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お世話になっております。
喉からの発声と腹からの発声について
様々な意見を読みましたがイマイチわからずにいます。
それについては歌いながらマスターしていこうと思っていますが、

もう一つ気になるのが、歌う時は口からはもちろんですが、
鼻からも息を出すのが普通でしょうか?

私は鼻からは出さず、特に高い音は全く口だけで歌っています。
高い声が出ないのはこれも影響しているのでしょうか?
ご教授お願いします。

A 回答 (3件)

逆の考えをしてみて下さい。


普段の会話は鼻からも息は出ているでしょう。

歌は会話の延長です。当然鼻からも息は出します。
鼻からの声と、口からの声の交わる位置が一番良い声を拾えます。其処にマイクを置きます。口よりやや下で約10cm離します。

鼻からは2~3割抜きます。あまり多いと鼻声になります。

高音部の発声は、やはり影響が有ります。
響かせる場所でも違ってきます。
言葉の読み方でも違ってきます。
声の高低は言葉の読み方で決まります。
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この回答へのお礼

2~3割、、難しいですけどがんばってみます^^;
マイクの位置でも、読み方でも、本当に違ってきますよね。
よくマイクの持ち方が悪いとも言われます。。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/03/30 06:19

私は鼻炎持ちですが、


鼻の通りのいい時と悪いときでは、
やはり変わってきますね。
鼻がつまっている時は高い音も出しにくいです。

鼻から抜けるイメージがわかりにくいのであれば、
鼻の上に実際手を持っていって、
上に引き上げるような仕草を実際にし、
鼻に意識を集中するようなトレーニングをすればよいと思います。

昔合唱部でしたが、実際に手を動かしていろんなイメトレしてました。
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この回答へのお礼

やはり通常は鼻からも出すようですね・・。
そのトレーニング法も試してみます。
ありがとうござました!

お礼日時:2006/03/30 06:07

発声といいますと、誰もがお腹から声を出す事が当たり前に思われています。

実は私は低い声が出にくかったのですが、鼻へ抜けるような発声法を指導され、高音も低音も、のどに負担がかからずに発声できるようになりました。鼻にかかるように聞こえて最初は自分の声ではなかったのですが、以前より明るい声に聞こえるようになりました。そしてのどへの負担がかからないので、長くうたっても疲れなくなりました。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
なるほど、そういう指導法の存在は見逃せませんね。
長く歌っても腹筋は疲れないし喉だけがやられます。
次の機会に意識して鼻に抜けるよう発声してみようと思います!

お礼日時:2006/03/28 15:30

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Q歌を歌うとき、おなかに力を入れますか?

最近、歌を練習しています。そこで質問したいのですが、歌うときっておなかに力入れますか?入れるとしたら、何故力入れるのですか?あと腹式呼吸かな?うたってるとき、おなかはどうなれば正しいですか?へこむ?膨らむ?教えてください。
他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

Aベストアンサー

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どうですか、
ポンプのようにお腹が声を押し上げている感じがしませんか?
これが腹式呼吸での発声です。

意識的にお腹に力を入れようとしなくても、
お腹は、声を押し上げるために必然的に力を入れてきます。

この「お腹から声が押し上げられる」感覚をよく覚えて
声を出していく練習をしていくと、腹式呼吸で歌うということが
身につきやすいはずですよ。


>他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

どんなに良い声が出るようになったとしても、
音程がうまく取れなければ、下手に聞こえてしまうので、
音をはずさない練習をするのも大切ですね。

そして、無理に大きな声を出したり、
高い声域で歌おうとしないことです。
確実に声帯を傷めてしまいます。
運動をする前にはウォーミングアップをするように、
歌う前には、温かい飲み物を飲んだり、ストレッチをしたりし、
少しずつ声を出して、喉のアップをします。

歌い終わったら、今度はクールダウンをします。
負担がかかった声帯は、やけどをしたときと同じように
炎症を起こしています。
冷たい飲み物をゆっくり飲んだりして喉を冷やしたり、
のど飴を舐めたりしながら、できるだけ2時間ぐらい
声を出さないようにするのが望ましいです。

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どう...続きを読む

Q鼻をつまんで歌う

今日友達とカラオケにいき、ためしに鼻をつまんで歌いました。
普通は鼻をつまんで歌うと鼻声になるものでしょうか?
私はそれで歌っても声色がまったく変わりませんでした。
というのはつまり、鼻腔の共鳴を使っていないということになるのでしょうか?

特に低音域、中音域では顕著です。
これは逆に言えばチェストボイスがよくできているということになりますか?
それとも無関係とは言えなくも、一概には言えない程度でしょうか?

鼻腔の共鳴を使った発声もしたくて、響きを確認しながらだすと声帯が閉じている感覚があり綺麗な声になりません。
さらにそこから喉を開いていくと、響きが胸のあたりに移動します。
これは現在自分の音域はほとんどチェストボイスで出そうとしていることになるのでしょうか。
また、通常ヘッドボイスを出すときは喉はそれほど開いていないのでしょうか?

※書いておいてなんですが、鼻をつまんで歌うと鼓膜に良くないのでやめたほうがいいと思います。

Aベストアンサー

こんばんは。混声合唱団で20年テノール歌ってます。

>私はそれで歌っても声色がまったく変わりませんでした。
というのはつまり、鼻腔の共鳴を使っていないということになるのでしょうか?

そうだと思います。恐らく喉に余分な力が入って、空気が鼻腔まで届いていないのだと思います。

>これは逆に言えばチェストボイスがよくできているということになりますか?
それとも無関係とは言えなくも、一概には言えない程度でしょうか?

チェストボイスは音の発生源が胸の辺りに感じられるだけで、最終的には空気が軟口蓋を経由して、ある程度ヘッドボイスになりますので、この記述だけからは、あなたがうまくチェストボイスをうまく使えているかは分かりません。

歌声というものは、ブレスで吸い込んだ空気が声帯を通過し音程を定めて、さらに軟口蓋(喉の奥上部の柔らかい部分)を通過し、鼻腔共鳴を伴って成立します。
声帯自体には閉じたり開いたりする力は無く、声帯を支えている複数の筋肉の動きによって制御されます。
声帯が閉じている感覚があるとのことですので、恐らく喉に余分な力が入って声帯を制御する筋肉がうまくコントロール出来ていないのでしょう。チェストボイス以前の発声方法に問題があると思います。

>また、通常ヘッドボイスを出すときは喉はそれほど開いていないのでしょうか?

ヘッドボイス/チエストボイスを問わず、歌声を出すときには、喉には声帯を支える筋肉を動かすための最小限の力だけが入っていますので、声区によって喉の開き方(力の入れ方)が変わることはありません。

喉に余分な力を入れず、口の内部(鼻腔も含む)をしっかり開いて、息と声帯制御筋のコントロールが上手に出来るようになると、美声が出せるようになると思います。

ご参考になれば幸いです。

こんばんは。混声合唱団で20年テノール歌ってます。

>私はそれで歌っても声色がまったく変わりませんでした。
というのはつまり、鼻腔の共鳴を使っていないということになるのでしょうか?

そうだと思います。恐らく喉に余分な力が入って、空気が鼻腔まで届いていないのだと思います。

>これは逆に言えばチェストボイスがよくできているということになりますか?
それとも無関係とは言えなくも、一概には言えない程度でしょうか?

チェストボイスは音の発生源が胸の辺りに感じられるだけで、最終的に...続きを読む

Q歌の時の舌の凹ませ方について

歌を歌うときに舌が盛り上がってしまい口腔内が見えにくいのですが、それだと共鳴も少ないし聞こえが悪いですよね?

歌手だと、低音や高音でもしっかり舌が凹んでおり、口の中が見えやすいですよね。

その舌を凹ませるというのが歌っているときにできないのですが、どのように練習したらいいのでしょうか?

舌に力を入れれば舌を凹ませながら歌うことはなんとかできますが、舌や喉に力が入りながら歌うのは良くないですよね。

それとも力をいれてでも無理やり凹ませて練習して、徐々に力を抜いて行くしかないのでしょうか?

回答お待ちしております!!

Aベストアンサー

 NO1です。こんなサイトが有りました。
参考にしてみてください。

http://globalsmile.biz/hassei/point04/

Q正しい発声と鼻の関係について

僕は昔から、発声について悩んでいます。
それは声量がないのと、自分の本来の
声がどれなのか分からないのです。
元々、小さい頃から、声質が細く、
高くて、小学校の頃はよく女の子と
間違えられるくらい声が高くて、
それが嫌でした。なんとか低い声を
出すように過ごしてきたのですが、
今は、本来の自分と向き合いたいと
思い直し、声も個性でいいと思える
ようになりました。

いろいろ原因を探りたくて、耳鼻咽喉科で
声帯を調べてもらったのですが、声帯自体は
きれいだと言われました。なので、精神的
な事かなと、思っていたのですが、
最近、ある事に気付いたのです。
それは、鼻を使う事です。発声というと、
口を大きくとか、腹からとはよく言われますが、
鼻の事に触れる人は少ないように思います。
鼻に意識を集中して、鼻から息を抜くように発声
すると、すごく楽に声が出るのです。
今まで、苦手だったファルセットも容易に
できるようになって、感激しています。
よく裏声ができないという人がいますが、
ここに原因がありそうな気がするのですが。
これに、複式呼吸、内臓下垂矯正、骨盤矯正
を組み合わせて、本来のあるべき発声機能を
再生させれば、もっと、いい声が出るのでは
ないかと思っているのです。

あと、僕は、昔から鼻詰まりがひどくて、
鼻呼吸が苦手だったのですが、鼻の通りを
直すと、今より声質も変わり、楽な発声ができる
でしょうか?書いてる今は、鼻の通りが割といいのですが、
一日の半分は鼻が詰まったように感じ、その時は
声も出しにくいです。

英語圏の人の発声などを見てると、あきらかに
鼻に抜くような発声をしています。
これと声量の問題も関係ありますか?
日本人と違って、しゃべる時と歌う時が延長線上に
あるように思います。だから歌がうまい人が
多いのでしょうか?

長くなってすいません。

僕は昔から、発声について悩んでいます。
それは声量がないのと、自分の本来の
声がどれなのか分からないのです。
元々、小さい頃から、声質が細く、
高くて、小学校の頃はよく女の子と
間違えられるくらい声が高くて、
それが嫌でした。なんとか低い声を
出すように過ごしてきたのですが、
今は、本来の自分と向き合いたいと
思い直し、声も個性でいいと思える
ようになりました。

いろいろ原因を探りたくて、耳鼻咽喉科で
声帯を調べてもらったのですが、声帯自体は
きれいだと言われました。な...続きを読む

Aベストアンサー

ボイストレーナーをしているものです。
貴方は独自でよくそこまで気がついたと思います。

>>鼻の事に触れる人は少ないように思います。

ボイストレーニングや発声を教える教室では
鼻に息を抜くようにして声を響かせることは当たり前の様に行われています。

発声、というとすぐに「腹筋を鍛える」「腹から声を出す」とかいう人がいますが、それも確かに間違いではないのですが、それと同じもしくはそれ以上に共鳴というのは大切なことです。

特に鼻腔に声を共鳴させるのはとても重要なことで明るくきらびやかな倍音、それに高音を出すのに必須です。

>>裏声ができないという人がいますが、
>>ここに原因がありそうな気がするのですが。

その通りです。

>>鼻の通りを直すと、今より声質も変わり、楽な発声
>>ができるでしょうか?

そうかも知れませんが、ある程度までは技術で声質は変えられます。
問題は、その意識を話している間持続させることが難しいと言うことです。

声質が細く高いと言うことですから逆に、胸に響くような声帯がしっかりと厚く振動した響きがするように鍛えれば声を低くせずとも太い感じになりますよ。


>>英語圏の人の発声などを見てると、あきらかに
>>鼻に抜くような発声をしています。
>>これと声量の問題も関係ありますか?

大いにあります、がこれに関しては息を吐く強さも大きく関係していると思います。

>>日本人と違って、しゃべる時と歌う時が延長線上に
>>あるように思います。だから歌がうまい人が
>>多いのでしょうか?

おおかたその通りだと思います。

「色々な場所に響かせる」という感覚は日本人には言語の特性もともとそれほど上必要ありません。

舌の大きく複雑な動き、口の動き、呼気の強さを駆使した様々な発音の変化も欧米の言葉にくらべると乏しいです。発音や発声にたいしての意識が少ないかも知れません。

そういった文化からロックやポップスは生まれたのですから同じ土俵では日本語のみで育った日本人は不利に感じます。

ボイストレーナーをしているものです。
貴方は独自でよくそこまで気がついたと思います。

>>鼻の事に触れる人は少ないように思います。

ボイストレーニングや発声を教える教室では
鼻に息を抜くようにして声を響かせることは当たり前の様に行われています。

発声、というとすぐに「腹筋を鍛える」「腹から声を出す」とかいう人がいますが、それも確かに間違いではないのですが、それと同じもしくはそれ以上に共鳴というのは大切なことです。

特に鼻腔に声を共鳴させるのはとても重要なことで...続きを読む

Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q舌根を下げるためのトレーニングってありますか

歌が趣味で、とぎれとぎれではありますが、合唱団に入ったり声楽のレッスンを受けたりしていました。
ここ何年か歌っていませんでしたが、近々、また何らかの形で歌おうと予定しています。

さて、今までレッスンを受けていた時にも、普段鼻歌を歌ったり話したりしている時にも、自覚していることなのですが、私は舌根を下げた状態で発声することが出来ません。
そのせいで、もちろん声を響かせたり、大きな声を楽に出すことは出来ませんし、ちょっとしたこと、例えば子供に童謡を歌ってやったり、絵本を読んであげるだけでも、すぐにのどが疲れてしまいます。

舌根を下げたまま発声することを習慣づけるのは、もしかしたら日常生活の中でも出来るのではないかと思い始めました。
女優の戸田恵子さんが話されているのを見ると、すごーーくきれいに舌が下がっているように見えて、うっとりしてしまいます。
黒人のゴスペルシンガーを見た時にも、その大きな口にも驚きましたが、あごにはりついたようにきれいに舌が下がっていて、やはり見とれてしまいました。

私もああなることは出来るのでしょうか。
何か良い方法があれば教えていただきたいですし、参考になる本をご存知でしたら、ぜひご紹介ください。

歌が趣味で、とぎれとぎれではありますが、合唱団に入ったり声楽のレッスンを受けたりしていました。
ここ何年か歌っていませんでしたが、近々、また何らかの形で歌おうと予定しています。

さて、今までレッスンを受けていた時にも、普段鼻歌を歌ったり話したりしている時にも、自覚していることなのですが、私は舌根を下げた状態で発声することが出来ません。
そのせいで、もちろん声を響かせたり、大きな声を楽に出すことは出来ませんし、ちょっとしたこと、例えば子供に童謡を歌ってやったり、絵本を読んであ...続きを読む

Aベストアンサー

私が、ヴォイストレーナーの先生の所で、毎回やった訓練法を
お教えします。

朝晩を磨くときに、歯を磨いて最後に、舌の中央より少し置くを

歯ブラシで少し触って、ゲ~!! とやります。

気持ちが悪いですけど・・

そうすると舌根が下がります。

レッスンの時は先生が私の喉の奥に指を突っ込み

ゲ~!!としてから発声練習・・です。

ちょっと、気持ちが悪いんですけど、必ずタオルを持ってくる事

と言われてその時は頑張りました。

喉の奥が良く開いて、脱力出来、良い声が出ますよ。

結構有名なオペラ歌手がみなその先生についていたそうです。

Q日本人と外人の声の違い。

以前から思っていることですが、日本人の男(自分も含め)下手に聞こえるのは何故ですか?アメリカ人などは喋ってる段階でいい声で、なるほど歌も上手いですよね(ブライアン・アダムスやボン・ジョビ、マイケル・ジャクソンなんかは)女性の曲なんかデュエットしても冴えてますし・・なぜ外人の声は男、女にキーの差が無いのでしょうか?日本人だけじゃないかと思います、男と女のキーがこんなにも違う人種というのは。今まで日本人でそういう人間がいないのでがんばれますが・・。皆さんどう思いますか?

Aベストアンサー

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

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一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとしゃがれた感じになりがちです。

それに発音が多いので舌や唇の動きを日本語よりもしっかりコントロールしなければならない。
そのコントロールが歌声に影響してきます。
そもそも日本語は「鼻に響かせる」という概念がとても希薄です。
歌唱においてはこの鼻腔の響きがとても重要で、高く明るく、華やかな声になります。


色んな高さで声を出して遊ぶ、と言う感覚も白人にくらべると日本人は少ないです。
英語圏の人と話すとそのイントネーションの上下の激しさに疲れます。

それに日本人女性に比べ白人女性は低音をしっかり出すことに何のちゅうちょもありません。

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もう一つは骨格と声帯の生まれつきの差

声帯は声を決定する重要なファクターです。
白人の方が比較的日本人より、薄くしなやかな声帯を持っていると考えられます。
薄くしなやかな声帯筋、より高くつやのある女性的な声を出すことに長けています。

それと生まれついての高い鼻も美腔の響きを強調し、高い声を綺麗に響かせるのに有利です。

理由は大きく分けて二つあります。
話を英語圏の人々と日本人の差に絞って進めます。

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一つは環境などによるもの

英語は話す時に発音の差をはっきり認知させるため日本語を話すより空気の量や強さが必要です。
空気の量や強さのコントロールに生まれつきなれている。
日本人は言語上その必要がないため、声に空気を混ぜていく感覚を持ち合わせていません。

特に最近のマイケル・ジャクソンなどのように息を混ぜたように唄うウィスパー唄法は日本人には元来苦手です。日本人がやるともっとし...続きを読む

Q洋楽特有の発声法について

はじめまして!私はPOPSからHEAVYMETALまで、主に高音域のボーカルをやっているものです。洋楽を聞いていると、倍音が多く含まれたボーカルにとてもあこがれてしまいます。基本的に日本人と外人では発声法が違うため、変に真似しようとしてもなかなか1/fの含まれた外国人特有の声が出ず、日本人特有の口先の声になってしまいます。
私なりに研究した結果、「ハー」と腹の底から息を出しながら歌うと、外人ぽくなるようです。つまりふたつの発音をしていることになります。それでもやっぱり第三者が聞くと日本人が歌ってると分かるようです。
どうすればかっこいい英語の発音・発声ができるでしょうか、、?なにかコツを知っている!という方、ぜひよろしくお願いします!

Aベストアンサー

高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。じゃ責任重大ですね発声法の模索は!
私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。しかしymrsも書いているように発声における"1/fゆらぎ"というのは生まれつきのものなんです。なので1/fを求めるよりも自分の声を生かした歌唱法を模索する方が良いと思います(声も十人十色。エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります)。
なので声を潰したり妙な発声をしないよう、なるべく正しい発声で歌うことをおすすめします。英語圏アーティストも正規の発声法のもとに自分なりの歌い方を見出していますから。
1/fゆらぎとは違いますが、魅力的な声作りで一番手っ取り早いのは声を響かせることです。もう御存じとは思いますが、あごを心持ち引いて空気の流れをまっすぐにしないと声は響きません(BOSE社のスピーカーと同じ原理)。
あとは声帯を使って音を出すのではなく「声帯に空気をスーッと通す」ように発声することが重要!(声帯を無理に使わないということ)

goodtreasureさんはもちろん洋楽を歌っていらっしゃるので、英語の発音TIPSも。
英語をしゃべるとき日本人・外人の決定的な違いは舌の動きです。日本語は一字一音で作られているのでパッパッと切れる発音が得意です(なのでイタリア語はすぐ覚えられます)。一方英語は一音を発声しない言葉です。"a"も日本人の言う「ア」とは違い、少しブレがあります。このブレこそが外人っぽい発音に欠かせないものなんですね。
ということで発音するときに"空気を舌でこする"ように発音してください(言葉では分かりにくいと思うので洋画を観て研究してください)。あとあまり鼻に空気を送らないように(鼻声までいきませんが)発音するとそれっぽく聞こえます。

高音域のボーカルをやっているということはgoodtreasureさんはバンド組んでるということですね。じゃ責任重大ですね発声法の模索は!
私の中でかっこいい外人ボーカルというとエアロのスティーブンなんですが、彼のような声はやっぱり憧れます。しかしymrsも書いているように発声における"1/fゆらぎ"というのは生まれつきのものなんです。なので1/fを求めるよりも自分の声を生かした歌唱法を模索する方が良いと思います(声も十人十色。エアロのような魅力とはまた違う魅力がgoodtreasureさんにも必ずあります)。
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Q息をはき切る

「息を全部はききって、唄いなさい」と言われるのですが、なかなか上手くいきません。キレイに息をはき切るにはどうしたら良いのでしょう。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

「息を吐ききって歌う」=「腹式呼吸で、おなかを使って声を出す」ことだと思ってください。
おなかの筋肉を使って歌わないと、特に高い音や声量が必要なところでは
喉によけいな力が入って、美しく発声できなくなるからです。

腹式呼吸の練習のしかたは#1、#2の方がすでに書いていらっしゃるとおりです。
おなかをギュッと引っ込めることありますよね?鏡見る時とか(笑)
それと同じ要領で、普通に息を吐きながら、そろそろ限界?と思うころに
おなかに力を入れて引っ込めると、横隔膜が上がって肺を「絞る」ことができ、
さらに肺の中の空気が出て行くのがわかると思います。
はじめは呼吸だけ練習して、できるようになったら同じ方法で声を出してみるといいかも。

慣れてくると、歌いながら自然にできるようになりますよ。
がんばってくださいね♪
(それにしても、言葉で伝えるのって難しい…(^^;)


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