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 現在,狂牛病により,色々な牛由来の製品について安全性が問われていますが,コラーゲンについてはどうなのでしょうか?
 同じ原料を由来とするゼラチンについては原料の安全性の確保(感染性のない部位の使用,狂牛病発生国以外からの原料の調達)の他に製法中にプリオンの不活化処理が含まれているとの情報は得ることができましたが,コラーゲンについてはどうなのでしょう。
 原料についてはゼラチンと同様なのかもしれませんが,コラーゲンは安定性が低いため,ゼラチンと同様の不活化処理が行えるとは思えません。
 万が一原料中に混入していたとしたらどのように対処するのでしょうか。
 
 以上,原料や製造法についてお答えいただければと思います。

A 回答 (4件)

コラーゲン コラーゲンペプチド はゼラチンを酵素により加水分解して製造しております。


つまり、コラーゲンペプチドの原料はゼラチンです。「ゼラチンと同様」なのではなく、ゼラチンそのものが原料なのです。

ゼラチンをタンパク質分解酵素により アミノ酸の配列を切断していき 低分子かしていくので ゼラチンの特異な性質は残していませんが、タンパク質の一種としては非常に安定している方だと思います。

そして、現在 牛由来のコラーゲンペプチドは無いはずです。
無いと言い切る理由は、牛由来のゼラチンは現在も一部医療用や高級洋菓子向け等で存在するが
・ 非常に高価である。
・ 豚皮や魚の皮由来のゼラチンの方がはるかに安価で安定している。
・ 酵素分解してしまうので牛由来ゼラチンの特徴も残らないので、意味が無い。
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現在市場に出回っているコラーゲンは魚由来、豚由来がほとんどであり、牛由来のものはあまり無いのではないかと思います。


BSEが心配なのであれば、製品の記述を見て、牛由来ではないことを確認すればよいのではないでしょうか。

また、異常プリオンの不活化についてですが、殆どのコラーゲンペプチドはゼラチンを加水分解して得られたものです。ゼラチンを経ているので、ゼラチンを製造する段階で異常プリオンの不活化処理は行われています。
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コラーゲンの原料は牛だけではありません。


豚、鶏、魚由来のものがあります。
正確には牛(皮)、豚(皮)、鶏(足)、魚(鱗)から、酸やアルカリで分解をしてコラーゲンを精製します。
フカヒレ(サメ)のコラーゲンは昔から高級食材として人気がありましたが、マリンコラーゲンの原料は魚(テラピア)の鱗が主であり、現在では鮭の皮や、マグロの皮からもとられています。
狂牛病を心配されるのなら、他の原料由来のコラーゲンを利用してみてはいかがでしょう。
酸やアルカリ分解の安全性が気になるのであれば、酵素分解でクラゲから抽出したコラーゲンもあります。

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/umisachi/560330/637242/
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コラーゲンに関するウェブページを見つけたので


参考にして下さい。


http://www.geocities.com/kawaiclinic/collag.htm

私個人としては勉強不足でよくわかりません。

参考URL:http://www.geocities.com/kawaiclinic/collag.htm
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 残念ながら,ここに質問する前に行ったHPでした。
 お医者様の言うことを否定する訳ではないのですが,同一ページ内にあるゼラチンに関する記述が私の知っている情報と異なりましたので,(ゼラチンの製法や安全性の確保の方法は,インターネット上にあります。)コラーゲンに関する記述も鵜呑みにするのは問題かと思い質問させて頂いた訳です。

 せっかく回答いただいたのに申し訳なく思います。
 今後とも何か情報等ございましたらお教え下さい。
 cid-37様 をはじめとする回答者の皆様にたよるだけでなく私自身も情報収集に努めております。
 もし,こちらで回答をつかんでもその際はここで報告いたしますので,よろしくお願いいたします。

お礼日時:2002/01/26 01:21

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