妻が産休だったため今年の給与の総支給額は税込みで95万でした。この場合、今年度に限って妻を扶養家族扱いで確定申告すれば、私の税金は還付されるのでしょうか?

ちなみに妻は健康保険組合から、出産祝い金等をもらっており、それを加えると妻の収入は150万円ぐらいになります

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 税法上の扶養家族は所得要件だけですので、ご質問の内容ですと奥さんを扶養家族として確定申告をすることは出来ます。



 が、奥様の収入が150万円くらいあり、ご出産に伴う健康保険などからの出産育児一時金の30万円、その他出産に伴う支給分を差し引いた額が収入額ですので、単純に奥さんの源泉徴収票の収入額で、判断をすることになります。

 給与収入額が103万円以下であれば、御主人の所得から配偶者控除として38万円のこう序がありますし、配偶者特別控除も103万円未満の収入ですと収入額に応じて最高38万円の控除があり、合計して最高76万円の控除があります。

 又、103万円を超えた場合には配偶者控除はゼロですが、141万円未満まででしたら配偶者特別控除が収入額に応じて最高38万円の控除があります。

 源泉徴収票で確認されて、上記に該当するようでしたら、確定申告によって御主人の所得税の還付を受けられると良いでしょう。確定申告につきましては、還付のみの申告の場合はもう受け付けてくれますし、通常の2月18日から3月15日の期間に、お住まいの役所か管轄している税務署に提出をしてもかまいません。

 還付の申告の際は、御主人の源泉徴収票と印鑑、還付になる所得税は本人名義の金融機関に振り込みになりますので、ご本人名義の銀行口座の番号が必要になります。
    • good
    • 0

奥様を扶養家族にすると言っても、いろいろあります。


今回は、「私(夫)の税金は還付されるか」とのことですので、税金関係と思いますが、これはあくまでも収入のみですので、収入が103万円以内なら、配偶者控除が使えます。(これ、総支給額とは少し違います。総支給額には、こういう時の計算には入らない、経費的な意味合いの、交通費なども入りますが、そういうのを別にして95万円なのかな)奥様の所得によって、配偶者特別控除は違ってきます。
奥様の源泉徴収票の金額が物を言います。

ちなみに、産休の身であれば、健康保険はご自身で加入なさってるわけですよね?健保上の扶養家族には、なれません。あと、出産育児一時金は、こういう場合の収入には入れないので大丈夫ですが、医療費控除の申告の際は、かかった医療費から出産育児一時金の金額を差し引く必要があります。
出産祝い金・出産一時金は……あれ、雑所得になるのかな。。。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速回答ありがとうございました。申告してみます

お礼日時:2002/01/27 00:15

1月から12月までの年収が103万円以下の場合、奥様を所得税の扶養(配偶者控除38万円)と、配偶者特別控除(収入が95万円だと8万円の控除)が適用になります。



健康保険からの出産育児一時金や出産手当金、出産祝い金は非課税ですから、収入には加える必要がありません。

1月末までは、会社でも年末調整のやり直しが出来ますが、担当者が面倒がるようでしたら、ご自分で確定申告をすれば、上記の控除が適用になり、税金が戻ってきます。

又、奥様の出産費用があれば、医療費控除も出来ます。
医療費控除では、支払った医療費から保険などからの給付金を控除して、実際の医療費を計算する際に、出産育児一時金は保険からの給付金として控除する必要があります。
医療費控除については、参考urlをご覧ください。

確定申告は、通常は2月16日から3月15日ですが、還付になる場合は既に税務署で受付が始まっています。
この時期は、まだ税務署もすいていますから、必要書類を持参すれば、書き方を教えてもらえます。

必要書類は、源泉徴収票 ・印鑑と振込んでもらう銀行の口座番号のメモか通帳です。
医療費控除を受ける場合は、医療費の領収書も必要です。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1120.HTM
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速回答ありがとうございました。申告してみます

お礼日時:2002/01/27 00:16

私も2度の産休、育児休職をしましたが、私の会社では扶養に入ることはできませんでした。


夫とは同じ会社に勤めていたのですが、休職中の私の身分では扶養には入らせてもらえないとのことでした。
ただ、会社によっては妻の収入によって入ることができたり、扶養家族扱いになれれば会社の扶養家族手当まで出るところもあるようです。
参考:http://www5a.biglobe.ne.jp/~saesae/sae/qa/qa2.htm

まずは、会社の担当者に尋ねてみてはいかがですか?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q産休に入る妻の扶養について

来年の3月に子供が生まれます。
少々理解できない部分がありますのでよろしくご教授ください。

妻は今は正社員として働いていまして収入も300万円くらいあります。妻は社会保険、厚生年金、私は個人自営なので国民健康保険、国民年金です。
来年の2月1日くらいから産前休暇に入ります。産後休暇明け5月ころより1年間の育児休暇に入ります。

育児休暇中は給与の3割が給付されるそうですが、社会保険、厚生年金等は免除されるそうですね。

そこで質問です。

1 平成20年の3月の私の確定申告時に妻と子供を両方扶養家族として扶養控除76万円を申告することは問題がないでしょうか。できるとすれば何か特定の書面の提出は必要でしょうか。

2 育児休暇明けは妻は職場復帰するのですが、年収は200万円弱になる予定です。子供の健康保険については私の国保に入れるのがよいのか、妻の社会保険にいれるのがよいのかどちらがよいでしょうか。
ちなみに妻は職場復帰後子供が幼稚園に入園するまでしか復帰する予定はないと今は計画しています。

3 妻の分についての育児休暇中の住民税についてはどのような取り扱いになり、何か書面の提出等が必要でしょうか。

4 育児休暇中の妻は確定申告の必要があるのでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。。

来年の3月に子供が生まれます。
少々理解できない部分がありますのでよろしくご教授ください。

妻は今は正社員として働いていまして収入も300万円くらいあります。妻は社会保険、厚生年金、私は個人自営なので国民健康保険、国民年金です。
来年の2月1日くらいから産前休暇に入ります。産後休暇明け5月ころより1年間の育児休暇に入ります。

育児休暇中は給与の3割が給付されるそうですが、社会保険、厚生年金等は免除されるそうですね。

そこで質問です。

1 平成20年の3月の私の確定申告時に妻と...続きを読む

Aベストアンサー

1 産休中の奥様は、扶養家族にする必要はありません。

2 保険に入れるということは、扶養家族にするということです。一般的に男性が扶養するわけですから(あくまで一般論)、質問者さんの国保に入れた方がいいと思います。

3 住民税は、会社を通じて支払うことになると思います。会社から、給与支給0円で、住民税がX,XXX円という給与明細が届きます。その住民税の金額を、会社の指定口座に振り込みます。

4 確定申告は必要ありません。会社から源泉徴収票が出ます。

ご懐妊おめでとうございます☆

Q妻のアルバイトの源泉徴収税還付

昨年、妻が(文化)教室講師のアルバイトを引き受けました。そして、「報酬・・・の支払調書」をもらいました。報酬・講師料・支払金額28,000円・源泉徴収税額2,800円となっています。たかがですが、この源泉徴収税の還付を受けるために確定申告しようと思うのですが、どうすればよいのでしょうか?
他にも内職のようなアルバイトをしていますが、収入合計は年間65万円にもなっていませんし、それに関わる支出を考えると益(所得?)は微々たるものになります。
確定申告は、単に妻の名前で雑収入28,000円、雑所得0(?)円、源泉徴収税額2,800円だけを記入して申請すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

奥様は、今は教室講師のアルバイトを辞めている。という事でしょうか?そして、その他のアルバイトも総てしておらず、現在(16年中に辞めた)は無職ということでしょうか?
現在無職であれば、源泉徴収税額は戻ってきます。
この場合は、
確定申告書のA様式を使い、
右側の所得の内訳に16年中の総収入・源泉徴収税額を記入します。
左側は、
収入金額等の「給与」の欄に総収入を記入。
所得金額の「給与」の欄には0が入ります。(年収が65万円以内であれば)
税額の計算の欄の「源泉徴収税額」に2.800円(他にも源泉徴収されているものがあればプラスして)を記入します。

私の妻は1.600円の源泉徴収税額を還付申告して、既に口座に入りました。

Q2008年度の確定申告で 妻の任意継続保険料は?

確定申告で質問があります。

夫(自分) 
 いわゆる外交員(保険外交員と同じ)で毎年確定申告している。
 健康保険は国保

 2006年10月まで会社勤め(社会保険) その後、任意継続で2008年11月迄納付

2007年3月結婚し、2008年4月 出産。子供の健康保険は夫の方に入れた。
妻は会社勤めを辞めた後、収入はゼロ(2007,2008年)

2008年12月に妻を夫の扶養に入れようとして意図的に払わず消失。
それで手続き上、資格消失書?の送付を待っていると、
到着したのは25日で12月中には役所が既に正月休みに
入っていて手続きできなかった。

この内容で質問があります。

(1)1月になってから手続きをしたとして、
 妻を夫の扶養扱いで2008年度分確定申告できるのか?

(2)(1)が可能な場合、妻の任意継続での保険料は夫の確定申告の
 中にかかったものとして含める事が出来るのか? 

以上 お願いします。

Aベストアンサー

>妻を夫の扶養扱いで…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>2008年度分確定申告できるのか…

個人の税金は 1/1~12/31 がひとくくりで「年度」(4/1~3/31) ではありません。

>妻は会社勤めを辞めた後、収入はゼロ(2007,2008年…

20年分は問題なく控除対象配偶者にできます。

19年分は、結婚前の 1~3月にどれだけの所得があったかによります。
前述の範囲に収まっているなら、19年分の修正申告 (正しくは「更正の請求」) をしましょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>妻の任意継続での保険料は夫の確定申告の…

それは誰が払いましたか。
そもそも、社保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っているだけです。
妻が払ったものを夫が申告することは、原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられているような場合は、夫にはまったく関係ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>妻を夫の扶養扱いで…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141)...続きを読む

Qなぜ、還付されないのか?還付金。

今年の確定申告では、昨年よりかなり所得が減ったために還付となりました。ようやく、先週還付の通知のはがきが来たので、もう口座に入っているか、今日は入っているかと思っていても、全然入らないので、尋ねてみたところ、屋号のついた口座だと、本人の名前が書いてあっても還付されないとのことでした。
調べてみると、5年前にも還付になっているのですが、そのときも同じ口座になっており、ちゃんと還付されていました。
なぜ、屋号がついていると、違うとみなされてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

1.最近の税務署のシステムでは、機械で自動的に読み取り、そのまま、銀行に依頼が行くようになっています。すでに回答があるとおり、銀行では、口座名義と一致するかどうかを厳密に判定するようになっているので少しでも違うと、該当なしで返すところが多いのです。
ただ、銀行などは、それぞれ取扱の仕方が異なっているので、今でも、名前さえ一致していれば振り込まれるところもあるかもしれません。
2.よって、仕事で使っている通帳でなくてもかまいませんので、個人名だけの口座を還付先として使われるとよいと思います。
3.また、どうしても屋号付きの口座に振り込んで欲しいときは、確定申告を提出する前に、税務署内にある「管理部門」で相談されるとよいと思います。そうすると、たぶん、確定申告書にそのことが分かるようにメモ書きなどがされて、屋号付きのところへ振り込んでもらえると思います。ただ、人為的な処理が増えるので、還付に多少遅れも出るでしょうし、いちいち、言わないとダメなので面倒だと思われます。

Q社会保険料について 総支給額?差引支給額?

先日、ねんきん定期便(初めてです)が届きました。
特に変更もなく、「ああ昔は給料ってこれくらいだったんだ・・・」と思いながら見ていたのですが、ふと疑問にぶち当たりました。
それは社会保険料の額についてです。
毎年改定されているのは承知しているのですが、「標準報酬月額」がワンランク下がっているのに、納付額が2千円ほど上がっているときがあるのです。
自分の記憶を掘り返したところ、確か「差引支給額」の金額で保険料を徴収していた時から「総支給額」で徴収するようになったというような気がするのですが、他の税金の類とごっちゃになってしまってて、私の勘違いなのかどうかわかりません。
(平成15年から賞与にも保険料がかかることになり、月額の保険料が変更したのは承知しております)
ご記憶の方が見えましたら、私の記憶の「差引支給額」→「総支給額」へ変更した時があったという事が正しいかどうか教えてください。
(ちなみに平成11年3月→12年9月です)

Aベストアンサー

>「標準報酬月額」がワンランク下がっているのに、納付額が2千円ほど上がっているときがあるのです。
健康保険・厚生年金の保険料は標準報酬月額*保険料率で計算します。
保険料率はずっと同じではありません。
健康保険に経ってはそれぞれ料率が異なります。
現在厚生年金の保険料率はそれぞれの厚生年金基金によって料率が変わっています。
以前でも年によって料率が変わっています(基本的に上昇)。
なので標準報酬月額が下がっても保険料率が上がってしまえば結果的に保険料が上がってしまうことも十分あり得ることなのです。

>確か「差引支給額」の金額で保険料を徴収していた時から「総支給額」で徴収するようになったというような気がするのですが、以下省略。
勘違いだと思います。
社会保険庁に以下の記述があります。
「賃金、給料、俸給、手当、賞与、その他どんな名称であっても、被保険者が労務の対償として受けるものすべてを含みます。ただし、大入り袋や見舞金のような臨時に受けるものや、年3回以下の賞与は含まれません。」
この記述は健康保険に関するものですが厚生年金も同じなのでそのまま引用しています。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo08.htm#1
簡単にいうと税金を差し引いた金額ではないので総支給額に近い形になります。
#実際総支給額という用語を使うわけではありません。
標準報酬の決定時期は数種類あるのですが質問者さんの仰っているのは定時決定です。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo09.htm

質問者さんが気になっている時期の法律改正に関しては識者の回答をお待ちください。

>「標準報酬月額」がワンランク下がっているのに、納付額が2千円ほど上がっているときがあるのです。
健康保険・厚生年金の保険料は標準報酬月額*保険料率で計算します。
保険料率はずっと同じではありません。
健康保険に経ってはそれぞれ料率が異なります。
現在厚生年金の保険料率はそれぞれの厚生年金基金によって料率が変わっています。
以前でも年によって料率が変わっています(基本的に上昇)。
なので標準報酬月額が下がっても保険料率が上がってしまえば結果的に保険料が上がってしまうことも十...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報