「トーマの心臓」や「風と木の詩」のような、ヨーロッパの学生寮を舞台としたマンガがあれば、教えて下さい。できればいつごろ描かれた作品かも書いていただければありがたいです。

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A 回答 (6件)

こんにちは。



全寮制・・と聞いてtouch32さんがあげた2つの漫画以外にぱっと思い付くのは、池田理代子さんのオルフェウスの窓と、木原敏江さんの摩利と新吾。。でも、後者は日本のものですね^^;
二つとも70年後半~80年前半に書かれたものだったと思います。

少し検索してみたのですが、ぼくたちの行進曲(水上澄子)という漫画が何度かヒットしました。私は読んだ事がありませんがイギリスが舞台らしいのでちょっと興味が・・(笑)いくつかシリーズがあるようです。

あまり参考になりませんで(^^ゞ
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この回答へのお礼

さっそくの回答、ありがとうございます。十分参考になりましたよ(^^)
どうしてこんな質問をしたかというと、これらの年代に集中的にそういうマンガがあったような気がして、それはなぜだろうと思ったからなのです。
未読の作品は、探して読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 03:24

あしべゆうほさんの「テディ・べア」秋田書店(ひとみコミックス)全5巻に学生寮の生活が出てきます。


2年くらい前まで秋田書店のコミックスリストに載っていましたが、かなり古い作品なので、手に入れるのは難しいかもしれません。
1~4巻まではアルプスが舞台ですが、5巻になると主人公がイギリスのイートン校に入学し、学生寮の感じがよく描写されています。
映画「ハリーポッター」で「寮長」が出てきますが、「ブリ-フェクト」という言葉にこのマンガのシルヴェスターを連想しました。


あと、先述の水上澄子さんのマンガだと「リンデングリーンの小鳥たち」にも、学生寮が出てきます。
講談社なかよしからコミックスが出ていましたが、20年近く前の作品なので、こちらも入手は難しいです。
このマンガはウィーン少年合唱団が舞台で、才能ある新入生の主人公にやっかむ上級生、さらに実力あるOBなどが出てきて、これまた「ハリーポッター」っぽいです。
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この回答へのお礼

あしべゆうほさんの「テディ・ベア」ですか。初耳です。
やはり古い作品ですね。学生寮にロマンを求めた時代があった
のでしょうか。
「ハリーポッター」は映画でしか見てませんけど、最後に
スリザリン寮の子供たちがぬか喜びさせられて、ちょっと
可哀想でした(^^;
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 02:30

Freesiaさん、補足訂正ありがとうございます。


(touch32さん、ルール違反なコメントですみません)

 それから、「さよなら子供たち」についても訂正(?)が・・・(汗)。
DVDやビデオ化してる、と記入しましたが、昔「LD」は
見たことあるので、勝手にビデオ化とかしてると思っているのですが、
その他のメディア媒体は、確認してません。あるのか、無いのか・・・?
「LD」だけは、確かです。すみません。
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この回答へのお礼

何度もすいません。律儀な方なんですね(^^)
「さよなら子供たち」は、昔BSで放送してたのを録画してあるので、手元にあります。それにDVD持ってないし………(^^;
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 03:46

こんにちわ。


私も勝手に補足です。(笑)
tuppenceさんがちょっとおすすめくださっている「ぼくたちの行進曲」(水上澄子・作)はイギリスのパブリック校(ホース校・・だったかな?)を舞台にした小作品集です。水上さんの作品はイギリスを舞台にしたと思われるものが多く、それぞれがリンクしていて他の作品を読んだときに「あの作品に出てた人だ!」と発見する喜びがあります。
とここまでお勧めしておいてなんなんですが、実は全て絶版です。運がよければ古本屋などで見つけることはできます。よろしければさがしてみてください。

PS.ただ単に「学生寮」でよければ「ここはグリーンウッド」なども面白いんですが・・・。
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この回答へのお礼

「ここはグリーンウッド」は読んでました! WINKが人気だったころなんですよねぇ(しみじみ)。
「ぼくたちの行進曲」を探してみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 03:42

勝手にNo.2のblueyellowさんの補足です。

ご指摘の漫画は集英社
マーガレットの宮城理子さんの「イートンより愛をこめて」です。題名
通り、イートンが舞台です。一巻完結で発行が1992年。竹宮惠子さん
や萩尾望都さんの漫画とはかなり趣が違います。テーマも「少年」で
はありませんし。

「トーマの心臓」のもとになった萩尾望都さんの「11月のギムナジウム」
はお読みですよね。

この回答への補足

今日、「11月のギムナジウム」を文庫で読みました。
なんか現実としては生々しい話ですけど、絵がきれいなので
双子のすれちがいが美しく描かれてましたね。

補足日時:2002/01/28 00:21
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この回答へのお礼

イートン校が舞台のマンガが90年代にあったのですか。
これは参考になりました。どうもありがとうございます。
実は「11月のギムナジウム」は未読なんです………すいません(^^;

お礼日時:2002/01/26 03:36

 マンガではないのですが、「全寮制」「ヨーロッパ」がキーワードの


作品と言うコトで、「さよらな子供たち」という、映画(DVDやビデオ化
してると思います)が、オススメです。
 ナチス占領下のフランスの男子寮が舞台です。ユダヤ人の少年を
かくまう学園とフランス人少年とユダヤ人少年の友情モノです。
どちらの少年も「美少年」です!!
 それと、「美少年」がご趣味でしたら、「ヴェニスに死す」の映画(ビデオ)
の少年も絶世の美少年と、当時話題になったようですよ・・・。
 「モーリス」と言う映画も欧州全寮制系です。(ただし、青年)

マンガは、思いつかないのですが、集英社からでている
宮城理子・作「イートンから」とか言うタイトルのを
古本屋でみかけたコトがあるのですが、内容を確認していないので、
寮モノかどうか、自信ありません・・・すみません。

 
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この回答へのお礼

「さよなら子供たち」はルイ・マル監督のやつですね? 
これは見たことがあります。胸が締め付けられそうなラストでした。
あの、でも「美少年」を求めてるわけではないので………(^^;
理由は、全寮制の少女マンガの系譜を追ってみたかったからです。
こういうジャンルって、日本だけなのかなぁ、と思って。
映画だとけっこうありますね。
ちなみにルイ・マル監督の作品で一番好きなのは「地下鉄のザジ」です。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 03:33

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タイムスリップもの・恋愛要素盛りだくさんだとなおヨシっですっ!!

ちなみに私が好きなのは…
天は赤い河のほとり
王家の紋章

ですっ!!


異世界もののお勧めがありましたらそちらもおねがいしますm(_ _)m

Aベストアンサー

 私も山岸凉子さんの「日出処天子」はお勧めです。聖徳太子と蘇我毛人の物語ですね。切なくて少し怖いです。
 
 水樹和佳子さんの「イティハーサ」もお勧め!こちらは古代の日本らしき所が舞台で、亜神と威神の戦争に人間が巻き込まれていく話です。物語中盤から絵がとても綺麗になっていきます。
 
 また、洋物ですと、あしべゆうほさんの「クリスタル・ドラゴン」は古代アイルランドやローマが舞台です。私は最初の頃の話の方が好きです。またこの作者さんは「悪魔の花嫁」という短編の連作物の中の「ヴィーナス我が愛」「砂漠に堕ちた星」「爪紅の神話」「叛逆の園」「オリンピアの媚薬」「寒牡丹夜話」等などで、古代ギリシャ、古代中東、唐時代の中国などを舞台にしたり、その世界と現代が交錯したりするような話を描いています。

 それと、市東亮子さんの「夢の夢」シリーズは、古代中東のギルガメシュ叙事詩から着想を得た物語です。コミックス「夢の夢I~君という現象」の中の「夢の夢」は現代と古代が交錯して、もの哀しくてお勧めです。「夢の夢II~月光水晶」は、古代のみが舞台ですね。
 また萩尾望都さんの「マージナル」は、SFですが、古代っぽい世界が舞台です。
 
 短編では、曽祢(そね)まさこさんの「海に沈んだ伝説」が印象的でした。萩尾望都さんの「ユニコーンの夢」も、SFですが、古代ギリシャっぽい服装の人々が出てきます。高階良子さんの「幻のビルカバンバ」「セーアカトルの日」「風と海とモアイ」等は、古代アンデスやアステカ、マヤなどが舞台で、主人公の前世が古代人であったという話が多いです。

 私も山岸凉子さんの「日出処天子」はお勧めです。聖徳太子と蘇我毛人の物語ですね。切なくて少し怖いです。
 
 水樹和佳子さんの「イティハーサ」もお勧め!こちらは古代の日本らしき所が舞台で、亜神と威神の戦争に人間が巻き込まれていく話です。物語中盤から絵がとても綺麗になっていきます。
 
 また、洋物ですと、あしべゆうほさんの「クリスタル・ドラゴン」は古代アイルランドやローマが舞台です。私は最初の頃の話の方が好きです。またこの作者さんは「悪魔の花嫁」という短編の連作物の中の「...続きを読む

Qトーマの心臓について

「トーマの心臓」は私の好き作品の1つなのですが、自分はこの作品をどれくらい理解できているのかと思い始めました
解釈は人それぞれですが、自分はこの作品から答えを出せているのか、凄い!と頭の中で思っているけれど「何がそんなにすごいの?」と聞かれた場合、自分は詳しく説明できるかな?と
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Aベストアンサー

 トーマの心臓」のその後の話が出ているのをご存知ですか?絶版ですが新書館から「ストロベリー・フィールズ」という萩尾さんの詩画集が出てまして、「エーリク 14歳と半分の夏」という話があります。古本屋などで手に入ると思います。
 さて、私は「トーマの心臓」は「赦し」がテーマのとても深い作品だと思います。宗教性も高いですよね。これは心に傷を抱えた人が惹き付けられる作品だと、周りを見て思いました。初めて読んだのは11歳の時でしたが、ユーリに感情移入してしまいました。
 私でしたら、外国の雰囲気がとてもよく出ていて絵が瑞々しく、映画のようなセリフ回しで、多感な、まだ人間に堕ちていないような少年が作っている世界を感じることが出来る!とにかく人間について考えさせられる!深い!と勧めるかなあ…。

Qトーマの心臓について

萩尾望都先生の普及の名作「トーマの心臓」について皆さんに質問します。
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Aベストアンサー

こんばんは。
私もこの作品をはじめて読んだ時は、分からなくてむしゃくしゃしたものです。
今も、胸にあるのは自分なりの答えでしかありませんが、参考までに。

エーリクに対して、オスカーが
「ユーリははためにはとてもよくやってる」
「その実なかがからっぽなんて、見ぬいたのきみぐらいなもんさね」
と語るシーンがあります。

では、トーマはどうだったのでしょう?
同じことを、やはり見抜いていたのではないでしょうか。
その理由は知らないまでも……。

ユーリは「みずから神を裏切った(捨てた)」がために、
自分は、人を愛するに値しない、愛する資格を持たない人間だと
思い込んでいたように思えます。
そしてユーリにとっては、「天使の羽を持つ人間」イコール
「人を愛する資格を持つ人間」だったのでしょうね。

そして「愛してたなんて信じない」と断言してしまうのは、
それに応えることが、自分にはできないと思っていたから。
応えられないから、信じることができない=信じてはいけない、のです。
ユーリにとって、「愛」や「許し」は、受けたら返さなくてはならないものだったから。

トーマは、ユーリの身に起こったことは知らなくても、
ただ、人を愛さないというユーリに愛をとり戻してもらいたかったのでしょう。
(少なくともトーマの世界においては)生きていくうえで、愛も許しも、誰にも必要なものだから。
そしてその表現が、自分自身の死によって、翼そのものになること
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それによって、ユーリは初めてトーマの真意に近づいたわけです。
エーリクの発言と、トーマの死の意味は、かなり近いところにあると思っています。

私自身はまったく信心深くはなので、
信仰の問題は、想像することしかできませんし、
原罪意識とか、そういうのにかかわりがあるのかなぁ?
と思っていた時期もありましたが、
そのあたりについて調べ出すと、これはこれで、また混乱してしまいそうです。^^;

なんだか曖昧な書き方になってしまいました。
参考になれば、幸いです。

こんばんは。
私もこの作品をはじめて読んだ時は、分からなくてむしゃくしゃしたものです。
今も、胸にあるのは自分なりの答えでしかありませんが、参考までに。

エーリクに対して、オスカーが
「ユーリははためにはとてもよくやってる」
「その実なかがからっぽなんて、見ぬいたのきみぐらいなもんさね」
と語るシーンがあります。

では、トーマはどうだったのでしょう?
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その理由は知らないまでも……。

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Q中世ヨーロッパが舞台のマンガ

中世ヨーロッパが舞台のおもしろいマンガはありませんか?特にバロック、ロココの衣装などが凝った絵の。これまで「ベルサイユのばら」、小説では「ローゼンクロイツ」などを愛読しています。昔の作品か現代の作品かは問いません。皆さんのお薦めを教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.max.hi-ho.ne.jp/koeda/R18.htm
こんなページがありました。

ご参考まで。

Q92年ごろのモーニングのマンガで

92年ごろにコミック・モーニングで連載されていた「山チー」というサラリーマンが主人公の、いわく言いがたい奇妙なマンガがありました。
この作品の正式なタイトルと作者名、単行本の有無を教えてください。
できれば、現在もマンガを書いているかどうかも教えていただければ幸いです。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

コミックモーニングは読んだことがないので定かではないですが 調べたところ
なめぞう「大人だね山チー!」がそうのようです。
このまんがは ペンギンクラブでも連載されていたようです。
ちなみに なめぞう=米餅昭彦 だそうです。

コミックスはモーニングKCで
「変體累ヶ淵ネイキッド」が米餅昭彦で出ているようですね。


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