SnOとNH4H2P1O4でガラスを作っていたら。温度が高くなると全体が白くなったきました。やっぱりこれは酸化してSnO2になってしまったからでしょうか?それとも他に理由があるのでしょうか?この理由を調べる方法はないでしょうか?
もし参考文献とかあったら(英語でもいいので)教えて下さい。

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A 回答 (2件)

スズと燐酸でガラスを作れたかどうか記憶にないのです。


釉薬(陶磁器の表面を覆っているガラス)全体での考え方は.
スズは乳化剤で.ガラスを乳化させます。ガラスの一部に溶け込んで微細結晶が乱反射する分散系乳化剤か.ガラス自体が白色になるのかを忘れました。
すいませんが以下の書籍を探してみてください。

素木洋一.釉とその顔料.技ほう堂

顔料の製造あたりに乗っているかもしれません。
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SiOの間違いですよね?ガラスはSiO2ですね。


ポイントになるのは、NH4H2PO4(リン酸水素アンモニウム)の働きだと思います。

ただの触媒で、それ自体は何にも変化しないのなら、
2SiO+O2→2SiO2
でしょう。白いものはガラス(SiO2)だと思います。

また、SiOと化学反応を起こすようなら、その化学変化も調べてみる必要がありそうです。白い沈殿物が出てくるかもしれません。

「ガラスの工業的製法」などを調べてみた方が良いと思います。

この回答への補足

SiO2では無いのです。SnOの第一酸化スズを使っています。
SiO2だとそのような現象が生じるんですね。
一度文献を当たってみます。

補足日時:2002/01/26 14:42
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