ど~もこんにちは!!
僕は北野武監督の「菊次郎の夏」を見て以来北野武監督の大ファンになり、全ての作品を買ってしまいました!
そこから邦画が物凄く好きになりました。
北野武のほかには、SABU(MONDAY)、石井克人(鮫肌男と桃尻女)、中野裕之(stereo future)などなど。
これらの監督から邦画の面白さを学びました。
今僕の中で邦画が熱いです!!!いや、世間的? にも熱いはずです!!
と、言うわけで皆様の好きな「映画監督」と、「作品」を教えていただけたら嬉しいです!!
お願いしますm(__)m!!!

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A 回答 (11件中11~11件)

もし、見ていなかったら、黒澤明監督の七人の侍は絶対に見てください。

邦画では、ナンバーワンです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!!
絶対見ます!!
黒澤明監督の作品は羅生門しか見たことないんですよー。
楽しみだ~!! ありがとうございました!!
またよろしくお願いします!!

お礼日時:2002/01/27 12:14

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Q北野武(ビートたけし)の監督の映画でオススメの作品を教えてください。 Hanabiは観ました。 br

北野武(ビートたけし)の監督の映画でオススメの作品を教えてください。
Hanabiは観ました。
brotherもテレビで観ました。
菊次郎とさきもテレビで観ました。
その他の映画でお願いします。

Aベストアンサー

私は暴力的なのは苦手なので「菊次郎の夏」一点押し
音楽の効果がかなりあるとは思いますが。

あとは「座頭市」かなぁ。
本来の持ち味とか作品を伝えてるかといわれたらどうかな、ですが
「リメイク」である以上これぐらい斬新に演出して
エンタメにしたのと、下駄タップが良かったかと。

Q邦画「stereo future」の中の音楽について

 永瀬正敏さんが出演した「stereo future」の中で、サックスソロの音楽がありましたが、タイトルはなんと言うヤツなのでしょうか?有名な曲なのでしょうか?

どうか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今晩は
クラシックのバッハの「チェロ無伴奏組曲1番」でしょうか?
演奏している(サックスを吹いているのは)清水靖晃という人で
この曲は「Stereo Future」のサントラに収録(DISC [1]の20曲目 )されているようです。
尚原曲は下記トッカータとフーガ他 作曲:J・S・バッハ という欄の
「♪無伴奏チェロ組曲第1番ト長調」という部分をクリックすれば試聴できます。
もしこの曲と違っていましたらすみません。

http://www2.ttcn.ne.jp/~tvsantora/tvsantoray.htm

参考URL:http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=111014&GOODS_SORT_CD=101

Q北野武監督作品『座頭市(2003)』に関して質問です。

かなり以前の映画ですが、いくつか箇条書きにして質問させて下さい。

①物語ラストの攻防の夜に、鳴門屋の姉弟が的屋に出向きます。
この時にオヤジ(柄本明)が、2人と座頭市の潜伏先を、それとなく聞き出しています。その直後、爺さんがわざとらしく皿を割りますが、この動作か、皿の割れる音が、何かの合図だったのでしょうか?
また、少し後にオヤジが店の外に出て行った際、皿の破片が窓にひっかけられていますが、これが仲間の黒子に示すサインなのだとはわかりますが、店内での爺さんの動作と、皿を割る音が気になって…

②少年時代のおせい(清太郎)が、売春?のような行為をしている描写がありますが、あんなに昔の日本で、“少年に興味を持った”成人男性というのは実在していたのでしょうか?
また、おせいは成人してからも同様の行為をしていたようですが、流石に男だと気づかれてしまうのではないでしょうか?

③結局のところ銀蔵は、市に斬られたのでしょうか?

以上3点、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

誰も回答しないので。
1.合図の可能性はあるけど、あまりに簡単に姉弟が按摩の居場所を話したことに、爺さんが驚いて皿を落とした様にも感じますた。
 また皿の破片を窓に掛けるのが何かの合図なら、その合図を見落とさない様に監視する人間も必要なわけで、それなら爺さんなり店主が急な買い物などを口実に連絡に行った方が確実な気がします。

2.これは超大昔、仏教が伝わって坊主は女人禁制!の時代から(もっと前からあったかも)ありました。
 Wikiで「男娼」とか「衆道」を検索すると、詳しいです。

3.ま、あの時点で他に銀三を殺せそうな人間と言えば、他には芸人姉弟くらいしか残っていませんが、夜の間に殺した様だし、やっぱ按摩さんでしょうなぁ。
 わざわざ死体を堰の様なところに座らせた様な恰好にする意味がよく分からないですけど。

Q黒澤明などは北野武を評価するが、一般の日本人が北野映画を酷評するのは、なぜ?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返していた。
このように北野映画は黒澤明に愛されていたことは事実です。
死を目前にした黒澤監督は、「日本映画の未来は彼に任せた」と言っていたことは黒澤組など映画関係者の間では有名です。


【2】主人公を聾唖者にした『あの夏、いちばん静かな海。』は映画評論家・淀川長治に絶賛される。
「あのね、日本の映画の歴史の中でね、一番言いたいくらいあの映画好きなのね。なんでか言うたらね、あれってとってもサイレントなのね。サイレントだけど見とったらラブシーンが一番いいのね。」(淀川長治『キネマ旬報増刊 フィルムメーカーズ[2]北野武』)
『あの夏、いちばん静かな海。』は「キネマ旬報ベスト・テン」で読者選出ナンバーワンを獲得した。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【3】ヨーロッパでの北野武の人気を決定付けたのは、1993年のカンヌ国際映画祭で上映された『ソナチネ』である。
フランスでは『その男、凶暴につき』から『ソナチネ』までの4本の監督作品が上映される北野武レトロスペクティヴが企画され、毎回盛況だったという。
イギリスではトニー・レインズらの働きで『ソナチネ』のロンドン映画祭への招待、さらには『みんな~やってるか!』のワールド・プレミアが催された。
1994年、イギリス国営放送BBCが「21世紀に残したい映画100本」の一本として『ソナチネ』を選び、イギリスでの北野映画の極めて高い評価が示された。
アメリカでは、映画監督のクエンティン・タランティーノが『ソナチネ』を買い取り、公開した。
彼は北野武を三池崇史らと並べ「バイオレント・ポップ・ワイルド・ジャパニーズ・シネマ」と呼び、新スタイルのバイオレンス映画と高く評価している。
しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。


【4】『キッズ・リターン』もカンヌ国際映画祭「監督週間」に出品された。
おおむね好評で、日本では単館上映にとどまったが、興行面で成功。
一般に受け入れられた始めての北野映画となった。


【5】『キッズ・リターン』でロンドン映画祭に参加していた武の歓迎食事会に、英国人プロデューサーのジェレミー・トーマス(『戦場のメリークリスマス』『ラスト・エンペラー』)がやってきた。
彼は『BROTHER』の構想を武から聞き、協力を申し出る。
『BROTHER』は日本で2001年1月に公開され、9億円の興行収入を記録。
北野映画としては最大のヒットとなる。
しかし、娯楽色が強い作品を作ろうとも、北野武は年間ランキング10位すら入れない大ヒット作とは無縁の監督であることが示された。
ちなみに、この年の年間ランキング1位は宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』の304億円である。


【6】『HANA-BI』はベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、ダントツの1位で金獅子賞(グランプリ)を受賞。
日本映画としては1951年の黒澤明監督『羅生門』、1958年の稲垣浩監督『無法松の一生』に続く3度目の快挙だった。
しかし、映画監督・北野武の評価の高さは、海外からの逆輸入だった。
武はこう言っている。
『いま、日本人が日本文化を意識するとき、どこから意識するかというと、日本人の視線でいまの日本を意識するんじゃなくて、「外国から日本を見た人間の視線」で日本文化を意識してるんじゃねぇのかなって思う。』(「ツーアート」)



黒澤明、淀川長治、タランティーノ、トニー・レインズ、ジェレミー・トーマスなど、映画監督・解説者・プロデューサーは北野武を高く評価します。
海外でも「キタニスト」と呼ばれるファンを生み出し、評価が高いです。
しかし、一般の日本人は北野映画を評価せず、受け入れていません。
それはなぜでしょうか?

【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。
黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、
北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」
とテレた敬愛で返してい...続きを読む

Aベストアンサー

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと、
森昌行氏
>日本の映画界は北野武に対する正当な評価を避けてきたと思うんです。伝統ある日本映画の中で、北野武は異分子というとらえ方なんでしょうね。もちろん、私たちはホリエモンじゃありませんから、革命児だなんて言った覚えはない。日本映画界を背負っているという意識があるわけでもない。ただ「北野映画」を作るだけで、日本映画うんぬんにはこだわっていません。
 
 だって、どこの国で作られた映画かなんて関係ないですよ、今は。問題は誰が作ったかでしょう。

崔洋一氏
>僕は、たけしさんの評価は、日本映画全体の評価とは別のものだと思う。もう僕たちは、「日本映画の俊英としての北野武」なんていう考えを捨てなきゃいけない。誰が撮った映画が面白いのかという話だけであって、どういう影響を持つのかではない。
(中略)
 映画の観客は世界中にいるわけです。国を代表するということではなく、誰の映画かということで受け止めてくれることが映画にとっては一番生産的なことじゃないかな。


日常生活でも同様だと思うのですが、とかく日本人は「個人」や「個性」が剥き出しになると嫌悪感を抱く事が多いのではないかと思います。
北野氏の映画は、何を撮っても「北野武」がはっきり出てしまい、それに対する嫌悪感が出易いのではないでしょうか。

北野映画を評価する国内の映画関係者や欧州人にとっては、監督の「個性(作家性)」がはっきりしている事が好まれるでしょうから、”一般的な日本人”との乖離が生まれてしまうのではないかと感じます。

↓に「オフィス北野」の代表取締役社長であり、北野映画のプロデュースを手掛けている森昌行氏のインタビューと、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005414.shtml
北野氏を主役し、映画を監督した崔洋一氏のインタビューがあるのですが、
http://business.nikkeibp.co.jp/free/tvwars/interview/20060310005407.shtml
↑を読んでみますと、”一般的な日本人”にとって見たい映画は、「北野映画」ではなく「日本映画」なのではないかと感じました。

そう感じた部分を引用しますと...続きを読む

Q北野武監督はどういうところが凄いのでしょうか?なぜ天才と呼ばれているのですか?

ビートたけしは映画監督としてどのような点が世界的に評価されているのでしょう?
なぜ天才と呼ばれているのか分かりません。
どなたか詳しい方教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

天才であることを理解する必要はないでしょう。天才ではないのですから。
映画で賞を取ったといっても、諸外国の人にとって日本の独特の文化が新鮮に映ったということ、または日本の国民的タレントの制作した映画を評価することによってもたらされる経済効果を狙ったのではないでしょうか。
ベネチア映画祭の授賞式でコケて見せたところ、両脇から支えられた。向こうの人はオイラがコメディアンだって知らないみたいで、などと言ってましたが、コケて笑いがとれると思っている人が天才でしょうか? 
「世界まるみえ~」という番組でもバカなことばかり。たまにゲストで来る東山紀之のほうがよっぽど面白いことを言う。
また彼が面白いことを言ったとしても誰かの受け売りです。
政治は桝添さんからの、ギャグは視聴者からの。(テレビやラジオに寄せられた葉書など)
日本人は(私も日本人ですが)簡単にすり込まれるほうですからね。誰かが安直に「天才」などと言い出すと、単純にそれを受け入れますから。
また軍団を作って「殿」と呼ばせているのも、彼を過大評価させる要因になっていると思われます。 


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