この季節になると気になることがあります。

賛美歌に「神の御子は今宵しも ベツレヘムに…」という曲があるのですが、その続きが元々は「あれましぬ」(生まれるの尊敬語)だったが、「あれ、まあ、死ぬ」に聞こえるので、現在のように「生まれたもう」に変えた。という話を聞いたことがあります。

これって、本当でしょうか。ただの笑い話でしょうか。
わかればでいいです。解らなければ来年の今頃にまた思い出して悩んでいると思います。    よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

すみません。

私の勘違いで、歌詞の先が解らないと思って必死になって探していました。(おろかでした。)
ちなみに下のURLにこの111番の楽譜と歌詞全てが載っています。http://www.venus.jstar.ne.jp/~penpen/san/san_111 …


ところで、讃美歌というのは、歌詞やその選定が固定されているわけではないということはご存じでしょうか。クリスチャンの方に、こんな事を書くのは失礼なんですが、出版社によってその選定曲が異なっていたり、歌詞がことなっていたりします。下のURLが新生讃美歌編集委員会で讃美歌について、選定している所です。

http://www.bap.net/

こちらの方に質問などすると答えてもらえるのではないでしょうか。

以前、昔の讃美歌を見せてもらったことがありますが、古典的な表現がたくさんあったのは、事実です。
そこで、わかりやすいようにという形で、現代語訳されて変えられたと聞いたことがあります。おそらく、「あれましぬ」では、わかりにくいということで、「うまれたもう」に変わったのではないでしょうか。おそらく「あれ、まあ、死ぬ」とは誰かがあとから洒落で言い出したのだと思います。

また、差別用語という形で今は使えなくなった単語もたくさんある含まれているので、讃美歌2000などが編集されたと聞きました。やはり私の手元にある讃美歌第二編も差別用語を含んでいると思われる歌詞がたくさんあります。(ここでは、差別用語を書きたくないので例を上げるのはご勘弁ください。)

と、こんな感じですが、助言までに。
tukitosan でした。
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この回答へのお礼

素早いご回答ありがとうございます。(私が昼食をとっている間にこんなに調べて頂いて…)

興味本位で「あれ、まあ…」なんて書いて不謹慎かとも思いますが、 我慢できずに書き込んでしまいました。お気を悪くされた方がありましたらすみません。

一つ目のURLを見ると1954年版とあるので、46年前には既に今の歌詞だったことになりますね。
それより前が本当に「生れ坐しぬ」だったのか、まだ少し気になるのですが、理由は別として、多分本当だろうな、と言う気がしてきました。(洒落だけが勝手にできたとは思いにくいので。)

私はクリスチャンではないのですが、昔 賛美歌の言い換え表のようなものを見たことがあります。でもそれを持っている人は本文のままで歌っていたとおもいます。
新しい賛美歌集を作って本体ごと変えていかないと、部分的な言い換えでは浸透しにくいんでしょうか。
文語調の荘厳な(?)雰囲気も好きですが、わかりやすく、誰でも親しめるようになていくんでしょうね。

この曲は新生讃美歌には載っていないようなので、そこに質問してもいいのか少し迷いますが、どうしても気になって仕方がなくなったら、聞くと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/20 14:17

賛美歌、賛美歌第二編の111番の曲です。


著作権の関係があるので、歌詞をここに掲載していいのか悩んでいます。もし、問題があると、ここの質問そのものが、消去されてしまいますので。

とりあえず、ここまで書いて後、見せてもらえるホームページを探しにいきます。季節柄、必ずあると思うので、しばらくおまちください。(歌詞を見せてくれるホームページは何らかの形で著作権に引っかからないような措置をしてあるはすです。)

取り急ぎ、連絡まで。
tukitosan でした。
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クリスマスキャロル(賛美歌)の「Nigh Bethlehem」
(ベツレヘムの夜)という曲について作曲者や
年代の情報をご存知の方いらっしゃいましたら、
教えていただけませんでしょうか?

この曲についての詳しい情報を探しています。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1の方の回答の補足です。

参考URL(#1の方が紹介されたサイトのホームページです)で、Alfred Burt の生涯を彼の妻 Anne が紹介しています(〈Burt Family History〉のページ)。

==========
Alfred Shaddick Burt (1920-1954)

作曲家、ジャズ・トランぺッター。
1920年4月22日、アメリカミシガン州マーケット郡の町で牧師(Bates Gilbert Burt)の息子として生まれる。
10歳のときにコルネットを始め音楽の才能に目覚める。

父 Batesは、1922年から毎年、自作のキャロルをクリスマスカードにしたため友人や教区民に送りはじめるようになる。
1942年、Alfredがミシガン大学音楽学校を卒業したその年、父は息子にクリスマスカードのキャロルに曲をつけるよう頼んだ。これがきっかけとなり、1947年までのカードのキャロルは、父が歌詞、息子が作曲を担当することとなる。(ただし、1942年のキャロルのみ父 Batesの自作詞ではない。)

“Nigh Bethlehem”は、1948年に父が心臓発作のため死去する前年の1947年につくられたもの。父と息子の共作はこれが最後となったが、キャロルの書かれたクリスマスカードを送る習慣は、1954年に Alfredが肺がんのため33歳の若さで亡くなるまで続いた。
==========

以上は私が参考URLの内容をまとめたものですので、間違いがあるかもしれません。正確にはサイトを直接ご覧になってください。

“Nigh Bethlehem”は、Alfred Burt のアルバム“This is Christmas”、“The Christmas Mood”に収録されており、Amazonではいずれも輸入版で売られています(後者は“Xmas Mood”というタイトルになっています)。
その他、The Singers Unlimited もアルバム“Christmas”でカバーしていますよね。

参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.alfredburtcarols.com/

#1の方の回答の補足です。

参考URL(#1の方が紹介されたサイトのホームページです)で、Alfred Burt の生涯を彼の妻 Anne が紹介しています(〈Burt Family History〉のページ)。

==========
Alfred Shaddick Burt (1920-1954)

作曲家、ジャズ・トランぺッター。
1920年4月22日、アメリカミシガン州マーケット郡の町で牧師(Bates Gilbert Burt)の息子として生まれる。
10歳のときにコルネットを始め音楽の才能に目覚める。

父 Batesは、1922年から毎年、自作のキャロルをクリスマスカ...続きを読む

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Aベストアンサー

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(^^;)アルツハイマーお許し下さい♪

なあんだぁ!
#1でわたしが
>(ザナドゥのゴールドシリーズで発掘されて出た事がありますね!)
と言ったばかりの舌の根も乾かぬうちに…とはかくありき、ですなあ^^;

でも正直北欧録音というのは全然無頓着に買っていました。


>うちは新聞、とってないんで ^_^

そうでしたか、もう締め切りになってしまった前回のユニバーサルとポリグラムの件の補足になると思いましたので。
ポリグラムはやはりオランダで間違いありませんでした。
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>この噂は結局、本当だったんでしょうか。

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私は先にウオルターブリニンクスを買いそろえてしまいましたのでロードは持っていないのですが、ブリニンクスも間違いが結構多いので自分でAddenda & Errata して私家版増補改訂?にしています。

(^^;)アルツハイマーお許し下さい♪

なあんだぁ!
#1でわたしが
>(ザナドゥのゴールドシリーズで発掘されて出た事がありますね!)
と言ったばかりの舌の根も乾かぬうちに…とはかくありき、ですなあ^^;

でも正直北欧録音というのは全然無頓着に買っていました。


>うちは新聞、とってないんで ^_^

そうでしたか、もう締め切りになってしまった前回のユニバーサルとポリグラムの件の補足になると思いましたので。
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Aベストアンサー

「賛美歌」「195」のキーワードであっさり出てきました。

[1] http://www.hi-ho.ne.jp/lisa/sanbi.htm
[2] http://plaza20.mbn.or.jp/~ginzanokaze/Jesus/a195.htm
[3] http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/2-195.html

*著作権者の許諾のないページの紹介は規約で禁じられているんですが、賛美歌は著作権はもう切れているということでよいのでしょうか・・・


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