最近、昔の旧譜が「デジタル・リマスタリング」盤として再発されることが多いですね。
60'Sロック好きの私としては、音が良くなったことで大好きな曲の名曲度が更に上がったように感じ、大変喜ばしく思っています。
ところで、「デジタル・リマスタリング」って具体的にはどういった処理のことを言うのでしょうか?
また、頭に「○○ビット」とか付くことがありますが、これについても教えて下さい!

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A 回答 (1件)

こんにちは。


デジタル・リマスタリング:
アナログ・データ(レコード、テープなどの音楽記録媒体のデータ)をディジタル・データに変換して、ノイズを除去等の作業をすること。
簡単に言うと、レコードやテープをパソコンに取り込んで要らない雑音などを取り除いてCDにして売るってことです。
確かではないですが、アナログ・データから楽器別にデータを抽出して(このときにアナログ・データをディジタル・データに変換)、楽器別にノイズ除去などを行って、一つのデータにまとめる作業だったかもしれません。

ビット:
簡単に言うと情報量の多さ。
8ビット = 2^8 = 256 段階で表現
16ビット= 2^16= 65536 段階で表現
24ビット= 2^24= 16777216 段階で表現
これをオーディオで関係で良く使われる表現をすると(音声の場合)
8ビット = 42.1 [dB]
16ビット= 90.3 [dB]
24ビット= 138.5[dB]
となります。

「24ビット・リマスタリング」と書いてあっても、音声データを処理する場合には24ビットで処理しますが、CDになるときには16ビットになっているはずです。
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この回答へのお礼

詳細な回答ありがとうございました!
コンピュータでノイズを除去していて、その際のビット数が多い程きめ細かい処理が施されているっという訳ですね!
ちなみに私、旧譜の「リマスター」は好きですが、「リミックス」は嫌いです・・・。

お礼日時:2002/01/26 00:25

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