どちらがうそを付いているのでしょうか?みなさんはどうお考えですか?

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A 回答 (14件中1~10件)

鈴木宗男氏は、


NGOに電話をした どころか、4回も呼び出しているんですね。

確かに、「外務省に圧力はかけていない」とは言っていましたが、
「呼び出して恫喝していない」とは言っていませんでした。

だから、鈴木宗男氏はうそつきではありません。言葉の上では。

「うそつき」というのは、人間が信頼できる生き物であるという
最低限のルールがあるから存在できる言葉でしょう。

言葉のごまかしだけで乗り切ろうとしている
こいつは動物以下の存在です。

ついでに書けば、外交機密費で飲み食いしていた外務省役人と
仲が良いのは当然でしょう。
あれも個人の犯罪ということで済まされてしまいました。
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 ウソはムネオがついています。


 では、何故、ウソをついたのでしょう。そして、何故、そのウソを外務省と内閣は守ろうとしたのでしょうか。それから、何故、マコキは「ウソだ!」と怒ったのでしょうか?
 ウソをつくことは決して悪いことではありません。死期が近づいた患者に「これを乗り切れば、大丈夫ですよ」と言う職務に忠実な医者もいます。
 1.ウソをついた原因。
 外務省の役人は、今回のNGOの「某氏」を生意気で言うことを聴かず、補助金の報告書類の提出もいい加減なので大嫌いであった(これは私の憶測です)。
 役人が、民間を嫌う理由は、大体、次の通りです。
 (1)提出書類がいい加減(ひどいものは、足し算引き算が出来ていない、領収書が  ついていない)
 (2)パフォーマンスが多く革新系の議員から知恵を拝借している
 (3)公然と役所を批判する
 (4)何かというと、「ボランティア!弱き人へ愛を!」を慣用的な論理にすがる

 おそらく、このようなことがあって、事務担当者の方は、今回のNGO団体に不信感を抱いていた。

 2.役人に味方をし、うまい具合に利益を誘導したいムネオは外務省の「子分」
の「グチ」を聞き、某氏を一喝したのです。
 ムネオのこのやり口は「脅して怒って最後にホロリと泣かす」という旧来田中角栄氏が好んだ演説術と似ている、とここで捉えておいてください。

 3.こうした経緯から、外務省は、ムネオの「おどし」を頼もしく、政治手腕とそれなりに評価した。内閣も、外務省の役人の多くに煙たがられる団体であるなら、それも道理、と知らぬふりを決め込んだ。

 4.マキコはしかし、この失態に胸をおどらせた。今まで、指輪事件、天皇が言った事件など、さんざん外務省の役人から「非常識女」呼ばわりされて後手に回っていた彼女は、千載一遇の「報復」の時、と胸を躍らせたのです。
 ※緒方貞子さんの優雅さとは比較しないでください。

 5.今回のマキコは威勢がよい。それもそのはず、政治的戦略を練ることなく、
事実を言っていれば勝つのですから。

 6.フクダ康夫を代表とする内閣は、ノガミとも話をし、「報復」に凝り固まったマキコの心理はおかしいから、「突っぱねろ!」という態度をとった。

 7.流し目芸人で主役をつとめるジュンイチロウは、「女の涙は」発言で、冷たく「敵討ちマキコ」を揶揄した。

 それでは、今後、この騒動はどうなっていくのでしょうか?

 ムネオ……少しも口は収まらず、国民に「オトコまきこ」とあだ名される。
 マキコ……少し反省し、角栄氏ばかりが政治家ではない。チャチと思っていた今の時代の政治家も、相当苦労しているのだなぁ、と年齢を感じるようになる。
 フクダ康夫……マキコのような女一人で右往左往する内閣の官房長官なら、もうやりたくない、と胸を痛める。
 ジュンイチロウ……マキコと二人、だんだん人気が落ちてくることを実感。
 ノガミ……政治家でなくて良かったよ。おれは、役人なんで、止めろと言えばいつでも止めるよ。だから、役人としてウソをつけ、と言えば、ちゃんとウソもつくさ。
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事態はかなり切迫してきましたね。


ちなみに、事務次官の負け=ムネヲの負けになると、野上とムネヲには以下の法律に違反するとして告発される恐れがあります。そうなれば、完全にアウトでしょうね。

憲法14条、21条、99条
刑法193条(公務員職権濫用罪)
同 222条(脅迫罪)
同 223条(強要罪)
同 234条(威力業務妨害罪)
国家公務員法98条1項(法律・上司の職務上の命令に従う義務)
同     99条(信用失墜行為の禁止)

それよりも、小泉総理の平静を装う態度が気に入りません。まるで無関係であるかのように。
あの政府統一見解も、その見解の筆頭にくるのは小泉総理です。ことの展開によっては、小泉政権の基盤も危うくなってくるでしょう。
真紀子も一緒に辞任というウワサもあるようですが、そうなれば国民の批判はまぬがれませんし、いま与党は、どこでシッポ切りをするか(次官、局長、ムネヲ、真紀子抱き合わせ、官房長官、内閣・・・)、必死になって作戦を練っているところでしょう。
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鈴木宗男氏関連で外務省が特定のNGO参加を拒否した会議は、この他にもダーバンにおける国連反人種主義・差別撤廃世界会議(北海道ウタリ協会の新副理事が参加拒否を受けた)がありました。


これは鈴木宗男氏と平沼経済産業大臣の相次ぐアイヌ差別発言に対するウタリ協会からの抗議が原因といわれ、外務省は表面的に副理事が突如交代したためという理由をつけていたようですが。

田中外相に関しては、これもまたひょっとすると勘違いがあったかも知れませんが、でもあれだけ自信を持って国会で発言するということは説得力も出ます。
涙に関しては…、私が同じ立場で、自分が嘘をついていない絶対の自信があったなら、同じように悔し涙を浮かべたかも知れません。

鈴木氏のアイヌ差別問題だけでもうんざりしていましたが、今回はこの「どっちが嘘つき」というよりも、外務大臣を通さずに、公的な会議も持たれていたかどうか分からないですが、外務省の事務レベルで勝手にそういった重要な決定がなされたことが最大の問題だと思うのですが…。

私自身は野上事務次官が一番の曲者のように思います。鈴木氏もひょとしたら名前を担ぎ出されただけかも知れませんし、一番の鍵はこの人が握っているのでしょう。
大体からして、外務省から鈴木氏に(田中外相を通すこともなく)直接電話での会話メモを渡すというのは考えものではないでしょうか?鈴木氏は外務省とは現在関係ないわけですから。それにそのメモも結局ただの紙切れ。捏造なんて簡単です。外務省側は田中外相が嘘つきだという主張を通す姿勢なのですから。

外務省はこの自分たちの失態が、田中vs鈴木でうやむやにできて、実はしたり顔かも知れません。
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前回回答後、面白い情報がありましたので、追記です。



以前、外務省の閣僚は、田中外相にうそつき呼ばわりされてから
すべての打ち合わせ内容を録音しているようです。
で、その存在を田中外相にちらつかせることで
あること無いことを言われるのを防いでいるようなのですが、
今回はこの録音が出てきません。
なぜか、(速記者が居ない場所で作られた = テープ起こしの)
議事録だけが証拠として出回り、その元テープは
一切公開されていないのです。

あと数日、この件は待ってみてください。
それでテープが出せなければ政務次官の負け、
出せれば勝ちです。

鈴木宗男氏を負けさせられない為
政務次官が「自分は言っていない」と主張しているようですが、
その証拠は外務省側がもっているわけです。
政務次官の負けは鈴木宗男氏の負けになります。

ただし、国際的には、すでに外務省は顰蹙者とされています。
NGOの参加をいったん断ったのは否定できませんから。
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人間的にはどっちもどっちだと思いますが、


今回の件は鈴木宗男でしょう。

過去にこの人(選挙区は北海道です)がアイヌ問題について
暴言を吐いたときにも、今回と全く同じように
事実無根であり、抗議しているウタリ協会に問題がある旨
言い放っています。
(参考URLをみてください。鈴木宗男、アイヌ、ウタリで検索すると
 他にも山のように出てきます)


外務官僚にも問題があります。

たぶん、これが問題になることを認識していたのでしょう。
自分達の判断ではなく、政治化の圧力であることを
あっさりと伝えてしまったわけです。
普通はこんなことを官僚はしません。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive …
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両方嘘つきだと思います。



参考URL:http://www.kantei.go.jp/
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外務省人事に問題あると思います。


良く聞く話ですが。
鈴木宗男氏には、次の大きな資金の問題があり必至になっているそうです。
1 米国からの輸入牛肉での関西地区事業者からのとんでもないほどの政治裏資金があるとされています。
2 ロシアからの魚介類の輸入に絡む政治裏資金がかなりあるとあされています。

この、とてつもないほどの資金がなくなると困るので必至になっているそうです。

そのため、外務省も必至に田中外相を攻撃しているらしいです。

出来れば、マスコミや国会で弁明して頂ければ良いかと思います。(あくまでも、今のところ噂です。事実確認をしておりません。分かる方は、田中外相に情報を提供して下さい。)
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田中外相は選挙の為に危ない金を集めるでなく、派閥に入り群れるでなく、外遊に政府の機密費を貰うでなく、裏の闇世界とも関係もなく、高級料亭で税金で談合するでなく、不倫の男女関係もなく、この人を失脚させる事は至難の技と思うので『無能・・歴代の外務大臣の中には田中大臣以下の無能な人もいましたよ』のレッテルを貼り付けて失脚させる企みと思いますから鈴木宗雄氏が嘘を付いているのでしょう。


分からないのは東大卒のエリ-ト中のエリ-トの事務次官と鈴木宗雄氏の組合せとは情けなく、歴代の東大総長は泣いているでしょうね。
なんと言っても田中外相には華があり、このような政治家が力を付けて自民党の中枢に座るのは『時代遅れの爺さん政治家』には都合が悪いのでしょう。
鈴木宗雄氏には、かって顔が悪い為に総理総裁を断念した政治家を思いだしました。
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 大阪の街頭インタビュー(毎日放送・ちちんぷいぷい)では50人の市民では田中真紀子13人に対して、鈴木宗男は37人でした。

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