こんにちは。うちはブーツという名前の三毛猫を飼っているんですが、半年くらい前から元気がなくなり、嘔吐を繰り前し、医者いわく胃ガンの末期かもしれないらしいのです。できる限りのことはしてきましたが、もう何も食べられないし、ろくに動けないので、明日に安楽死してもらうことになりました。本当につらい決断で初めてのペットだったので悲しくてしょうがないんですが、せめてあと一日、してやれることはないでしょうか?

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A 回答 (10件)

この質問を読んで、書き込もうと思う気持ちと、止めようと思う気持ちと葛藤していました。



私も何匹かの犬・猫との最後の別れをしてきました。
そこで、思ったこと。

家で、手元で、最後を迎えさせてあげて欲しいです。
お互いに辛いかもしれませんが、私は毎日痛み止めを獣医さんに打ってもらい、自宅で最後を看取りました。

とても、穏やかな死に顔でした。

何も食べられないのは、もう処置がない状態でしょうけど、私のかかりつけの獣医さんに安楽死を聞いてみると、最後は一緒にいてあげればいいと言われました。

面倒を看てあげられないのでしたら、安楽死もひとつの手なのでしょうが・・・。

今頃、一緒に寝ているのでしょうね。
安らかに・・・。
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辛い選択だと思います。


ブーツは本当に癌なんですか?検査とかしたのでしょうか。して無いならきちんと
してもらってからでも安楽死は遅く無いと思います。
私も去年の9月に半年間病気で入院させてた猫が死にました。
この子は生後20日で我が家に来てミルクから育て、何処に行くにも懐に入れて
連れて歩いてた我が子のような子でした。
入院してた半年間はこの子に取って地獄のような日々だったと思います。
飼い主とは離され好きなご飯も貰えず、毎日注射と患部の消毒、数回の手術。
冷たく硬いゲージの中で嫌な事を毎日、毎日繰り返され週1回たった30分の面会の時だけ
飼い主に撫でてもらえるという生活でした。
この子に苦痛を与えてるのは解ってました。でもそれでも私は安楽死は出来ませんでした。
今考えれば飼い主のエゴだったかも知れません。完治例の無い病気だよと医者に
言われてもそれでも出来なかった。
何故ならあの子はその時まだ生きてたから。確かに苦痛なことばかりの毎日だったけど、
面会に行けばそんなそぶり見せないで思いきり甘えてきてくれたから。
段々持って行ったおやつの食べ方が少なくなってご飯も殆ど食べなくなっても
面会に行けば一口でもおやつを食べてくれて甘えてくる姿を見たら
今生きてるこの命を私の考えだけで絶つことは出来ませんでした。
最後は面会日の日に私が病院に着く10分前に亡くなりました。
最後は腕の中で死なせてやりたかった。
今でも思い出せば本当にこれで良かったのか自問自答してますが、
あのこの命ある限り生かしてあげる事が出来て良かったと思っています。
もしブーツが検査もしないで癌だろうだけで安楽死を考えてるなら
どうかお願いですからきちんと検査をしたうえでもう一度考えてあげてください。
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>半年くらい前から元気がなくなり、嘔吐を繰り前し


私の飼っていた猫と同じ様な症状です。亡くなりましたが、
腎不全でした。
本当に末期の胃ガンなのかどうか、他の病院へ行って
調べてもらってはどうでしょうか?
それから安楽死でも遅くないような気がしますが。
あまりの苦痛と、治る見込みのない末期の病気の場合、人間には
許されていない(でも本人は望んでいる時もある)安楽死は
動物にはありだと思います。
動物は”死”は怖くないが、”痛み”は怖いという話を聞いたとき
そうかもしれないな、と思いました。

>せめてあと一日、してやれることはないでしょうか?
他の病院へ行くことだと思います。
そして安楽死の時にしてあげれることは、そばについて怖くないと
話しかけてあげる事だと思います。
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何で安楽死なんですか?


飼っている人間が辛いからですか、「もう何も食べられないし、ろくに動けないから」ですか  
最後まで看てやることは出来ないのでしょうか・・・
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ほんの数日前に飼い猫とお別れしました。


それは前触れもなく突然やってきました。
先週の日曜の午後から姿が見えなくなり、心配していたのですが
「何処をうろついているのかな~?」
などと思っていました。
ちょうどその頃風邪を引いて体の具合が悪かったので、探さなかったのですが、
三日目になってあまりに心配になり家の周りを探しました。
その日の朝、いやな予感がしていたので、猫が最後を迎える時に選びそうなところを中心に探したところ、居間の掃き出し窓の外側にうずくまっている飼い猫を見つけました。
あまりにも目に付きやすいところだったので、気に掛けていなかった場所でした。
見つけて抱き上げたところ全身に震えが来ていて、
「これは危ない!」
と思ったので、そのまま病院に直行しました。
先生の診断では、
「五分五分ですが、大丈夫でしょう。」
かなり楽観した状態だったので、恐らく大丈夫だろうと思い込んで家族にも恐らく大丈夫だろうけど、最悪のことは考えておくようにとは言ったところでした。
夕方5時になれば面会ができるので行きたいなと言われても
「先生が『明日になれば回復するので面会にくればよい』と言っていたから明日にしよう」
と先送りするように話をしたときです。
電話のベルが鳴り、病院からの連絡で
「お預かりしていた猫がなくなりました」
すぐに家族全員が車に乗り込み病院へ向かいました。
帰りの車から家に帰り着いて数時間、家族全員涙に暮れました。
突然の出来事に父親である私も取り乱してしまいました。

私たちが飼い猫にしてやれたことは何もありませんでした。
しかし、飼い猫は猫らしくない配慮を見せてくれました。
猫泌尿器症候群に感染し非常に苦しい状態に陥った時にも苦しい表情など何も見せず、自ら姿を消し最後を察知してからは、敢えて家族の声が聞こえる居間の外側でなおかつ猫の最後の居場所として好都合な
・風通しがよく、・日当たりが悪く、・他人の人目につきにくい
を選んで最後を迎えようとしていました。
戻ってこようと思えばほんの数メートルで自分の寝床へ帰れるにもかかわらず、敢えてその場を選んだのは家族の声は聞きたいが、死に様を身近で晒すことをしないという意思の表れだったのではないでしょうか。

飼い猫の最後に何もしてやれなかった飼い主に対して、飼い猫が見せてくれた最大限の心遣いはあまりにもやるせなかったです。
そのまま見つけずに死なせてやった方が猫のためだったような気もしています。
家族の一員だった猫のまるで卓越した老人のような死の選択に対する対応が正しかったかどうか自信がありません。
猫はまだ三歳にもならない若猫でした。
何を書き込んでいるのか解らなくなって取り留めのない回答になってしまいましたが、少しは参考にしていただけるでしょうか。
何かしてやれる時間があると言うことだけでも、時間すら与えられなかった私から見れば飼い主としての本望を遂げられるのではないかと思ってしまいます。
思い残すことないようにしてやってください。
私が猫にしてやれた事は、猫が最後の地に選んだところに半日かかりで穴を掘り、家族全員で埋葬してやり、家族の声を聞かせてやれるところで自然に帰らせてやることです。
今、居間の床下の土の中で安らかに眠っています。
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なぜあなたは、安楽死を選択するのですか・・?ブーツは貴方に何をしてくれましたか、・・最後まで見取ってあげてください。

たとえそれが辛くても。
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本当に悲しい事ですね。


でも、最後の最後までがんばってあげてください。
皆さんの言われる通り、そばについて見えるのであれば
顔を見せてあげて、触れていてあげるのが一番だと思います。
私が飼っていた犬も、亡くなる前は12時間トイレにも行かず
ずっとそばにいました。
時々話しかけて、目が見えなくなってからはどこか触れているように
していました。
安心そうな顔をしてくれるのです。
もう10年近く前の話ですが、今でも思い出せば涙は止まりません。
でも、心の中はすっきりしています。
Bootsさんの気持ちは、絶対に伝わっているはずです!
つらいけど、猫ちゃんの前では笑顔を見せてあげてくださいね。
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ツライ選択でしたね。


私も他の方同様、抱いてあげたり、いつもと同じように接してあげればいいと思います。
胃が悪いのなら、おいしい食べ物をあげるのは無理かな?
猫は人間の気持ちを敏感に察する動物と言います。
Bootsさんが、どれだけブーツといて幸せだったか、伝えてあげれば、きっと通じると思いますよ。

ところで、ひとつ気になったのですが「胃ガンの末期かもしれないらしい」って、確定ではないのですか?
「胃ガンの末期だから安楽死」ではなく「胃ガンの末期『かもしれない』から安楽死」なんでしょうか?
だとしたらちょっと疑問が残ります。
複数のお医者さんに見ていただいた方がいいのではないでしょうか?
もし、すでに複数のお医者さんに見ていただいた上での、最終の結論でしたら、申し訳ありません。

私も猫を飼っているので(しかもBootsさんと同じく、初めてのペットです)考えさせられます。
最後の一日が、Bootsさんにも猫ちゃんにとっても、良い一日になりますように。
がんばってください。
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愛する家族の安楽死の選択。


苦渋をお察しします。
あなたが愛したように彼(彼女)もあなたを愛していたと思います。
童話の「長靴をはいた猫」のようにあなたに城をプレゼントしてくれなかったものの、それに劣らないようなたくさんの思い出を残してくれたと思います。
ここに来てあなたが出来るのはやっぱり抱いてあげること、そばにいることしかないと思います。
まだ彼が隣にいる間は涙をこらえてあたたかく接してあげて下さい。
あなたが泣いていると彼も不安でしょうから。

がんばって下さい。
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「そばにいてやること」だと思います。


抱いてあげてて下さい。

責任とは言いませんが、いつか来る「ケジメ」だと私は思っています。
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