中性子は単独だと、わずか15分で崩壊しますよね。なら、中性子だけの、中性子星って、何で崩壊しないんですか?

A 回答 (1件)

いい疑問ですね~


私もかつて不思議に思っていました。
あ・・・自我自賛。

中性子が単独でいると崩壊する理由は、
陽子+電子系のほうが安定=質量が小さい=エネルギーも小さい
からです。
では、強力な重力場中ではどうかというと、重力場のエネルギーをもらえるので、中性子でいるほうが安定なのです。
ついでに言うと、中性子星内部ではもはや中性子でもなく
クオークが溶けてしまっているクオークグルーオンプラズマになっていると考えられているそうな。

そえば、物理夏の学校で「重力場中(正確には等加速度系)で崩壊する陽子」の話題をやっていたのがなつかしく思い出されます。
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この回答へのお礼

締め切り、および御礼が遅くなってすみません。β崩壊についての知識が不足してました。おかげですっかり分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2002/08/26 22:10

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Aベストアンサー

アポロニアのお父さんが話していたのはシチリア語です。
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Qイタリア語簡易翻訳サイトについて

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機械翻訳は欧米語間、特にイタリア語と姉妹関係にあるスペイン語、ポルトガル語、フランス語間ではほぼ正確な訳が出来ます。 日本語は構造的に欧米語とは非常に離れた言語であり、翻訳機そのものが英語を仲介語としているようなので、英語訳が困難な日本語は他の欧米語でも困難、時に意味不明になります。

従って
1)あなたがイタリア語の姉妹語が理解できるならまずそちらの言葉に翻訳してからイタリア語に
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なお誤解が生じない様に(生じた時のために)機械訳でイタリア語を書いている旨事前に相手に知らせておくべきでしょう。

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1)あなたがイタリア語の姉妹語が理解できるならまずそちらの言葉に翻訳してからイタリア語に
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Q中性子星について

中性子星について
中性子星とはいったい
どんな星をいうのでしょうか?
是非、教えて下さい。

Aベストアンサー

中性子星(ちゅうせいしせい、neutron star)とは、質量の大きな恒星が進化した最晩年の天体の一種である。中性子星は質量が太陽程度、半径10km程度、大気の厚さは1m程度で、中性子が主な成分の天体である。密度は太陽の密度の1014倍以上もあるとされている。具体的な数値で表すと1mm3当たりで37万t。戦艦大和5隻という表現もされることがある。その桁外れに大きい密度のため、中性子星表面での重力は地球の重力の2 × 1011倍もの大きさがあり、脱出速度は光速の1/3に達する。中性子星は大質量の恒星の超新星爆発によってその中心核から作られるが、中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる上限値があり、それを超えるとブラックホールとなる。上限の質量は、太陽質量の1.5倍から2.5倍の範囲にあると考えられている。

また、重力崩壊によって非常にコンパクトに圧縮された結果として、角運動量保存の法則によって元の恒星よりも遥かに高速に回転しており、典型的な自転周期は30秒から1/100秒である。中性子星に強い磁気がある場合、その磁極から電磁波を出しているが、2つの磁極(地球でいう地磁気上の北極と南極)を結ぶ線が自転軸と一致していない場合、中性子星の自転により電磁波が放出する方向を変えながら放たれるパルサーとなる。中性子星自身は可視光線を発していないため、パルサーとして実在が確認された。

中性子星は、中性子から成る大きな原子核のような物である。原子核では、陽子と中性子がだいぶ自由に動ける状態のため、液体といってもそれほど間違いはないような状態である。したがって中性子星では、その兆大な密度のため液体状態を超えた超流動状態になっていると考えられている。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90%E6%98%9F

中性子星(ちゅうせいしせい、neutron star)とは、質量の大きな恒星が進化した最晩年の天体の一種である。中性子星は質量が太陽程度、半径10km程度、大気の厚さは1m程度で、中性子が主な成分の天体である。密度は太陽の密度の1014倍以上もあるとされている。具体的な数値で表すと1mm3当たりで37万t。戦艦大和5隻という表現もされることがある。その桁外れに大きい密度のため、中性子星表面での重力は地球の重力の2 × 1011倍もの大きさがあり、脱出速度は光速の1/3に達する。中性子星は大質量の恒星の超新星爆発...続きを読む

Qイタリア語とスペイン語

イタリア語とスペイン語、きちんと両立できている方がいたら、コツを教えてください。
スペイン語を中級まで学習後、イタリア語を始めました。当初は両立できていたのですが、イタリア語のレベルがあがるにつれ 気づかないうちにちゃんぽんになってしまうため、スペイン語を凍結してかれこれ10年です。いまだにイタリア語のつもりでスペイン語が出てきてしまうことがあります。

Aベストアンサー

英語→スペイン語・イタリア語の翻訳練習でしたら、日本の中学や高校の教科書よりもっといいのがありますよ。フランスの出版社ですが、いい教材があります。これは、スペイン人向けの英語、イタリア人向けの英語のコースがあります。これらはそれぞれ、英語をスペイン語、イタリア語で解説してありますので、英語はmika669さんには朝飯前でしょうから
スペイン語やイタリア語の格好のトレーニングになります。 スペイン人向けの英語、イタリア人向けの英語のコース共に、テキスト文は同じ英文なので、同じ英文から それぞれ
スペイン語、イタリア語に訳す練習ができます。英文も中学や高校の教科書の英文よりもカジュアルで楽しいです。
それと、スペイン人向けのイタリア語、イタリア人向けのスペイン語のコースもあります。
そして余裕があったら、スペイン人またはイタリア人向けの他の言語のコースに挑戦するのもいいでしょう。また、英米人向けのフランス語などのコースもあります。
もし、国内の代理店を通して購入されるのなら イタリア書房か欧明社になります。
ただ、値段が高く、CDなしの本のみで4500円ほどです。CD付だと10,000円を超えますけど、CDは要りませんよね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Assimil

http://www.assimil.com/descriptionProduitDetail.do?paramIdProduit=2278&paramIdMethode=2278

http://www.assimil.com/descriptionProduitDetail.do?paramIdProduit=3048&paramIdMethode=3048

http://www.assimil.com/descriptionProduitDetail.do?paramIdProduit=110&paramIdMethode=110

http://www.assimil.com/descriptionProduitDetail.do?paramIdProduit=2541&paramIdMethode=2541

http://italiashobo.com/hq/index.php

http://www.h6.dion.ne.jp/~omeisha/

英語→スペイン語・イタリア語の翻訳練習でしたら、日本の中学や高校の教科書よりもっといいのがありますよ。フランスの出版社ですが、いい教材があります。これは、スペイン人向けの英語、イタリア人向けの英語のコースがあります。これらはそれぞれ、英語をスペイン語、イタリア語で解説してありますので、英語はmika669さんには朝飯前でしょうから
スペイン語やイタリア語の格好のトレーニングになります。 スペイン人向けの英語、イタリア人向けの英語のコース共に、テキスト文は同じ英文なので、同じ英文から ...続きを読む

Q中性子星 ブラックホール 超新星爆発

いつもお世話になります。

数ヶ月前ですが、NHK教育の番組で、太陽の1.4~3倍の質量の恒星は、中性子星になり、それ以上重たい恒星はブラックホールになる、と言ってました。

私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

そこでインターネットで「超新星爆発」について調べてみました。

しかし、明確な記述が無かったり、あいまいな記述しか私の探した範囲では見つからず、分からなくなってしまったのですが、「超新星爆発」は我々の太陽の質量の何倍から起こるのでしょうか?

私は単純にブラックホールになる恒星は、イコール「超新星爆発」をする、と思っていたのですが、インターネットの記述を見ていると、どうもそうでもないような気がしてきました。

また、合わせて教えて頂きたいのですが、我々の太陽は、赤色巨星から白色矮星へと、その最期をたどるのは知っているのですが、「中性子星」になるような恒星は、どのような最期を迎えるのでしょうか?

詳しい方がおられましたら、お教えください。

いつもお世話になります。

数ヶ月前ですが、NHK教育の番組で、太陽の1.4~3倍の質量の恒星は、中性子星になり、それ以上重たい恒星はブラックホールになる、と言ってました。

私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

そこでインターネットで「超新星爆発」について調べてみました。

しかし、明確な記述が無かったり、あいまいな記述しか私の探した範囲では見つからず、分...続きを読む

Aベストアンサー

> 私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

ご記憶で合ってるんじゃないでしょうか。
Wikipediaによると、ブラックホール化する恒星は、太陽質量の10倍、ってなってますから、誤差含みで3~8倍は中性子星でしょう。
但し、中性子星として存在できる限界となると少し話が違います。
中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる上限値があって、それを超えるとブラックホールにまで崩壊してしまいます。
その上限値は、太陽質量の1.5倍から2.5倍の範囲と算定されているので、NHKの説明は、こっちのことである可能性もあります。

中性子星になる場合、原子における電子の縮退圧で支えられ白色矮星として存在できる質量(チャンドラセカール限界)を超え、電子捕獲により陽子が中性子になって原子が崩壊し、中性子で成る核へと相転位する際の爆縮がトリガとなり、超新星爆発が引き起こされるため、それが発生するのは、太陽質量の3倍以上の場合だと思います。
但し、白色矮星が周囲の物質を取り込んで、チャンドラセカール限界を超えて中性子星まで崩壊するときは、恒星が一気に中性子星にまで崩壊する時とは、違った爆発をするような気がします。(>未確認)
最近は中性子星とブラックホールの間に、クオーク星の状態が有り得るという説もありますね。

> 「中性子星」になるような恒星は、どのような最期を迎えるのでしょうか?

 一般的な回答で、曖昧な内容になりますが、ご了承下さい。
-----
 恒星は、水素の核融合炉であり、水素を燃料にヘリウムを生成する核融合エネルギーによる放射により、それ自身の重力と均衡して星の半径を保っている。
 また、星の核は、電子の縮退圧という物理的な力により支えられている。
 そして、星の中心にはヘリウムが溜まり始め、そのヘリウムはさらに核融合を起こし、炭素、酸素、マグネシウム、ネオンなどの重い元素が層を成して溜まっていき、それぞれの元素の球面で核融合反応が激しく進むようになり、放射が強まることで星の直系は大きくなり、赤色超巨星となる。
 そして、星の中心核の質量がチャンドラセカール限界を超えたとき、炭素の核融合が暴走するとともに、原子核に電子が捕獲され陽子が中性子へと変換されることで、電子の縮退圧を一気に失って星の核は重力崩壊を起こす。
その爆縮の反動は激しい衝撃波となって星を構成していた周辺のガスをすさまじい熱と力で圧縮し、ガスは核融合反応を起こして猛烈な爆発を起こして吹き飛ぶため、これが超新星爆発となる。
 この時、鉄より重い金属などの原子も作られる(より重い星の爆発により、より重い元素が作られる)。
 そして重力崩壊した星の核は、地球直系程度の中性子の塊となり、それ自身は中性子の縮退圧によって直系を保ち、中性星となる。
 また、元々の中心角が持っていた自転の角運動量は保存されるため、星の直系が極限に小さくなることで、猛烈な速さの自転速度を持つ。
 生まれたばかりの中性子星は、数千分の一秒に一回という超高速で自転するものもある。
 そして、地球と同じように、自転軸の他に磁気軸持ち、磁気軸の両端方向にX線、紫外線、可視光線などを放射しているため、その磁気軸の鉛直上に地球があると、その自転周期と同期したパルス状の信号として捕らえられる。
 このような中性子星は「パルサー」とも呼ばれる。
 そのパルス周期は当然ながら非常に正確で、ごく僅かずつ遅くなっていっているだけであるため、その正体が中性子星であると証明されるまでは、地球外知性の証拠ではないかと、取り沙汰されたこともある。
-----
長くなってすいませんでした。

> 私の昔の記憶では、3~8倍が「中性子星」で、それ以上が「ブラックホール」だったような気がしたのですが、NHKの、しかも科学番組で言っていたので、私の記憶違いは明らかです。

ご記憶で合ってるんじゃないでしょうか。
Wikipediaによると、ブラックホール化する恒星は、太陽質量の10倍、ってなってますから、誤差含みで3~8倍は中性子星でしょう。
但し、中性子星として存在できる限界となると少し話が違います。
中性子星として存在できる質量にはトルマン・オッペンハイマー・ヴォルコフ限界と呼ばれる...続きを読む

Qイタリア語を学ぶ為に

こんにちは。
今、イタリア語を勉強しています。私はネイティブなイタリア人から習っているので、ヒアリングはとても勉強になっていますが、ただそれも週に一度なのでもっとイタリア語に触れられるようにイタリア語で書かれている本や音楽、映画などが欲しいのですがなかなかみつかりません。
もちろん大きな書店へ行けば、洋書のコーナーにあるのはあるのですが、すごく太くて専門的な本とかが多くて私のイメージしているものとは違います。

私が欲しいのは、初心者でも読みやすい分かりやすい本。(小説でも、雑誌でも、子供が読むような絵本でも構いません)
また、音楽や映画も英語のものはいくらでもあるけどイタリアの音楽とかを聴いたことがないのでどういうのがあるのかもわかりません。

ぜひ、みなさんのお勧めのイタリア語で書かれていたりイタリア語に触れられるものがあったら教えてください。

またみなさんはイタリア語を上達させるために何がやくにたちましたか?
イタリア語の新聞って日本でかう事ができますか?
それももしご存知だったら教えてください。

Aベストアンサー

いいですね、ネイティブなイタリア人にイタリア語を教えてもらえて。

日本では売っているかどうかわからないので参考にならないかもしれないのですが、イタリアで買った、子供向けのディズニーの絵本や、お料理の本が役に立ちます。
レシピについては子供向けじゃなくても知っているイタリアンなら結構わかりやすいですよ。

イタリア語の映画を見るなら、スタンダードなのは
「ライフイズビューティフル」や「ニューシネマパラダイス」(...もそうですよね?)。最近のものなら「マレーナ」や「息子の家」「踊れトスカーナ」「ピノッキオ」などがあります。

イタリアの新聞を日本で買えるかどうかはわかりませんが、WEBで見れますよ。http://www.yahoo.it/で知っている新聞の名前を入れて検索してみましょう。例えばLa stampaはhttp://www.lastampa.it/redazione/default.asp
ここで見れます。

イタリア語を勉強するには、yahooチャットとかでイタリア人と喋るのも結構勉強になります。片言でも会話できちゃうけど、教科書とかでは習わない面白い言い回しとか出てくるし。

いいですね、ネイティブなイタリア人にイタリア語を教えてもらえて。

日本では売っているかどうかわからないので参考にならないかもしれないのですが、イタリアで買った、子供向けのディズニーの絵本や、お料理の本が役に立ちます。
レシピについては子供向けじゃなくても知っているイタリアンなら結構わかりやすいですよ。

イタリア語の映画を見るなら、スタンダードなのは
「ライフイズビューティフル」や「ニューシネマパラダイス」(...もそうですよね?)。最近のものなら「マレーナ」や「息子の...続きを読む

Qブラックホールと中性子星

ブラックホールと中性子星の違いが解りません。
優しい日本語でソフトに教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。yokayoさんへ

> ブラックホールと中性子星の違いが解りません。
> 優しい日本語でソフトに教えてください。

やさしい日本語でソフトにですね。すでに詳細は#1から#3の方がおっしゃっておられるので、厳密ではないですが、簡単に説明します。

原子というものはご存じですよね。真ん中に原子核があって、そのまわりを電子が回っているというものです。じつは原子というのはスカスカなんですよ。原子核の大きさは原子の直径の1万分の1しかありません。しかし原子の重さ=原子核の重さといっていいぐらいなんです。ほとんどの重さは原子核が担っています。

ものすごく重力があると、電子の軌道半径がせまくなります。もっともっと重力があると電子が押しつぶされて原子核といっしょになり、陽子に電子が吸収されて中性子になり、中性子だけの星になってしまうのです。いわば原子核だけの星になってしまうんですね。そうするとものすごく、密度の高い星になってしまうんです。これが中性子星なんです。

次にブラックホールというのを説明します。

脱出速度というのはご存じでしょうか? ボールを水平に投げてみましょう。ボールはどうなりますか? しばらくするとボールは地面に落ちてきます。なぜでしょう? 地球の引力があるからですね。(そんなもの当たり前だって言わないで下さい)

ボールをもっと早く投げることができれば、ボールはおちてきません。(正確には落ちているのですが、地球が丸いため落ちてこないのです) これが人工衛星なのです。で、もっと早く投げることができれば、地球をまわることなく、そのまま飛んでいってしまいます。そのとき、これ以上まらば、そのまま、飛んでいってしまうという速度を脱出速度といいます。落ちてくるのはその重力のためですから、重力の強いところでは脱出速度は速くなります。地球では秒速11.18km/秒ですが、太陽だと617.5km/秒にもなります。

太陽からの脱出速度はすごいものですね。でも光速度は毎秒約29,885km/秒にくらべればたいしたことはありません。だから太陽からでた光は地球に届くのです。

でも、もっともっと重力の強い天体ではどうなるでしょうか、あまりにも強いとついには脱出速度が光速度を上回ってしまいます。こういう星ではどうなるでしょうか? 星からでた光は、また星に戻ってしまうか、永遠に星の周りをまわるだけとなってしまいます。ですからこの星は、光さえも脱出できません。ということは、中のものは外にでることができませんし、外から観測した場合、光でみることはできません。こういうものがブラックホールなのです。

中性子星とブラックホールのちがい

その中性子すら重力には勝てないのです。ある程度のおおきさになれば、もう中性子すらどんどん潰れていきます。万有引力の法則はご存じの通り、距離の自乗に反比例しますよね。星の場合、その表面に最大の重力になります。(だって、星の真ん中だったら周りに質量がありますから無重力になってしまいますもの) だったら星が小さくなっていけばどうなるでしょうか。どんどん表面の重力が大きくなります。ということは脱出速度もどんどん大きくなってきます。そしてその星からの脱出速度が光速を超えた場合、もうその星からの光は永久に外部に出ることはできません。これがブラックホールです。

はじめまして。yokayoさんへ

> ブラックホールと中性子星の違いが解りません。
> 優しい日本語でソフトに教えてください。

やさしい日本語でソフトにですね。すでに詳細は#1から#3の方がおっしゃっておられるので、厳密ではないですが、簡単に説明します。

原子というものはご存じですよね。真ん中に原子核があって、そのまわりを電子が回っているというものです。じつは原子というのはスカスカなんですよ。原子核の大きさは原子の直径の1万分の1しかありません。しかし原子の重さ=原子核の重さ...続きを読む

Qイタリア語の勉強

将来イタリアに留学するために今からイタリア語を
学んでおこうと思うのですが、語学塾などにはかようお金や時間がありません。
イタリア語を自力で学んだ方でよい学習法や
オススメのイタリア語学習本があったらぜひ教えてください!

Aベストアンサー

留学という明確な目的があれば独習でもきっと効果が上がることと思います。

まず基礎をNHKのイタリア語講座で勉強するのがよいでしょう。ラジオとテレビがあります。

参考書
辞典:「伊和中辞典」小学館 ¥6,930 (税込み)
「現代イタリア文法」白水社 ¥4,200(税込み)

独習でマンネリ化しないようにメルマガを講読するのもよいと思います。

「ローマから吹く風」
http://www.mag2.com/m/0000075559.html
「実践イタリア語講座」
http://www.mag2.com/m/0000094153.html
「数字で見るイタリアの常識・非常識」
http://www12.ocn.ne.jp/~albero4/rivista.html

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gogaku/italian/index.html

Q中性子星ってどうなってるの?

中性子星とは、星を構成する物質(?)の大部分が中性子であるとのことですが、
中性子は半減期約10分でβ崩壊して水素に変わってしまいます。
そうなると中性子星はどんどん水素の星になっていくはずです。
あるいは、中性子と水素が核融合し恒星になっていくのではないでしょうか。

それとも、
中性子ばかりが残って、水素はどこかにはじき飛ばされていくのでしょうか。
(仮に水素がはじき飛ばされるとしてもどんどん中性子が水素に変わっていき、最終的には中性子が尽きてしまうのではないですか?)

Aベストアンサー

実際問題としては「β崩壊したくてもできない」というところだと思います.
以下大雑把な説明:
中性子がβ崩壊すると電子が産まれるのですが, 中性子星では重力が強すぎるのでぎゅうぎゅうに押し潰されており, この電子が生きていけるだけのスペースがありません. なので, 結局は「誰かに引き取ってもらう」しかないのですが, この「引き取り手」は陽子しかいません. 従って, どこかの陽子が引き取ってまた中性子に戻ります. つまり中性子は減っていません.
なお, 地球上ではβ崩壊をする核種であっても, 恒星内部などの高温・高圧条件下ではβ崩壊できないことがあります. 例えば, [24]Na は地球上では β崩壊して [24]Mg になります. ところが, 大質量星の内部では非常に高温のため電子の持っているエネルギーも大きく, このβ崩壊で出てくる電子が十分なエネルギーを持てないということがあります. そうすると「β崩壊したくてもエネルギーが足らないので崩壊できない」という状況になります.


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