中性子は単独だと、わずか15分で崩壊しますよね。なら、中性子だけの、中性子星って、何で崩壊しないんですか?

A 回答 (1件)

いい疑問ですね~


私もかつて不思議に思っていました。
あ・・・自我自賛。

中性子が単独でいると崩壊する理由は、
陽子+電子系のほうが安定=質量が小さい=エネルギーも小さい
からです。
では、強力な重力場中ではどうかというと、重力場のエネルギーをもらえるので、中性子でいるほうが安定なのです。
ついでに言うと、中性子星内部ではもはや中性子でもなく
クオークが溶けてしまっているクオークグルーオンプラズマになっていると考えられているそうな。

そえば、物理夏の学校で「重力場中(正確には等加速度系)で崩壊する陽子」の話題をやっていたのがなつかしく思い出されます。
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この回答へのお礼

締め切り、および御礼が遅くなってすみません。β崩壊についての知識が不足してました。おかげですっかり分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/08/26 22:10

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Aベストアンサー

> 私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

ご記憶で合ってるんじゃないでしょうか。
Wikipediaによると、ブラックホール化する恒星は、太陽質量の10倍、ってなってますから、誤差含みで3~8倍は中性子星でしょう。
但し、中性子星として存在できる限界となると少し話が違います。
中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる上限値があって、それを超えるとブラックホールにまで崩壊してしまいます。
その上限値は、太陽質量の1.5倍から2.5倍の範囲と算定されているので、NHKの説明は、こっちのことである可能性もあります。

中性子星になる場合、原子における電子の縮退圧で支えられ白色矮星として存在できる質量(チャンドラセカール限界)を超え、電子捕獲により陽子が中性子になって原子が崩壊し、中性子で成る核へと相転位する際の爆縮がトリガとなり、超新星爆発が引き起こされるため、それが発生するのは、太陽質量の3倍以上の場合だと思います。
但し、白色矮星が周囲の物質を取り込んで、チャンドラセカール限界を超えて中性子星まで崩壊するときは、恒星が一気に中性子星にまで崩壊する時とは、違った爆発をするような気がします。(>未確認)
最近は中性子星とブラックホールの間に、クオーク星の状態が有り得るという説もありますね。

> 「中性子星」になるような恒星は、どのような最期を迎えるのでしょうか?

 一般的な回答で、曖昧な内容になりますが、ご了承下さい。
-----
 恒星は、水素の核融合炉であり、水素を燃料にヘリウムを生成する核融合エネルギーによる放射により、それ自身の重力と均衡して星の半径を保っている。
 また、星の核は、電子の縮退圧という物理的な力により支えられている。
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 また、元々の中心角が持っていた自転の角運動量は保存されるため、星の直系が極限に小さくなることで、猛烈な速さの自転速度を持つ。
 生まれたばかりの中性子星は、数千分の一秒に一回という超高速で自転するものもある。
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-----
長くなってすいませんでした。

> 私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

ご記憶で合ってるんじゃないでしょうか。
Wikipediaによると、ブラックホール化する恒星は、太陽質量の10倍、ってなってますから、誤差含みで3~8倍は中性子星でしょう。
但し、中性子星として存在できる限界となると少し話が違います。
中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる...続きを読む

QMHP 3rd HD版購入について

MHP 2nd G を持っていて、3rdを購入しようと思うのですが、

来週発売の3rd HD版を購入すれば、PSPでプレイできるのでしょうか?

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参照URLを見て下さい
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Qブラックホールと中性子星

ブラックホールと中性子星の違いが解りません。
優しい日本語でソフトに教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。yokayoさんへ

> ブラックホールと中性子星の違いが解りません。
> 優しい日本語でソフトに教えてください。

やさしい日本語でソフトにですね。すでに詳細は#1から#3の方がおっしゃっておられるので、厳密ではないですが、簡単に説明します。

原子というものはご存じですよね。真ん中に原子核があって、そのまわりを電子が回っているというものです。じつは原子というのはスカスカなんですよ。原子核の大きさは原子の直径の1万分の1しかありません。しかし原子の重さ=原子核の重さといっていいぐらいなんです。ほとんどの重さは原子核が担っています。

ものすごく重力があると、電子の軌道半径がせまくなります。もっともっと重力があると電子が押しつぶされて原子核といっしょになり、陽子に電子が吸収されて中性子になり、中性子だけの星になってしまうのです。いわば原子核だけの星になってしまうんですね。そうするとものすごく、密度の高い星になってしまうんです。これが中性子星なんです。

次にブラックホールというのを説明します。

脱出速度というのはご存じでしょうか? ボールを水平に投げてみましょう。ボールはどうなりますか? しばらくするとボールは地面に落ちてきます。なぜでしょう? 地球の引力があるからですね。(そんなもの当たり前だって言わないで下さい)

ボールをもっと早く投げることができれば、ボールはおちてきません。(正確には落ちているのですが、地球が丸いため落ちてこないのです) これが人工衛星なのです。で、もっと早く投げることができれば、地球をまわることなく、そのまま飛んでいってしまいます。そのとき、これ以上まらば、そのまま、飛んでいってしまうという速度を脱出速度といいます。落ちてくるのはその重力のためですから、重力の強いところでは脱出速度は速くなります。地球では秒速11.18km/秒ですが、太陽だと617.5km/秒にもなります。

太陽からの脱出速度はすごいものですね。でも光速度は毎秒約29,885km/秒にくらべればたいしたことはありません。だから太陽からでた光は地球に届くのです。

でも、もっともっと重力の強い天体ではどうなるでしょうか、あまりにも強いとついには脱出速度が光速度を上回ってしまいます。こういう星ではどうなるでしょうか? 星からでた光は、また星に戻ってしまうか、永遠に星の周りをまわるだけとなってしまいます。ですからこの星は、光さえも脱出できません。ということは、中のものは外にでることができませんし、外から観測した場合、光でみることはできません。こういうものがブラックホールなのです。

中性子星とブラックホールのちがい

その中性子すら重力には勝てないのです。ある程度のおおきさになれば、もう中性子すらどんどん潰れていきます。万有引力の法則はご存じの通り、距離の自乗に反比例しますよね。星の場合、その表面に最大の重力になります。(だって、星の真ん中だったら周りに質量がありますから無重力になってしまいますもの) だったら星が小さくなっていけばどうなるでしょうか。どんどん表面の重力が大きくなります。ということは脱出速度もどんどん大きくなってきます。そしてその星からの脱出速度が光速を超えた場合、もうその星からの光は永久に外部に出ることはできません。これがブラックホールです。

はじめまして。yokayoさんへ

> ブラックホールと中性子星の違いが解りません。
> 優しい日本語でソフトに教えてください。

やさしい日本語でソフトにですね。すでに詳細は#1から#3の方がおっしゃっておられるので、厳密ではないですが、簡単に説明します。

原子というものはご存じですよね。真ん中に原子核があって、そのまわりを電子が回っているというものです。じつは原子というのはスカスカなんですよ。原子核の大きさは原子の直径の1万分の1しかありません。しかし原子の重さ=原子核の重さ...続きを読む

Q失われた10年の始め:バブル崩壊の可能性を考えなかったの?

失われた10年とか言われますが・・・・・、

そもそも、バブル崩壊の可能性について書いていたメディア、政治家、
学者などは当時いなかったのでしょうか?

結構不思議なのですが。。

Aベストアンサー

 私の身近でも、結構いましたよ、バブル崩壊予想は。
 
 ただ、評論家・出版社などは、バブルの最中に「バブル崩壊」という本と「今儲かる株」という本を出せば、どちらが売れるかは明らか。

 それに、バブルの崩壊は必ず来るが、いつかが分からない。その直前に売り抜けるのが一番儲かるのも事実。崩壊がくると分かっていて失敗した人も相当数いました。

 最悪は、日銀・政府ですね。公定歩合をもっと早く徐々に上げていればバブルは起きなかった。
 円高不況対策として低金利にして、マネーサプライを増加させたが、不況が終わっても、金利を上げなかった。これが最大の原因。グリーンスパンさんがこまめに金利を上下させるのとは大違いだった。

 金利を上げなかった理由は、財政再建。1985年当時でさえ、国債発行が多すぎるのが問題となり、行政改革・財政改革が必要で道路・ダムなどの投資は無駄が多すぎると言われた。
 ところがバブルで税収が急増。政府は大喜び。国債発行額と国債償還額がつりあったので、なんら行財政改革もしないのに、大蔵省(懐かしい名前ですね)は財政健全化終了と言った。国会でも地元利益誘導したいから、議員さんは誰も突っ込まなかった。国民もお金が回るからバブル歓迎。
 
「バブルは駄目だとみんな言うが、おれはバブルが良かったと思う。」と言った友人が居ました。バブルは、1・2年の良い時期と崩壊・その後の5年以上の悪い時期がセットになってるんですが、1体の現象と実感できない人が多いかもしれません。

 アメリカはクリントン政権の終わりに税収が伸びたとき、国債残高の絶対量を大幅に減らした。ここも日米の違いが出てる。

 今の株式市場は、日銀の超低金利政策と政府のインフレ歓迎政策(インフレにしてしまえば、増税しなくても国債はチャラになる)が全くバブル発生時と同じですね。
 ただ、日銀は政府の希望に反して春には金利を上げるという姿勢を示しています。バブルの二の舞は面子にかけても出来ないでしょう。(政府は日銀法を改正して、政府の意見に従わせようという過激な動きもありますが・・・)

 また、一般企業や大金持ちのバブルで失敗した経験を持つ人が動いていません。土地やゴルフ会員権に走らず、借金して資産を買わずに、逆に大企業は借金を返済しています。

 多分、土地などの不動産には影響せず(一部マンションではあるかもしれません。)日銀が公定歩合を引き上げるまでの、株式相場だけの、ミニバブルに終わる公算大です。

 バブル崩壊のときも、一度二度の公定歩合の引き上げには、株式市場は反応を示さず上がり続けました。 そろそろ、誰が高値で買った株を最後に持つことになるか、ババ抜き状態に入っています。(日銀が金利を上げるものとして。)
 最後にババを抜いてもらっって身軽になった人の儲けが一番大きいのは、いつも一緒です。
 ギリギリまで持って、リスクの大きい儲けを狙うか否か、そんな状況です。

 私の身近でも、結構いましたよ、バブル崩壊予想は。
 
 ただ、評論家・出版社などは、バブルの最中に「バブル崩壊」という本と「今儲かる株」という本を出せば、どちらが売れるかは明らか。

 それに、バブルの崩壊は必ず来るが、いつかが分からない。その直前に売り抜けるのが一番儲かるのも事実。崩壊がくると分かっていて失敗した人も相当数いました。

 最悪は、日銀・政府ですね。公定歩合をもっと早く徐々に上げていればバブルは起きなかった。
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Q中性子星ってどうなってるの?

中性子星とは、星を構成する物質(?)の大部分が中性子であるとのことですが、
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あるいは、中性子と水素が核融合し恒星になっていくのではないでしょうか。

それとも、
中性子ばかりが残って、水素はどこかにはじき飛ばされていくのでしょうか。
(仮に水素がはじき飛ばされるとしてもどんどん中性子が水素に変わっていき、最終的には中性子が尽きてしまうのではないですか?)

Aベストアンサー

実際問題としては「β崩壊したくてもできない」というところだと思います.
以下大雑把な説明:
中性子がβ崩壊すると電子が産まれるのですが, 中性子星では重力が強すぎるのでぎゅうぎゅうに押し潰されており, この電子が生きていけるだけのスペースがありません. なので, 結局は「誰かに引き取ってもらう」しかないのですが, この「引き取り手」は陽子しかいません. 従って, どこかの陽子が引き取ってまた中性子に戻ります. つまり中性子は減っていません.
なお, 地球上ではβ崩壊をする核種であっても, 恒星内部などの高温・高圧条件下ではβ崩壊できないことがあります. 例えば, [24]Na は地球上では β崩壊して [24]Mg になります. ところが, 大質量星の内部では非常に高温のため電子の持っているエネルギーも大きく, このβ崩壊で出てくる電子が十分なエネルギーを持てないということがあります. そうすると「β崩壊したくてもエネルギーが足らないので崩壊できない」という状況になります.

Q英語で言うならば何でしょう?

「学級崩壊」を英語にするとしたら何でしょうか?
日本でも最近の言葉なので、英語で簡単に言うと何になるのかが分からなくて。

Aベストアンサー

Classroom collapse が最も近そうです。

参考URL:http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20020328b9.html

Qブラックホール、中性子星、白色矮星などはお互いの衝突などがないと一生そ

ブラックホール、中性子星、白色矮星などはお互いの衝突などがないと一生そのままなのですか?もしそうだとしたら宇宙にはブラックホール、中性子星、白色矮星だらけということになりませんか?

Aベストアンサー

白色矮星は、ともに連星系を構成する相手の星から質量をもらうことによって爆発し、粉々になってしまうことがあります。しかし、割合としてはわずかでしょう。

いちばん長生きの恒星が一生を終えるまでに、たしか数兆年かかると言われています。長生きの恒星は個々の質量は小さいですが、数が多いので、恒星の全質量のかなりの部分を占めています。よって、ブラックホール、中性子星、白色矮星がふつうの恒星を圧倒する宇宙になるには、少なくとも数兆年はかかります。

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