昨年3月に個人事業をたちあげてこの度初めて青色申告をすることになっています。
本当にド初心者で分からないことだらけなので教えてください。
文具品や雑貨などの額の小さいものを売っているのですが、売掛や買い掛けの帳簿を詳細につけなければいけないのでしょうか。売掛は顧客単位でボールペン1本から細かく売上日ごとにつけていますが、買い掛けの方も細かくつけなくてはならないのでしょうか。ちなみに仕入先は2店舗しかないのですが・・。その他必要と思われる帳簿を教えてください。本当に初歩の質問でごめんなさい。

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A 回答 (5件)

青色申告をしている場合、複式簿記で記帳して、その記帳に基づいて作成した貸借対照表・損益計算書を添付して申告をするとすると、55万円の青色申告特別控除があります。



簡易帳簿で記帳していても、所定の帳簿書類その他の書類に基づいて作成した貸借対照表・損益計算を添付して申告をすると青色申告特別控除が45万円になります。

そして、単に簡易帳簿の記帳だけだと、青色申告特別控除が10万円になります。

簡易帳簿とは、現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳を記帳している場合です。  

従って、所得額によって、どの制度を選択したらよいか決めるとよろしいでしょう。
所得が、各種所得控除を引いても55万円以上有るのでしたら、青色申告特別控除が多い複式簿記の方法にすると有利です。
所得が少なく、青色申告特別控除が10万円でも、各種控除を引くと課税されない場合は、手間のかからない簡易帳簿が楽です。

いずれの方式による場合でも、買掛帳の記帳は、細かく記帳しないで、仕入れ先からの請求書に基づいて、1ケ月分の仕入合計で記帳して結構です。

参考urlをご覧ください。
複式簿記による記帳の出来る帳簿が販売されています。

#3の回答の補足です。
>記帳の義務があるのは、前々年分又は前年分の事業所得、不動産所得、山林所得の合計額が300万円を超える方となっています。

これは、白色申告の場合で、青色申告の場合は、所得金額に関係なく。記帳の義務があります。

参考URL:http://www.tax-nzk.or.jp/category/book/title/05/ …
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この回答へのお礼

具体的にわかりやすく教えていただきありがとうございます。助かります。

お礼日時:2002/01/25 17:56

 No3の訂正です。

申し訳ありません。

 前々年分の事業所得と不動産所得の合計所得が、300万円以下の場合には、現金主義による所得計算書の特例を受けることの届出書、を提出することにより、特例を受けることが出来ます。
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この回答へのお礼

わかりました。ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2002/01/25 17:57

 No2の追加です。

記帳の義務があるのは、前々年分又は前年分の事業所得、不動産所得、山林所得の合計額が300万円を超える方となっています。
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 記帳の方式には、複式簿記、簡易帳簿、現金式簡易帳簿の3種類があります。

青色申告特別控除の55万円控除を受ける場合には、一般的には複式簿記によって記帳することが必要です。

 簡易帳簿の場合には、現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳、が必要とされています。

 複式簿記の場合には、取引の全てを仕訳帳で仕分けし、その結果を総勘定元帳の該当する勘定口座に記入し、期末に勘定口座の残高を集めて試算表を作成、それに基づき貸借対照表と損益計算書を作成することになります。

 現金式簡易帳簿の場合には、現金の収支を記録した現金式簡易帳簿の一冊に記帳すれば良いことになっています。これは、現金出納帳に経費欄を一行加えた方式のものでかまいません。

 複式簿記によって記録をしていて、損益計算書と貸借対照表を添付すると、最高55万円が控除されます。これ以外の場合でも、青色申告者であれば、10万円が控除されます。ただし、平成14年分までは、簡易帳簿により記録している場合でも、青色申告書を提出するときに損益計算書と貸借対照表を提出すると、最高45万円までの控除があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にして頑張ります。

お礼日時:2002/01/25 17:54

こんにちは。


必要な帳簿は固定資産台帳、現金出納帳、経費帳、売掛帳、買掛帳、当座元帳、普通預金元帳くらいでいいでしょう。現金出納長は基本になるものですから、毎日の現金残高を実際当たって、実際残高が記入されていなければなりません。また売掛帳はボールペン一本から記帳しておられるようですが、売掛伝票の控えを保存していれば、品名にはボールペン他で合計金額一行でいいと思います。
中身は伝票控えで後日確認できるわけですから、細かく書く必要はありません。
同じように買掛帳も仕入先ごとに記入するわけですが,○○他というように記入して差し支えありません。もちろん納品控えは保存する必要があります。
なるべく記帳は簡単にしたほうがいいでしょう。
ただ、同じ青色申告でも将来的には複式簿記に持っていくようにしたほうが
節税になると思います。青色控除額も違ってきます。
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この回答へのお礼

初心者にもわかりやすく教えていただいてありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2002/01/25 17:50

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どんな帳簿???

私は、「個人事業の経理・ひとりで学ぶ実務のキホン」って本の付属のCDーROM
の帳簿を使っています。
みなさんはどのような帳簿を使ってますか?

専用の帳簿というか、普通のノートに自分なりに線を引いたものを帳簿としても使えるんでしょうか?

Aベストアンサー

主語が足りないのでよくわかりませんが…確定申告などに提出できるような帳簿ということですか?

でしたら収支や残額など必要な項目さえ書かれていれば、どんなものでも問題ありません。
だから、いろんな会社からいろんな帳簿が出ているのです。
あなたが書きやすいものをえらんでください。

ちなみに、家計簿も立派な帳簿です。

Q売掛・買掛と未払の帳簿をつくりたい

今までは、売掛と買掛と未払は、一覧表を作っていました。
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どのように作成すればいいか、詳しく教えてください。

Aベストアンサー

>どのように作成すればいいか、詳しく教えてください。

売掛金の記帳はきちんとされていたのでしょうか?

仕訳する時に

・売掛金100万円/売 上100万円...売上発生時
・現 金100万円/売掛金100万円...入金時

このような仕訳かな?

売掛金に補助科目を取引先毎に作られては?

・売掛金100万円/売 上100万円
 (なんとか商店)

補助科目毎に「小遣い帳」を作ればそれが「得意先元帳」になりますので売掛金残高と入金を管理できます

http://www.templatebank.com/software/products/denpyo3/images/form/tokuisakimoto.gif

買掛金は「仕入先元帳」、同様に未払金は「未払金元帳」

得意先元帳(なんとか商店)
4/10_売上100万円__________残高100万円
4/15_売上120万円____________220万円
4/30_現金_______100万円_____120万円
---------------------------
4月集計_売上220万円入金100万円売掛金残高120万円

集計部分だけを寄せて合計表が作れます

>どのように作成すればいいか、詳しく教えてください。

売掛金の記帳はきちんとされていたのでしょうか?

仕訳する時に

・売掛金100万円/売 上100万円...売上発生時
・現 金100万円/売掛金100万円...入金時

このような仕訳かな?

売掛金に補助科目を取引先毎に作られては?

・売掛金100万円/売 上100万円
 (なんとか商店)

補助科目毎に「小遣い帳」を作ればそれが「得意先元帳」になりますので売掛金残高と入金を管理できます

http://www.templateba...続きを読む

Q青色申告用の簡易帳簿

青色申告用の簡易帳簿で現金と預金の出入りと残高、そして費用が勘定科目ごとに並んでいて、複式簿記を知らなくても、現金出納帳、預金出納帳、経費帳の役割を一冊で果たしてしまう優れものの帳簿を以前見た事があるのですが、どなたか帳簿のメーカー等ご存知の方はいらっしゃいますか?A4くらいの大きさで横長の帳簿です。

Aベストアンサー

私の店も開業した当時、納税協会の薦めでこの帳簿から始めました。直ぐ慣れて
複式帳簿に変更しました。とにかく記帳し易い帳簿でした。

ご質問者さんがどちらにお住まいなのか、それに依っては無駄な事かも知れませんが、
納税協会で販売されていました。現在でも発行されているのかは分りません。

一応、帳簿を引っ張り出して確認しました。
「収支日計式簡易帳簿」大阪国税局所得税課 監修
発行所 財団法人 納税協会連合会
発売所 株式会社 清 文 社

因みに簡易帳簿でも青色申告決算書を提出すれば、青色申告特別控除の65万円の
控除は受けられます。

納税協会
http://www.nouzeikyokai.or.jp/

私が提供出来る情報はこれだけです。

Q商品の仕入と売上の帳簿の仕方について

商品販売を始めるので、売上見通しなどを立てているところで、どうやって帳簿をつけてよいのか分からなくなりました。

5円で仕入れて10で販売なら
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この5円で仕入れて10円で売って、粗利の5円で仕入れて...を例えば10回繰り返すと、最終的には5円の粗利が手元に残ります。
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となってしまい、実際より10倍もの利益になってしまいます。

5円で仕入れて10円は極端なので、「5円で仕入れて15円で販売」を10回行ったとすると実際の粗利は50円なのに対し
仕入 50円   売上 150円
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決して数字で遊んでいるのでなく、どのように帳簿付けしたらよいのかご教示いただけますでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問の仕訳は「分記法」で、個々の取引毎の粗利を認識する方法です。ですから10回取引したら粗利の合計が10倍になるのは当たり前です。
なお、通常の経理処理実務では三分法が使われており、分記法で処理することはまずありません。
http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza2/shouhin2.html

Q帳簿棚卸高と未達事項について

毎度お世話になっております。


           (未達事項含まれず)
本店:帳簿棚卸高620   支店:帳簿棚卸高245
   実地棚卸高610      実地棚卸高205

未達事項の整理
(借)本店より仕入33(貸)本店33

棚卸減耗費(620-610)+(245-205)-内部利益1=49



帳簿棚卸高から実地棚卸高を引いて棚卸減耗費を求めるときになぜ、未達事項を帳簿棚卸高に加えない
でよいのでしょうか?

あと合併貸借対照表の商品を求めるときには
帳簿棚卸高の支店と本店の合計には未達事項を足して求めるのはどうしてでしょうか?
620+245+33-内部利益15=883

商品=期末帳簿棚卸高883-棚卸減耗費49=834

未達事項を帳簿棚卸高に加えたら実地棚卸高が増えるような気がするのですが

Aベストアンサー

 この場合の未達事項とは

  ( 商 品 の 流 れ )
本店→→→→→→→→→→→→→→支店
  ( 商品はこの間にある )

本店は支店にむけて確かに商品を発送しているのですが
支店はその商品を受けとっていない、または支店に
到着していても支店はその事実を知らない。
ということですので、未達商品の実地検品は不可能であります。
棚卸減耗は帳簿上の商品有高と実際の商品有高を比較して
把握しますので支店において、実際に認識していない未達商品
(商品有高帳にも載せていないし、実際現物を確認していない)
からは棚卸減耗は発生しない(言い換えれば把握できない)と
考えます。

 本支店合併の貸借対照表・商品は未達であっても支店が知らないだけで
その商品が存在することは本店側で把握していますので
本店帳簿棚卸+支店帳簿棚卸(未達商品含まない)+未達商品になります。

>未達事項を帳簿棚卸高に加えたら実地棚卸高が増えるような気がするのですが

 未達事項を加えるのは本支店合併財務諸表上であって、
実際の商品は増えません。実際の商品が増えるのは
支店が本店からの商品の到着を確認する時で、
この時点で、実際有高が増えると同時に、
支店にある商品有高帳に記帳され、支店の帳簿有高も増えます。
(支店の会計帳簿に反映されます。)

本支店会計は難しいですね。私も苦手です。

ポイントは『本支店合併財務諸表作成は
本店の個別財務諸表と支店の個別財務諸表の
データを元に作られるのだけであって、
その作られた本支店合併財務諸表は
本店や支店の個別会計帳簿・個別財務諸表には影響しない。
(もともとある本店・支店の個別財務諸表の中身を
書き換えるものではない。)』ということです。

本店個別会計帳簿→本店個別財務諸表
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・⇒本支店合併財務諸表
支店個別会計帳簿→支店個別財務諸表

長くなりましたので、このへんで失礼します。

 この場合の未達事項とは

  ( 商 品 の 流 れ )
本店→→→→→→→→→→→→→→支店
  ( 商品はこの間にある )

本店は支店にむけて確かに商品を発送しているのですが
支店はその商品を受けとっていない、または支店に
到着していても支店はその事実を知らない。
ということですので、未達商品の実地検品は不可能であります。
棚卸減耗は帳簿上の商品有高と実際の商品有高を比較して
把握しますので支店において、実際に認識していない未達商品
(商品有高帳にも載せていないし、実際現物を確...続きを読む

Q売掛金の帳簿の付け方(確定申告)

H24末に売掛金105万円が発生しました。その際に源泉徴収10万の源泉徴収票を貰い、確定申告しました。H25.3に95万回収しました。
通常、源泉徴収された場合、売上105万仮払金10万としているのですが、上記のような場合、どのように帳簿をつけるのが正しいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>売掛金105万円が発生しました。その際に源泉徴収10万の源泉徴収票…

何で売掛金に源泉徴収票なんか出るんですか。
支払者が間違っていますよ。

源泉徴収票とは、給与 (や年金など) から所得税を前払いさせられたときに交付される法定調書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100051.htm
であり、事業所得者に関係ありません。

そもそもどんなお仕事なのですか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

源泉徴収される職種で間違いなければ、交付される法定調書は源泉徴収票でなく「支払調書」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100038.htm
です。

>源泉徴収された場合、売上105万仮払金10万としているのですが…

個人事業主なんでしょう。
経費にならない税金の支払いは仮払金などでなく、「事業主貸」です。

・売上発生時
【売掛金 105万円/売上 105万円】
・入金時
【普通預金 (or 現金) 95万円/売掛金 95万円】
【事業主貸 10万円/売掛金 10万円】

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>売掛金105万円が発生しました。その際に源泉徴収10万の源泉徴収票…

何で売掛金に源泉徴収票なんか出るんですか。
支払者が間違っていますよ。

源泉徴収票とは、給与 (や年金など) から所得税を前払いさせられたときに交付される法定調書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100051.htm
であり、事業所得者に関係ありません。

そもそもどんなお仕事なのですか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは...続きを読む

Q青色申告の承認申請書の帳簿組織の状況

会社を設立したばかりで、税務署への申告書類を作成中です。当社はサービス業のため、減価償却の対象となる固定資産、棚卸資産、有価証券などはなく、簡単だろうと高をくくっておりました。しかし、「青色申告の承認申請書」の「帳簿組織の状況」のところで、躓いています。今のところ、どの会計ソフトで、どのような帳簿をつけるのか決めていない段階なので、帳簿名をどう書いていいのかわかりません。そこで、後で困らないように、とりあえずあたりさわりのない一般的な帳簿名を書き入れたいと考えています。どのような帳簿名にしておくのがよろしいでしょうか。

Aベストアンサー

総勘定元帳、現金出納帳、預金出納帳(銀行勘定帳)はどんな会社でも備えてあるものなので、帳簿名としてそれらを書いて、形態を書く欄には電子帳簿として保存するのなら、「電子帳簿」と書いておけばいいと思います。
あるいは、ソフトで集計したものを紙にプリントアウトしてバインダーに綴じて備えておくなら、形態欄は「ルーズリーフ」でいいと思います。
あまり難しく考えなくていいと思います。

どうしても自信がないなら、そこだけ書かないで税務署に持って行って、聞いてから書いて提出してもいいと思います。

Q消費税の課税仕入年月日の帳簿記載

会計ソフトにより、会決算を行っております。
会計伝票の日付は、概ね次のような日付で入力しており、仕入に係る消費税額控除を受けるための「課税仕入を行った年月日」の入力(帳簿記載)は行っていません。

(1)社員が立替え払いで購入した消耗品・・・立替え払いした者から提出された領収書により、立替え額を計算し、現金渡しの日付けで費用計上(伝票作成)している。

(2)請求書払いの物品購入代金・・・当月購入分を翌月支払っているため、仕入(購入)の月末日付で未払金計上をしている。

(3)買掛金、売掛金・・・月末に日付で、会計伝票を入力している。
買掛金は、取引先から請求書により計上しているが、請求書は、月の中途のものもある。
売掛金は、取引先へ取引のつど請求書を発送しており、月中途のものもある。

最近、仕入に係る消費税額の控除を受けるためには、「課税仕入を行った年月日の記載」が必須であると監査役に指摘されました。

そこで、上記のような会計伝票の作成方法を変更し、課税仕入の年月日で伝票を作成するとか、伝票は従来どおりとし、仕入年月日を伝票摘要欄に記入する方法などの検討をはじめました。どちらの方法も経理担当の稼動が大幅に増えるので、監査役指摘の対応に苦慮しています。

そこで、下記について、消費税課税事業のみなさまにお教えて頂きたいと思います。
(1)みなさまの会社では、「課税仕入を行った年月日」については、どのようにされていますか。税法どおりにすべて帳簿記載されていますか。
(2)消費税法の解釈として、当社の(1)から(3)のような処理は、認められないのでしょうか。
(3)消費税法の本件に関連する解釈通達とか参考資料などご存知ないでしょうか。
(4)税務調査で、期中の「仕入月日」の記載不備を問題にされたことがありますか。

なにとぞ、ご教授のほど、よろしくお願いいたします。

会計ソフトにより、会決算を行っております。
会計伝票の日付は、概ね次のような日付で入力しており、仕入に係る消費税額控除を受けるための「課税仕入を行った年月日」の入力(帳簿記載)は行っていません。

(1)社員が立替え払いで購入した消耗品・・・立替え払いした者から提出された領収書により、立替え額を計算し、現金渡しの日付けで費用計上(伝票作成)している。

(2)請求書払いの物品購入代金・・・当月購入分を翌月支払っているため、仕入(購入)の月末日付で未払金計上をしている。

(3)買掛...続きを読む

Aベストアンサー

>購入の意思表示をした日に売り方は、その日付で請求書作成し、買い方へ送付するのが一般的…

そうですかあ。
売り方として、発注を受けても手許に商品がなければすぐ納品できないわけで、受注した日に請求書を書いてしまうことはないと思うのですが。

まあ、いずれにしても、仕入に計上するのは発注日でなく、入荷日が基本です。

>未払金あるいは買掛金を月末の日付で計上することは、仕入月日でなくても…

差し支えないとは言い切れませんが、期をまたがなければ大目に見てもらえるでしょう。

とはいえ、消費税の還付を受けようとするには、やはり税法の基本に則った記帳が必要です。
仕訳や記帳がルーズと見られれば、芋づる式にあれはないか、これはないかと、根掘り葉掘り探られるおそれがあります。

取引の仕訳は毎日行うのが原則です。

Q電子帳簿保存法とe文書法について

会計上の「帳簿」「書類」を、紙媒体でなく電子形式で保存する場合、電子帳簿保存法とe文書法が絡んでくることは知っています。「帳簿」「書類」と各法の関係について、理解を明確にしておきたいと思います。今の私の認識を下に書きますので、誤解などありましたらドンドンご指摘いただけないでしょうか。


●「帳簿」―総勘定元帳など
(1)電子帳簿保存法の申請により、帳簿のデータベースを保存しなければならない。
(2)e文書法の申請の対象にはならない。したがって、同法に基づき、一貫して電子計算機を使って帳簿データをPDF形式の「電子帳票」として保存して置くだけでは認められない。電子帳簿保存法に従った、データベースの保存がなければならない。

●「書類」―損益計算書など決算書類
(1) 電子帳簿保存法の対象外。従って、データベースとしての保存は必要ない?
(2)-1 e文書法の「(紙をスキャンした)電子化」の対象外だが、同法の「(一貫して電子計算機を使って作成した)電子保存」の対象である。
(2)-2 従って、一貫して電子計算機を使って、PDF形式の「電子帳票」として作成・保存して置くだけで良い?というか、それが推奨されている?
(2)-3 でも、求められる検索機能の要件は、帳簿の場合と比べても、さほど甘くなりはしない?帳簿の場合と同等程度の検索機能は、求められる?
(2)-4 また、その場合は必ず、全てのPDF保存した電子帳票について、タイムスタンプや電子署名が必要で、コストもかかる?

会計上の「帳簿」「書類」を、紙媒体でなく電子形式で保存する場合、電子帳簿保存法とe文書法が絡んでくることは知っています。「帳簿」「書類」と各法の関係について、理解を明確にしておきたいと思います。今の私の認識を下に書きますので、誤解などありましたらドンドンご指摘いただけないでしょうか。


●「帳簿」―総勘定元帳など
(1)電子帳簿保存法の申請により、帳簿のデータベースを保存しなければならない。
(2)e文書法の申請の対象にはならない。したがって、同法に基づき、一貫して電子計算機を使って帳...続きを読む

Aベストアンサー

法令解釈について資料によって言ってることがまちまちだったときはよ、条文を読んで正誤判定をするか、資料のうち一番信頼できるものに基づいて判断するかすればいいぜ。


e文書法によれば、「法令の規定により書面により行わなければならないとされているもの」は「主務省令で定めるところにより、書面の保存に代えて当該書面に係る電磁的記録の保存を行うことができる」よな。

重要なのは「主務省令で定めるところにより」って部分だ。主管の省庁が施行規則みてーな省令でe文書法の保存を受け入れねー限り、その法律に係る文書についてはe文書法の保存ができねーってことよ。

税法だと、法人税法施行規則とか所得税法施行規則とかあんだろ。あすこやその規則の委任を受けた告示にe文書法の保存を認める趣旨の定めが置かれてなけりゃ駄目なんだよ。


補足のサイトについてもよ、もっと具体的に言ったほうがいいのかね。信じちゃいけねえ。サイト管理者には悪いが出鱈目な話が目立つぜ。

「このための要件として」と書いてある「要件(1)(2)(3)」とやらは、法のどこにも出てこない。つーか「修正できないシステムとする」ってのが出鱈目だ。むしろ電子帳簿保存法施行規則で「訂正又は削除を行った場合には、これらの事実及び内容を確認することができること」を保存の要件のひとつにしてっから、「訂正又は削除」をしていいことが前提になってんだよな。

「電子帳簿保存法の要件(3)では、電子保存を認めていない」つーのは何を言ってんだか訳が分からねー。その前に「このための要件として」と言って赤伝の話をしておきながら、後で否定するってんだから無茶苦茶な話だぜ。

この管理者の最大の誤りは、e文書法に従っていりゃあ何でも通るっつー理解をしてる点だ。先にも書いたとおり、主務省令の定めがなけりゃ駄目なんだよな。「総勘定元帳などの帳簿については~のふたつの方法があります」は1年目~5年目の帳簿については明らかに間違いだし、「決算書類・帳簿を含めて、一括して電子帳票化してe-文書法による保存を行った方が良いでしょう」は出鱈目だ。


ネット上の情報は玉石混合だっつーのは知ってるよな。迷ったら、最も信頼できるものを判断基準にするといいぜ。今回のでいえば、法令に戻るか国税庁のサイトに戻るかして判断するのがいい。

あんたなりに判断基準を決めて、俺の書いたのも含めて正誤判定してみなよ。正しい知識を得られるだけじゃなく、色々と勉強になるぜ。

法令解釈について資料によって言ってることがまちまちだったときはよ、条文を読んで正誤判定をするか、資料のうち一番信頼できるものに基づいて判断するかすればいいぜ。


e文書法によれば、「法令の規定により書面により行わなければならないとされているもの」は「主務省令で定めるところにより、書面の保存に代えて当該書面に係る電磁的記録の保存を行うことができる」よな。

重要なのは「主務省令で定めるところにより」って部分だ。主管の省庁が施行規則みてーな省令でe文書法の保存を受け入れねー限り、そ...続きを読む

Q赤伝票や仕入帳など帳簿の書き方などが分かりやすく、書いてある本を探して

赤伝票や仕入帳など帳簿の書き方などが分かりやすく、書いてある本を探しています。

こんにちは、僕は26歳男子です。

入金・出勤伝票などの伝票や仕入帳・総勘定元帳などの帳簿の書き方などを分かりやすく書いてある本を探しています。

教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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練習問題もあって役立ちました。


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