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推理小説愛好家の者です。たびたび失礼します。

麻薬/向精神薬使用者は普通注射で摂取するとき、筋肉注射、静脈注射、動脈注射、それ以外?の場所の注射のどれをしますか?経口摂取はここでは除外してください。もちろん、使う薬によりけりでしょうが、ある薬を注射するばあい、どういった理由で○○の部位に注射すると合理的、という風に回答してくださると嬉しいです。

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A 回答 (4件)

>これは、血管の位置を特定するのが難しいからでしょうか?



動脈は酸素や栄養素を運ぶ非常に大切な血管なので、体の奥深くを走っています。なので、よほどの事がない限り素人さんでは注射できないです。
静脈は、一度縛って血管を浮き出させる必要があります(必ずではないですが)。しかも、血管に入る手ごたえを感じるのは経験がないとかなり難しいです。
しかも血管は逃げる場合がありますから(動いてしまって大変大変)
頸静脈は首にあります。
首絞めて注射・・・それは無理ですよね(笑)。
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特に筋注、静注変わりはありませんが、静注を自分でやろうと思うと結構大変ですよ。

頸静脈への投与は、動物実験のみです。
自分で頸静脈への投与は、まず不可能です。
動脈注射はよほどのベテランでないと場所がわかりませんし、止血が大変でとんでもないことになります。ネズミの動脈でさえ、傷つけると天井まで血が飛び散るくらいですからね。
ちなみに、変わりがない、と言った理由の一つとして、脳にはBBBと呼ばれる関所があり、脳の中に物質が入っていけないようになっています。このBBBと呼ばれるものは、胎盤にもあり、出来るだけ不必要なものが赤ちゃんに届かないような役目をしています。
参考までに、点鼻薬があるように、鼻の粘膜からの吸収はかなり早いです。なので、スプーンに覚せい剤を溶かしてそれをあぶって嗅ぐ、なんて方法もあるみたいですが・・・
あまり深く興味を持たない方がいいですよ。
実際にやってしまったら大変ですから。

この回答への補足

[静注を自分でやろうと思うと結構大変ですよ。]

>これは、血管の位置を特定するのが難しいからでしょうか?

補足日時:2006/03/30 12:22
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この回答へのお礼

勉強になりました!今後もよろしくお願いします!

お礼日時:2006/03/30 12:25

普通は腕の静脈注射じゃないですかね。



私の知っているニコチン中毒の検証実験でも頸静脈を使っていた記憶があります。今じゃ倫理の問題でできないでしょうが。
確か致死量に達しない高濃度のニコチンを頸静脈に投与したところ、コカインに似た症状が現れたとかいう実験だったと思いますが、うろ覚えです。

筋肉注射は投与量に限界がありますし、脳への到達が遅いと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E5%B0%84

一番効果が強いのは頸動脈に注射してピンポイントででしょうが、病院でないと止血ができないでしょうね
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この回答へのお礼

静脈って心臓に回収される直前ですかぁ?心臓に回収された血は肺に送られ再生される。でも脳みそに送るのはどの過程なのかなぁ。別の質問でお尋ねしようと思います。とっても勉強になりましたぁ!

お礼日時:2006/03/27 11:29

脳に作用させる物質は静脈に入れると到達が速いのではないでしょうか?

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2006/03/25 16:43

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Q血管に注射針を入れる方法

看護士さんが練習する時に自分で注射針を刺すとしたらどこの場所の血管が一番刺しやすいですか?
一般の採血ではよく腕に刺すと思いますが、自分を刺す場合は違うと思うのですが、腕とか足とかあると思うのですが、一番刺しやすい血管はどこでしょう?
くけつ帯を使わず血管を刺すコツとかあるのでしょうか?
また、血管に針が入ったことを確認するのはどうやるのでしょうか?
あと、練習は主に静脈だと思いますが、動脈の血管に針を入れる場合だと場所はどこがやりやすいですか?
これも入ったことを確認するにはどうしたらよいでしょうか?
静脈・動脈とも、針が入ったとどうやって感じるのでしょうか?

Aベストアンサー

 獣医師です。自己採血は学生時代はよくやりましたし、今でもたまにします。自分で自分に点滴を打ったこともあります。

 結局、普通に看護師さんに採血してもらう際と同じ、腕の静脈がベストです。駆血帯は必須ですが。

 自分で刺す場合も他人に刺す場合も同じですが、"体表に浮いている血管"は実は刺しにくいです。血管が逃げますから。
 採血や静脈注射時に最も利用される腕の静脈は、体表近くにあって目視できるのに筋肉に挟まれていて逃げにくい貴重な血管です。さらに自分で刺せる位置にある血管と言うことになると、ここ以外にはほとんど考えられません。

 血管に針が入ったことを確認するには、普通は少しポンプを引いてみます。血管に入っていれば血液が注射器内に入ってきます。
 この方法は真空採血管とホルダーを使って採血する際には使えません。血管壁を針が破る感触を感知するのみです。"ぷちっ"って感触がします。
 静脈に綺麗に入り、綺麗に抜けば出血もほとんどないので、抜いてからゆっくりアルコール綿を押し当てて止血すれば十分です。馴れれば自己採血はなんでもない作業です。

 ただ、他人の採血をする時とは全てが逆向きになるので、あまり良い練習になるとは思えません。

 動脈は難しいですよ。そけい部の大腿動脈が最も入れやすいですかね。それでも自分でやるのは至難の業だと思いますが。
 そもそも動脈に針を入れると止血が大変です。たいていは出血が止まらず大流血騒ぎになると思います。下手すると(綺麗に入って綺麗に抜くと)針を抜いた途端に噴水のように勢いよく出血します。
 ま、やめた方が良いですね。

 自分の腕から自己採血する時は、ポンプを引いて針が静脈に入ったことを確認できるので、普通の注射器の方が良さそうに思えるのですが、実はポンプを引いたりする動作によって針先が動き、血管を破ってしまいやすいです。当然内出血して痛い目に遭います。
 他人を採血する時は上手く針先を動かさないようにポンプを引けても、自分に刺している時は無理のない注射器の持ち方ができないので、綺麗にポンプを引く動作はかなり難易度が高いです。
 なので真空採血管の方が絶対に楽です。針が血管に入ったら採血管を押し込むだけのアクションで済みますから。
 ただし、針先が血管に入る感触を熟知していないと無理でしょう。

 なので、自己採血は他人の採血を鼻歌混じりでできるスキルを持ってから挑戦する「上級編」ということです。いきなり自己採血はまず無理だと思います。

 獣医師です。自己採血は学生時代はよくやりましたし、今でもたまにします。自分で自分に点滴を打ったこともあります。

 結局、普通に看護師さんに採血してもらう際と同じ、腕の静脈がベストです。駆血帯は必須ですが。

 自分で刺す場合も他人に刺す場合も同じですが、"体表に浮いている血管"は実は刺しにくいです。血管が逃げますから。
 採血や静脈注射時に最も利用される腕の静脈は、体表近くにあって目視できるのに筋肉に挟まれていて逃げにくい貴重な血管です。さらに自分で刺せる位置にある血管...続きを読む

Q同じ位置に注射して血管はどれぐらい大丈夫?

同じ位置に注射すると血管が硬くなる?
もろくなりますよね
病院って検査のためだったり点滴のためだったりで
何度も針を入れるので最初のうちは右手・左手や
多少位置も変えたりするのですが
まだ前注射したところの穴がふさがってない
血管が痛いうちに同じような位置に注射したりする事に
なりますよね
血管は同じ位置に針を刺し続けても何日(何回分)ぐらいは大丈夫な
ものなんでしょうか?
高齢者になると血管ももろくなりませんか?
高齢者で長期間入院してる人の血管は毎日針さして
大丈夫なのでしょうか?
病院いった時に検査やら点滴やらで何度も注射されて
血管が痛くなるのでこれで長期間入院したら
血管大丈夫なのかなと怖くなったので
質問してみました

Aベストアンサー

私は病院に入院しているときは、40日入院していてけど、
点滴の針は、毎日刺しかえるけど、血管は劣化しませんでした。
注射のあとは、大量に出来ました。
逆の手は、注射専用にしていて、血管が硬くなり、タコみたいに
膨らみました。でも看護婦さんはタコの部分のほうが、注射しやすいので毎日2回同じところに打たれます。

参考までに、老人になると、血管はボロボロになるため、点滴が
難航します。腕を動かすと切れてしまい、液漏れします。
その為、注射針をプラスチック製に変更。 点滴の間、腕を押さえて
動かないようにしてました。
私を含め、家族は自宅で点滴でする際は、疲れました。
点滴も自宅でしてるので、常時監視監視です。

Q静脈注射の上手な仕方を教えて下さい。

現在、整形外科勤務6ヶ月。高齢者の採血や注射をする機会が多いのですが、血管がわかりにくく、やっと入れても時々漏れて腫れて来ることがあります。
先輩は見えない血管でも指で触れて上手に注射をされますが、私にはとてもできません。
見えない血管に上手に注射をするコツを教えて下さい。
2回3回と注射を失敗するので、最近は注射恐怖症になり、患者さんは怒るし、自分も落ち込んでノイローゼになってきてます。

Aベストアンサー

研修医時代、患者さんに気を使って緊張し、よく失敗しました。失敗が続くと自信がなくなり、更に失敗するという悪循環に陥ってしまいますよね。お察しします。

コツというものではないかもしれませんが、ちょっとした気持ちの持ちようもあるかと思います。

1、注射をしても自分は全然痛くないということ。
 患者さん痛いだろうなぁ、と思う思いやりは必要ですが、悪いなぁと思うと変に遠慮してうまくいきません。必要があってするわけですから遠慮なく注射しましょう。
2、一番いいと思う血管を選ぶこと。
 失敗したら困るから、と思って2番目3番目の血管を選んでいると、失敗を重ねて悪循環になります。
3、見える血管より触れる血管
 目に見えない血管であっても、弾力のある、よく触れる血管には入りやすいものです。血管の走行を指でよく確認して、走行にしっかりと沿わせて針を進めると必ず血管に当たります。血管の横から斜めに穿刺する方法もありますが、深さがずれると入らないので、お勧めできません。
4、針を刺すときに皮膚がずれないようにすこしひっぱっておくこと
 高齢者の場合皮膚がたるんでいることも多く、できるだけ皮膚にゆるみがないように固定することが大事です。
5、血管の合流部があればそこを狙う
 合流部は血管がずれにくく、二股になっている付け根の部分を狙うのは効果的です。

まずは勤務半年といっても、注射が下手な自分を隠さない、ということが大事です。患者さんに怒られたら謝って、先輩に代わってもらえばよいのです。必ずうまくなりますから、あきらめずに頑張ってくださいね。応援しています。

研修医時代、患者さんに気を使って緊張し、よく失敗しました。失敗が続くと自信がなくなり、更に失敗するという悪循環に陥ってしまいますよね。お察しします。

コツというものではないかもしれませんが、ちょっとした気持ちの持ちようもあるかと思います。

1、注射をしても自分は全然痛くないということ。
 患者さん痛いだろうなぁ、と思う思いやりは必要ですが、悪いなぁと思うと変に遠慮してうまくいきません。必要があってするわけですから遠慮なく注射しましょう。
2、一番いいと思う血管を選ぶこ...続きを読む


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