『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 高山さんは、ウルトラ怪獣のウルトラQから、帰ってきたウルトラマンのツインテールくらいまで、造形を担当されたと、詳しい人から、聞いたのですが、
その後の怪獣、(ウルトラマンエースからウルトラマンレオ)の造形は、どなたが主にされたのでしょうか?
 色合いが、カラフルになったりして、よく、「高山怪獣」と呼ばれているものと、また、別なデザインや味わいがあって、こちらも好きな怪獣、宇宙人などが多いです。 べムスター、エースキラー、バキシムなどなど・・・ 

また、ゴジラに登場する怪獣(キングギドラ、ラドン、ガイガン、メカゴジラなど)のデザインと、造形は、また、違う方がされたのでしょうか?

 ゴジラのデザインは、よく、書籍に載っていて、円谷英二特技監督も関わっていたそうですが。

 詳しい方、いらっしゃいましたら、教えていただきたいのですが。

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A 回答 (2件)

高山先生は、ウルトラQのペギラがウルトラ怪獣初造形です。


ウルトラマン・ウルトラセブンまでの3作品は、先生のほかに、エキスプロダクションと
円谷プロ美術スタッフでローテーション造形しています。

高山先生は恩師の大橋先生の関係で、ピープロダクションの造形の方が多いです。

帰ってきたウルトラマン以降は、東宝特撮美術スタッフ、開米プロダクション、
ヒルマモデルクラフトなどが担当しています。

くわしく書き込むと、とても長くなりますので、補足がありましたらまたお願いします。

この回答への補足

ありがとうございます。

 エキスプロダクションは仮面ライダーなどの造形を担当した調布市にある?会社ですよね。 ちょっと意外な感じもしました。
 
 高山さんの後を受け継いだ、メイン造形の方は特にいらっしゃったのでしょうか? 

また、ピープロダクションは、スペクトルマンやマグマ大使を作った会社ですよね。確か。

 電人ザボーガーは高山さんは関係していないのでしょうか?
 敵のロボットが安っぽい感じのものが多い??ので、違う感じもします。

詳しいことがかかれたHPなどがあり、ご存知でしたら、おしえていただきたいです。 よろしくお願いします。

補足日時:2006/04/01 11:37
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補足です。


高山先生の本職は画家ですから、造形技術を継承した確かな人物は確認できませんでした。

さて、ピープロ作品ですが、スペクトルマンは鈴木徹氏とローテーションで造形。
怪傑ライオン丸では主役クラスの造形。風雲ライオン丸も主役クラスの造形のみで、ほかはゼン工芸が担当しています。
(この時期、日本現代企画のシルバー仮面・アイアンキング・レッドバロン・マッハバロンの敵キャラクター造形をしています。)
鉄人タイガーセブンも主役造形のみで、敵キャラクターはゼン工芸と異人館が担当。
電人ザボーガーでは完全に退いて、アルファ企画とゼン工芸が担当しています。

敵ロボットが安っぽいのは当たり前で、予算がないので、高山先生のつてで日本現代企画で製作した
キャラクターを買い取って、改造・転用をしていたからです。

同時期に放送していた「スーパーロボット・マッハバロン」のバロンの腕を転用していたり、
レッドバロンの敵ロボットの着ぐるみ改造、がたくさんありました。

以上、ご参考までに。
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この回答へのお礼

 どうも詳しく書いていただき、どうもありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2006/04/05 20:19

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