旅行好きのおしりトラブル対策グッズ3選

地は「ち」って読むのに
地震とか路地とかになると
「ち」が濁音にならずに
「し」が濁音になるのはなぜですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

  物理學や社會學の法則や原理を、政治家や役人が法律で制定するのは馬鹿げたことですが、國語の正書法は法律で定めるべきだと考へる人達がゐます。

我が國を占領してゐた占領軍、そして今も占領してゐる米軍の、「國語破壞」の政策の後押しを得て、敗戰のどさくさに「現代假名遣ひ」が制定されました。それによると、「大地(ダイチ)」が揺れる「地震」は、「ヂシン」ではなく「ジシン」と書きなさいと言ひます。これにより、定家以來、積み重ねられてきた國語研究の成果が踏みにじられて、國語の論理力が損なわれることとなりました。福田恒存の『私の國語教室』をお讀みになることをお奨めします。
    • good
    • 0

戦前から「寺」は「(音読み)ジ」で、「痔」は「(訓読み)ぢ」だったのでは?(「お言葉ですが」の高島先生がそう書いていました)。

 戦前の伝統もどれだけ重いか疑問に思ったりした例。同じ音符「寺」を持つのに、説得力ないですよね(つまり、どちらも音読みの「ジ」と書くべきとおもう、ただ、おもうだけ)。

漢字「地」に関しては訓「じ」と、音「チ」が似ているためややこしくなっていますが、「チ」が「ヂ」になる条件は「連濁」ではないでしょうか。

連濁とは、「なか」と「しま」が結びついたとき、「なかしま」ではなく、「なかじま」となる現象です。「しま」と「もと」が結びついても決して「じまもと」にはなりません。

つまり、単語の頭が濁音になっている場合、「連濁」ではないので訓読みの「じ」と判断すべきでは、と。となると、「路地」に関しては検討の余地有り、ですか。平地、借地、に対して、路地。「チ」の連濁の様な気もします。

もちろんのこと、言葉を作るのは言語学者ではなく、庶民なので、「感覚的」に正しい言葉であれば受け入れるのですが。「地上」を「ヂジョウ」と読む人がいないし、少なくとも地震は「じシン」でいいのでは? ところで、「大地震」は、「おおじしん」? 「だいじしん?」
    • good
    • 0

戰前は「ぢしん」「ろぢ」でした。


日本語の傳統はGHQと國語改良論者によつて破壞されたのです。
詳しくは『私の國語室』をご參照ください。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167258 …
    • good
    • 0

現代日本語は現高齢者層が創った滅茶苦茶な言葉だからです。

    • good
    • 0

現代仮名遣いでは「ぢ」「づ」を使うのは次のようなときになっています。


1
本来「ち」や「つ」のものが濁音化した場合。ただし、語の最初の文字は「ぢ」「づ」とはせすに「じ」「ず」とする。
2
「つづ」「ちぢ」のように連なっている場合。

地震が「じしん」となるのは語の最初の文字なので「ぢ」ではなく「じ」となるからです。
さて、漢字の音には
漢音(古代中国北部の発音が日本に伝わったもの)
呉音(古代中国南部の発音が日本に伝わったもの)
唐音(漢音や呉音よりも後の時代の発音が日本に伝わったもの)
慣用音(読み間違いが定着したもの)
の4種類があります。
地の漢音が「ち」呉音が「ぢ」ですが、呉音の「ぢ」は「ち」が濁音化したものではないので現代仮名遣いでは「じ」となります。
つまり地の仮名には
1「ち」
2「じ」
3「ち」が濁音化した「ぢ」あるいは「じ」
の3通りが考えられます。2と3の区別は困難です。
「地面」、「地震」は3の「ち」が濁音化したものと思います。
一方「下地」「地元」「路地」などは濁音化したものではなく元々「じ」であろうと思います。正確なことは語源を調べていくしかないでしょうが、辞書にもはっきりと書かれてないので難しいでしょう。
語頭以外で「ち」が濁音化している例を私は知らないので、地は全て「ち」か「じ」になるとして実用上は問題ないのですが。
    • good
    • 0

 こんにちは。


 
 「地」には、その用例によって、二つの文字に分ける必要があるからだと思います。

・「地(じ)」…地面
・「地(ち)」…(天に対して)地上

 地震は前者の文字だと思います。
    • good
    • 0

現代仮名遣い(昭和61年内閣告示第1号)にその規定があるようです。



参考URL:http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA3 …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング