現代企業は なぜ マーケティングに力をいれるか について知りたいです。400字いないで 教えてください。お願いします。

A 回答 (6件)

一言で言えばマーケティングの重要性は、本質を言えば『事業が成熟化してるから・・・』でしょうね。


あらゆる商品、サービスが、同じようなものになってきて、顧客がそれに飽き飽きし、価格やブランド面等での差別化の必要性が出てきます。そのためには企業はあらゆる手立てを講ずる必要があり、そこで他社に対して競争優位を確立し、企業として成長を持続していかなければなりません。

今は企業だけでなく、病院や大学と言った『公共機関』的なところも『マーケティング』の概念を取り入れるようになっています。いわゆる『ソーシャルマーケティング』と言われるものです。

病院も顧客である『患者』が何を望んでいるかだけでなく、競合の病院に打ち勝っていく為には、『差別的要素』が必要になっています。
大学もそう。少子高齢化で大学入学者数も減っている一方で、自分の能力を伸ばしていきたいというサラリーマンのニーズが増えている昨今、勤務しながら大学にもいけるMBA等の『大学院』が設置されているのもその流れといえます。

一例をあげさせていただきましたので、宜しければご参照ください。
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この回答へのお礼

う~ん。むずかしいです。専門家でもない方なのに とても詳しいんですね。すごいです。でも人によって様々な角度から見ていて とても面白いですね。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/27 16:39

No.4の方がなかなか面白い喩えで解説しています。



戦争直後からしばらくの間は物不足の時代でした。
とにかく何でも作れば売れる時代でした。
ですから、メーカーはどんどん同じ物を作っていました。これを「プロダクト・アウト型」といいます。
しかし、市場に物が溢れ、ユーザも欲しいものをだいたい揃えてしまった時代では、メーカーは次に作るものに苦労しました。
ユーザーは欲しいものは揃えてしまったので、より便利なもの、より使いやすい物をを求めるようになってきました。
しかし、何が便利なのか、何が使いやすいのかは人によって違います。
小さい方が良い人、機能が多い方が良い人、形の良いものが良い人、などなど。
しかし、メーカーは安く作ろうとすれば、同じ物を大量に作らなければ生産性があがりません。
そこで、市場調査をし、もっとも望まれるものの最小公倍数をとろうとします。
これが「マーケット・イン型」です。
つまり、マーケティング・リサーチが必要なんです。

しかし、それも今までの話しであり、これからは違います。
No.2の方が言われていますが、マーケティングができるということは、ユーザーが欲しいものが明確な場合です。
今は、ユーザーにも自分の欲しいものが具体的に示せなくなっています。
つまり、「これも良いけど、もっと良いものは無いかな?」とか、「これがちょっと気に入らないけど、こんなものかな?」といった表現はできるけど、具体的に何をどうしたら良いのかを示せない人が増えてきています。
メーカー間の技術差や価格差が無くなってきていることも原因です。
従って、これからは「ダイヤログ型マーケティング」の時代と言われています。
これについては説明すると長くなるので省略します。
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この回答へのお礼

すごくわかりやすいです。大学の講義何かよりも ずっとです。専門家の方なんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/27 16:36

なぜ400字いないなの?


テストか何か?
短い答でもいいの?

簡単に答えれば、メーカーが自信がないからです。
造り手が何を造ればイイのか、わからないからです。
そして、売れないと駄目だ、と考えるからです。
以上は私の主観、というよりも、実感です。

例えば。
好きな女の子の誕生日に
何かプレゼントを贈ろうと企てたとします。
何を贈れば喜んでもらえるか?
それが分からないので直接彼女に尋ねてしまう、これが
マーケティングの基本的発想です。

尋ねてしまうことの良し悪しはひとまず置いときますが
どうしても自分が贈りたい、と思うモノがないから
相手に聞いてしまうんです。

でも、私が贈られる側だったら、無難に思う一方で
全然ドキドキがなくてツマンないとも思います。

マーケット・ニーズ主導で商品を造っていくことを
マーケット・IN、などといいます。
一方、造り手の「オレはこれが一番イイと思うんだ」
とか「オレが造りたいのはコレなんだ」
といった「思い込み?」主導で商品を造っていくことを
プロダクト・IN、などといいます。
例えばフェラーリなんかは典型的なプロダクト・IN商品です。
(もちろん優秀な造り手は本能的にマーケティングをやっている
 つまり、今何を造ったら喜ばれるか?が感覚的に察知できる人ですが)
(それを感覚的に察知できないから
 マーケティングなどという技法に頼るわけです)
(で、売れないときの言い訳にするんです)

銘品、逸品と呼ばれるモノは
プロダクト・INでつくられたモノが多いと思いませんか?
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この回答へのお礼

テストです。月曜日にあります。とても具体的で なおかつ 身近な事での例えでわかりやすいです。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/27 16:34

自分が属している市場について何も情報がなければ、企業は次にどういうアクションを起こしたら効果的に売上が上がるのかわかりませんよね。

それを知るために市場とコンタクトを取る活動の総称がマーケティングです。市場の声に耳を傾ければ、企業が次に何をすべきかわかる、という事でしょうか。
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この回答へのお礼

そうですか。コンパクトでわかりやすいです。ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/27 16:31

何故かと簡単に答えると、企業は回答のない世界に、属している為、常に分からない世界で、もがき苦しんでいるということでしょう。


但し、ある人によると、マーケティングは死語だという人もいます。要は、市場は企業が作るほど甘いものではなく、お客様主導の世界になっているとのことでしょう。
確かに、企業が調査をするのは、分からないからですね。
皆さん悩んでいる証拠ですね。
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この回答へのお礼

なかなか 難しいですね。すみませんが、もう少し 頭の悪い私にもわかるように 説明してもらえないでしょうか?すみません。でも貴重な情報をありがとうございます。

お礼日時:2002/01/25 18:55

売れるかどうか判らない商品を一か八かで売り出すより市場調査をして


売れそうなモノを売った方が効率が良いからではないでしょうか。
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この回答へのお礼

はは~ん。なるほど。そうですよね。具体的に 他に何かありませんか?

お礼日時:2002/01/25 18:52

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