痔になりやすい生活習慣とは?

利用尽くしたメディアは、堀江前社長を、
はっきりとした「悪」として報道しています。
逮捕されしばらくたちますが、
あなたは、堀江前社長は本当に
不正を知っていたor指揮していたor容認していた
とお思いですか?
率直な認識をお聞かせ下さい。(趣味です。)

A 回答 (6件)

ニッポン放送の時間外取引を見れば一目瞭然でしょう。

あんな都合よく時間外にしかも一度に大量の株を取得できるわけがありません。当時でも市場関係者の間では当然のようにあれはインサイダーだと言われていた。ただ証拠はつかめないという事も同じように語られていた。
そして、証拠のつかみ様がないということで金融庁が「脱法スレスレの行為」とそれを容認するような間抜けな行為をしてしまう。
しかし、特捜のライブドア強制捜査等々から尻尾をつかみつつあるというのが現状でしょう。
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> 不正を知っていたor指揮していたor容認していた



仮に、全く事実を知らず、指揮してもおらず、容認してもいなかったとしても、最高責任者である以上、責任を負わざるを得ません、それがトップの責任というものです。

それはそれとして、いつも思うのはマスコミの極悪さですね。ライブドアのような一般企業でさえこれですから、宗教団体などではどれほど酷い実態なのか容易に想像がつきます。法的な是非はともかく、人心を惑わす罪の重さは、しっかりと自覚していただきたいですね。
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当然知っていたし、指揮していたでしょう。



しかし、やっったことはそれほど悪くないようですね。
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 こんにちは。



 堀江氏ともあろう者が、まったく知らなかったと言うことは、ありえないと思いますし、社会通念上、会社で最も重要な決算について、社長がまったく蚊帳の外と言うことは、社会通念上考えにくいですね。

(おまけ)
 No.1さんも書かれていますが、マスコミは事件が発覚したあと、武部幹事長を、選挙のときに応援した道義的責任を盛んに書いたり報道していましたが、自らがITの寵児として持ち上げていたことに対して、自省の報道をしていたことは(私が知っている限りでは)無かったように思います。これは「アンフェアー」ですね。まー、マスコミの常套手段ですが。他人に厳しく、自らに甘くと言うことです。
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つい先日NHK特集で粉飾決算に至ったライブドアの生い立ちについて放送していました。



ITブームに乗って、簡単な審査で上場し株価が急騰した同社ですが、会社経営の基盤となるちゃんとした商品もなく収益が低下し株価が下落、その後の株式交換で行った企業買収で上昇した株価を維持し続けるために株式分割を行わざるを得ない苦しい台所事情がこの番組から良く分かりました。

あの状態で実際の企業としての収益が赤字であれば、同社の株価が当時暴落し会社が倒産する事は誰の目にもあきらかであったので、堀江氏にしてみれば「背に腹は変えられぬ」の気持ちで断行したのであろうと思います。

外側からしかわかりませんが、堀江氏独裁体制の会社で同氏が不正を知らなかったり、指揮せずに行われたとは非常に考えにくいです。
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株式会社のオーナーが、株価を上げることに執着するのは、いわば当然の業務だよね。


そこへ、多少の不正が絡んでいたからといって「極悪人」扱いするのは、日本の国民性(というか、日本のマスメディアの性格)の、最大の恥部だと思う。
そんな不正を極悪扱いしてたら、他の社長はどうなるの? とか思うのは自然だよね。

また、堀江氏本人は、まだ容疑を否認しているのだし、裁判で有罪が確定したわけではないんだもの。
「容疑者」の段階で極悪人扱いされるのが妥当なのならば、日本は民主国家ではないよ。

ただ・・・大掛かりな粉飾決算について経営者のトップが「知らなかった」というのは、一般的に考えられないというのも、常識上の事実。

マスメディアの報道は気に食わないし、自分たちで持ち上げといて自分たちで叩き落す手法には虫唾が走るけど、不正に関わっていたことについては、否定するのは難しいと思う。
問題は、「だから極悪人扱いされるような問題なのか?」ってこと。

官僚のほうが、はるかに極悪人が多いし。
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