昨日、大学の試験で自分の専門分野の問題の
基本中の基本の問題の
答えを度忘れしてしまいした。
専門分野ならできて当たり前の問題なのに…
どうして人間は度忘れするのでしょうか?

A 回答 (1件)

どうして度忘れするか、ですが、


たぶん思い出すための回路が、運悪くたまたま
うまく働かない、ということじゃないでしょうか?

中学のとき、先生が、「受験のときに度忘れすることがあったら、頭を上にあげて、大きく深呼吸をして、脳に
酸素を遅れる状態にしないさい」
といっていました。

科学的な根拠があるかどうかわかりませんが・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が大変遅れてすいませんでした。
回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2003/08/17 17:12

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q臨床心理士にも専門分野?

臨床心理士にも専門分野があるみたいで、うつ病で認知行動療法を受けたいと言ったのですが、「それは私の専門分野ではないので、ちょっとできません」とのことでした。しかしながら、認知行動療法はうつ病の治療として有名ですし、臨床心理士になるためにも大変な勉強をしてきているのではないかと思うのですが・・・。
実際のところは、どうなんでしょうか?
やっぱり、医師のように専門分野があるのでしょうか?

Aベストアンサー

#2さんの回答でほぼ尽くされていると思いますが,少々補足を。

まず心理学に3つの流派があるのではなくて,
心理療法に3つの大きな流派があると考えてください。

心理学について言うなら,
20世紀末からこのかた認知心理学がその主流にありますが,
これは認知行動療法と直接の関係はありません。
臨床心理学者エリスの論理療法と精神科医ベックの認知療法という
いずれも精神分析から離脱した臨床家によって生み出された臨床技法が,
かつて心理学の主流にあった行動主義的な学習理論から発展した行動療法と
合流してできたのが認知行動療法(CBT;海外ではBCTとも)です。
日本において本格的なCBTの訓練を行なえる場はまだ限られています。

精神分析はフロイトに始まる流派ですが,
アドラー派やユング派などの分派を生んでいます。
また本来の意味での精神分析家は一種の家元制であって,
大学院などでその養成はできません。
正式な分析家はフロイト派,ユング派を合わせても
日本に数十人しかいないというのが現状です。
正式な精神分析は週に4日以上通わなければなりませんし。

パーソンセンタードというのは
一般に来談者中心療法の名で知られるロジャーズ派のアプローチで,
いわゆる非指示的なカウンセリングです。
ロジャーズ自身,晩年に「療法(therapy)」の名を棄てており,
カウンセリングと心理療法は区別すべきというのが世界的な流れだと思います。
日本ではこのあたりの区別がいい加減で,
ユング派の分析や認知行動療法までがカウンセリングと呼ばれたりしていますが。

これら3つは互いに影響を与え合ってきた面もありますが,
人間とは何か,心とは何か,そして心を病むとはどういうことかという
根本のところでの見解の相違があって,
相容れないまま並存しているというのが現状です。
またそれぞれの流派の中にも様々の分派,いろいろな技法が存在していますし,
これら3つに分類しきれない心理療法の流派・技法もたくさんあります。

臨床心理士はそれぞれの流派についてひと通りのことを学んではいますが,
それはあくまで机上の知識であって,
大学院の選択,指導教員の選択,および就職先の選択の結果,
特定流派の技法にだけ長けているというのが現実でしょう。
エクレクティック,すなわち折衷主義を標榜する臨床心理士も結構いますが,
やはり現実には得意不得意がありますし,
下手をするとどれもこれもが中途半端な藪だったなんてこともあり得ます。

できないことをできないと断わる臨床心理士はまだ良心的かもしれませんが,
クライエントの抱える問題の種類によっては技法の適否があるというのに
得意とする分野や使える技法についての情報が開示されていないというのは
現行制度の大きな問題であることは確かでしょう。

#2さんの回答でほぼ尽くされていると思いますが,少々補足を。

まず心理学に3つの流派があるのではなくて,
心理療法に3つの大きな流派があると考えてください。

心理学について言うなら,
20世紀末からこのかた認知心理学がその主流にありますが,
これは認知行動療法と直接の関係はありません。
臨床心理学者エリスの論理療法と精神科医ベックの認知療法という
いずれも精神分析から離脱した臨床家によって生み出された臨床技法が,
かつて心理学の主流にあった行動主義的な学習理論から発展した...続きを読む

Q心理学の分野で、しぐさからその人がいま何を考えているか研究する分野は何ですか?

僕は大学で心理学を学ぼうと思っています。
そこで、お聞きしたいのですが、心理学の分野で、しぐさからその人がいま何を考えているか研究する分野は何ですか?

Aベストアンサー

「しぐさ」などは、非言語的コミュニケーション(ノン・バーバルコミュニケーション)と分類され、広い意味での社会心理学に含まれます。
次の本なども参考になさってください。

海保博之著「心理学ってどんなもの」、岩波ジュニア新書、岩波書店。

Q人間の基本的欲求

学生の頃に、人間の基本的欲求とか言うのを、聞いた覚えがあるんですけど、これって、何と何だったでしょうか?食欲とかあったと思うんですけど、どういった本をみたら載っているでしょうか?図書館に行って、読んでみたいんですけど。本を探す基準が分からなくて・・・。

Aベストアンサー

1次的欲求(生理的欲求)
⇒(水分摂取欲・睡眠欲・性欲・活動欲・食欲・排せつ欲など)
→人が持って生まれたものとして考えられる。

2次的欲求(心理的欲求)→2つに分類
⇒社会的欲求(所属・共同・自尊・賞賛)
⇒自我欲求(独立・愛情・新しい経験・承認)
→人が成長する過程のなかで現れるものとして考えられる。

↓も参考になると思います。
    

参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/mountain-field/Feeling-Place/motivation.htm#一次的欲求と二次的欲求

Qどんな問題にでも適用できる心理学の分野

は、あると思いますか。(「ある」との考えならば、その分野や理論を説明してください。)
問題というのは対人関係とか、家族とか、とにかく人間の「心理、感情」に関わるものすべてを指します。(下に書いているような)

この質問サイトでかなりの部分(半分ぐらいかも)を占めているであろう問題
例えば
「姑とうまくいかない」
「友達がこんなことを言ってきた、付き合いをやめるべきか」
「なぜ職場で仲間外れにされるのか」
少し社会的な問題になってくると
「政治家はなぜ汚職をするのか」
「災害の時に正常な判断が出来ないのはなぜ」
などなど
あるまとまった考え方からの解釈ができれば切枝末葉にこだわる必要もなく効率が良いと思うのです。

追記:社会学、哲学なども参考となると思うのですが、それらの学問の内容を引かれても構いません。(どこのカテゴリーに質問しようかと迷いました。)

Aベストアンサー

私は学部で心理学を選考している程度ですが、正直、そのような分野はないと思います。
もともと
「姑とうまくいかない」
「友達がこんなことを言ってきた、付き合いをやめるべきか」
「なぜ職場で仲間外れにされるのか」
などの臨床分野はクライアント(個人)に合わせた対応が必要なはずです。
姑との付き合い方1つの相談でも一貫した答えがないのに、
すべての事象に当てはまるなんてことはありえないのではないでしょうか。
一貫した答えがなく、一人ひとりに合った対応が必要だからこそ、
カウンセリラーや臨床心理士というプロが必要なんだと思います。

Q専門家の方だけ答えてもらうとありがたいです。

同じ質問をするので大変申し訳ないです。

人は嫌な事に慣れてストレスを感じなくなる事があるみたいですね。


自分自身も経験した時があります。それはとても嫌な思いをした時とかにとても嫌な気持ちを感じたくないために防衛的に嫌な事を嫌だと感じなくなったんだと思います。

そこで疑問があります。いやな事を嫌だと感じないようにするにはストレスが限界状態まで行かないと思う事はできないのでしょうか?

普段から嫌な事があると最初から認識するだけでは嫌な事を嫌だと感じてしまうのでしょうか?

人はよく嫌な事がある前とかに決心して心構えしますが、その心構えはすぐに崩れる人もいると思います。

嫌な事があってもストレスをためず負の感情を生み出さず平気でいられる方法はないんですか?

Aベストアンサー

>嫌な事があってもストレスをためず負の感情を生み出さず平気でいられる方法はないんですか? >

 以前書きましたが(no.3)、気持ちが変われば良い訳ですよ。脳的に言えば神経や脳化学物質の変化が変われば良い訳です。
 かと言って私があなたがその様な気持になる方法を知っている訳ない訳です。人間は2人いれば違う脳やソウフトフェアがあります。(まあ似てるとか近いというのは無くはないですが・・・)なのでその回答をは書けませんが原理を説明すれば

以前:「刺激A」を感じる→「嫌な感情が湧く」

以後:「刺激A」を感じる→「特段嫌な気持ちにはならない」

というような神経回路に変われば良い訳ですが、私はbarutokai さんじゃないのでその手法を知っている訳はないでしょ?

 ただbarutokai さんに通用するか否かは分かりませんが個人的には『気分転換に何かしてみる』とか『旅行に行って気分を変える』とか『嫌な事を話してスッキリする』とかやってますけど?というか普通人それぞれのストレス解消法があると思いますがね?お酒飲むだけでどうでも良くなる人もいるし、何がbarutokai さんにとって的確かなんて分かりません。

>嫌な事があってもストレスをためず負の感情を生み出さず平気でいられる方法はないんですか? >

 以前書きましたが(no.3)、気持ちが変われば良い訳ですよ。脳的に言えば神経や脳化学物質の変化が変われば良い訳です。
 かと言って私があなたがその様な気持になる方法を知っている訳ない訳です。人間は2人いれば違う脳やソウフトフェアがあります。(まあ似てるとか近いというのは無くはないですが・・・)なのでその回答をは書けませんが原理を説明すれば

以前:「刺激A」を感じる→「嫌な感情が湧く」

以...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報