献体 (死後自分の遺体を解剖学の実習のために提供すること。) について、教えて下さい。


☆はじめに☆  賛否両論あるとは思いますが、ここでは賛否両論の質問ではありません。


献体の登録を生前から希望している身内がおります。やはり家族は反対なのですが、本人は、とても強い希望があります。

現在、そのご本人様は、インターネットを使っていないことと、当方、長女の配偶者という立場ですからか、

「『献体』 について、いろいろと調べて欲しい。」 と、頼まれております。


私自身は、今まで、献体 について詳しく調べたこともないため、どこまで有益な情報が集められるか心配です。


そこで皆様のお力をお借りしたいのですが、

何でも構いません。

どうか、“献体” について、前向きなお話をお聞かせ頂けないでしょうか?


例えば、登録なら、こちらの病院がお勧めだよとか、こういう方法が社会に最も貢献できるよとか、 そういう情報も とてもありがたいです。

具体的な登録方法とか、または、献体 についてのホームページなどのURLをお教え頂けますと、ありがたいです。



また、

例えば、臓器提供の登録などと比べて、社会への貢献度など、どういった違いなどがあるのでしょうか?


宜しくお願い致します。

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A 回答 (10件)

ご遺族のお気持ちとのことでしたが、ご参考になるかわかりませんが・・・


私は現在、医師として働いておりますが、10数年前に献体を通じ勉強をさせていただきました。
当時、6人でお一人を担当させていただき、3ヶ月にわたり人体について学びました。
確か、教養課程が終了後にすぐ始まるカリキュラムでしたから、医療の現場に足を踏み入れた実感を初めて感じる場でもあり、生命の尊厳について真剣に向き合える貴重な時間でもありました。
礼を尽くすのはもちろんですが、実習前の黙祷から始まり、グローブを使用することは許されず、必ず素手で扱いました。
すべての過程が終了した後、荼毘に付し慰霊祭を執り行います。大学講堂の壇上に献体された方たちの慰霊を祀り、左側にご遺族の方々、右側に大学幹部たちが座り、粛々と進められました。
佳境に入り、学生の代表が謝辞を述べているときでした。遺影を見つめこちらに一瞥もしないご遺族方の姿を見て私はハッとしました。
献体を通じ医学に貢献されようと崇高なお考えの下にご自分の体を提供されたご本人のお気持ちには頭が下がります。私達もそのお気持ちに恥じぬよう精一杯、学ばせていただきました。しかし、ご遺族のお気持ちはどうだったのだろう・・・・
恥ずかしながら、私はそのとき初めてそこに考えが及び、自分達の不明を恥じました。
同時に、献体されたご本人とご遺族のお考えとは明らかに隔たりがあり、未だその事実に釈然とされていない方が多いのではないのだろうか?とも思いました。
ご生前にどういった話し合いがもたれたかは知る由もありませんが、いくらご本人の意思とはいえ、親族を失い、献体を受けた事実をなかなか受け入れられないという印象でした。
これらは客観的な事実のほかに私の主観が勝手に入ってしまっていますが、少しでもご参考になればと思い投稿させていただきました。
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NO.6です。


母(叔父の姉)に聞いてみました。
叔父が亡くなった事はとても辛かったけど、献体した事は「えらいなぁ」と思ったそうです。
叔父は独り身だったので、身内に迷惑をかけたくなかったので、以前からそうしようと決めていたと思う、と言っています。献体中母と私は、叔父は「お仕事中」とよく言っていました。

遺志を聞いた叔母は、亡くなった時は叔父の遺志だからと一所懸命連絡や手続きをしていましたが、時間が経ってからは、亡くなった叔父と兄弟の中で一番仲が良かった事もあって、叔父が「ホルマリン漬けになってるんとちゃうやろか」「どんな事されてるんやろか」と心配して電話をかけてきました。なんだか辛そうでした。そして医科大学から慰霊祭のお知らせが来たら必ず出かけてお参りしてました。

私は母と同じで「おっちゃん、立派やなぁ」という思いが一番ですが、献体中は落ち着きませんでした。私は署名しなかったのですが、これが遺志とはいえ父や母なら署名できただろうかという忸怩たる思いがしていました。そして叔父のお骨の引き取りの連絡があった時、ホッとしたのを覚えています。

それから誤解されている方いらっしゃるので付け加えておきます。私の場合、私たち遺族が医科大学からいただいたお金は5万3千円(献体時に5万円・遺骨引き取りの交通費3千円)だけです。あと国から感謝状をいただきました。(納骨時に一緒に納めました。)
それと叔母も心配して医科大学の担当者に聞いていたのですが、内臓はちゃんと元に戻して荼毘に付されたと聞きました。

前回も書きましたが、やはり一番のポイントは残された身内がどう思われるかだと思います。
参考にならなかったかもしれませんが、一例として読んでいただければ幸いです。

この回答への補足

No.1~No.10 の皆様、

本当にありがとうございました。

とても参考になりました。感謝いたします。皆様からのご回答も全てそのままプリントさせて頂きまして、親族(献体希望の本人)にお渡しし、参考にして頂こうと思います。

ありがとうございました。

補足日時:2006/04/18 18:37
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献体は何度も依頼をしていますが、関西地区では満員で断りの連絡を貰いました。


 死ねば大きな生ごみと思う(人によりけり)私は漠然と燃やすのでは無い
生きた利用法を思うと献体は最高の再利用ではないかと思います。
 満員ではどうしようも出来ない残念です。
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私は、献体の予約登録をしています。


本登録までには、2~3年掛かります。

もし遠隔地で死んだ場合は、近くの大学病院に遺体は運ばれます。

献体後は、医学の研究のために使われますが、遺骨が戻ってくるのは、約3年後と言われました。

残念ながら、私の場合、遺骨の引き取りを拒否されそうなので、生前葬を行い、無縁仏としての埋葬をお寺にお願いいたしました。

遺骨の引取りが、そんなに迷惑を掛ける事とは、知りませんでした。
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私の叔父が献体をしました。


叔父は突然の死だったのですが、叔母(叔父の姉)に献体して欲しい事を伝えて亡くなりました。
多分、亡くなった病院から一番近くの医科大学に連絡がいったみたいで、亡くなった次の日に医科大学から担当の方が来られました。
叔父の場合、死後の希望だったためか、身内「5人」が承諾の署名をしました。その他いろいろ書類に記入していました。その後叔父は納棺され、医科大学に運ばれていきました。
叔父がお骨になって帰って来るのは一年半後と聞かされていましたが、その時期に医科大学から連絡があり、大学からお骨になった叔父を連れて帰ってきました。叔父を連れて帰って来る時に医科大学の担当の方が献体される方が多い事と授業の関係で一年半かかったと聞きました。
詳しい手続きは遺志を聞いた叔母がしていたので良くわかりませんが、以上が私が見聞きした範囲です。
叔父は葬儀を希望せず、ごく少数の身内だけが集まって枕経だけあげて見送った形になりましたが、私個人はとても良かったと思っています。それから叔父の場合は身内が叔父の遺志を尊重したので献体ができましたが、やはり残された身内の方がどう思われるかというのが一番のポイントだと思います。
前向きな話ではなかったかもしれませんが、参考になれば幸いです。

この回答への補足

大変にありがとうございました。

貴重なお話を、本当に、どうもありがとうございました。



こちらの質問をご覧頂きました皆様へ


質問文中に、「前向きなお話を」 と書いてしまいましたが、

実際に 親族が お亡くなりになられたときの、実際に経験された、のこされたものの お感じになられた お気持ちなどは、

ぜひ お聞きしたいことの一つです。



当方 うっかり、「前向きなお話を」 と質問文中に書いてしまいましたが、

「献体は医学に貢献なんかしていない!」 等といったお答えは 今回は要りませんという意味でして、

実際に経験されたときに、のこされた側が どう感じてしまったかといったお話でしたら、前向きではなくても、ぜひお聞きしたいことです。


宜しくお願い致します。

補足日時:2006/03/25 23:30
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 こちらにくわしくのっています。



 私の知り合いも献体登録者です。立派な意思をもってご家族を説得され登録されています。彼女は今は悠々自適の年金生活ですがその考え方にはいつも学ぶところがたくさんあります。本当に尊敬できるかたです。

 ご家族の反対も理解できますが、ご本人様の考えをできるだけみなさまで汲んであげてください。

参考URL:http://www.kentai.or.jp/
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具体的なアドバイスは出来ませんが、「人体の不思議展」というのをご存じでしょうか。



この人体プラストミック標本というものは生前からの意志に基づく献体によって成り立っています。

一度見に行った事があるのですが、献体された方のご意志に感謝し、またとても感動致しました。

参考URL:http://www.jintai.co.jp/shushi.html
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場所により違うかもしれませんが、献体は大学病院で行われ(遺体に肝炎・MRSAなどの感染症が無いことが条件)臓器摘出後、縫合し返却されます。


葬儀代金などは大学病院が払ってくれることが多いです。ですので、献体は葬式さえままならない生活保護などを受けている低所得者層の方が多いのが現状です。
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こんばんは。



臓器提供との決定的な違いは、遺体を提供した後
「臓器は生き続ける」というところが違います。

ただ、臓器提供には新鮮な臓器を必要とするため、「死に目」の際には大変あわただしいかも知れません。

ご家族の同意を得るのは難しいかもしれませんが、
ご献体の志は大変立派だと思います。
献血や、骨髄提供なら、生きているうちにできます。
目には見えませんが、提供相手にとっては命の恩人です。
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こんにちは。


大抵の大学病院には、そういうのを受け付けるボランティア組織みたいなのがあります。

例えばこんな感じです。
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/bioenvmed/shira …

大体どこも、同じような感じ、というかシステムですので、まずはこちらを熟読された上で、最寄の場所を探されるのがいいでしょう。
「白菊会」という名前が多いようですが、そうであるとも限りません。
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Q献体について!

将来、何かのお役に立てるのなら…と献体を考えていますが、どう言う手続き、仕組みなのかがはっきり分かりません。


死後の臓器移植のように家族の同意も必要ですか?

また老衰や病気、事故、自殺等に関係なく献体は出来るものなのでしょうか?

どなたか詳しい方、解りやすく教えて下さい!

Aベストアンサー

手続きは医学部の学校に問い合わせたら出来ると思います。

Q生理学,解剖学の本

PTS1年(三年制専門学校生です)の者です。

生理学と解剖学を勉強するのに、皆さんの「頼れる一冊」となった本などあれば教えていただきたいです!
学校の勉強も少しずつ難しさを増して、教科書だけでは追いつかない状況です。
よろしければ、皆さんのお話聞かせてください。

Aベストアンサー

理学療法士とか作業療法士ですか?

>教科書だけでは追いつかない状況
⇒担当科目の教授から推薦書が出ませんか?
追いつかない・・・・講義でやっているのが聞き取れないと言うことでしょうか?
本よりも講義が一番わかりやすいですから、それがだめだとそれ以上の本は存在しません。

たとえあっても、それが其の担当教授の授業全般をカバーするものでは無いです。
有るとすれば、其の教授・講義者が参考にしている本全部でしょう。 それを聞きに行くことです。

生理学だと・・・・易しいのでよいのかと思いますが、
「図解」が入っているほうが簡単でした。 私は文系大学から、工学部を経て医学部に行きましたので、基礎的な部分がわからないときには重宝しました。
私の使ったのは「図解生理学」で醫學書院のです。今はあるかどうか不明です。

解剖学・・・・医大では不十分でしたが、とりあえず覚えるならカラースケッチ解剖学は如何ですか?
これは新しいのが出ており、医学部ではさすがに使わないでしょうが、薬学部では使っている大学もあります。
廣川書店で出しています。

他には図解の方がわかりやすいので、本屋で見てみましょう。医大ではそれと、写真版数種を解剖実習では使いました。(Color Atlas of Anatomyなど)

理学療法士とか作業療法士ですか?

>教科書だけでは追いつかない状況
⇒担当科目の教授から推薦書が出ませんか?
追いつかない・・・・講義でやっているのが聞き取れないと言うことでしょうか?
本よりも講義が一番わかりやすいですから、それがだめだとそれ以上の本は存在しません。

たとえあっても、それが其の担当教授の授業全般をカバーするものでは無いです。
有るとすれば、其の教授・講義者が参考にしている本全部でしょう。 それを聞きに行くことです。

生理学だと・・・・易しいのでよいの...続きを読む

Q献体と埋葬届け

 献体の手続きをしました。いずれは「死」がきますが、献体した場合は火葬後の遺骨の返還?が、場合によっては2~3年かかるそうです。遺髪や遺爪を埋葬することは可能でしょうか?その場合は、取りあえず「火葬」が無いわけですから、火葬の証明が無くて埋葬の許可が出るのか疑問に思っております。ご教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足により事情はわかりました。
それを受けて改めて。

> 1、献体後の遺骨の返還は希望しない(2~3年後にまた「死」を思い出させることになるのでは?と思ったので)

これについてはうちの祖母の件でもお伝えしましたが、献体提供後の遺骨の引き取りの希望の有無は選択できます。
遺族が必要としない場合、献体を受ける大学側などが火葬、及び大学の所有する墓地に共同埋葬してくれます。
これは言い換えると、届け出なくして誰であっても勝手に火葬、埋葬は出来ませんので、祖母のときも死亡後に役所に死亡届を行い、そこで交付を受けた火葬許可証はそのまま大学側へ提出しました。
これにより大学は遺体を火葬できたわけです。
埋葬許可も同様です。届け出、許可なくして埋葬は出来ませんし、墓地の管理者(お寺さん?)も許可証なくして埋葬を許してはいけないこととなっています。

つまりあなたの場合、火葬許可証は大学へ、埋葬許可証は大学とお寺と2通なくてはならないこととなりますが、事情を話したとして役所がそれを認めるかどうか・・・・。
一人の遺体に2通、2カ所の埋葬許可証となりますからね。
遺族の事情などで遺骨を2カ所のお墓に納める「分骨」ということも現にあるので、絶対に認められないということはないかと思いますし、ましてお墓の方には遺髪のみとした場合にお墓の管理者が「その程度は別に届け出、許可までは・・・」と柔軟に対応下さるかどうかはわかりませんが。

まあ、それ以前に遺骨を受け取らないで済むようにしたからといって「2~3年後にまた「死」を思い出させること」にはならないとはとても思えませんが?

さらにいうならば、全てはあなたの死後のこと。
財産など遺族の利害に絡むことならばまだ遺言としての意思表示も可能でしょうが、遺骨の受け取りや埋葬箇所など、あなたが何をどう希望しようが、全てはあなたの意志がなくなったところでの話です。
これが逆に故人の希望は引き取るべきとしていたところを、遺族がそれを拒否したとあれば周囲も人道的にあれこれ責められるでしょうし、ことは難しくなるばかりですが、逆でしょう?
故人が望んでいなかった遺骨引き取りを、遺族が勝手に希望したからといって誰も責めはしないでしょうしね。

お話しした祖母の長男となるうちの父親も、あなたと同様に「葬式なし、戒名なし、親戚・知人・友人には通知だけしてもらいたい」のうえに、「遺骨はその辺庭の隅にでも埋めて、墓やお寺との付き合いも俺の代で終わってしまって良い」とも豪語していますが、祖先を敬い、彼岸やお盆くらいであってもお墓や仏壇を参り故人を思う機会は私の子どもらにも身につけていて欲しいと思っていますので、私は希望を聞く気はありません。

あれこれここで論じる以前に、献体の登録もそうですし、ご家族の同意なくしては何事も進まないはずなのに、その辺の話し合はじっくりされていないのですか?
役所や方が許す許さない以前に、ご家族とじっくり話し合われる方が先なのでは?

補足により事情はわかりました。
それを受けて改めて。

> 1、献体後の遺骨の返還は希望しない(2~3年後にまた「死」を思い出させることになるのでは?と思ったので)

これについてはうちの祖母の件でもお伝えしましたが、献体提供後の遺骨の引き取りの希望の有無は選択できます。
遺族が必要としない場合、献体を受ける大学側などが火葬、及び大学の所有する墓地に共同埋葬してくれます。
これは言い換えると、届け出なくして誰であっても勝手に火葬、埋葬は出来ませんので、祖母のときも死亡後に役...続きを読む

Q解剖学、生理学の勉強法

どうしても解剖学や生理学は本では理解しにくいのですが、何かCD-ROMやビデオ等で勉強したいと思っています。何か良い教材があれば教えて頂けないでしょうか?お願い致します。

Aベストアンサー

解剖学は図を描いて覚えるのが良いでしょう。
これは現役外科医でも行っているもので、学生時代にも有効です。
学部が分かりませんが、本としては、塗り絵形式のThe anatomy coloring book 廣川書店がお勧めです。
歯学部だとすると書かれている名前が頭蓋部では少なすぎるでしょうが、医学部では最初の段階ではこれで充分でしょう。 他の部位も試験の山を書き加えれば充分に使えます。

生理学も図です。 高校で生物の時間にTCAサイクルを覚えたと思いますが、同じようにチャートを作って覚えるのです。

見る形式のはなんとなく分かった気にはなりますが、上記の方法でしっかりと覚えておかないと試験で泣きます。

Q献体について教えてください。

献体をすると遺骨が手元に帰ってくるのが、1年から3年だとつい最近の朝日新聞に載っていました。

そこで、
その場合遺骨が無くて、葬式はどうしたらよいのか?
献体された機関が火葬場で焼いてくれるのか?
保険証に献体(角膜など)の提供の意思を書く欄がありますが、もし死亡した場合、家族の了承など必要ですか?
献体については、家族の了承が必要だとその新聞には書いてありました。

出来れば使える物はすべて使って欲しいので、献体したいと思います。

経験者または詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

No.3   再度、

献体の場合は使えるものは全て使うと言う概念は当てはまりません、
パーツとして役立つ事は有りません、
ご遺体そのものが医学生の今後の為に細大漏らさず解剖され切り刻まれます、
骨の一片・肉片に至るまで、
全てが体験の為です、

お間違えの無いように、

種々の臓器を寄付したいのなら、臓器移植の同意を経て死後に役立ちます、

繰り返しますが、此処が根本的に違うところです、

更に、葬儀を執り行わない場合、
死亡判定が出て24時間が経過してから焼却するのが大原則です、
現在は大多数の方は病院で息を引き取られますから、病院が斡旋する葬儀業者を依頼するもよし、自身で捜して依頼するもよしです、

取敢えずは病院から遺体の撤収です、
この時に死亡剖検(診断書)を忘れずに請求して持ち帰ってください、
此れが無いと火葬出来ません、葬儀をする・しないに関わらず、

ご自宅で安置されるのもよし、葬儀をしなくても何処かの会館などで安置されるのもよしです、

然るべき時間が経過した後に斎場へ運んで焼却です、
焼骨を骨上げして持ち帰るもよし、骨上げせずに廃棄の方法もアリです、
後者の場合は墓も必要ないと仰る場合です、

我々は後者の方法で消えて無くなります、

申し添えておきますが、どちらかへと言う意思が確りと判断できて固まらない限り、生半可でやってみようと仰るならお薦め出来ません、

葬儀を簡素化されるのも貴方の自由です、ご家族と生前によく打ち合わせをされて於かれると良いのでは?、
臓器移植で有ろうと献体で有ろうと簡素化は幾らでも出来ます、

一種のブーム的な物に流されずに確りと自分流を確立されて全ての事に臨まれるのが最善だと思います、

戒名や墓のご心配は生前に或いは死後に遺族や自身が心配する事です、
私には関係の無い事ですので感知しません、出来ません、

献体に提供の場合で葬儀をしないのなら提供先へ連絡すれば向こうから病院まで引き取りに来てくれます、

役に立った後で、提供先で荼毘に付されて遺骨が返還されますが、
当方は其の返還も必要有りません、戻れば墓が必要に成りますから。

No.3   再度、

献体の場合は使えるものは全て使うと言う概念は当てはまりません、
パーツとして役立つ事は有りません、
ご遺体そのものが医学生の今後の為に細大漏らさず解剖され切り刻まれます、
骨の一片・肉片に至るまで、
全てが体験の為です、

お間違えの無いように、

種々の臓器を寄付したいのなら、臓器移植の同意を経て死後に役立ちます、

繰り返しますが、此処が根本的に違うところです、

更に、葬儀を執り行わない場合、
死亡判定が出て24時間が経過してから焼却するのが大原則です、
現...続きを読む

Q臓器提供と献体は同時に登録できる?

タイトルの通りですが、死に際して使える臓器は全て提供し、しかる後に献体といった形での処置は可能でしょうか?
受け入れ機関などが良く分かりませんので質問します。
近場に大学の付属病院がありますので、一回聞きにいこうかと思ったりしていますが、その前にと思い質問しました。

Aベストアンサー

臓器提供と献体の登録を同時にする事(生前に正式な手続きを経て)は可能でしょう。
臓器を全て提供した後の死体は通常の献体(系統解剖)には使えません。
但し、特殊な使い方は有りますので、大学と相談してみて下さい。
なお、臓器提供を登録しても、臓器が使えない場合があります。
その場合は献体には使えます。

Q青森 献体

母の知り合いに青森県献体をしている所を教えて欲しいといわれたのですが、検索しても探し方が悪いのか、ひっかかりません。
青森県内で献体をしているところがあれば教えてください

Aベストアンサー

「献体をしている」というのは「献体を受け付けているところ」という意味でしょうか?
弘前大学医学部に問い合わせてみてはいかがでしょう。解剖学教室で献体を受け付けていると思います。

Q死後、解剖をしてもらうには

数年前の事ですが、おじが胸が苦しいという事で救急車で運ばれました。
その日は、母も付き添ったのですが、先生から大丈夫だ。と言われ帰ってきました。その次の日も顔色もよく安心していたところ、胸にチューブを取り付けたあと、意識がなくなりました。その次の朝に亡くなりました。
先生は、とても若くその先生が一人で担当していました。チューブを取り付けるときは、相部屋の病室で行っていたらしく、家族に連絡は一切なかったのです。不審に思い、お隣さんに聞いた所、すごいうめき声をあげていたそうです。先生にいろいろ聞きましたが、病死です。と強く言われたようです。母も、不審に思っていましたが悲しみの方が強く、そのままお葬式・・・となりました。
そばで見ていた、私としては解剖・・・と言う言葉が浮かびましたが、ネットで調べた所、休日はお休みのところも多く、どこに連絡してよいのか分かりませんでした。
遺体を解剖するには、亡くなった病院にお願いするのが一般的でしょうか?
でも、そこで亡くなったのだから、信用性はかけるし・・・
遺体を、火葬するまでの間にどのような手順でお願いするものでしょうか?
今後、何かのために知っておきたいと思いました。
よろしくお願いします。

数年前の事ですが、おじが胸が苦しいという事で救急車で運ばれました。
その日は、母も付き添ったのですが、先生から大丈夫だ。と言われ帰ってきました。その次の日も顔色もよく安心していたところ、胸にチューブを取り付けたあと、意識がなくなりました。その次の朝に亡くなりました。
先生は、とても若くその先生が一人で担当していました。チューブを取り付けるときは、相部屋の病室で行っていたらしく、家族に連絡は一切なかったのです。不審に思い、お隣さんに聞いた所、すごいうめき声をあげていたそうで...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
おじ様のこと、とても残念でした。

http://www3.ocn.ne.jp/~mmic/


参考になりそうなサイトをあげておきます。

参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~mmic/00701madoguti.htm

Q献体を希望するとき

死後、献体を希望しています。
今まで聞いた情報では、献体希望を登録する必要があり、
遺体は大学病院に移され、2年後くらいに遺骨で戻る、ということです。
どこへ登録し、また、どこの大学病院へ献体するか希望することはできるのでしょうか?
一連の流れ等、また、その遺族の体験談などを知ることができるHPや文献があれば教えてください。

Aベストアンサー

下記のページが参考になれば幸いです。

http://www.kentai.or.jp/what/02toroku.html

参考URL:http://www.kentai.or.jp/what/02toroku.html

Q遺体を解剖するには・・・(まじめな質問ですので勘違いしないでくださいね;^_^A)Vol.2

続きです。

(4)20代の女性が成人男性の人体をメスで解体する事は可能なんでしょうか?レジデントクラスの人でも知識があれば腕や胴体などの部分毎にばらばらにできるんでしょうか?所要時間はどれくらいかかりますか?(頭、両腕、両足、胸の6つのパートです)

(5)手術の際にドクターが手袋をつけますがあれの正式名称は何と言いますか?どんな素材ですか?それと仮に{軍手}で遺体をばらすとしたら手が血だらけで臭いとかつくんですよね?手術後にはドクターなどは何か専門の消臭薬品で手洗いするのですか?もしそうならどんな薬品がありますか?

(6)遺体をばらして出た血液を仮にゴミ袋に入れた場合、血液は凝固しないのでしょうか?人は死んだ後時間が一定経過すると凝固するそうですが、人体の外に出た大量の血液をゴミ袋に入れておいた場合凝固するのでしょうか?仮にするとしたら人体の全部の血液がゴミ袋の中で凝固するのに大体どれくらいの時間を要するのでしょうか?

繰り返しますがまじめな質問です。どれでも結構なのでご存知の方お答えお待ちしてます、全部ご存知なら全部教えてくださいm(._.)m 。

続きです。

(4)20代の女性が成人男性の人体をメスで解体する事は可能なんでしょうか?レジデントクラスの人でも知識があれば腕や胴体などの部分毎にばらばらにできるんでしょうか?所要時間はどれくらいかかりますか?(頭、両腕、両足、胸の6つのパートです)

(5)手術の際にドクターが手袋をつけますがあれの正式名称は何と言いますか?どんな素材ですか?それと仮に{軍手}で遺体をばらすとしたら手が血だらけで臭いとかつくんですよね?手術後にはドクターなどは何か専門の消臭薬品で手洗いするのです...続きを読む

Aベストアンサー

気になった点だけ、追加で。(あまり多くは語りたくないので)

(4)ですが、その解剖が何を意図して行われているかによります。解剖には、系統解剖(学生が解剖学の修得の為に行う実習の他に、医師が手術や治療等のために実施するもの。局所的なものが多い)、病理解剖、司法解剖があります。単にバラバラにするだけの解剖というのは、人体ではないと思われます。それぞれの目的に則し、所見を確認しながら実施するのが普通です。時間も執刀医によりけりです。丁寧すぎるほど丁寧な医師もいれば、要点のみに気を遣い、手早くこなしてしまう医師もいます。

(5)ですが、この質問での「手術」とは、「解剖」でしょうか?人それぞれですが、解剖の際でも手術用ゴム手袋を着用し、水分で滑らないように、さらに上から綿手袋を着用する人もいます。

(6)ですが、これについてが最も誤解が多いようです。人は死後、血液の凝固能も失われます。従って、解剖時に出た血液は凝固しません。もし勘違いされているとすれば、それは血液が付いた部分が乾燥したために、一見凝固したように見えたというだけでしょう。従って、死体血の保存に抗凝固剤は使いません。例外的に、凍死体の場合は、低温に長く保持されていたために、解剖後に血液が凝固してくることがあります。(凍死の確認の意味で、この所見も重要な所見になります)
 よって、大量の血液を体外に貯めていても、乾燥して容器の淵の血液が固まっても、凝固して全部固まるなんて事はありません。

気になった点だけ、追加で。(あまり多くは語りたくないので)

(4)ですが、その解剖が何を意図して行われているかによります。解剖には、系統解剖(学生が解剖学の修得の為に行う実習の他に、医師が手術や治療等のために実施するもの。局所的なものが多い)、病理解剖、司法解剖があります。単にバラバラにするだけの解剖というのは、人体ではないと思われます。それぞれの目的に則し、所見を確認しながら実施するのが普通です。時間も執刀医によりけりです。丁寧すぎるほど丁寧な医師もいれば、要点のみに...続きを読む


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