遺伝子工学の知識を得ようとして、色々な書物を読んでいますが、
やはり専門用語や、実験用語などが多く出てきて、読むことはできても、理解をすることができずにいます。
そこで、一般に購入できるもので、用語を理解するための、わかり易い辞書を教えてください。


できるだけ、簡単なもので、大まかな用語の意味がわかればいいので、専門的な解説でないものを望みますが、
それ以外でもかまいませんので、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

以下の成書は如何でしょうか(内容未確認!)?


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遺伝子工学キーワードブック/緒方宣邦,野島博/羊土社/2000.1 
よくわかる遺伝子工学/村松正實/羊土社/2000.2
新遺伝子工学ハンドブック/村松正實,山本雅/羊土社/1999.9 
遺伝子工学小辞典/Stephen G.…[他]/丸善/1991.5
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さらに以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「遺伝子工学の最新用語解説」

ご参考まで。

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~sanwapat/yougo.htm
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この回答へのお礼

やはりというか、羊土社のものが多いのですね^^
早速、書店へ行き検討してみたいと思います。

そして、参考URLは役立ちました。
こっちは、会社にいるときなどに、こっそり覗いてみたいとおもいます。

お礼日時:2002/01/29 08:55

できるだけ、簡単なもので、大まかな用語の意味がわかればいいということなので「バイオテクノロジー用語小事典」(講談社、ブルーバックス、1359円)


なんかどうでしょう?
 私は、大学に入ってから生物の勉強をはじめたので、初めのころは、生物系の授業がわけわからず、大変でしたが、この本のおかげで、なんとか基礎的なことは理解できたような気がします。
 大きさも、厚めの文庫本サイズ(約500ページ)なので、持ち運びも便利ですよ。
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この回答へのお礼

文庫本サイズというのは、電車での移動時間などに読めるので、
移動が多い私のとっては、とても助かります。
早速、書店に行って探してみたいとおもいます。

お礼日時:2002/01/29 08:59

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Qがん遺伝子&がん原遺伝子

がん遺伝子とがん原遺伝子についてよくわからず、ネットでいろいろ調べているのですが、あまり理解できないので質問させていただきます。
がん遺伝子:ある正常な遺伝子が修飾を受けて発現・構造・機能に異常をきたし、その結果、正常細胞のがん化を引き起こすようなもののことをいう。
がん原遺伝子:修飾を受ける前の遺伝子をがん原遺伝子と呼ぶ
と書いてありましたが、
つまり、どの遺伝子もがん原遺伝子の可能性があると考えていいのでしょうか?
また、ウイルスのがん遺伝子と私たちの正常細胞の遺伝子との関連も教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ガン細胞の主な特徴というか、正常細胞とガン細胞を分ける大きな違いは、分裂能力の違いです。

ガン細胞は、猛烈に分裂するという特徴があります。

よって、ガン遺伝子のほとんどは、もともと正常な細胞が持つ
細胞分裂を促進する、または抑制する遺伝子です。

詳しく書くと長くなるので、他人の文章ですが参考ください。
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2006/10/post_ba3e.html

分からないことがあったら、追加質問していただければ答えることができるかもしれません。

ウイルスが持つガン遺伝子というのは、

例えば、ウイルスが生物の細胞内で作られるときに、その生物から
細胞分裂を促進する遺伝子の一部を(活性を抑制できない形で)
取りこんで作られたウイルスであったりします。

そのウイルスが細胞に感染すると、感染した細胞は猛烈に分裂するようになってしまい、ガン化します。

Q父母が全く同じ遺伝子だったら子も同じ遺伝子になる?

遺伝子操作でも一卵性双生児でも何でも良いですが
何らかの方法で全く遺伝子が同じ父母が子供を作った場合、
子供の遺伝子は父母と全く同じになるのでしょうか?

Aベストアンサー

なりません。
全く同じ親でも配偶子にどの遺伝子が入るかは1/2の確率です。

簡単に言うと、血液型がAAの父とAAの母ならば子供は100%
AA型です。
しかし、ABの父とABの母の場合、子供はAA、AB、BBの
3通りが出現します。
これと同じで遺伝子の大半はヘテロ型(ABのように異なるペア)
なので、子供の遺伝子は親と異なります。

Q遺伝子導入で導入先の遺伝子はどうなるのでしょうか?

こんにちは,遺伝子組み換え学を勉強しています.宜しくお願いします.

ふと疑問がおきました.どの本にも,遺伝子組み換えは,ファージなどを用いて云々と書いてあります.

例えば,遺伝子A,を大腸菌Bに導入する場合,Bの遺伝子はどうなってしまうのでしょうか? そのまま導入した場合,Bの遺伝子は長くなってしまいますよね.それとも,独立で存在するのでしょうか?いずれにしても,導入後の大腸菌Bの活動は,AもBも反映されたものになってしまいそうです.このような状況で,遺伝子Aに期待した効果を上げることは可能でしょうか?

もしくは,Bの遺伝子を導入前(導入後は難しそうですが)に除去してしまい,AとBの完全取替えのようかのことができるのでしょうか?そうすると,例えば,大腸菌を完全に他の生物の細胞に変えることになってしまいそうですが・・・.または,地球上のどの生物ももたない全くオリジナルのDNAを導入すれば,未知の生物ができてしまいそうですが.どうでしょうか.

もし「Bの遺伝子除去 ⇒ Aを導入」という方式が可能だとすると,どうやって除去するのでしょうか? もし今不可能だとすると,DNAをある細胞から完全に除去するというような方法は研究されているものでしょうか,またそれがあると遺伝子工学において有用な手法となりえますでしょうか?

ふとした疑問と言いながら,随分質問を書いてしまいました.的外れなことを申し上げているかもしれないと危惧していますが,もしそうでありましたら,ご指摘くださればと思います.

とても面白く勉強しているのですが,このあたりが疑問で詰まってしまい気になっております.宜しくお願いします.

こんにちは,遺伝子組み換え学を勉強しています.宜しくお願いします.

ふと疑問がおきました.どの本にも,遺伝子組み換えは,ファージなどを用いて云々と書いてあります.

例えば,遺伝子A,を大腸菌Bに導入する場合,Bの遺伝子はどうなってしまうのでしょうか? そのまま導入した場合,Bの遺伝子は長くなってしまいますよね.それとも,独立で存在するのでしょうか?いずれにしても,導入後の大腸菌Bの活動は,AもBも反映されたものになってしまいそうです.このような状況で,遺伝子Aに期待した効果を上...続きを読む

Aベストアンサー

>このような状況で,遺伝子Aに期待した効果を上げることは可能でしょうか?

可能です。薬剤耐性遺伝子をおもにプラスミド(複数/細胞)として環状に導入することが行われています。菌の薬剤耐性はすなわち遺伝子Aに期待した効果です。

>AとBの完全取替えのようかのことができるのでしょうか?

できます。ただし、普通は1-2個の遺伝子を相同組み換えなどによって取り替えます(プラスミドではない)。たくさんは無理です。ひとの長大な遺伝子の置き場として菌を使うことがありますがBAC Bacterial Artificial Chromosome、ヒトの遺伝子は菌ではこの状態では発現しません。

プラスミドの除去は該当する薬剤を培地から除けば、簡単にできるとされています。

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プロコラーゲン遺伝子とは,どんなことに関係する遺伝子なのですか?また,肺の成長に関する遺伝子には,どのようなものがありますか?(ラットやマウスの肺の成長について知りたいのですが…)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「プロXXX」といったら「XXX の前駆物質」, つまり「なんか処理すると XXX になる物質」という意味になりそうな気がする. だから, 「プロコラーゲン」は「なんかするとコラーゲンになるもの」だし, 「プロコラーゲン遺伝子」は「プロコラーゲンを作る」, あるいは (ちょっと語弊はあるけど) 「コラーゲンを作る」遺伝子といえるかも.

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お手数ですが、よろしくお願いします★

Aベストアンサー

個人的には、遺伝子組み換え食品に関しては、それほど生理的な拒否感のようなものはありません。現時点では、何がどんな目的でどう組み替わり、どんな結果になっているのか、が明らかであり、また、選択肢として、同じ食品の「組み換えではない食品」を選択する事が普通に可能(明示してある)であれば、いいかなと思っています。

仮に安全だと仮定されるならば、栽培可能地域が広い、病害虫に強い、また日光を効率よく蛋白同化に使えてエネルギー効率が高い、背が低かったり作物の主たる摂食部分が固まっていて収穫し易い、といった作物は、飢餓の問題に対しては短期的にはプラスに働くでしょう。

しかし、それが飢餓の問題を「長期的・根本的に解決」できるかといえば、若干不安です。それで地上で限界まで効率よく作物が作れるようになったとして、それでもなお、それにあぶれる人口は必ず存在すると思います。200億の人類を養う事が可能になった時には、恐らくは人口は250億となり、相変わらず50億の人間が飢えていると思われます。根拠はないですが、そういうもののような気がします。


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