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1月の30日から10日間あまり、個人で京都に行くので是非立ち寄りたいところがあるんです。

小説家の谷崎潤一郎氏が『陰影礼賛』のなかで書いていた「W」というお店を御存知の方、いらっしゃいませんか??
「W」というのは多分頭文字だろうと思うんですが・・・。
因みに有名なお店らしいのですが・・。
よろしくお願いします!

A 回答 (2件)

こんにちは。


さすがNo1さん。正解だと思います。
ついでに是非角屋もご覧になってください。昔は予約制でしたが、今はいつ行っても見れます。
10日間京都にいらっしゃるのであれば、一日だけ芦屋に行かれたら?
谷崎潤一郎記念館があります。
京都から大阪にでて、阪神電車で阪神芦屋でおりて、芦屋川の東を南へ(海の方)徒歩15分です。
なんかヒントがみつかるかもしれませんよ。
ちなみに、TELは0797(23)5852です。
ちょっとご質問の回答とは外れますが、大変いい記念館です。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございますv祖母の家がちょうど大阪にあるので、そこを宿屋がわりに動くつもりでいます★是非行ってみたいと思いますv

お礼日時:2002/01/25 18:44

『大きな建物の、奥の奥の部屋へ行くと、もう全く光の届かなくなった暗がりの中にある金襖や金屏風が、


幾間を隔てた遠い遠い庭の明かりの穂先を捉えて、ぼうっと夢のように照り返しているのを見たことはないか』


この文章のことならば京都、島原の遊郭の置屋【輪違屋:ワチガイヤ】の描写だと思います。([角屋]という揚屋も有名)
http://www.osk.3web.ne.jp/~wolfshan/kyosiseki/wa …

[島原・かっての京の花街]・・・http://www.asahi-net.or.jp/~nt6k-sghr/k_scene/sh …

[島原・揚屋と置屋]・・・http://www1.odn.ne.jp/ton1/map/simabara.html


*なお「W」が【輪違屋】だと考えるのは、私の職業上(元建築家)の経験と見学した時の記憶からの推測です。
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この回答へのお礼

詳しい説明をありがとうございます!教えていただいたHPに早速いってきました!さすが谷崎氏、という感じで(笑)、是非立ち寄ってみたいと思いますv解答があるかすごく心配していたので、とても嬉しいですv

お礼日時:2002/01/25 18:42

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