この間、電気メッキの実験をしました。そのときの電解メッキ液がよくわかりません。
『ビーカーに0.1mol/l硝酸銀水溶液25mlをとる。この中に飽和食塩水5mlを加える。しばらく静置し、上澄み液を捨てる。残った沈殿物は純粋で2~3回洗う。この中に、6mol/lの塩酸75mlを加える。このビーカーを温浴に入れ、硼酸4gとショ糖1gを加えて溶かす』のですが、塩酸や硼酸、ショ糖を入れる意味がわかりません。
教えてください。

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A 回答 (2件)

銀は銀樹木のように特定の部位に析出しやすい傾向(へんせき)があります。


このように場合に.有機物をいれて反応を押さえます。

砂糖は.多分へんせき防止剤でしょう。
ほう酸はいろいろな金属と錯体を作りやすく.その結果いろいろな面白い性質があります。たしか.つや出しに使うと聞いているので.光沢剤でしょう。たぶん。
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「硝酸銀水溶液に食塩水を加える」の部分を化学式で書くと、意味がわかってくるかもしれません。

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Q塩化ナトリウムと硝酸銀

塩化ナトリウムに硝酸銀を混ぜたときに、白色沈殿を生じることを詳しく教えていただけませんか?

Aベストアンサー

塩化ナトリウムを水に溶かすと、塩化物イオンとナトリウムイオンに分かれます。
硝酸銀を水に溶かすと、硝酸イオンと銀イオンに分かれます。
これらを混ぜると、その水溶液中には上記の4種類のイオンが存在することになります。
そのなかで、銀イオンと塩化物イオンの組み合わせによって生じる塩化銀は極めて溶解度が低いために、溶けきらずに沈澱が生じます。

水溶液中に銀イオンと塩化物イオンが残っている限りは上述の反応が進みます。
NaCl → Na+ + Cl-
AgNO3 → Ag+ + NO3-
Ag+ + Cl- → AgCl

Q0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた

0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた8mol/Lの塩酸の量を求めよ。

途中でおかしな方向にいってしまいます、、
教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 L

(2)加えた8mol/Lの塩酸:X (L)
 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L =...続きを読む

Q塩化ナトリウムに硝酸銀溶液を加える

塩化ナトリウム水溶液(NaCl)に硝酸銀溶液(AgNO₃)を数滴加えると白くにごりますよね。この変化を化学式で表すとどういう感じになるのでしょうか?
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Aベストアンサー

下記のようですね。
NaCl + AgNO3―→
AgCl + NaNO3
塩化銀と硝酸ナトリウムが出来ますね。

参考URL:http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/yakuhin/yak/141.htm,http://www.istone.org/element/na.html

Q塩の加水分解について0.40mol/Lの酢酸水溶液100mLと0.40mol/Lの水酸化ナトリウム水

塩の加水分解について0.40mol/Lの酢酸水溶液100mLと0.40mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液100mLを混合した水溶液のpHを求めよ
ただし、酢酸の電離定数Ka=2.0×10^-5mol/L
水のイオン積を[H+][OH-]=1.0×10^-14(mol/L)^2とし、log2.0=0.3、log1.62=0.21とする

自分なりに計算してみたのですが、解答はpH=9.0とのことです。
どこが間違っているのかわからないです・・・ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 溶液全体で200mlだからと言う理由で間違いないでしょうか⁇( T_T)

はい。そうです。その理由で間違いないです。

Q醤油中に含まれる塩化ナトリウム量を求めたい

0.02Mの硝酸銀1mlと反応する塩化ナトリウムの重量を0.00117gとして、醤油中に含まれる塩化ナトリウム量(%)を求めたい。
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0.00117g×(A)×(B)=?

公式を理解してなくなにを当てはめていいのか分かりません…
教えていただけると幸いです。

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ちょっと、何を聞きたいのかわかりにくかったです。

A、Bに何を当てはめていいのか、ですか?
?という計算結果ですか?

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AとB、どちらがどちらでも良いのですか?

-----------
一応、勝手に解釈して進めます。
滴定に用いる硝酸銀水溶液の濃度(モル濃度)がわかっていて N(M)とします。
「この硝酸銀水溶液(0.02Mの硝酸銀)を用いて」 と書いてあれば N=0.02 とすぐに定められたんですけどね。

で、肝心なのは、滴下量です。どこにも書いていないので V(ml)とします。実験でビュレットを使ったことないですか?

NV/1000 で、何molの硝酸銀をフラスコの中に入れたのか、がわかりますよ。
ただの NV じゃなくて /1000 しているのは、V/1000 がリットル表記になるからです。
(30 ml → 30/1000 l → 0.03 l) 

次に、NaCl の式量 M を求めてください。
  0.00117/M =先ほど求めたモル数A
ですから、
  0.00117 =滴下から求められたモル数A xM
とも書けますし、
  0.00117x(1/M)x(1/モル数A)=1
とも書けます。
確認ですけど、
  A=NV/1000
ですよ。


> 0.02Mの硝酸銀溶液を100ml調製するときに必要な硝酸銀は何gですか?
は知恵袋に質問が上がっていました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1378888038


> 食塩量算出式について
はOkWaveにて既出の質問です。聞かれている部分が逆ですけどね。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3579393.html
そこから式をコピー(もちろん私もわかっていますよ。でも既出の質問の活用方法を示しているのです。)
食塩量(%)=硝酸銀溶液の真の滴定値(ml)×0.00117×F×100
まあ、こういう式のFとかは、その場その場で問題を見ないとわからないので気にしなくて良いです。


もともと、
しょうゆの食塩分測定方法 として モール法 という名前がついている滴定実験のようです。私もそこまでは知りませんでした。
http://www.famic.go.jp/technical_information/datousei/pdf/1311.pdf
でも、塩分の摂り過ぎはよく話題になりますから、問題にしばしば出されているんでしょうね。


> 公式を理解してなく
とおっしゃるので、何段階かに分けて説明させてもらいました。
本来、公式とは、長~い式を一気に丸暗記するものでなく、ブロックブロックに分けて、「ここまではモル数を表している」というように、一つ一つ理解していくものです。
正直、しょうゆの問題が解けるかどうか、その答えを知ることが重要なのではありません。「どんな問題でも似たような式を、人に聞かずに自力で立てられる」 ということが目標なのです。

ブロックごとに分けて理解してもらえることを祈っています。

ちょっと、何を聞きたいのかわかりにくかったです。

A、Bに何を当てはめていいのか、ですか?
?という計算結果ですか?

読んでいるこちらも、何をAとおき、何をBとおいたのかが一意に定まりませんよ?
AとB、どちらがどちらでも良いのですか?

-----------
一応、勝手に解釈して進めます。
滴定に用いる硝酸銀水溶液の濃度(モル濃度)がわかっていて N(M)とします。
「この硝酸銀水溶液(0.02Mの硝酸銀)を用いて」 と書いてあれば N=0.02 とすぐに定められたんですけどね。

で、肝心なのは...続きを読む

Q0.2mol/Lの酢酸水溶液10mLと0.1mol/Lの酢酸ナトリウム

0.2mol/Lの酢酸水溶液10mLと0.1mol/Lの酢酸ナトリウム水溶液20mLの混合水溶液の[H+]は何ですか?

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溶液の電解質濃度が結構大きいから、実測しないと正確なpHは分からない。

Q硝酸銀力価について

塩化ナトリウム標準液を用いて、硝酸銀溶液の力価の測定を行ったところ、0.831と大変低くなりました。
硝酸銀溶液調製に不備があったかと、記録を辿りましたが、測りとり(劇物なので、使用前後の瓶の重さを測っています)、メスアップ(メスフラスコの容量はあっていました)等に間違いがなく、天秤も確認しましたか異常ありません。
少ない情報で申し訳ございませんが、なにか失敗の原因と考えられることがありましたらご教示下さい。

Aベストアンサー

1)ひどいですが、力価・ファクターは使えればどうでも良いのです、でも少し低い。
2)秤量瓶をお使いですが、余り薦められません、ご存知の通り硝酸銀は吸水性です、秤量に掛かる時間は短い方が良いので、私は薬包紙を使います、もちろんお薦め出来ません。ですが大量の硝酸銀溶液を作るなら、前後で重さを量るのでは無く、乾燥した秤量瓶の重量を量り、硝酸銀を加えて再度量り、ビーカーなどに純水を満たしてそこへ全体を投入後、メスフラスコへ純水で洗いながらメスアップします。
3)つまらない助言ですが、上記の如く硝酸銀は吸湿性なので、封を切ったら常にデシケーターに保存し、重要な実験の場合、封を切ったら直ぐに用い、残りは酸化銅の合成などに使ってしまいます。

Qエタノールの水溶液0.220mol/Lは 何mmol/mlか。また、この水溶液の比重を1.00とする

エタノールの水溶液0.220mol/Lは 何mmol/mlか。また、この水溶液の比重を1.00とすると、何重量%か。 無水酢酸が7.25gある 。物質量を求めよ。また密度が1.08g/cm^3とするとき体積を求めよ。 この2つの質問の答えを御願いします。

Aベストアンサー

…何だかおかしな問題文ですね.あと質問文を丁寧に書いて頂けないでしょうか?2つの質問と書いてありますが,
①エタノールの水溶液0.22mol/Lは何mmol/mLか?
②①の水溶液の比重が1.00とすると(エタノールが)何重量%か?
③無水酢酸が7.25gの物質量はいくらか?
④③の密度が1.08g/cm^3とする時の体積はいくつか?
という4つの問題があるという解釈で宜しいでしょうか?


①は0.22mol/Lのエタノール水溶液があって,これの濃度の単位をmol/Lからmmol/mLに変えるという意味なら,mol側にもL側にもm(ミリ)を付けているので数値は変わらない.
よって0.22mmol/mLでしょうね.
例えば1gというのは1000mgですよね?mは10^(-3)の意味がありますが,
今回の質問における単位換算では分子側,分母側ともにmが入っているという事は,
0.22×1000[mmol]/1000[mL]という事なので,分子側・分母側の1000を約分すれば良い.

②エタノールの分子量が46g/molとすれば0.22mol/Lの水溶液なので,エタノールの量は
46[g/mol]×0.22[mol/L]=10.12[g/L]
比重が1.00という事は10.12g/kg=0.01012g/g
後は重量%にする(百分率)という事なので
0.01012g/g×100%=1.012%

③無水酢酸の分子量が102g/molとすれば,7.25gの物質量(mol)は
7.25[g]/102[g/mol]≒71.1mmol

④無水酢酸7.25gの体積を求めたいなら単に密度で割ればよいので,
7.25[g]/1.08[g/cm^3]≒6.71[cm^3]


回答は以上ですが,もう少し具体的に何が分からないのかを明確にした方が良いですよ.
もし宿題ならこんな回答を丸写ししても身に付かないから意味がないですしね.

…何だかおかしな問題文ですね.あと質問文を丁寧に書いて頂けないでしょうか?2つの質問と書いてありますが,
①エタノールの水溶液0.22mol/Lは何mmol/mLか?
②①の水溶液の比重が1.00とすると(エタノールが)何重量%か?
③無水酢酸が7.25gの物質量はいくらか?
④③の密度が1.08g/cm^3とする時の体積はいくつか?
という4つの問題があるという解釈で宜しいでしょうか?


①は0.22mol/Lのエタノール水溶液があって,これの濃度の単位をmol/Lからmmol/mLに変えるという意味なら,mol側にもL側にもm(ミリ)を付けてい...続きを読む

Q硝酸銀の反応

こんにちわ。早速ですが質問させていただきます。
水道水(塩素が含まれている)、塩酸、塩化ナトリウム、にそれぞれ硝酸銀を加えたら、すべてが白色沈殿
しました。次にその試験管を太陽光に三十分ほど当てたら、水道水は黒色沈殿、塩酸は僅かに茶褐色を帯びた白色沈殿、塩化ナトリウムは僅かに紫がかった白色沈殿、という結果になりました。
白色沈殿したのは塩化銀が出来たからだと思いますが、太陽光に当てたときの反応がわかりません。
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あえて反応式を書けば
AgNO3+Cl2+H2O→AgCl+HNO3+HOCl
AgNO3+HCl→AgCl+HNO3
AgNO3+NaCl→AgCl+NaNO3
かと思います(水道水は違うかも)。

しかし、イオン反応式で書けば
Ag+ + Cl- → AgCl
でどれも同じです。

上の反応式ではAgCl以外の副産物が出来ているように見えますが、それらはイオンになって溶けているので、副産物として存在しているとは考えないのが普通です。
(普通、イオン反応式 Ag+ + Cl- → AgCl しか考えません。)
あえて調べるなら、陰イオンと陽イオンを別々に調べることになります。(NO3)- は褐色環反応、Naは炎色反応で調べられます。HOClが正しければ、酸化力があるので、漂白作用があるかと思います。

Q3.0ml/lの水酸化ナトリウム 40mlを中和するには1.2ml/lの硫酸が何ml必要か。

こどもからきかれたことなのですが、わかりませんでした。

3.0ml/lの水酸化ナトリウム 40mlを中和するには1.2ml/lの硫酸が何ml必要か。

という問題です。
ご教授ねがいたいのですが…

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムはNaOHと一価の塩基で、
硫酸はH2SO4と二価の酸なので、
求める硫酸の量を@とおくと、
酸及び塩基に含まれる水素イオンと水酸化イオンの量は等しいので、
1×3.0×40÷1000=2×1.2×@÷1000

が成り立ちます。
両辺の最初の項の整数は価数を表します。
÷1000、これは単位[ml]を[l]になおすものです。

一応は高校生なんですが、最近習ったやり方によるとこんな感じです。


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