未成年者を法律上特別扱いすることは、憲法の平等原則に反しないのでしょうか?

A 回答 (1件)

合理的な根拠があれば、各人の取扱に区別を設けても憲法に違反しません。

憲法14条の例示されている差別にも年令は入っていません。未成年者は社会的知識に疎く、身体的、精神的にも未熟と考えられますので、法律的に一般人と区別することは公共の福祉にも合致します。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大学の期末試験の問題で非常に困っていたので助かりました。回答を基に様々調べて内容
を膨らませたいと思います。

お礼日時:2002/01/26 23:18

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Q反男女平等主義

単刀直入に言うと私は男女平等は反対です。でも男女差別も反対です。
平等と調べてみるとすべてにおいて一様、のような感じのことがでてきます。
でもほんとにそうでしょうか。
個人的には人類平等のほうが適切だと思います。
民族、性別、宗教、老人、子供、障害者…。誰一人として欠けてはならないし必要だと思います。またすべての人にできること出来ないことがあると思います。
皆さんの意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

皆さんと少し異なる観点から意見を申します。
「人は平等であるべし」の言葉は自然法則ではなく、社会法則(思想)のはずで「人は平等であることにしよう」というのが元来のはずです。「男女平等」も自然則ではなく、「平等であって欲しいな」「平等であるとしよう」の社会思想です。何を・どの点で・どのように平等に扱うかは社会的な合意で定まり、また変化していものです。自然則のように原理原則で割り切る論理の適用は困難です。「差別なき平等」を目指すとしても、子供に労働や納税の義務を負わせることはないでしょう。
ここで突然ですが「平等なき差別」「差別なき平等」はともに仏道にはないのだそうです。お互いに「差があることを認めた上での平等」「平等ではあるが異なる処遇」を考えることも有効かも知れません。ご検討ください。

Q未成年者のタバコの販売を上手く断る方法

私はあるお店で働いているのですが、
たまに未成年者がタバコを買い求めてきます。
もちろん未成年なので販売は断ってますが、
それでも粘ってくる人がいて困っています。

一体何と言えばタバコの販売を諦めてくれますかね?
ご返答お願いします。

Aベストアンサー

文言の内容がいかに論理的であっても、長々と相手にすれば、客は「これは押したらイケルな」と感じます。
短くきっぱりと「未成年には売りません。以上」

Qスペインの憲法には国王は法律を裁可するとありますが

国王の承認がなくては法律は施行されないということでしょうか?

Aベストアンサー

その通り。全ての法律は国王の承認を経て初めて施行が出来る。
ヨーロッパの王室は日本のように国王が単なる象徴であるところは少ない。
英国には成文憲法は無いが、事実上女王が法律を裁可している。

ただしこれはあくまで憲法上のことであって、国王が米国大統領の拒否権のようなものを
発動し、法律を葬ったことは記憶にない。

Q憲法9条を素直に解釈するならば自衛隊の存在自体が憲法違反では?

憲法9条を素直に解釈するならば自衛隊自体が解釈改憲の憲法違反ではないでしょうか?

Aベストアンサー

法学部出身です。私も大学に入るまでは「自衛隊は憲法違反」だとおもっていました。法学学部で学ぶうちに、その考え方は変わりました。
今の考え方は「自衛隊は今の状態ならぎりぎり合憲」です。ただし、安倍首相がやろうしていることは、違憲だとおもいます。

まず、9条の内容を見てみましょう。
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

1.については戦争に訴えない、国際紛争で武器をつかわない、と言っているわけです。日本は戦後70年戦争をしていませんので、これは実にしっかりと守っている、といえます。これに異論は無いと思います。

問題は次でしょう。まず「国の交戦権はこれを認めない」を検討しましょう。とりあえず70年戦争していませんので、交戦権は発動されていませんが、重要なのは「相手が勝手に侵略してきたとき応戦して自分の国の国土や国民の命、財産を守るのは交戦権なのか」ということです。
ここが「相手から勝手に来られても交戦権の発動である」とされるなら、自衛隊は違憲になります。しかし、そうなると、国が攻められたときに守る組織がなくなります。国際的にみて、これはあまりにも非常識であるため「自衛権と交戦権は別物」という考え方が主流になっているのです。

したがって、相手が勝手に攻めてきた場合に日本の領土・領海・領空で応戦するのは「自衛権の発動」であって、交戦権ではないというのが世界的にも認められた解釈であるといえます。

そうなると「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」も注意深く考える必要があります。前項の目的とは「国際紛争を解決する手段として」の戦力保持であることは明白ですから、「自衛のための戦力」は保持してはいけない、とは書いていない、ということになります。

ですから、憲法上「自衛のための戦力は持てる・合憲である」と解釈するのが正しい、といえます。若干脱法的なところがありますが、問題は自衛隊が「自衛のための戦力しかないか」ということになります。自衛のための戦力しかなければ「国際紛争を解決する手段としての戦力」はないので違憲ではない、ということなるからです。

自衛隊の戦力を注意深く見てみると実は「(日本が)国際紛争を解決する手段としての戦力はない」というのが分かります。重要なのは括弧で囲った「日本が」というところです。

たとえば、国境を接している国であれば、戦車を持てばその時点で自衛なのか侵略用なのか見分けがつかなくなります。しかし、日本は島国ですので、国際紛争のために外国に戦車を持っていこうとすれば、そのための船がなければなりません。
日本にはそのような船はないのかといわれれば、もちろんあります。

しかし、日本の輸送艦はフェリーなどと同じで、港湾施設がないと輸送できない輸送艦しかありません。大戦中のDD上陸作戦のように、砂浜に直接戦車を運べる船(強襲揚陸艦といいます)はもっていないのです。

では、戦車以外の兵員や武器などを運べる飛行機はどうでしょうか。日本の自衛隊輸送機はC-130HとC-1ですが、C-130Hの航続距離は約4000キロ、C-1に至っては1700キロしかありません。これでは、給油ができないかもしれない他国に輸送して帰ってくる任務はほぼ不可能です。

自衛隊の装備はこういう風に、外国に出て行ってテントを張って自炊して、長期間敵国内で戦う能力に欠けているのです。それは主に補給用の装備や輸送機の問題なのですが、とりあえず日本は他国に出て行って戦争する能力はほとんどない(米軍などが基地を整備してくれていれば別)といえます。最近の海外派遣だって、現地に人を派遣して土地を借りて、輸送機でコンテナを運んで、他国の重機などを借りて土地を整備して、テントを張って、ようやく自衛隊員が大量に現地入りできるのが現状です。アメリカなら、部隊と物資を同時に運んで(土地を借りることを別にすれば)すぐに陣地を築くことができます。こういう能力の差は非常に大きいのです。

また、日本は長距離を飛ぶミサイルも持っていません。核兵器をもっていないことも重要ですが、敵国に飛んでいけるようなミサイルを一切もっていないのです。

こういう装備ですので、日本の自衛隊は自衛のための組織であって「軍ではない」のです。

もっともこれだけでは、納得できないでしょうから、他国の例を出しておきます。
コスタリカです。コスタリカは日本と同様、 憲法で「恒久的制度としての軍隊を廃止」をうたっている国です。したがって軍隊はありません。じゃあ、まったく武器や武器を扱える組織がないか、というとそうでもありません。まず、今日本で問題になっている徴兵制は有事法制として「徴兵できる」ことになっています。有事なら徴兵できるのです。
そして平時でも国境警備隊が隣国(ニカラグアとパナマ)との国境に配備され、ヘリコプターやミサイルなどを常時展開しています。これは隣国ニカラグアの3倍の規模であるとされていて、ニカラグアは「軍隊」と認識しているようですが、コスタリカの国内法および国際的な慣例では基本は警察権であり「準軍隊規模」とされていますが、軍隊ではない、というのが国際社会の見方であるといえます。

日本の場合も、自衛隊のあり方は隣接する国とそうでない国際常識では見方が違います。しかし、自衛隊の装備などを見ていると、戦前の日本軍や今のアメリカ軍のように外国に出て行ってどかどか戦争ができる、というようにはなっていないのです。

かなり注意深く「自衛のため」というレベルで制限を掛けているのが日本の自衛隊です。どのくらい自制しているかというと、尖閣諸島の問題が表面化して10年たってやっと、島嶼防衛のための強襲揚陸艦をアメリカから購入しようときめたぐらい、慎重であるといえます。

この事実がなにを意味するかというと、たとえば宮古島とか対馬とかをどこかの国が強襲して占領したときに、自衛隊の陸戦隊を送り込む方法が今まで無く、島に住んでいる人は見殺しにされたかもしれない、ということです(空挺部隊やヘリなどはありますが、占領されているとけっこう難しいです)
しかし、島を奪還する能力は、そのまま先制攻撃としての急襲攻撃にも利用できますので、そういう装備は自制して持たなかったのが自衛隊であるといえます。

このような自衛隊の装備では 「国際紛争を解決する手段としての戦力」として役にたちません。また9条は自衛権そのものは否定していませんので、今のところ自衛隊は合憲である、といえます。

法学部出身です。私も大学に入るまでは「自衛隊は憲法違反」だとおもっていました。法学学部で学ぶうちに、その考え方は変わりました。
今の考え方は「自衛隊は今の状態ならぎりぎり合憲」です。ただし、安倍首相がやろうしていることは、違憲だとおもいます。

まず、9条の内容を見てみましょう。
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、...続きを読む

Q神は人間を特別扱いするものなのですか?

人間は他の動物に対しては、グルメや美食・実験・有害などの理由で、平気で惨殺しておきながら、人間自身が惨殺されたりすると、「この世に神はいるのか!!」などと言い出しますね。
これは単に、人間というものを全生物の中で特別扱いしてくれる、人間にとって都合のいい神を欲しているに過ぎない、と思えてならないのですが・・・。
自分達は他の生き物に対して残虐極まりないことをしておきながら、いざ人間が残虐な目にあうと、それを眺めているだけの神を責めたりその存在を疑問に感じたりする。
そのような思いからは、神というものは、他の生き物は突き放しても、人間だけには優しくなくてはならないという、人間の思い上がりのようなものを感じてしまうのですが。
皆様はどう思われますか?

Aベストアンサー

天変地変は人もそれ以外も同じようにふりかかっていますし、人も植物も他の動物もまた、星も全て永遠ではなく変化して、たとえば死んでしまいます。
この「自然」を神のしわざだとたとえば仮にするなら、「自然」は人間を特別扱いになどしていません。
また他の動物もなにがしかの生き物(動物、植物)を食べなくては生存できないという事実もまた自然です。
人間の勘違いは「自然(神)」が人間だけ特別にあつかってくれると思っている事です。
でもそれは実は人間の希望であり、欲望であると思います。
ではなぜ人間だけそんな事考えてしまうのか、、。
それは人間だけ自分が生きている事、自分が今ここに存在している事に気が付いている地球上おそらく唯一の生命体だからだと思います。
他は自分が存在している事をしらないし、また自分がいつか死ぬであろうという想像は出来ない。
生きて自分が存在している不思議と他と同じように死んでしまう恐怖、、、それを克服できる物理的なものはなく、知れば知るだけ、自分はいずれ死ぬ事からのがれられない事を知る事になる。
そういった恐怖からのてっとりばやおい克服が古代から宗教として「神」とかという、魔法を使える、自然科学をくつがえす事が出来る存在を夢見る事で、自分の永遠の欲望、尽きる事のない欲望に応えてもらいたいという、、、「欲望」より生じた「幻」が神であろうと思います。
現実の自然(神)はまったく人であろうが、石ころであろうが、水であろうが、木であろうが、そんな事には関係なく「宇宙」であるだけ。
生きているか死んでいるかすら、それは人間が勝手にふんべつしているだけの事。
宇宙は自然はそんな事にすらかまってくれない。
たとえ地球が太陽に飲み込まれるその時が来ても、
自然(神)は人間の為になにかなどしてくれない、
なぜか?それはそれが自然(神)だから。
それが宇宙の営みだからだと思います。

天変地変は人もそれ以外も同じようにふりかかっていますし、人も植物も他の動物もまた、星も全て永遠ではなく変化して、たとえば死んでしまいます。
この「自然」を神のしわざだとたとえば仮にするなら、「自然」は人間を特別扱いになどしていません。
また他の動物もなにがしかの生き物(動物、植物)を食べなくては生存できないという事実もまた自然です。
人間の勘違いは「自然(神)」が人間だけ特別にあつかってくれると思っている事です。
でもそれは実は人間の希望であり、欲望であると思います。
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