現在、28才、4歳と2歳の子供がいる専業主婦です。
これまで税理士を目指そうと頑張っていましたが、
公認会計士に興味を持ちました。
公認会計士の勉強を始めるとすると、2008年を目標に
しようと思っています。
けれど、まだ決められずにいます。
私個人でなら公認会計士の勉強をしたいのですが、
子供がいるため思うように仕事ができないのではないか、
そもそも就職できるのか、そういう不安があるため
受講料の額を考えるとそう簡単に決められないのです。
ちなみに、私は実務経験がないばかりか、大学卒業後
すぐ結婚したため社会経験すらありません。
また、税理士は簿記論のみ合格、財務諸表論と消費税法を
今年受験予定です。
主人はこのことに賛成してくれています。
英語力はありません。

このような状態で、これから公認会計士を目指すことを
現実的にはどのように思われるでしょうか?
厳しい意見でも構いません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

監査法人に勤務する会計士です。


babba1234さんとおおむね同じスタンスですが、私からは監査法人に就職することを前提として意見を述べさせていただきます。
結論:
「このような状態で、これから公認会計士を目指すことを現実的にはどのように思われるでしょうか?」
 子育てや家事と受験勉強や仕事の両立は、正直いって大変厳しいと思われます。しかし、それを成し遂げていらっしゃる方が多数存在するのも事実です。
 まずは、あなたにとって会計士受験が「お金とエネルギーを注ぐだけの価値があるかどうか」を判断するために、監査法人のホームページや会計士さんのブログなどを見てみてください。そして合格後の自分を具体的にイメージしてみてください。
 スーツに身を包み、ハキハキした口調でクライアントの経理の方と会計処理についてディスカッションをしているあなたの姿がイメージできましたか?
 具体的なイメージを持ち続けることが出来れば、あなたは合格できると私は思います。
 なぜなら、なりたい自分をイメージすることで勉強が楽しくなるからです。ぜひ頑張って試験に合格してください。お待ちしています。(^^)
 残念ながら思っていた仕事と違うんじゃないか、と感じたら、以下は読まなくても結構です(^^;

各論:
「子供がいるため思うように仕事ができないのではないか」
 お子さんがまだ小さいうちは、色々と手がかかるので心配ですよね。
 お子さんを保育園に預けながらバリバリ働いている方は実際にいらっしゃいます。お迎えの必要があるときは残業や出張が出来ませんが、その旨をあらかじめ伝えておけば大丈夫かと思います。ご主人の協力が得られるとなお良いですね。
「そもそも就職できるのか」
 現在はどこの法人も人手不足となっています。内部統制監査(いわゆる日本版SOX)が導入されるため、2008年もおそらく売り手市場であると思われます。
「私は実務経験がないばかりか、大学卒業後すぐ結婚したため社会経験すらありません」
 監査法人では、在学中から勉強を開始して、社会経験/実務経験が無いまま合格して入ってくる人が圧倒的多数を占めています。一般的なビジネスマナーさえあれば、まったく問題ありません。
「税理士は簿記論のみ合格・・・」
 簿記論合格と消費税の勉強をしていることは、これから勉強を始める他の受験生に対して大きなアドバンテージですね。ただし、出題形式は大きく異なるため改めて試験対策は必要かと思います。
「英語力はありません」
 英語で話す必要に迫られるケースは国際部を希望しない限りまず無いでしょう。英文を読むことは国内企業の監査でもたまにありますが、辞書を引けばなんとかなるものです。

長くなりました。以上です。参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
気になっていたことに細かくお答え頂きまして
本当に感謝しております。

やはりチャレンジしてみたい、その思いが強くなりました。
社会経験もない何もできない私が、スーツに身を包み、
ハキハキとディスカッションをする・・・そんな姿を
想像するとすごくわくわくしてきてしまいました。

公認会計士受験は私にとって限界を超えるような
ハードルになると思います。
くじけそうな気持ちに何度もなると思いますが、
頑張ってみようとやはり思いました。

kuro777kaeruさんからお返事を頂いて、
一瞬涙が出そうになりました。
こんな私に時間を割いてくださってありがとうございます。

今は気持ちが高揚してますので、落ち着いて考えて
再度主人に相談して決めたいと思います。

本当にありがとうございました。

追伸:素敵なハンドルネームですね。
   kuro777kaeruさんにも受験時代があったと思うと
   ますます頑張らなくちゃと思います。
   

お礼日時:2006/04/10 13:49

どうもはじめまして。


勉強したいという気持ちは素晴らしいと思います。
この業界、ずっと勉強ばかりしてきて30歳代の
新卒もけっこうおりますので、
就職につきましては、どちらの道に進んでも、
この資格をとって何がやりたいのか、自分がどうなりたいのか、しっかりと情熱を伝えられるかどうか
だと思います。
 まずは短期(確定申告期間だけとか)のパート募集
もけっこうあります(入力程度)ので、
雰囲気をつかんでみてはいかがでしょうか?
 お互いがんばりましょう!
 
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
自分では、雇ってくれるところがないのではないか、
そんな気持ちでいましたので、気持ちが楽になりました。
前向きに考えてみようかなという方に傾きつつあります。

お礼日時:2006/03/27 17:32

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Q35歳で公認会計士取得は遅すぎでしょうか

3年越し35歳での公認会計士取得を目指しています。
35歳という年齢で取得して、その後会計士として、実際どのような
キャリアを積むことになるのでしょうか?

本を読んだところ、学生合格の公認会計士の監査法人での
キャリアパスについて↓
25~26歳でシニアスタッフ(3次試験合格後)
28~29歳でマネージャー
30~33歳でシニアマネージャー
40歳でパートナー
とありました。階層制度のようで、35歳で会計士1年目でも学生
合格した方と一緒に監査法人で雇ってもらえるのでしょうか?
独立開業の道しか残されていないのでしょうか?

実現場の方、貴重な体験談などお聞かせ頂きたく、よろしく
お願いいたします。

Aベストアンサー

順当に行ったとしても35歳で会計士合格ですよね。
その後に監査法人などに就職するとしても、競争相手は
20代の合格者です。10歳以上年が離れていて、実務経験が
ない人が採用されるのは難しいのではないでしょうか?
監査法人としても一つの会社です。人事処遇上経験のない
ベテランを雇うことは少ないと思われます。
効果の薄いことに時間を割くのはためたほうがいいです。
それならば、今の会社でもっと活躍できるように精進するか
他の回答者ご指摘の通り、税理士にトライするのがいいかもしれません。

Q公認会計士の仕事とは? そして、自分は、司法試験ではなく、公認会計士の試験を目指すべきか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通しています。また、具体的な資格は何も持っていませんが、英語も得意です。大学受験段階の模擬試験の結果も良い方でしたし、また、大学受験の準備として、NHKのラジオ放送の『優しいビジネス英語』を聴いていました(今もたまに聴きます)。
 一方で自分は、大学法学部法律学科を卒業後、現在、司法試験の勉強をしています。24歳で、2001年5月にて25歳になります。
ただ、司法試験の勉強を始めた動機の一部は、「周りの人達がそうしているから」というものでした。また、司法試験の勉強をしていても「弁護士や裁判官になっても、国際政治や国際経済に関する知識なんぞ、使うのかな?」という疑問を抱くようになりました。また、司法試験の模擬試験や答練会の成績もあまり良くありません。司法試験の勉強を開始したのが大学2年の秋ですが、当初の1年半年間にて勉強の方法論を誤ったことに遠因があるのかもしれません。
 また、「『難関資格』最短合格の道」(株式会社すばる舎刊)の139ページにて、「勉強期間が3年を経過しても合格できなかった場合、その資格試験と自分との適性を考え直した方が良い」とありました。
 こういう自分は、司法試験の勉強を続けているべきですか、それとも公認会計士等の別の資格試験を目指すべきですか?

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3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?(たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)

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資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
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> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
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だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

> 3、公認会計士と税理士、どちらがもってて便利?
質問1および2に対する自己の回答から、公認会計士と考えます。

> 4、公認会計士と税理士、試験の管轄は?
> (たとえば、日商簿記であれば、日本商工会議所です。)
・公認会計士
金融庁の公認会計士・監査審査会だったと記憶しております。
 http://www.fsa.go.jp/common/about/sosiki/index.html
受験案内 http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/annai22/01.pdf
・税理士
国税庁の国税審査会だったと記憶しております。
受験案内 http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/annai2008/pdf/01.pdf

資格者からイチャモンが付きそうな質問事項ですね。
受験を一時諦めている元受験生の私見を書くと・・

> 1、公認会計士と税理士、資格の難易度はどちらが高い?
得手不得手や、受験方法から見たイメージもありますが、巷で「3大難関試験は?」と尋ねた場合、公認会計士が挙げられます。

> 2、公認会計士と税理士、どちらが優位?
公認会計士の資格者は税理士登録できます。
だからと言って、公認会計士の勉強をすれば税理士業務が一通り滞りなく行える能力が付く訳ではありません

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Q29歳 初学で公認会計士を目指すのは無謀でしょうか

現在29歳です。
高校を中退し、大検を取得した後しばらくフリーター生活を送り、
その後デザイン系専門学校へ通うものの希望の職種にありつけず
この一年はほぼ無給で経験を積ませてもらっていたのですが、
30を前に圧倒的な不安に襲われ、自分の才能に見切りをつけました。

何か資格を取って手堅く生きて行きたいと思い、
会計士に挑戦しようと思うのですが、
経理のけの字も知らない人間がこの年齢から目指すのは無謀でしょうか?
高校受験時の学力レベルは偏差値で60後半で理数系が得意分野でした。
早慶レベルの方が何年も掛かるほどの難易度ということで躊躇しています。
土日と平日の早朝にバイトをして専門に通い、
一日10時間は勉強時間を確保したいと思っているのですが、
2年位では難しいでしょうか?

Aベストアンサー

学力レベルと期間はそれで十分です。
29という年齢も決して珍しくはありません。
予備校の会計士講座を覗いてみればそれ以上の方も居て、合格なさってる方も居るのが分かると思います。
結構激務ですから、仕事内容をよく知った上で合格なさって下さいね。
合格した後に別の道を歩むともったいないですから。

Q外国公認会計士の税理士登録について

税理士事務所の元職員ということで、いろいろな資格者について聞かれることが増えました。
そこで聞かれてわからなかった、調べても調べきれなかったこととして、質問をさせていただきます。

公認会計士および公認会計士となる資格を有する者については、税理士を無試験で登録できるとなっています。
外国で公認会計士として登録をし、一定の実務経験などの要件や登録先の国との関係次第で、日本の公認会計士協会へ外国公認会計士として登録ができると聞いています。

外国公認会計士における日本での公認会計士業務に制限があるとは思うのですが、日本での税理士登録は可能なのでしょうか?
税理士法と公認会計士法の表面だけを読むと、外国公認会計士も日本の税理士として開業できるのでは?と思ってしまいます。

お分かりの方、ご説明をお願いいたします。

Aベストアンサー

税理士法第3条で、税理士となる資格を有する者について規定されています(第1項第4号に公認会計士と明記されています)。
そして、同条第2項では、「公認会計士法(昭和23年法律第103号)第16条の2第1項の規定により同法第2条に規定する業務を行うことができる者は、この法律の規定の適用については、公認会計士とみなす。」と規定されています。
公認会計士法第16条の2の規定は、外国公認会計士についての規定ですので、要するに、外国公認会計士として日本公認会計士協会に登録することができれば、法律上、税理士登録できることになろうと思います。

ただ、外国公認会計士としての登録が認められた人は平成に入ってからは殆どいないのではないでしょうか。
今後はTPPなど、外国との交渉・取り決めにより国家資格の相互認証が進むかもしれませんが、今のところは“あくまで法律上は・・・”という状況と思います。

Q30歳で、公認会計士試験を目指すのは現実的ではないでしょうか?。

30歳で、公認会計士試験を目指すのは現実的ではないでしょうか?。
公認会計士の方、又はその事情に詳しい方の回答を願います。
ちなみに、仕事は営業の仕事で全く公認会計士とは関係のない仕事をしています。

Aベストアンサー

銀行マンです。

合格すれば大きなステータスですが、それだけではお金を生みません。銀行や大手企業の監査に入るには人脈や営業力の上に信用を積み重ねる必要があります。

その前に会計士は合格率ヒトケタの難関です。受け始めると、何度失敗しても過去の努力を無駄にしたくない心理でチャレンジを止められなくなり泥沼化し、相当の時間とエネルギーを消耗します。

弁護士や税理士にチャレンジし続けて結局諦め、普通以下の生活をしている人を何人も知っています。

成功の可能性からして「現実的ではない」と回答させて頂きます。自分を上手くコントロールしてください。

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む

Q公認会計士 米国公認会計士 税理士

転職を考えています。
(背景)
私は、今年の春から証券会社に勤務し始めました。
現在会社が事業転換の時期に当たり、社内が正直とてもぐらぐらしている状態です。半年後の自分さえ見えない状況なので、転職・資格を考えています。

(今後の方向性)
業務内容は財務諸表などを見て審査をする部門です。
現在、簿記2級、外務員一種、民法などを勉強中ですが、会社を辞めて資格を取るなら会計士、税理士を考えています。英語もできるので、米国公認会計士も考えています。

ただ、相当ハードな資格なので、もっとこれらの資格について知った上で結論を出したいです。

(質問)
(1)これらの資格を持ってる人は、この職業のやりがいとか、ハードな勉強を乗り越えられたモチベーションになったものを教えてください。

(2)今、審査部で学んでいること(財務諸表を読めるように簿記、民法などを勉強し始めました)を、これらの資格に結びつけるには、どのような勉強の仕方をしたらいいですか?

教えてください。

Aベストアンサー

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでしょうが長くなるので他の方に任せます。


(2)
おそらく個人で行う勉強は、これらの試験に照らして考えると勉強のレベルにおそらく入らないものです。だからと言って勿論重用性がないというわけではありません。
個人的には1ページ学習をすすめるのにどんなに時間がかかってもいいので、その結論の背景や結論に至る過程をたとえ文字になって示されていないものであっても、読み取って理解していくような勉強をすれば先につながると思います。またそのような姿勢がないと合格してもなかなか仕事についていけないと思います。

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでし...続きを読む


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