私はずっと音楽の趣味はロック系ばかりでしたが、最近年のせいか鼻息の荒い感じの音楽は聴いてて疲れるようになりました。
ふとCMとかでジャズとか流れると、こーゆーのも聴いてみたいなぁと思ったりします。

でもジャズなんて、今までまったくノータッチだったので、何から聴いていいのかほんとにわかりません。

そこで♪
ジャズを聴くならこれは絶対外せない!
こんな曲なら入りやすいかも?
というジャズの入門書みたいな名曲、演奏者、アルバムなどを教えてください!

先日、CD屋で「どれってことはないんですが名作といわれるものを見せてください」って言ったら、結構な数を出されてしまい、結局選べず買わずに帰ってしまいました…。

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A 回答 (5件)

onikaachanさん、こんにちは。



stones からrock に入った人もいれば、BOOWY から入った人もいますよね。jazz も同じで、古典から入るのもアリですし、気に入ったものからルーツを辿るのもひとつの手かな、と思います。rock 好きにも興味を持ってもらえそうなオススメ jazz を、できるだけ試聴サイトつきでいくつか。

●Jimmy Smith (organ)。
この人自身がjazz organ の歴史そのもの。下記サイトにもあるように、funk、R&B、rock'n roll など、多くの音楽に多大な影響を及ぼしています。ぜひ試聴してみてください。(ちなみにこのオッサン、信じられないことにまだ現役!)
http://listen.jp/store/artist_19454.htm

●Soulive (organ)。
同じく organ jazz のトリオ。若手ですがなかなかカッコイイです。organ ってrock でもよく使われるので、親しみやすいと思います?
http://listen.jp/store/artist_83104.htm

●Miles Davis (trumpet)。
jazz における必修科目です。前半生はオーソドックスな jazz だったのですが、後半生は電気楽器を取り入れ、fusion の原点とも言えます。Prince や Mike Stern(バリバリロックギター)なんかとも演っています。
http://listen.jp/store/artist_19408.htm

●Jaco Pastorius (bass)。
伝説のベーシスト。彼が死んだときは私も泣きました。晩年はアル中でボロボロだったのですが、SANTANA のステージに酔っ払って上がろうとして(共演?乱入?)、警備員に殴られて死にました。(ノ_;)
live live in Italy というアルバムでは、ギター、ドラムの3ピースで演っているのですが、このギターがまたグシャグシャで、一曲目のイントロがなぜか"smoke on the water"Σ( ̄□ ̄)!!!
http://listen.jp/store/artist_15759.htm

●Herbie Hancock (piano)
超有名大物ピアニスト。と言ってもシンセなんかもバリバリ。で、オススメは"The New Standard" というアルバム。普通の jazz なんですが、演奏している曲が、Beatles の「ノルウェーの森」や、Simon & Garfunkel の「スカボロフェア」、S.Wonder、SADE、Prince などなど。ジャズって少し難解なイメージがありますが、これは曲がとっつきやすい分、jazz初心者にもオススメです。ぜひ一聴を。
http://listen.jp/store/artist_19480.htm
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/ …

>結構な数を出されてしまい、結局選べず買わずに・・・

この気持ち、よくわかります(^^)。コンピレーションアルバムを聴いてみてはいかがでしょう。最近は良いコンピレーションが出ています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G …
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000056 …
ブルーノートという「ジャズの歴史そのもの」といってもおかしくない、名門ジャズレーベルのサンプラーですので、とてもツボを押さえた選曲で、一聴の価値ありです。この中で気に入ったものが見つかれば、そこからたどっても面白いですよ。

長々と失礼いたしました。<(_ _)>
気に入るjazzと出会えるよう祈ってます。

追記:以下のサイトは jazz の大まかな全体像を知るにはもってこいです。試聴もなかなか充実しているので、宜しければいってみて下さい。
http://listen.jp/store/genre_336.htm
http://www.jazzshopping.com/titles/genre_top.php …

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1780176, http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1782998
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。

参考はまだ聴いていないのですが、試聴oKということでとても楽しみです☆

しかも、ロック出身の私にとっつきやすそうなコメント、嬉しくなってしまいました。
ビートルズ、サンタナ、サイモン&ガーファンクルなど有名どころを持ってきたり、
1曲目がいきなりディープパープルとか、あまりのミスマッチ(イメージですが)に笑えましたが、
これはゼヒ聴かねば!!と思いました。
後でゆっくり試聴させていただきます。(楽しみ~♪

いろいろ教えてくださってありがとうございました!!

お礼日時:2006/04/03 12:35

私も当時のボーイフレンドに刺激されてある時からジャズに憧れるようになりました。



そんな彼から、はじめは<MJQ・つまりモダンジャズクァルテット>を聞くといいよと教えられたことがあります。

<通>の方は、やれセロニアス・モンクがいいとか、マイルス・デイヴィスがいいのとか、いろいろ難解なプレイヤーやジャズのスタイルをお楽しみのようですし、そんな方に言わせるとMJQなんかは甘いとおっしゃいますが、その彼に言わせると、ジャズが今のようにフュージョンぽい感じになっていない、一番いい時代の代表的なものだから、まずここから・・・・ということらしいです。

ヴォーカルでしたら、サラ・ヴォーンだとかアニタ・オデイ、クリス・コナー、エラ・フィツジェラルドといったところでしょうか。おかげで今では人前でスタンダードを歌ったりしています。

こんなところでしたら、ブックオフだとか、時には駅の構内でCDに置き換えたものをわりに安く売っていますしね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。
彼氏が紹介してくれたものなら、安心して?聴けそうですね!
ジャズにもほんとにいろいろなジャンルがあって、ビックリしてしまいます。
ロックといえば、と言われても1つ2つには絞れないのと同じですね。
教えていただいたミュージシャン、探してみます♪

…駅構内のCD屋、ありますね!あーゆーのの中にも名盤がありますか!
入門書としては非常にお手軽でいいかもです。ちょっと目からうろこ。

お礼日時:2006/04/03 12:27

講談社α文庫 後藤雅洋 ジャズオブパラダイス、講談社α文庫 ジャズ喫茶マスターが選ぶこだわりの名盤、新潮文庫 油井正一 ジャズCD 等をご参考に。

選んでください。

スイングジャーナル(月刊)もご参考にして下さい。

Prestage, Riverside、Bluenote が私の好きなレーベルです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
なるほど、本から入るのもありですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/03 12:21

#1さんが仰るようにジャズとて鼻息の荒いのとかごっついのには事欠きません。


で、「癒し系」ジャズみたいなのをひとしきり挙げてみると・・・・
1. Singers Unlimited 「ア・カペラ」I~III
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008K …
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CSU …
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CSU …
コーラス物で、しかも多重録音を使っているので、ジャズ正統を気取る人には評判がよくありませんが、いいものはいい、ということで。

2.ルイ・アームストロング 「この素晴らしき世界」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AA7 …
1曲目に尽きる。
ジャズのはじめ。

3.ビル・エヴァンス 「ワルツ・フォー・デビー」「ポートレイト・イン・ジャズ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000 …
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000 …
一見癒し系というかロマンチックなジャズ。ジャケットもそういう感じ・・・なのだが実は奥が深い。という意味で初心者にもすれっからしのジャズ聞きにも楽しめる2度おいしい人。

逆に鼻息の荒いのの代表みたいなのがジョン・コルトレーンとかチャールズ・ミンガスとか、オーネット・コールマンとか。ただし、彼らの作品すべてが強烈ないけいけではないのですが。私なんぞこういうのも大好きなのですが、とりあえずは癒し系っぽいのをあげてみました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
確か2のルイ・アームストロングはCD屋でもお勧めで見せてもらいました。
注目の一品かな!

癒し系だけでなく、ハード系も紹介してくださってありがとうございます♪取っ掛かりが欲しいのでいろいろ聴いてみたいと思ってました。
こちらも参考にさせていただきます!

お礼日時:2006/03/27 16:28

一口にJAZZといっても実はいろいろあって、ハードバップやフリージャズ系の音楽はかなり鼻息が荒いと思います(^_^.)。



そこで個人的にはちょっとスローなしっとり聞けるジャズ系として

1.Kind of blue / Miles Davis / trumpet/ ジャズ界の帝王とまで言われるマイルス
2.All across the city / Jim Hall/guitar/やさしい音色
3.Dreamsville / Stacey Kent/vocal/新人のバラード集

アルバムタイトル、アーティスト、メイン楽器、コメント

の順に記載しています。比較的初心者がとっつき安そうなものをあげておきました。

ちなみにハードコアなジャズファンの方にはこういうアルバムが好きでない人もいるようです(^_^.)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、一口にジャズといっても細分化されているんですね。そりゃそうですよね☆

いろいろ教えていただいてありがとうございます。
ジャズというとベース・ドラム・管楽器というイメージが強かったんですが、ボーカルやギターメインも聴いてみたいです。
大変参考になりました。

お礼日時:2006/03/27 16:22

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Q音楽の種類(ポップとかジャズとか・・・)

音楽には非常に疎い者ですが、この際聞いて確認してしまいたいと思います。

音楽のジャンルとしてよくpopとかjazzとかClassicとか聞きますが、他にどんなものがあるのでしょうか?それぞれの特徴も共に教えてください。

実際にmidやmp3等で聞けるサイトも紹介していただけるとありがたいです

Aベストアンサー

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現がディープになるにつれて、ハード・ロック→メタル(ヘビーメタル)→デス・メタル といったジャンル名になる。これらのバンドは、髪型は概して長髪で、パーマがかかっている。(長髪だと、リズムに合わせて体や頭を動かしたときの視覚効果もある)

一方、穏やかな大人の男の雰囲気を醸し出すロックは、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)と呼ぶが、最近あまり使われていない言葉のような気がする。

また、パンクロック(若しくはパンク)と呼ばれるものがあり、これは、能天気でハチャメチャなロックで、ファッションや髪型・色も奇抜である場合が多い。



「ポップ、J-POP」
ポピュラーミュージック。
一言で言ってしまえば「流行歌」。
日本では「歌謡曲」という名称であったが、時代とともにメロディラインやコード進行・アレンジに進化が認められるため、現在の呼称は「J-POP」となっている。
しかし、大昔の曲をカバーするケースが最近特に目立ってきていることからも分かるとおり、決して昔の歌謡曲が現在に比べて劣っているわけではない。
「時代(流行)は繰り返す」
という格言を実証しているとも言える。
個人的には、例えば、石田あゆみの「ブルーライト横浜」や、由紀さおりの「夜明けのスキャット」などは、不朽の名作だと思っている。

なお、CDショップやレンタルCD屋に行くと、日本のアーティストは全部「J-POP」というジャンルの棚に置いてある場合がある。
たぶん、あいうえお順で探すのに便利だからだと思われる。



「ジャズ」
玄人好みの音楽。
拍子に捉われないリズム、時折変態的な和音を交えたコード進行、アドリブをふんだんに加えたメロディーライン・・・・・天馬空を駆るがごとく、自由に展開される音楽形式。



「イージーリスニング」
これは、昔からある音楽であるが、ジャズやクラシックを、老若男女誰でも受け入れられるような聴き易い(=イージーリスニングという名前の由来)音楽として演奏するもの。
ポール・モーリアやリチャード・クレイダーマンが昔から有名。



「フュージョン」
ポピュラー音楽・ロック・イージーリスニングなどとジャズとを足して2で割ったような音楽。(「フュージョン」とは融合を表す英語。)
インストルメンタル(ボーカルなしで、楽器のみの演奏)の形態が多い。
(最近は、「フュージョン」と言わず、単に「インストルメンタルバンド」、若しくは略して「インスト」という場合が多い。)
フジテレビのF1レース中継のテーマ曲で有名な「Tスクエア」が、それ。



「クラブ・ミュージック」、「ユーロビート」等
一言で言えば、ダンスミュージック。
昔、「ディスコミュージック」と呼ばれたものと同じ、とまでは言えないものの、同じリズムを延々と繰り返す点は非常に似ている。



「ヒップホップ」、「ラップ」
メロディ無しで、リズムに乗せて言葉を喋るもの。
(たまに、メロディありの部分がある曲もある。)
日本の古くからの民謡でも「秋田音頭」(♪秋田名物八森ハタハタ男鹿で男鹿ぶりこ、あーそれそれ・・・という歌詞)があるが、それと同じこと。
最近は、キック・ザ・カンクルーなどが有名だが、私としては、古谷一行の息子がボーカルを務めるドラゴンアッシュを推したいところ。

なお、蛇足であるが、
最近人気のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」は、リズムに合わせて喋ることで有名。ちなみに、エンタの神様(日テレ)でのキャッチフレーズは「HipHopな武勇伝」。



「スカ」
文字通り、「すっか、すっか、すっか、すっか」というリズムを延々と続ける音楽。
他のジャンルの音楽では、通常、「す」の方にアクセントを置くものだが、スカの場合はむしろ「か」の方にアクセントがあり、このリズムを刻み続けるのには、聴いている側にとっては意外なほど、高度な演奏技術を要する。
トランペット、トロンボーン、サックスなどと言った、ビッグバンドで使われるような楽器を各1~2本程度という最小限のバンド構成で演奏。
スカで唯一有名なバンドが「東京スカパラダイスオーケストラ」(通称スカパラ)であり、CM、テレビ番組でも多用されている。



「ブラックミュージック」(黒人系音楽)
  ・・・ソウル、ゴスペル、リズム&ブルース等
黒人は、優れた身体能力と、独特の文化・歴史的背景を持つことは勿論であるが、
音楽においても、演奏能力、動きを伴うパフォーマンス能力、力強くて表現豊か声・音域という優れた性質を持っている。
これらを生かした音楽がブラック・ミュージックである。
代表すべきアーティストを挙げるとすれば、やはり、アース・ウィンド&ファイアー。
プリンスやマイケルジャクソンも、ある意味ブラックミュージックに分類されるが、彼らの場合は、手がけている音楽の種類が多岐にわたるので、ここだけに当てはめるのは適当でない。

黒人でなくても、彼らに憧れてブラックミュージックの道へ進んでいるアーティストも多い。
日本では、上田正樹、宇多田ヒカル、鈴木雅之と姉の聖美などがそうである。



「レゲエ」
南国調の2拍子の音楽で、やはり黒人のアーティストが多いが、往年のスターであるUB40のように白人のレゲエバンドもある。
近頃、日本国内でレゲエ人気が高まっているようである。



「ブルース」
渋い感じの曲調。
例えば、ハ長調でありながら、ミに♭を付けた音を多用したりする。
ジャンルの一つではあるが、他の様々なジャンルのアーティストでも、曲目の中にブルース調の曲をいくつか持っている人は多数。



「バラード」
これは、1つのジャンルの項目というよりは、あらゆるジャンルの音楽において、リズムをスローにしたりして、泣かせる曲調に仕上げているもの、という解釈でよいと思われる。
「泣かせる」とは言っても、短調とは限らず、むしろ、長調のバラードの方が多いような気がする。



以上です。
ほな、しゃいなら!(笑)

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現...続きを読む

Q音楽の聴き方、音楽やる人は楽器とか演奏に注目して聴いてるんですか?

わたしは音楽は殆どしておらず、拍手も打てないくらい極度の音痴です(なので音楽は敬遠している)。
クラシックを一般人・人並みに聴く程度です。

音楽は音、音楽というより、聴くオンリーで1つの舞台や小説・絵画観賞のように全体の作曲者や演奏する人たちの表現や世界観楽しんでいます。作曲者、演奏者の心や癖や人となりが出ていて、音だけで全部表現されてて面白いな、と思い聴いています。
あと、演奏に、声紋のようなその人の癖をみつけたり、同じ演奏者が別の曲を弾いててもその人だと気付いたりそれだけで、楽器ひとつひとつはそれを表現してる一部・歯車という認識で、曲全体、全体の構成しか漠然に注目してません。

音楽(吹奏楽やピアノ)をやっている友達が周りに多いのですが、一緒に曲を聴いていても、楽器の演奏がカッコいいい、ここのこの楽器のソロすごい、この人の演奏がどうのこうの、ここのパートクソ難しい、ここすごい下手・・・と、楽器を瞬時に聞き分けたり、楽譜がどうのと話したり、演奏や楽器に注目して聴いていますが、音楽やる人はみんなそこまで切り込んで曲を聴いていているんでしょうか?
わたしは技術も知識もありません。楽器もよくわからないです。友達たちの会話を聞いてても無知なのでちんぷんかんぷん。なので、そこまで深くわからないので、すごいです。

でも、友達は曲を聴いていても、わたしのように曲の世界観とか作曲者の気持ちなどわからないと言っていました。よく、そこを、演奏していて部の指導の顧問に怒られるそうです。

「音楽をやっていると色々知識が無駄についていろんなとこに意識がいっちゃう、音楽に集中して聴けないからわからなくなるんだ。(わたし)は素人で知識がないので気が散らずに集中して素直に曲が聴けるんだ。。クラシックはイメージし難いから嫌い。先生は作曲者の気持ちも考えなさい、歴史などを勉強するのも大事だと言うけど、楽譜通りに弾くのは誰にでもできるし心がこもっていない、いくら技術が巧くなっても薄っぺらい音楽になる。」

と、友達は言っていました。

音楽を勉強してる演奏者と、音楽をしていない聴くオンリーの観客側だと、音楽の聞き方、感じ方も変わってくるんでしょうか?

素人が口を挟むことじゃないですが、作曲者の気持ちも大事ではないですか?作った原作者だし・・・。

わたしは音楽は殆どしておらず、拍手も打てないくらい極度の音痴です(なので音楽は敬遠している)。
クラシックを一般人・人並みに聴く程度です。

音楽は音、音楽というより、聴くオンリーで1つの舞台や小説・絵画観賞のように全体の作曲者や演奏する人たちの表現や世界観楽しんでいます。作曲者、演奏者の心や癖や人となりが出ていて、音だけで全部表現されてて面白いな、と思い聴いています。
あと、演奏に、声紋のようなその人の癖をみつけたり、同じ演奏者が別の曲を弾いててもその人だと気付いたりそれ...続きを読む

Aベストアンサー

すみません、質問者様は文中に、重要ないくつもの質問を重ねてしていらっしゃるように思います。ですから、十分こたえられるかはわかりませんが、私の答えられる範囲で。

私はよく、音楽を、「食文化」にたとえます。乱暴で、合致しない部分があることは承知の上ですが、妙に納得のいくところもあるからです。
音楽は、おいしいか、おいしくないか、が究極のところです。
演奏をしている人は、当然音楽を聴いても自分の楽器や、演奏の技術を想起して、そのフィルターを通して聴き直すことがあります。
そこから見えてくる世界観もあります。その楽器や演奏経験を通してこそわかる部分もあり、そういう側面から音楽を味わうこともできます。

これはいわば、料理人が他の人の作った料理を食べる時の味わい方のようなものです。

でも、料理人でなくても、豊かな味覚を育てながらおいしいものを味わってきた人ならば、かなりのところまで、「すばらしい料理」を堪能することはできるでしょう。すてきな料理を、偏食なく食べ、その美味しさがわかっていくうちに、良いものと、大したことないものの違いもわかってきます。隠し味を見つける舌も育つかもしれません。学んでいくうちに、調理者の意図や、そのメニューの歴史なども学ぶかもしれません。それらの学びは、美味しさをさらに深いところへといざなってくれます。

で、一方調理人だって、いつもそんなことばかり考えて食べているわけではありません。修行中はできるだけ味覚を研ぎ澄ませ、全ての「食」を学びに変えていく努力も必要でしょうが、いつもそんなことばかり考えて食べていたのでは、純粋に楽しむこともできません。
まずは食べる。いろいろと神経を研ぎ澄ませず、心のハードルも作らずに食べる。美味しいか、美味しくないか。
すばらしく美味しいと感じたら、必要に応じて感覚を研ぎ澄ませ、美味しさの秘密を探る。
それが、食生活を幸せに、豊かにしてくれるものです。

音楽も、よく似ていると思います。
作曲者の意図を想像することも大切です。世界観を探って深めることも、音楽生活を豊かにしてくれることでしょう。
どれもよいことなのです。演奏技術があっても、味わいを深める聴き方に至っていない段階の人だって、いくらでもいると思います。でも多くの場合、演奏を重ねていくうちに、同時に鑑賞者として、徐々に気づいていくものです。

ただ気になることは

学生さんならば仕方ないかもしれませんが、ある程度の年齢になったら、音楽を、高尚なもの、深く味わうべきものと、構えて生活するばかりなのはいかがなものか、と思います。深みなどなくても名曲は多い。「きらきらぼし」ほどの簡潔明瞭な名曲は、後の時代のいかなる大作曲家をもってしても作れなかったのです。やたらこねくり回してある割にはつまらない交響曲だってあります。
一流シェフが作るフランス料理のフルコースも、適当にお茶をかけただけのお茶漬けも、美味しくいただいてしまうのが一番幸せです。

すみません、質問者様は文中に、重要ないくつもの質問を重ねてしていらっしゃるように思います。ですから、十分こたえられるかはわかりませんが、私の答えられる範囲で。

私はよく、音楽を、「食文化」にたとえます。乱暴で、合致しない部分があることは承知の上ですが、妙に納得のいくところもあるからです。
音楽は、おいしいか、おいしくないか、が究極のところです。
演奏をしている人は、当然音楽を聴いても自分の楽器や、演奏の技術を想起して、そのフィルターを通して聴き直すことがあります。
そこから見...続きを読む

Qふだん音楽を聴かないが車のなかで聴きたい

ふだん音楽を聴きません。
聴きたいときはパソコンでYahoo動画で聴くくらいです。
聴きたい曲はあるのですが、ふだん聴かないので買うまでもありません。

ただ、こまるのがドライブ中。
ひまなので気に入った曲を聴きたいのですが、やはりCDを借りてきて焼いて作ったりするしかないでしょうか?

もっと手軽にお気に入りの曲を聴ける方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

車にFMラジオは付いてますか?
MP3プレイヤーを買って、PCから音楽を入れて
FMトランスミッターでFMラジオに飛ばせば簡単です♪

トランスミッターは家電ショップ・ホームセンター等で売ってます
シガライターから電源が取れ、配線も簡単です

Q詩でおかーちゃんの為ならえんやこーらおとーちゃんの為ならえんやこーら・・・

昔このような詩があったと思いますが、誰のそして詩のタイトルは何と言うのか教えてください。

Aベストアンサー

>1~2ヶ月前テレビでたまたまやってました。
NHK総合テレビの「そして歌は誕生した」ですね。去年の暮れ(12月26日)に,年末のアンコール番組として再放送されていました。

Q音楽の勉強をすれば、曲の調とかテンポとか拍子とかって楽譜を見なくてもわかるようになりますか?

慣れれば曲を聴いただけでわかるようになるのでしょうか?
それとも、慣れた方でも楽譜が必須なのでしょうか?
何故このような質問をするかと言えば、昔のマイナーなゲーム音楽に興味があるのですが、楽譜が入手できない可能性が高いのです。
そういう場合、どうやって曲の調とかテンポとか拍子とかについて調べれば良いのか疑問に思い、質問させて頂く次第です。
音楽の知識については初心者です。

Aベストアンサー

うちの子は、ピアノを小中のとき習っていました。 楽譜はあまり読めるようには
なりませんでしたが、ドビュッシーのアラベスクをミミコピしていました。 
楽譜はあまり読めないので、弾ける曲を楽譜に書くことはできません。
絶対音感もできたため、聞いた音がピアノのどのキーであるかは即座にわかりますが、
楽譜上のどの音かといわれると、一生懸命ドレミって数えていました。

まあ、音楽を譜に起こせるかという知識と、音感やリズム感というような能力は
別物だと思います。 双方とも、ある程度学習することはできると思いますが、
音感やリズム感は、人や年齢によっては限界があるかもしれません。 
そのような場合、聞いた音楽を譜に起こせるとは思いません。 
音感やリズム感がしっかりしていれば、譜に起こすのはトレーニングで
できるようになるとは思います。


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