日本には終身刑はないのですか?
また無期懲役とは「無期限の懲役」イコール「終身刑」ではないのでしょうか?

A 回答 (3件)

>日本には終身刑はないのですか?


ないです。
>無期懲役とは「無期限の懲役」
出所時期が無期(いつになるかわからないという意味で)
と言うことです。
無期懲役も出所できます。
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無期は、終身刑とは、違います!


日本では、終身刑は、ありません。
無期は、仮釈放の余地があります。
所内での行動や、身と引受人などの問題が、クリア出来れば、
無期でも、20年前後ぐらいで出れる方も居ます。
それでも、所内で更正の余地無しなどと言われれば、
出所は、無く、無期懲役のまま、死んで行く事も有るでしょう!
寄って、基本的には、日本では、終身刑には、あたりません。
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日本に終身刑はありません。


無期懲役というのは刑期が決まってないだけであって、15年くらいで出所する受刑者もいます。
30~40年で仮出所する受刑者がおおいそうです。
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Q無期懲役って実際何年くらい刑に服すのですか?

無期懲役って聞くとほぼその犯罪者が年老いて社会に出ても何もできないくらい弱ってから出所するイメージが私にはあります。実際のところ終身刑より軽くて、懲役20年より重いくらいでしょうか?例えば、三鷹事件の犯人が無期懲役になれば何年くらい入りますか? 模範囚なら刑も少しは短くなるのですか?

Aベストアンサー

いくら仮釈放の制度があるといっても
仮に模範囚であっても25年以内に出てくることは
ありあせん。

無期の懲役ですから
社会に帰っても保護観察下に置かれる。
生きている限り、自由にはなれない。
それが無期、終わりがありません。

http://www.mukicyoueki.jp/muki.html

ここに面白いことが、書かれています。

Q死刑・無期懲役・終身刑

死刑=その人を殺す事
無期懲役=年~まで
終身刑=年~まで
上記について教えて下さい。

Aベストアンサー

無期懲役=期間を決めていない懲役刑
終身刑=一生(死ぬまで)牢獄にいる刑
と、私は認識しております。

Q日本における無期懲役は

無期懲役というのは一生刑務所の中ということなのですか?
終身刑が死ぬまででしたっけ?

死刑が一番重くて次が無期懲役?
無期懲役後の仮釈放と保護観察ってどんな生活なんですか?
ほとんど見張られてるだけで普通の生活ができるんですか?
無期懲役について詳しくわかりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

「無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのホームページ(及びブログ)」というサイトを管理している者ですが、自サイトへのURLを貼ると宣伝行為になるので、ここに説明を載せます。まず、概説。

無期懲役刑とは
 はじめに、無期刑そのものの性格について説明したい。無期刑(Life imprisonment)とは、刑の終期(満期)の無い、一生の期間にわたる自由刑という意味であり、単に刑期を決めていない絶対的不定期の刑罰という意味ではない。「刑期を決めていない刑」は、不定期刑(2種類ある)である。
 刑の終期が来ることのない以上、刑に終わりはないため、無期懲役とは、一生続く、終生の懲役刑というのが正確な定義である。

仮釈放制度とは
 仮釈放制度とは、刑事施設に拘禁されている受刑者を、刑期満了前に一定の条件をつけて仮に釈放する刑事政策上の制度である。前述の通り、無期懲役は、終生の懲役刑であるが、現行法は、無期刑にも仮釈放の可能性を認めているため(刑法28条)、無期懲役の受刑者も、「終生という刑期の途中で仮釈放によって社会に復帰できうる」のである。30年の懲役刑が、「30年という刑期の途中で仮釈放によって社会に復帰できうる」のと同様のことである。仮釈放を許すことができる年数的な要件としては、法律上、有期刑は3分の1以上、無期刑は10年以上の服役を必要とする。
 仮釈放は、刑罰からの解放を意味するわけではなく、仮釈放中の者は、保護観察に付されることとなっており(犯予法33条)、場合によっては仮釈放が取り消されることもある(刑法29条)。仮釈放期間については、わが国では、残刑期間主義が採られているので、無期刑の場合は一生、有期刑の場合は満期日までである。

終身刑の本来の定義
 本来、終身刑とは、刑期が終生にわたるものをいい、仮釈放の可能性がなくその刑期全てを実際に必ず刑務所で過ごさなければならない刑のみを終身刑というわけではない。
 無期刑と終身刑は、少なくとも刑法用語の正しい定義からすれば全く同じ意味であり、いずれも「一生の期間にわたる自由刑」をいい、仮釈放の有無によって区別されず、いずれも英語では「Life imprisonment」または「Life sentence」との語が充てられ、「仮釈放なしの無期刑」(=「仮釈放なしの終身刑」)は「Life imprisonment without parole(LWOP)」との語が充てられる。
 両者(無期刑と終身刑)の違いは、本来的には、原語の訳の違いに過ぎず、現地の用語を日本語に「直訳」した場合には、アジア圏のそれは「無期懲役」という訳となることが多く、アジア圏以外のそれは「人生」や「生涯」に相当する語が用いられている場合が多いため、「終身刑」という訳となることが多いというだけの話である。例を挙げれば、イギリスの場合は「Life sentence」、ドイツの場合は「Lebenslange Freiheitsstrafe」、フランスの場合は「Reclusion criminelle a perpetuite」、ロシアの場合は「Пожизненное заключение」、中国の場合は「无期徒刑」である。
 しかしながら、わが国においては、巷間的に、誤った定義が多用されており、恩赦がない限り一生を必ず刑務所で過ごさなければならない刑が「終身刑」と呼称されるとともに、「仮釈放のある無期刑」のみが「無期刑」と呼称されて、両者は区別される場合が多い。また、このことに加え、諸外国の「無期刑」が「仮釈放のない無期刑」ではなく「仮釈放のある無期刑」である場合であっても、「終身刑」と(特にマスコミなどから)日本語に「直訳」される場合が多いため、様々な誤解や混乱が生じているが、仮釈放のない無期刑(LWOP;絶対的無期刑)を置いている国は、アメリカ合衆国(一部の州を除く)、オーストラリア(同)、オランダ、中国など、むしろ比較的少数にとどまっている。

仮釈放制度の運用の概況
 前述の通り、わが国の現行法制における無期刑は「仮釈放のある無期刑(Life imprisonment with parole)」である。ここでは、その仮釈放の運用実態について見ていくことにする。
 まず、法務省大臣官房司法法制部発行の「矯正統計年報」および平成12年(2000年)10月3日の政府答弁書により、統計のある1977年から2006年までの無期懲役刑仮釈放者の平均在所期間(未決勾留の期間を含まない)と仮釈放者数について考察する。
 無期懲役刑仮釈放者の平均在所期間は、1977年から1988年までは、16年程度であったが、1990年には20年3ヶ月となるなど、1989年から長期化の傾向が見られ、1989~1996年は18~20年余で推移し、その後も1996~1997年、2000~2001年、2004年を境に長期化の傾向が見られ、1997~2000年は21年程度、2001~2003年は23年程度、2004年~2006年は各年とも25年を超え、2004年は25年10ヶ月、2005年は27年2ヶ月、2006年は25年1ヶ月となっており、法務省の速報値によれば、2007年は31年10ヶ月となっているとのことである。
 また、2000年以降では、仮釈放者55人のうち52人が在所20年を超え、2003年以降では仮釈放者全員が在所20年を超えている。
 仮釈放者数について見ると、最近5年間では計29人(年平均5.8人)である。78~82年は計241人(年平均48.2人)、83~87年は計168人(年平均33.6人)、88~92年は計92人(年平均18.4人)、93~97年は計71人(年平均14.2人)、98~02年は計50人(年平均10.0人)であり、70年代や80年代前半のそれと比較するのは、(高度経済成長以前は量刑相場が厳しかったため)60年代などに確定者数がそれなりに多かったことなどが考慮されていないので相当でないが、短期的な比較においても、減少傾向を示しており、一部で指摘されているような「仮釈放が著しく認められにくくなっている」状況にあるとまでは言えないものの、従前より慎重に審理されつつあるといえる。
 ところで、当然のことであるが、前述の年数は、「仮釈放を許された者」の在所期間であり、それだけをもって無期懲役刑の仮釈放の運用について語るのは相当ではないので、30年以上服役している未仮釈放者の数についても見てみることとする。
 在所30年以上の無期懲役受刑者は、1985年2月末時点では7人であったが、2000年8月1日には42人となっており、統計から推測すると、現在(2007年8月末)では、75~90人程度が在所30年以上となっていると思われる。また、長期間の服役を経て獄死する者も存在している。
 このように、近年では、従前と比較して慎重な仮釈放審理がなされており、仮釈放制度の運用の適正化が図られてきているといってよい。

今後向かうべき方向
 先に述べた通り、無期懲役という刑自体は、一生の懲役を内容とする自由刑であり、仮釈放制度とは、刑期満了前に受刑者を条件つきで仮に釈放する制度である。現行法は、無期懲役刑にも仮釈放の余地を認めているが、そもそも、仮釈放は、刑法28条の条件期間を経過し、かつ仮釈放規則所定の要件を満たした場合にはじめて適用されるものであって、当然の前提として保証されているものではない(実際受刑者には仮釈放の申請権はない)わけであるから、重大犯罪を犯した者を刑期途中に釈放するには、慎重な判断が必要不可欠である。
 矯正保護関係の実務家らも、加害者側の視点のみに傾倒するのではなく、遺族や社会の感情も十分考慮し、「もし何か起こったときは自分が責任を取る」ぐらいの心構えが必要だろう。
 2007年度からは、犯罪の動機や態様が特異であり、再犯のおそれについて特に慎重に見極める必要がある者について仮釈放が検討される際には、心理学や精神科の専門家の意見を聞く方針が取られ、そのための予算も計上されており、また、第166回通常国会で更生保護法が成立したことによって仮釈放の審理の際に被害者側が口頭ないし書面で意見を述べることも可能となったが、これらのこと、特に後者については、かねてから指摘されていたことでもあり、非常に高く評価できる。
 こうすることが、今後における仮釈放の真のあり方であり、無期懲役刑確定者の被害者側の感情との均衡もある程度取れるのではないか。
 現在、巷間終身刑といわれているもの、すなわち絶対的無期刑の創設論が挙がっているが、絶対的無期刑(LWOP)は、希望が全くないことから、受刑者を自暴自棄にさせるおそれがあり、処遇にもしばし困難を伴うことから、刑事政策上問題が大きいと考えることもでき、そうした観点からは、そのような刑の創設には慎重にならざるをえない。
 社会感情や特別予防に対する配慮は当然に必要不可欠である。しかしながら、それは絶対的無期刑の創設でなくても、たとえば無期懲役刑に処せられた者に仮釈放が検討される際には、精神医学・心理学等の専門家から「人格鑑定」という形で意見を徴することを必須化するとか、あるいは仮釈放を許すことが可能となるまでの期間を引き上げるなどといった工夫を施すことによっても達成可能である。
 こうすることによって、受刑者に希望を残しながら、絶対的無期刑に比肩する効果を発揮することができ、受刑者の矯正や特別予防、一般予防、社会感情、遺族感情という自由刑論において相反しがちな各点についての均衡が取れていくのではないか。そうした中で成人矯正・犯罪者処遇についての世の理解がそれなりに深まっていくならば、わが国において冷静かつ多角的な自由刑論・刑事政策が展開されることへの端緒となっていくのではないだろうか。

「無期懲役刑に関する誤解の蔓延を防止するためのホームページ(及びブログ)」というサイトを管理している者ですが、自サイトへのURLを貼ると宣伝行為になるので、ここに説明を載せます。まず、概説。

無期懲役刑とは
 はじめに、無期刑そのものの性格について説明したい。無期刑(Life imprisonment)とは、刑の終期(満期)の無い、一生の期間にわたる自由刑という意味であり、単に刑期を決めていない絶対的不定期の刑罰という意味ではない。「刑期を決めていない刑」は、不定期刑(2種類ある)である...続きを読む

Q終身刑、無期懲役について軍鶏、シドの件

 マンガ「軍鶏」での話ですが、質問は法律ですので教えてください。
このマンガに出てくる黒川は総理大臣を刺して終身刑になったはずですが、なぜランガーとの戦いの時、釈放されたのですか?お金で解決可能なんでしょうか?
SEX PISTOLSのシドビシャスも恋人ナンシースパンゲンを殺害したが金で保釈されているし?保釈と、釈放の違いとは?また、アメリカのカルトキラー、チャールズマンソンは、獄中から歌を発売なんて話まで耳にしたこともあるのですが?
お金でどの程度まで保釈可能なのでしょうか?軍鶏に没頭できないので教えてください。

Aベストアンサー

「軍鶏」の設定は、日本の現在の刑法と同時と仮定しましょう。(マンガだからOKのハズ)
現在日本の刑法では:
死刑
無期懲役
有期懲役~最高20年(刑法14条)が『一番長い懲役刑』です。(「仮釈放」とは最後に記すも「仮出獄」などの総称)
※併合罪(刑法45条)では、「最も重い量刑の1.5倍の懲役を科す」とあるも、「最高長期の20年の1,5倍の22年6ヶ月」は上記の20年以上の規定から有期で20年以上懲役はない!「20年以上の懲役刑」=「無期懲役刑」

問題は「刑法199条:人を殺した者は、死刑又は無期若しくは3年以上の懲役」と「刑法240条」:強盗が…省略…死刑又は無期懲役」と『無期懲役は殺人事件に適用の刑』である事。
そして、『有期刑囚は刑期の3分の1経過後。無期懲役囚は10年経過で仮出獄を(手続省略)申請出来きる事』『面接後に仮出獄の許可が出るが、仮出獄の申請の<棄却率は2%前後>で<無期懲役刑囚でも半数は仮出獄>が許可されてる』この現状。<仮出獄申請は=仮出獄>だ。勿論「保護観察」が行われるがそれだけ。
「無期懲役は、改悛・更正・矯正の観点から死刑以上に酷い<生殺し>という論理。」からだろうが、一番重要な『再犯の恐れが無く、社会感情の是認』が無視されてはいないか?忘れてないあの事件の犯人達が「今もどこかで刑期終了前の仮出獄をしているのでは?」

ようするに、『死刑と無期懲役刑の間に、ギャップが在り過ぎるのだ!』(お礼参り的再犯で2度目の殺人で無期懲役刑も22年でまた仮出獄し再々度お礼参りで殺人で死刑確定の事件が柳川であったの知りませんか?)

あと日本では「受刑者の仮出獄と拘留受刑者の仮出場と少年院の仮退院の3つの総称を『仮釈放』と呼んでます。」

米のシド・ヴィシャスの方は、保釈金かどうか不明で答えられませんが、ただ「併合罪が認めれるので<懲役250年>なんて?な判決がある事」と「司法取引」(共犯者情報提供で刑期を軽く等)「陪審制度」などかなり違います。

チャールズ・マンソンは存命でしたっけ?E.ゲインは刑務所病院で70歳位で自然死。「羊たちの沈黙」「ハンニバル」のレクター博士のモデルは実際に『FBI特別捜査官』として最重要警備棟の囚人としてまだ存命してます。(たしか懲役ウン百年も殺した人数が多すぎて(ウン百人殺人)本人の記憶も壊れ気味。「昔の事件の記憶の詳細を思い出す度に、FBIに報告させ<冤罪>や<迷宮入り><共犯やその他の犯罪情報>などを提供させる。唯の終身刑よりも、この現実的な方法&側面が、事件解決など社会貢献になり役立つだろうとの措置だそうです。」(日本じゃアリエナイですね!)

P,S.米の回答出来ずスイマセン。ただ、S.ヴィシャスはとっくにドラッグで死んでるし、生きてる(?)J.ライドン(ロットン)も最近は余り聞かない。「I'm ALWAYS JUNKY SIDE!」という生き方を選択してるから…。あと「獄中から歌を発売」など似たケースは良く聞きますが、逆に「獄中の食事・シャワーなどの時間に囚人の誰かに殺される」ケースもあるので
例:「'80年代の事件で、男性美貌の殺人犯○○は:半年以上食物を購入せず自給自足(都会で)・逮捕時の決め手は、(米も礼状無しで部屋捜索は不可能)「警官が喉が渇き水を飲ませてもらった時の閃きで冷蔵庫の扉を開けた偶然から」○○はこの獄中内で殺された」

死刑無くても調子に乗ってると「怖い目」に合うと思います。では~♪

「軍鶏」の設定は、日本の現在の刑法と同時と仮定しましょう。(マンガだからOKのハズ)
現在日本の刑法では:
死刑
無期懲役
有期懲役~最高20年(刑法14条)が『一番長い懲役刑』です。(「仮釈放」とは最後に記すも「仮出獄」などの総称)
※併合罪(刑法45条)では、「最も重い量刑の1.5倍の懲役を科す」とあるも、「最高長期の20年の1,5倍の22年6ヶ月」は上記の20年以上の規定から有期で20年以上懲役はない!「20年以上の懲役刑」=「無期懲役刑」

問題は「刑法199条:人を...続きを読む

Q禁固20年と無期懲役はどちらが重いのでしょうか?

日本では最高禁固20年が一番重い刑だと思っていましたが、先日の判決で禁固20年を差し戻し無期懲役刑が確定してました。無期懲役は刑期がはっきりしていないので15年でも社会に出てこられる刑と聞いてましたが、刑罰として無期懲役が重いのでしょうか?

Aベストアンサー

刑の重さは原則「死刑 > 懲役 > 禁錮 > 罰金 > 拘留 > 科料」 (それぞれの中では長い/金額が大きい方が思い) です. 例外は「無期禁錮 > 有期懲役」である (まあ, 無期禁錮そのものをほとんど見ませんが) ことと, 「有期禁錮と有期懲役で禁錮の長期が懲役の長期の 2倍以上長い場合には有期禁錮 > 有期懲役」であることの 2点. ちなみに懲役の方が禁錮より思いのは, 所内労働が懲役では義務だけど禁錮では義務でない (ただし最初に所内労働に従事するかどうかを聞かれ, そこで従事すると答えた場合にはしなきゃならないらしい) という点によります. もっとも, 所内労働をすればいくばくかのお金がもらえますが. まあ, 通常は禁錮であっても所内労働に従事することが多いようです.
ということで「無期懲役 > 禁錮20年」なわけですが, これは次のように考えても明らかです:
「禁錮 20年」なら 20/3年 (6年8月) 以上経てば仮釈放 (仮出獄) の可能性があり, しかも 20年経てば完全に釈放されて自由になりますが, 「無期懲役」だと最低 10年経たないと仮釈放されず (実際には 10年で仮釈放されたケースはないはず. 多くの場合 20年程度は経たないと仮釈放されない), かつ死ぬまで仮釈放状態 (つまり何かやったら即刑務所に戻る) です.
... と思ったんだけど.... あれ? 無期懲役と禁錮 20年のどちらも選択できるってどんな条件だ?

参考URL:http://www.lufimia.net/sub/keiho1/index.htm

刑の重さは原則「死刑 > 懲役 > 禁錮 > 罰金 > 拘留 > 科料」 (それぞれの中では長い/金額が大きい方が思い) です. 例外は「無期禁錮 > 有期懲役」である (まあ, 無期禁錮そのものをほとんど見ませんが) ことと, 「有期禁錮と有期懲役で禁錮の長期が懲役の長期の 2倍以上長い場合には有期禁錮 > 有期懲役」であることの 2点. ちなみに懲役の方が禁錮より思いのは, 所内労働が懲役では義務だけど禁錮では義務でない (ただし最初に所内労働に従事するかどうかを聞かれ, そこで従事すると答えた場合にはしなきゃなら...続きを読む

Q懲役刑と禁固刑はどちらが罪が重いのですか?懲役は労働を伴う、禁固は労働

懲役刑と禁固刑はどちらが罪が重いのですか?懲役は労働を伴う、禁固は労働を伴わない。とされていますが、死刑囚は労働せずに、独房に入れられるそうですから、禁固刑の方が罪が重いのでしょうか?

Aベストアンサー

禁固刑とは
 日本国の現行刑法では、禁錮(きんこ)とは、自由刑の一種であり、受刑者を刑事施設に拘置する刑罰である(刑法第13条)。禁錮は無期と有期とに分類される

・無期禁錮
 無期禁錮は、死刑、無期懲役に次いで重い刑である。日本国の刑事法においては内乱罪並びに爆発物使用罪(爆発物取締罰則第1条)及び爆発物使用未遂罪(爆発物取締罰則第2条)にのみ定められている、非常に稀な刑罰である。少なくとも1947年以降に無期禁錮を言い渡された者はいない。

・有期禁固刑
 有期禁錮は、原則として1ヶ月以上20年以下である(但し、刑を加重する場合には30年まで、減軽する場合は1ヶ月未満にすることができる)。したがって、ある条文において「2年以上の有期禁錮に処する」などと書かれている場合、天井知らずの刑が言い渡される可能性はない。裁判所は原則として「2年以上20年以下」の範囲内で量刑しなければならない。
有期懲役と刑の軽重を比較するときは、「有期の禁錮の長期が有期の懲役の長期の二倍を超えるとき」は禁錮のほうが重い刑であるとされている(刑法第10条)。3年以下の禁錮刑が言い渡された場合においては、情状によって、その刑の執行を猶予することができる。2007年に通常第一審事件の終局判決として禁錮が確定した人員は、3,548名である。このうち実刑判決は、3年超が11名、1年超3年以下が156名、1年以下が44名である。執行猶予を付された者は3,337名で、執行猶予率は94%に達している。

懲役刑とは
 懲役(ちょうえき)とは自由刑のひとつであり、受刑者を刑事施設に拘置して所定の作業を行わせる刑罰のことである(日本の刑法12条2項を参照)。
日本においては自由刑として他に禁錮と拘留が存在する。

隔離
 犯罪者を一定期間社会から隔離することにより社会の安寧を図る。また犯罪者を被害者による報復や社会の疎外から保護する。

抑止
 長期間自由を奪うペナルティーを科すことにより、犯罪を割に合わないものとする。

矯正
 強制労働という苦痛を与えることによって再犯防止を図るとともに、生活習慣などの健全化や職業訓練ともなるため社会復帰に役立つとされている。

禁固刑と懲役刑の違い
 同じく自由刑である懲役との制度上の違いは、懲役では「所定の作業」を行わなければならないのに対して、禁錮ではただ拘置(監禁)することのみが定められていることにある。
ただし、願い出により刑務作業を行うこともできる(「請願作業」あるいは「名誉拘禁」などといわれる。刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律93条、刑事施設及び被収容者の処遇に関する規則56条)。多くの禁錮受刑者は、請願作業に従事することを望むのが実情で、懲役と禁錮を区別する意義は薄いとする議論(自由刑単一化論など)も存在する。
また、同じく自由刑である拘留との違いは、期間の長短による。禁錮刑が無期または1ヶ月以上20年以下であるのに対し、拘留は1日以上30日未満である。



古くは、禁錮は政治犯や過失犯に科されるもので、懲役は破廉恥罪(殺人、窃盗など道徳的に非難されるべき動機により行われる犯罪)に対して科されるものとする理解があった。その名残りとして、政治犯的性質を持つ内乱罪の法定刑には懲役がない。しかし、現代においては必ずしもこのように解釈されているわけではなく、例えば、過失犯は非破廉恥罪であるが懲役刑が科されることもある。

結論からは、基本的に懲役刑の方が刑罰は重いと言えます。

参考に
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%81%E9%8C%AE
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%B2%E5%BD%B9

>死刑囚は労働せずに、独房に入れられるそうですから

刑務所は刑を執行される場所という機能が大きい。刑は禁固刑から懲役刑、死刑などの身柄が拘束されるものに限定される。罪の償いを行うべき場所であり、それが前提で運営されている。ただし、社会復帰が見込まれる者に対してはそのための支援が行われる場合もある。
日本において死刑囚は刑務所には収容されず、拘置所に収容される。
矯正施設である刑務所の方が厳しい施設です、死刑その物が刑であって、死刑執行までのそれまでは拘束してるだけに過ぎません。

禁固刑とは
 日本国の現行刑法では、禁錮(きんこ)とは、自由刑の一種であり、受刑者を刑事施設に拘置する刑罰である(刑法第13条)。禁錮は無期と有期とに分類される

・無期禁錮
 無期禁錮は、死刑、無期懲役に次いで重い刑である。日本国の刑事法においては内乱罪並びに爆発物使用罪(爆発物取締罰則第1条)及び爆発物使用未遂罪(爆発物取締罰則第2条)にのみ定められている、非常に稀な刑罰である。少なくとも1947年以降に無期禁錮を言い渡された者はいない。

・有期禁固刑
 有期禁錮は、原則として1ヶ...続きを読む

Q無期懲役を一生背負ってる人って??

ふと思ったのですが、無期懲役ってだいたい平均20年ぐらいで仮出獄でき、
その後は保護観察を一生背負って生きますよね。

無期懲役で死ぬまでずっと仮出獄せずに、
刑務所に収容されている方っていらっしゃるのでしょうか?
いるとしたら、無期懲役の判決を受けた人のどれぐらいの割合なのでしょう?

Aベストアンサー

>無期懲役ってだいたい平均20年ぐらいで仮出獄でき、

この前提が間違ってると思います。

罪状とかにもよると思いますが無期懲役判決を受けた人で仮釈放されるケースのほうが珍しいのでは?

正確な数は国から発表されない限り解りませんが。

Q基本かな?無期懲役、有期刑、仮釈放

基本的質問ですみません。
無期懲役と有期刑はどちらが重いのですか。
無期なので、読んで字のごとく、『1年』ということもあるのでしょうか。
それとのからみで、『仮釈放』は、どのくらいで出られますか。
ついでに今の最高長期刑は30年ですか?
仮釈放は10年の可能性もありますか?
無期懲役の人の仮釈放はあるのでしょうか?

以上、自分にとって曖昧なとこです。
教えてください。

Aベストアンサー

「無期刑に関しては10年を過ぎれば行政官庁の処分によって仮に釈放することができる」とはなっていますが実際にはそんなに早く出られるわけも無いです。
30年前くらいは平均16年程度で仮出所するケースがあったようですが、現在は長くなる傾向があり2007年度に仮出所した受刑者の平均在所年数は30年だそうです。

Q中国の無期懲役

お世話になります。

 私の認識が正しければ日本の「無期懲役」は一定の条件を満たせば比較的早い刑期で(確か最高でも15年ほどだと聞いたことがあります。)出所できると聞いております。

 では福岡で一家を殺害しその後中国で身柄を確保された容疑者について無期懲役の判決が出ましたが今後この刑が確定した場合、中国の「無期懲役」も日本と同じ位の刑期で出所できるのでしょうか?それとも実際は80年とか100年とかほとんど終身刑と同じようなものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中国では日本のように一定の条件を満たせば、いきなり出所することがありません。大体、ある年数を経たら、刑務所での労働状況や反省態度などを総合的に判断され、まず20年の有期懲役に「減刑」されることがあります。その後も、少しずつ懲役年数を減らされます。それでは、本当に出所まで10何年掛かると思います。

Q無期懲役刑に関して

無期懲役刑が確定した後、10年が経過すれば仮釈放が認められる可能性があるとしているが、仮釈放を認める基準はどういうもので誰が決めて、どのような手続きがされるのか教えてください。

Aベストアンサー

検索すればすぐに解りますよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%87%88%E6%94%BE


刑法28条に「懲役又は禁錮に処せられた者に改悛の状があるときは、
有期刑についてはその刑期の三分の一を、無期刑については十年を経過した後、
行政官庁の処分によって仮に釈放することができる。」
と定められている。

ここにいう行政官庁とは、法務省所管の地方更生保護委員会であり、
本人の資質、生活歴、矯正施設内における生活状況、将来の生活計画、
帰住後の環境等を総合的に考慮するとともに、
悔悟の情、再犯のおそれ、更生の意欲、社会の感情の
4つの事由を総合的に判断し、
保護観察に付することが本人の改善更生のために相当であると認められるときに
仮釈放を決定する権限が与えられている。

実際に仮釈放が許される時期については、有期刑は最近ではほとんどの場合、
執行刑期の3分の2以上、
無期刑は2003年以降、すべての許可例において刑確定後
20年以上が経過してからである。


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