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73歳の母が膀胱癌になり、TUR-Btにより、手術。
1年後に再発し、また、TUR-Btの後、BCG注入を行いましたが、
半年後の現在又再発しました。又TUR-Btを行うようです。
BCGを行ったにもかかわらず、再発が早まり、今後のことが心配です。
乳酸菌が良いと聞き、ヤクルトを飲んでいます。
膀胱癌に詳しい方、同じような経験をされ、何かおすすめの療法等ご存知の方、
いらっしゃたら回答をお願いいたします。

A 回答 (3件)

癌の異型度および浸潤度についての情報は聞かれて見えますか?



一般に表在性でありかつグレードの低いものがTURの適用となります。またBCGの効果も同様に高いとされています。
しかし再発防止の効果は完全ではなく、実際の医師の感覚からすれば『再発が遅ければいい』『浸潤度が進んでいなければいい』という考え方です。膀胱癌については『異所性』『異時性』の再発といって次から次へと出てくるのが常識だからです。前回が1年後、今回が半年後で早まったと感じていらっしゃるのでしたらそれは杞憂です。再発そのものは微小癌の形で常にあると考えるべきだからです。大切なのは常に確認を怠らず、全てを早い段階で処置することです。心配になるとしたら『グレードの上昇と浸潤度の進行』です。その場合は時間をおかずに主治医からお話もありますし、指示もあるはずです。
生活の質(QOL)を落とさずにコントロールするために、主治医は放射線療法などを勧めることは少ないと思います(放射線の副作用で膀胱のコンプライアンスが低下し非常に生活に響いてくるからです、また難治性の膀胱炎も嫌います)。

BCG注入以外にも一種の抗がん剤膀胱内注入療法などもありますが、あくまでも現状との相談です。
健康食品や免疫食品との併用は嫌うものではありませんが、早期の処置を繰り返すことで十分に病気はコントロール可能なものですので、必要以上に現在の治療方針に疑問を抱かないように自制してください。73歳という年齢からと、少ない情報ながらおおよその推測を行ったうえでの、泌尿器科医としての回答です。
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この回答へのお礼

 回答を頂きありがとうございました。
異型度、浸潤度については、はっきりした数字は聞いていませんが、
一度目の手術後は「顔つきはそんなに悪くない」
という表現をされていました。
 再発の早まりにあまり神経質になる必要は無いということをうかがい、
少し安心致しました。
 すっきりなおるのではなく、ずっと付き合っていくつもりにならなくては
いけないようですね。両親に伝えます。
 いろいろご説明頂きありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 23:40

先ほど本文中に載せたURLにエラーがでるようなのでもう一度。


ここから、
一般向けがん情報→50音順もくじ→膀胱癌
で、私が思っていたページに行きます。

たびたびごめんなさい。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございました。
私の知らなかったことも載っており、参考になりました。
あまり悲観せず、手術を待とうとおもいます。

お礼日時:2002/01/25 20:53

このHPに非常に詳しく図解付きで載っています。



何度も再発するのが膀胱癌の特徴なようなので、
根気よく検査と治療を続けていくのが大事なようです。

また、
http://www.ncc.go.jp/jp/ncccis/pub/cancer/010225 …
というページにも、同じようなことが載っています。
生存率なども載っているので参考にしてはいかがですか?
ただ、生存率というのはあくまで確立で、
それが全てあなたのお母様に当てはまるか、と言うと疑問です。
参考程度にしておくのがいいでしょう。

何よりもあなたがどんと構えて、
お母様を励ましていくことも大事だと思います。
頑張ってください。

参考URL:http://www.h.u-tokyo.ac.jp/urology/bl_ca.htm
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