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私は最近はじめて日影図というものを見たのですが、よく分からなくて困っております。

日影図に記載されている「建物の高さ」について・・

(1)日影図の図面に、建築物各部分の高さが記入されているのですが、これは平均地盤面からの高さなのでしょうか?それとも、設計GLからの高さでしょうか?
(2)建築確認申請用の日影図には、平均地盤面からの高さを記入しなくてはいけない決まりはありますか?

(3)例えば設計GLと平均地盤面の高さに10センチの差があるとしたら、設計GLからの高さが30.15mの建物だと、平均地盤面からの高さは30.25mになるということでしょうか?

以上の3点を教えて頂けると大変助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

こんにちわ!


その後御苦労されてる様子ですね…

でも、いっぱい回答が寄せられてよかったですね^^

私の経験上で「なんじゃこりゃ」と思わず唸った日影図の落とし穴について書いておきますね!

日影図に表示されている「日影の線」というのは「いったいどこに落ちる日影なのか?」というところが結構私たち素人には落とし穴ですのでご注意ください^^;
建築士の方には当たり前のことなので、これについて何も説明がなくて最初から話しが噛み合わないことがありました。

日影図が平均地盤面と実際の地盤の表面とで違うこともさることながら、日影図に書かれた日影の線は、じつは地域によって指定の異なる「測定面」での高さに引かれた線になっていることに気をつけてみて下さい。
地盤面に引かれることはまずありません。

http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000020/0087 …
これは東京都台東区の例なんですが、用途地域が変更されたことに伴って、「日影測定面」も平均地盤面からの高さ4mから6.5mに変更された例です。
(およそ2階の位置で以前は日影図作成する指定だったのが、およそ3階の位置で日影の影響を評価することに変更されて、日影基準が甘くなってくれた)

このように日影図の線は、「測定面」での線になっていますので、自分の家が平面図上で日影にかかっている位置に入っていても、「測定面」しだいで実際の被害状況は全然変ってしまうのでお気をつけ下さい。
(1階の人は日影図の線に入っていなくても影響を受けてしまうけれど、4階5階…と上の人は線の中にあっても実際何も被害がないなど)

実際の図面や物件を見ないとなんとも言えない部分が非常に多いですから、電話帳やホームページ検索などで、おすまいの地元(問題の建物)の「建築士事務所協会」に相談してみてはいかがでしょうか?
料金は「まる一日8時間拘束した場合」の「国土交通省の告示による料金」だと5、6万円かかってしまう計算なのですが実際はそんなに高いとお客が逃げてしまうのでその半額や三分の一ぐらいで応じてくれる場合が多いようです。
これは「まる一日」ですので、rainy-cat さんと自治会の役員さんが、設計事務所の空いているひまな時間に出向いて1、2時間の相談だと、さらにまたその何分の一になりますので(地域のための相談なら一肌脱いであげます、と言ってくれる可能性もあるかもしれません)ぜひ、責任ある回答が得られるよう現物を見ることのできる建築士さんに相談してみてください。
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この回答へのお礼

また今回も役立つアドバイスをたくさんして頂きまして本当に感謝しております!(こちらでaltosax様をはじめ色々な方に助けていただき感謝感激です♪)
なるほど~そうですよね。測定面の上か下かで実際の影響はだいぶ違いますよね。・・それと、建築士さんにも直接相談したいとは思っていたのですが、料金が高そうだと勝手に思い込んでました。よく検討してみます。ありがとうございましたっ♪(^u^)/))

お礼日時:2006/03/27 20:28

建築基準法では一部の例外を除き、建築物の高さの起点は「平均GL」ですので、日影図においてもNo.1さんの仰るとおり注記がなければ平均GLからと解釈していいかと思います。



>『日影計算上の高さは平均地盤面(設計GL+0.10)からの高さである』

と言うことは平均GLは設計GLより0.10(10cm)高い位置にあると言うことですね。
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この回答へのお礼

他の質問でもお世話になり、再びご回答頂き有難うございます!お手数をおかけしております・・。
平均地盤面よりも高いということなのですね(>_<)
これでようやく知りたかったところがはっきりしました。(納得!)本当にありがとうございました♪♪

お礼日時:2006/03/27 20:12

こんにちは


(1)について
基本的には平均地盤からの高さを示すのだと思います。が、私は日影図を作るソフトに建物を入力する際に設計GLからの高さを入れて影を投影する面の高さを調整するので”図中建物高さは設計GLからを示し
設計GL=平均GL+10cmよって投影面高さ=-10cm”のように表記します。
(2)
審査機関等がチェックする際に困るので何の注釈も無ければ平均GLからの高さを記入します。決まりかというと分かりません。
(3)
おっしゃる通りです。しかし、確認申請などの建物高さは平均地盤よりの高さを書かなくてはいけません。
追記
ひとつ注意点ですが、日影図作成の際の平均地盤とは敷地内のすべての新築建物の平均値で、基準法上の建物高さや隣地斜線算定の際の平均地盤は敷地の高低差3m以内ごとに切り分けた建物単体の平均です。

この回答への補足

ご回答頂きありがとうございます!お陰さまでだいぶ理解できました。
ところで、私のもらった日影図には『日影計算上の高さは平均地盤面(設計GL+0.10)からの高さである』との記載があったのですが、つまりこれは設計GLよりも平均地盤面が高いのか低いのか?どちらなのでしょう
?(^o^;A)たびたび申しわけありません。・・教えて頂けると嬉しいです♪宜しくお願い致します。

補足日時:2006/03/25 11:32
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