私は工学部の学生です。
そろそろ進路を決めなくてはならないのですが、
開発や研究の仕事に就きたいと思っています。
こういう分野は、やはり大学院までいかないとダメなのでしょうか?

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大学院説明会」に関するQ&A: 大学院の説明会

A 回答 (2件)

分野にもよると思うのですが,研究開発に就職する今のほとんどの人は


修士はとってると思います。
10年前はちがったと思うのですが。
逆に博士までとると就職できる分野は限定されてくるでしょうね。
開発と研究はけっこう違うと思いますが,どっちに行きたいのでしょうか?
研究は大学でできるので,そこで向いているか考えてみるのも良いと
思います。
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修士2年なので、いちおう経験者ということで。


もし経済面などで可能ならば、大学院に行っておいたほうがよいと思います。
理由:
1)学部で就職活動をする時期には、研究をまだほとんどやっていないので、面接のときに「現在の研究」について話すことができない。たいてい、希望部署の人との面談はこの話題から始まるので..。
2)学科としては、院生の就職活動に重点を置くため、学部生は(やや)後回しにされがち。
大学院の場合4月頭に説明会がありましたが、学部は4月後半-5月になってから、という状態でした。これでも手遅れではありませんが、いわゆる皆が希望するような企業はもう院生で採用枠が埋まっています。

もちろんこれらは絶対ではありませんので、就職したいという強い意志、また大学院生に負けない強力なアピールポイント(論文誌に論文を掲載したとか、その業種における実力をもっていることを示すような事)をお持ちであれば、その限りではありません。

そこまででもなければ、大学院でもう少し「修行を積む」のもよい選択だと思います。
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長くなりますが、
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それらを満たすためには、必ずしも大学とは限らない場合もありますが深めるためには大学が1番手っ取り早いと思います。
よくわからない場合は、各教科の教授と言っても過言ではない先生の人生の話を聞いてみたり、ニュースを見たり、地域の行事に参加したりボランティアなどに参加すると自分の考えてた視点と変わって興味を引くものが見つかるかもしれませんよ。見つからなかったとしても必ず人生の蓄えにはなりますしね。
こんな感じで頑張ってみてくださいワクワクを感じたらそれが1番自分がしたいことですよ。
長くなりましたすいません
頑張ってください。

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Qサッカースパイクを開発するような仕事に就きたいんですが、どういう進路に進めばいいでしょうか

こんにちは

将来は、サッカースパイクを開発するような仕事に就きたいのですが、
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どのような知識を得ればいいでしょうか?
只今、中学3年生です。

わかる方、そのような仕事に就いている方、教えてください。

Aベストアンサー

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たとえば、機能的なデザインを設計する人、ファッション性を追求する人、靴底のクッションなどの素材を研究する人、などなど、色々な人たちの仕事の結晶がひとつのシューズになっています。

あなたが今後目標とするのは、いわゆる産業デザインを学ぶ道ではないかと思います。
おおよそ、大学の工学部や芸術学部などがそれに当てはまりますし、専門学校でもそれらデザインを学ぶところがいくつもあります。

必ずしも体育系の大学に進学する必要はありません。
むしろ、工学の基礎やデザイン、造形の基礎をきっちりと学ぶ進路を目指されたほうがよいと思います。

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Aベストアンサー

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こういった材料のことを勉強するのでしょう。
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防衛大に問い合わせましょう
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義眼の専門家ではないので的外れかもしれませんが、

「義眼」と称して販売しているのは審美上の眼球です。視覚を取り戻す装置としての人工眼球ではありません。「視覚装置」に興味をお持ちであればどのような会社(ベンチャー)が取り組んでいるかご存知と思います。その会社に尋ねるのが最も近道です。

大学で目当てとする先生がいらっしゃるのであれば、先生にメールを出してみるのも良いでしょう。
やっている人に直接聞くのが一番です。研究紀要やカリキュラムをもらえるかもしれません。就職状況なども資料がもらえるはずです。真摯な姿勢で質問すれば、大学や企業も真剣に対応してくれると思います。

電気屋の目で義眼の将来を考えてみると次のようなかんじでしょうか?

目玉の大きさで目の機能を果たす装置は存在しない
目の機能はよく解明されていない(視覚と認識の関係)
カメラで写した画像を脳が認識する過程は解明されていない。たとえば人間の目は綿あめを見て脳内では綿あめをイメージできるが、カメラから捕らえた信号をどのように加工すれば脳内にイメージさせる手段はない。
カメラで写した絵を剣山のような装置で凹凸に変えて指先で認識するような装置は出来ている
文字は視覚で認識しなくても文字認識装置で音声などに変換できるようになっている
カメラで捕らえた色を「赤い」[白い」などと言葉に直すことは技術的に可能
というのが現状です。

http://www.bmc.riken.jp/~yagi/retina/index-j.html

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200602080032.html

こういった課題に対して
電子工学、情報工学の分野では認知科学、医用電子工学という研究が進められています。神経をどう模擬するかとか神経をどう刺激したらどのような認識がされるカなどです。
脳の機能解明をCTスキャナーや血流で解明しようとする研究もされています。装置の取り扱い上、医学部と工学部との共同研究になります。

いずれも学部レベルでは基礎の基礎だけです。就職先も必ず医用電子工学の分野に進むわけではないのである程度汎用の知識教育になります。
大学院に進めば先生の専門を一部分担して味見することができますが、実際にそのテーマで就職できるわけではありません。

学科長の先生(人工眼や視覚装置の研究が出来るかどうか)や学科事務室(就職状況)に問合せてみることをお勧めします
http://www.tms.chiba-u.jp/address.html

参考URL:http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200602080032.html

義眼の専門家ではないので的外れかもしれませんが、

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