“風が吹いたら桶屋が儲かる”という言葉がありますよね。風が吹いてから桶屋が儲かるまでの過程を知りたいのですが…。誰か教えてください。よろしくお願いします。 m(_ _)m

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A 回答 (4件)

落語の笑い話しですね。



風が吹いたら、砂埃が立ちます。

砂埃がたつと、砂が目に入って目の不自由な方が増えます。

目の不自由な方はだいたい、アンマさんになられます。

アンマさんは三味線を持ってるので、三味線が沢山作られます。

三味線が沢山作られると、三味線の材料である猫が減ります。

猫が減ると、天敵が居なくなるので鼠が増えます。

増えた鼠が桶をかじるので、結果的に桶屋が儲かるという仕組みです。

言葉の意味は、
あることが原因となって、意外なところに影響が出てくることのたとえ。
また、当てはまらないことを期待するたとえです。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。もともと落語だったんですねぇ…。是非落語バージョンで聞いてみたいものです♪

お礼日時:2002/01/27 11:37

ずいぶん昔に覚えた歌詞です。




風がふく、風がふく
あの町この町風がふく

砂ぼころ、砂ぼこり
あの町この町砂ぼこり

にわか目めくら、にわか目くら
あの町この町にわか目くら

三味の稽古、三味の稽古
あの町子の町三味の稽古

猫が減る、猫が減る、
あの町この町猫が減る

チュウチュウチュ、チュウチュウチュ
あの町この町チュウチュウチュ

桶がもる、桶がもる
あの町子の町桶がもる

風がふいて喜ぶのは
あの町この町桶やだけ

この歌は戦後青少年の健全娯楽(スポーツ、キャンピングなど)の指導員が青少年に教えていました。内容は恐らく江戸時代からでしょうが歌詞は新しいようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。歌にまでなっていたんですね!経験者の方からの貴重なお話が聞けて嬉しいです♪

お礼日時:2002/01/27 11:41

Q-taさんこんにちは。



●風が吹いたら桶屋が儲かる図式
http://www.cc.rim.or.jp/~nannan/quest/kagyo.html

●現代版(結構笑えますがうなずけます)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~jyoji/okeya/okeyatop …

ALOHA HUI HOU ! byクアアイナでした♪
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この回答へのお礼

参考URLありがとうございます。見てきましたよ♪確かに笑えました(^-^)

お礼日時:2002/01/27 11:34

風邪が吹くと目病みが増える。

目病みが増えると三味線が売れる。三味線が売れるとネコがへる。ねこが減るとねずみが増える。ねずみが増えると桶がかじられる。したがって桶屋がもうかる。だったと思います。
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この回答へのお礼

素早いご回答ありがとうございます。そういうことだったんですね。早速教えてやります♪

お礼日時:2002/01/27 11:30

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Q風が吹けば桶屋が儲かるって?

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉の出典を詳しく教えてください。

Aベストアンサー

 続報です。
 東海道中膝栗毛の二編下(享和三年、1803年)、蒲原宿の木賃宿で六部さん(六十六ヶ国霊場巡礼をする人)から、やたらと風が吹いた年に箱屋を始めたという話を聞いた弥次郎兵衛は「ハテ風がふいたによって、箱屋とはどふいふあんじだの」と訊ねます。すると六部さんは、風が吹くと砂ぼこりが立って目にはいり・・・鼠が箱をかじるので箱屋が儲かるという例の話をします。
 しかし膝栗毛は、それ以前の洒落本や狂言などに取材しその内容を利用しているようです。この箱屋の話も、世間学者気質の巻三(明和五年、1768年)に、「したがけふの大風で土ほこりが立ちて人の目のなかへはいれば、世間にめくら(ママ)が大ぶん出来る。そこで三味線がよううれる。さうすると猫の皮がたんといるによって、世界中の猫が大分へる。さうなれば鼠があばれ出するによって、おのづから箱の類をかぢりおる。ここで箱屋をしたらば大分よかりさうなものぢやと思案は仕出したも、これも元手がなうては埒明かず」とあるそうで、こちらの方が古いですね。
 さあ、こうなるとどこまで溯ることができるのか、原典にあたって調べるしかなさそうですね。御伽衆による醒睡笑(寛永五年、1628年)、きのふはけふの物語(寛永十三年、1636年)くらいまで遡行する必要があるのか。あるいはそれ以上か。うーん、こりゃ大変ですぞ。(^o^)

 続報です。
 東海道中膝栗毛の二編下(享和三年、1803年)、蒲原宿の木賃宿で六部さん(六十六ヶ国霊場巡礼をする人)から、やたらと風が吹いた年に箱屋を始めたという話を聞いた弥次郎兵衛は「ハテ風がふいたによって、箱屋とはどふいふあんじだの」と訊ねます。すると六部さんは、風が吹くと砂ぼこりが立って目にはいり・・・鼠が箱をかじるので箱屋が儲かるという例の話をします。
 しかし膝栗毛は、それ以前の洒落本や狂言などに取材しその内容を利用しているようです。この箱屋の話も、世間学者気質の巻三...続きを読む

Q風が吹けば桶屋が儲かる…のか?

「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺がありますが、
これの根拠を知りたいです。
風が吹く→桶屋が儲かる……
なぜ儲かるのか?
("→"の部分を補完する要素がどこにも無い!(笑。)

1)風が吹く → 2)寒い! → 3)銭湯体制に入るぞ!
→ 4)桶が必要! → 5)桶を購入! → 6)桶屋最高!

…って感じだと面白いのですが(笑

Aベストアンサー

風が吹く→ほこりが舞う → 目がやられる → 盲人が増える → 三味線ひきが増える → 三味線の需要が増える→ 猫(三味線の皮に使われる)が捕獲される → ねずみが増える → ねずみにかじられる桶が増える →桶屋が儲かる。

ってことです。

Q風が吹くメカニズム

 唐突ですがどうして風は吹くのですか? 
また、山は風がきついイメージがあるのですが何か風が強くなる原因はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと、書き忘れがありました補足です。

Q/唐突ですがどうして風は吹くのですか? 

A/ここの真相を書き忘れてました。空気は暖かくなると上昇する。冷えると下降すると書きました。ということは、日が良く当たる場所(温度の高い場所)では空気が上昇しやすく、逆に寒い北極や南極では暖かい空気も冷やされ下降します。しかし、均等な量の空気が全体になければ、少ない場所に多いところから空気が流れ込んできます。空気が下降する寒い場所では上から下に下がる風(下降気流)が、逆に空気が上昇する暖かい場所では上昇する上昇気流が発生します。これが、理由。

これが、一番の風の流れの理由です。それに、自転や地形の変化が加わり、風の流れに変化が発生するため、風の向きや強さに多様性が発生します。

Q“~と”、“~だら”、“~なら”

“~と”、“~だら”、“~なら”の前にそれぞれ動詞の基本形と過去形を使って,条件を表すですが、この三つ助詞はどこは違うですか?
 日本語を勉強してる私に教えて下さい。

Aベストアンサー

まず助詞の前に来る動詞の形が
‘と’の前は動詞の基本形(現在終止形)
‘たら’の前は動詞の連用形(テ接続の連用形)
‘なら’の前は動詞の基本形、過去終止形になります。
基本的にはすべて条件、仮定を表します。
しかし、
学校に行くと、友達に会った。
学校に行ったら、友達に会った。
学校に行くなら、友達に会った。→友達に会える
学校に行ったなら、友達に会った。→友達に会ったのに
のように‘なら’の後ろには過去形がきません。(‘のに’が省略される場合を除く)これは‘なら’が 条件より仮定の意味が強いからです。
次に
学校に行くと、ご飯を食べなさい。(非文)
学校に行ったら、ご飯を食べなさい。行った後に食べろ
学校に行くなら、ご飯を食べなさい。行く前に食べろ
学校に行ったなら、ご飯を食べなさい。行った後に食べろ
‘と’の後ろには命令形がきません。たら、過去+ならの場合は前文の行動の後に後文の行動を命令し、基本形+ならの場合は前文の行動の前に後文の行動を命令します。‘と’は仮定よりも条件(時間的前提)の意味が強いからです。
 最後に
お金を入れると、ジュースが出てくる
お金を入れたら、ジュースが出てくる
お金を入れるなら、ジュースが出てくる
お金を入れたなら、ジュースが出てくる
は、すべて同じ意味と考えてもさしつかえありませんが、ニュアンスの違いがそれぞれの助詞の意味の違いによって感じられます。

まず助詞の前に来る動詞の形が
‘と’の前は動詞の基本形(現在終止形)
‘たら’の前は動詞の連用形(テ接続の連用形)
‘なら’の前は動詞の基本形、過去終止形になります。
基本的にはすべて条件、仮定を表します。
しかし、
学校に行くと、友達に会った。
学校に行ったら、友達に会った。
学校に行くなら、友達に会った。→友達に会える
学校に行ったなら、友達に会った。→友達に会ったのに
のように‘なら’の後ろには過去形がきません。(‘のに’が省略される場合を除く)これは‘なら’が 条件より仮定の意...続きを読む

Q風は一体どこから吹くの??

こんばんは。
風って自然と吹いてくるじゃないですか。
ふと思ったんですが、風はどこから吹くのでしょうか?
または、風はどうやってできるんでしょうか?
北風・南風という言葉がありますが、
北と南のどこから吹いてくるんでしょうか?
回答いただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

 おはよう

 科学の基本で説明します。難しい力に関する専門用語は使わないで。
 数学や力学は、自然の事実に合う様に後から具体的の計算できるように人間が作った物。必ず条件着きで、条件が変わると当てはまりません。近似的なものです。特別な考えや記号を使うので、大学などで特別理解の仕方を聞くことになります。

 風は空気層といわれる空間で生じています。風は、科学以前に、文字を考え付いた人類が、5感に感じるものにつけた名前です。原始人、未開の原住民も何とか名前を付けているでしょう。
 科学で正体を突き止めて行った結果、地球上の空気は、不純物(車、工場、吐き出されるCO2、酸化窒素類、ダイオキシン、料理、ごみからの腐敗の臭い・・)を含まない純粋の空気の場合は、窒素N2が78.1%、酸素O2が21%とされています。残り0.9%は、アルゴン、炭酸ガス、水素、He、ネオン(Ne)クリプトン(kr)等。

 これら空気の成分(粒子)が水蒸気、その他不純物ガスも含めて、重さにしたがって、丁度、水槽の中に小石がたまって層をなすように、地球の回りに重力に引きつけられて空気層を形成します。
 と言う事は、上空ほど空気が薄くなります。下ほど押しつぶされ、密度が濃くなります。
以上は静かな状態です。

 ところが、太陽からの熱(紫外線、赤外線、プロトンを主とする電子ニュートリノ・・の弾丸や磁力線の力を含めて5感用語で太陽風などと言う)で地球が熱せられ、赤道、南極、北極、日陰の夜になる部分で、温度が違ってきます。それに加えて地球が回転していますから(公転と自転)、空気層は、温度(含む工場の放熱)と、地球の回転と、地球の山や谷の凸凹でかく乱されます。
 結果的に、以上の様々な力が働いて、自然の事実として分っている事は、空気層は、水槽をかき回したり、水底に大小さまざまな石が転がっている川や海底の上を流れる水や潮流の様に、刻々渦を巻いて流れるという事です。
 つまり、N2、O2、水蒸気、CO2・・が太陽熱や工場の放熱、調理や暖房の放熱と赤道、と極地の温度差と地球の凸凹が自転する回転で、かく乱され、動かされ、絶えず左回転と右回転をする渦を巻いている事と、その境をうねって一方向の流れる空気分子の粒が風の正体と分ったわけです。
  
 もう一つ忘れがちな事は、風が流れているのでなく、地球の方が動いているから、人間の目から見ると、空気が流れて風に見えるわけです。
 その上で、かく乱される空気同志ののこまい部分を観察すると、かく乱された空気は密度の高い所(空気圧が重いから高気圧とも言う)から薄い方(低気圧とも言う)に流れて同じ密度になろうとするし、空気が右回転してしている中の空気の成分は地球に吹き付けるように動作しているので(自然現象を発見しただけ)、押し付ける事は圧力が高いから「高気圧」と名付け、隣り合って左回転して渦巻く空気粒子は上空に吸い上げられる様に動作しているのが自然の事実として分り、空気圧が低くなるので「低気圧」と呼んでいます。全て発見しただけ。
 理由付けは、赤道の温度と局地の温度差と自転が原因と考え、この自然の事実に合う様に、今まで分かっている数学や力学を使って計算式を組み立て、具体的に数値化出来るようにします。。
 これら力が複雑に組み合わさって刻々天気が変わり、台風、竜巻が起き、1瞬たりとも同じ瞬間はありません。
天気予報も、地震も結果の後説明しかありません。
 私たちの体内(健康も一生も知能も)、食事、体の動かし方、生活、精神的ストレスの組み合わせで、同じ人は何処にもいないし、1瞬たりとも同じ瞬間はありません。一生を有意義に過ごしましょう。
 科学は自然の後追いして、人間の言葉で理解し続ける努力をし、真似しようとしているもので、電気器具や物質が作られています。科学を除いたら、原始人や宗教弾圧で殺しあった古代宗教時代と同じ事をわきまえなければなりません。
 余分で失礼しますが、一言。科学を、基本を、勉強しましょう。
 人類が現在まとめた知識では、理解の基本は電気力と重力で、自然はこの2つの力で動いています。
 原子に90種類ほどの名前がついていますが、分ってみたら、結果的に、原子核の+と電子の-の電気の2つの粒子で出来た、電気的性質の違いにつけた名前だったからです。
 だから何でも電気装置で診断出来るし、観察し、治療し、コンピューターなど物づくりできるし、送受信して世界中のニュースを見聞できます。体の5感も電気で動いているのです。筋肉も。・・・・・。

 おはよう

 科学の基本で説明します。難しい力に関する専門用語は使わないで。
 数学や力学は、自然の事実に合う様に後から具体的の計算できるように人間が作った物。必ず条件着きで、条件が変わると当てはまりません。近似的なものです。特別な考えや記号を使うので、大学などで特別理解の仕方を聞くことになります。

 風は空気層といわれる空間で生じています。風は、科学以前に、文字を考え付いた人類が、5感に感じるものにつけた名前です。原始人、未開の原住民も何とか名前を付けているでしょう...続きを読む


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