痔になりやすい生活習慣とは?

 今、鉄腕ダッシュ見てるんですが、その中で「小麦は病気に強い」というコメントが出てきました。
 しかし今の日本では、小麦の生産はほとんどありません。日本産というだけで「幻の」と接頭語が付くほどです。

 育てやすいはずの小麦の生産がすっかり減ってしまったのはなぜなんでしょう? もっと生産高がアップしてくれれば、ハルユタカだって気軽に買えるんですが(笑)
 記憶が正しければ、うちの地方の教科書には理由までは書いてなかったはずなので、ご存じの方、いらっしゃいましたらお教えいただけたらと思います。

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A 回答 (5件)

鉄腕ダッシュは見てないのですが、


色々な理由があると思います。

生産者側は、
現在の麦価については内外価格の圧縮ということで、国の政策のもと価格調整が行われているが、米と比べれば反収も低く価格も低い。(収入が少ない)

麦の収穫時期が梅雨になる前後(特に九州)のため、雨のため収穫ができなくなった麦は品質の劣化が激しいため売れない。
秋まき小麦は暖冬でも品質を落とす。(麦は病気に強くても天候に弱い)
ということで生産意欲を削がれ、麦を植えなくなった。

麦の収穫期より米の田植え期のほうが早くなり二毛作が成り立たなくなった。

加工業者は、
一次加工特性(製粉)及び2次加工特性(製パン・製麺)が外国産に比べ国内産の方が製品にばらつきが多い(輸入小麦は千トン単位で均質性が保てているが、国内産は生産農家の規模も小さいためばらつきが大きい)
 =国内産小麦は同じ品質のものを作ることが難しい = いいものがあったり悪いものがあたりでは、商売にならない = そうゆう原料はできれば使いたくない。

消費者は、
安くて、いい物がほしい。(国産では難しい面がある)

など色々な原因により生産量が減ってきたと考えられます。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 そういえば鉄腕ダッシュ内でも、たった5日の長雨で麦が全部倒れてしまっていました。
 そのシーンは軽く見飛ばしてしまったんですが、これこそがネックの1つだったわけですね。

お礼日時:2002/01/29 17:41

EUであれば、輸入品の価格が低かった場合に、生産者に対する価格補償、というのがあり、必要な農産物については確保に責任を持つ、というのがあるのですが、日本の場合は輸入品に関税をかけたり、規制する方法で、消費者の反感を買うのですね。

そもそも国に、確保しよう、という姿勢がない。
結局は、戦後、米国の圧力で、米国産小麦を日本が買うように圧力をかけられて(学校給食でも、米国産小麦をつかわなければ補助がつかない)きたから。

近江盆地では、けっこう麦畑をみますよ。コシヒカリは田植えが早いのですが、近江盆地では日本晴もつくっていますから。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 昔は今以上に日本はアメリカの言いなりでしたもんねー(^_^;
 今ですらマシになった方だというのだから、これはもう笑い話ですねぇ。
 日本晴がスーパーに並んでくれれば、高い通販を利用することもなくなるんですが(^_^;

お礼日時:2002/01/29 17:48

近所の場合には.


価格(麦価)が下がった
だけが理由です。麦価は以前は政府で決めていました。それが海外との価格差がどうのこうのと.騒ぎ始めどんどん価格が下がりました。又.あっちこっちにあった製粉所も国産(その地域の)小麦から輸入小麦に原料を切り替え.高価格な国産小麦の使用を控えました。(当然ですが地方の小さな製粉工場は閉鎖され.貿易港近郊に集約されました)。

麦価なんてものは.製粉業者が一方的に決められるような制度ですから.製粉業者が国内産小麦の使用を減らしたことが直接の原因でしょう。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 高校の教科書に記載されていた記憶がないのも当然でしたね。小学校の教科書でした(笑)
 うーん。15年ちょっと前か(^_^;

お礼日時:2002/01/29 17:44

 日本の場合は農家一戸あたりの平均耕作面積が諸農産物輸出国に比べて狭く労働集約的農業にならざるを得ず、また、労働力や肥料など生産にかかるコストが高いので、消費地としての日本を含めた国際市場で十分な競争力を得ることができないからだと思います。



 一方コメの場合はどうかというと、国内の消費者に国産指向がきわめて強く、ブランド化された商品としてのコメを考えるとき、国内の米作農家が存在を許されるほどのある程度の競争力は維持できるのだと思います。

 炭水化物などカロリーを主に供給する主食としての米や麦は、生産量が消費量をわずかでも上回ると国際価格が暴落し、逆にわずかでも不足すると、高騰するという性質を持っています。小麦に関しては、日本の小規模な生産農家がそのリスクを負ったまま営農をつづけるほどの体力があるかというと、悲観的にならざるを得ません。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 俺が疑問に思ったのも、米との違いでした。
 そういえば、以前外国米を緊急輸入したときも、全然売れませんでしたね。

お礼日時:2002/01/29 17:37

大規模農場で生産される輸入の小麦粉に価格で対抗することができないからです。



見渡す限りの農場で大型トラクターなどの農作業車を使って人件費などをかけずに生産しているアメリカなどに比べるとどうしても日本の小麦粉は「価格」においては負けてしまうんです。

ポストハーベストという輸送時に行われる薬品の危険性なども指摘されていますが現段階では消費者はやすい物を利用しています。

ハルユタカは確かにすばらしい小麦粉ですね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 なるほど。そりゃそうですね。
 作りやすいってことは、それは外国でも同じことですし。
 

お礼日時:2002/01/29 17:34

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Q小麦ってなんで日本で生産が少ないの?

小麦価格の高騰が社会問題になってますが日本で小麦を作るのは難しいのでしょうか?気候が適さない?それとも他になにか問題か?
作ろうと思えば自分が住んでる千葉でも栽培できるのでしょうか?
なぜ日本は小麦の生産が少ないのでしょうか?

Aベストアンサー

高騰しているといっても、急に小麦の栽培をして採算が採れるわけではありません。
一部の製粉会社や消費者グループなどの愛好家による委託栽培は行われていますが、輸入小麦に比べて3~4倍も生産費用がかかっては一般に出回ることはないでしょう。
http://www.flour.co.jp/01_updates/2007/ud_m070723.html
自分でやることは物理的には可能ですが、農地の確保や耕作機械、流通ルートと量の確保など簡単ではありません。
私の知り合いも委託生産をしていますが、利益をゼロにしても買取価格は外国産に比べて数倍になるそうです。
この人の場合は以前から小麦栽培をしていてノウハウ、機械、農地があってという条件でのことなので、一から始めるのならよほどの道楽でもない限り無理だと思います。

Q株式会社の農業参入

外食産業などが農業に参入していると聞きますが,農業参入とは具体的にどのような方法があるのでしょうか?

また,外食産業が農業に参入する理由はどのようなものがあるのでしょうか?

ご教授いただければ幸いです.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

農業参入には、
A:農地を購入して参入
B:農地を自治体等から借り入れて参入
C:農地の購入も借り入れもせずに参入
などがあります。

株式会社の農業参入は、2005年9月の法改正によってその制限がほとんどなくなりましたが、Bの方式しか認められていません。すなわち、株式会社は自治体等から5年間などの期限付きで農地を借りて参入することしかできません(農地を買うことはできません)。
農地を借り入れて参入した後は、自由にその土地を利用して農業ができます。

外食産業のメリットとしては、野菜などの生産から、加工・流通・調理・販売に至るまでをすべて自社で一貫して行うことによってコスト削減が期待されています。企業イメージのアップに繋がる場合もあるでしょう。

ワタミやカゴメなどがその例です。

ただしどちらの場合も、A方式です。有限会社の子会社を活用して、地元の農家から農地を譲り受ける形を採っているからです。有限会社は株式会社よりも参入が法的に容易なため、企業の農業参入では有限会社をたてて参入する方が一般的です。

C方式としては、農家の作業の一部(田植え、収穫など)を受託するサービスを行う会社があります。

農業参入には、
A:農地を購入して参入
B:農地を自治体等から借り入れて参入
C:農地の購入も借り入れもせずに参入
などがあります。

株式会社の農業参入は、2005年9月の法改正によってその制限がほとんどなくなりましたが、Bの方式しか認められていません。すなわち、株式会社は自治体等から5年間などの期限付きで農地を借りて参入することしかできません(農地を買うことはできません)。
農地を借り入れて参入した後は、自由にその土地を利用して農業ができます。

外食産業のメリットと...続きを読む

Q農業でLLP・LLCを利用する理由

農業でLLPを活用するメリットって何でしょうか?
今までの農事組合法人という組織形態をとる農業生産法人や農業法人と比較して何が良いのでしょうか?民法組合、株式会社との比較ならわかるのですが。
手続きが簡易くらいしか浮かびません。

また、LLCとLLPの違いはわかるのですが、こういうときはLLP、LLCという判断ができません。
たとえば、得意分野を持つものによる共同事業の実施はLLPが良いという記載があったのですが、(http://www.maff.go.jp/ninaite/menu3/llp_seido.pdf)
なぜですか?

調べても自分の中でうまく理解しきれず困っております。
どなたかぜひ教えてください。

Aベストアンサー

>農業にLLP/LLCどちらが適しているとお考えですか?
私自身、LLP,LLCの制度をすべて、把握していませんが、現段階での私見で述べさせてもらいます。
平成16年度からスタートした米政策改革ですが、今現在過渡期にあると思われます。
その中で、担い手としての人材育成の観点から、LLP,LLCの制度利用を計る方針が見えます。
単に、農業経営の面からみれば、LLPに比べ、LLCなど(法人経営)が、経営の意思決定、自己責任など持ち有利でしょう。
政府なども最終的に法人経営の移行を推進しております。
ただ、問題はいくつかあると思います。
私が思いつく点で、農業者年金があります。
LLCなどに、農地の譲渡、利用権設定をした段階で、対象者は農民でなくなります。その世帯は非農家となり、年金対象外になります。
そうした緩衝的意味合いから、LLPの存在価値があると思われる。
当面LLPを推進し、その後LLCなど(法人)の移行のシナリオが見えます。
また、課税対象者の増加をにらんでいる点もあります。
これも、致し方ないでしょう。
しかし、農業は、一般の経営に比べて、生産効率が低く(気象など)、資産の効率運用を上げるなど経費削減にも限度があります。
ようやく、農業法人のあり方に関心が向けられたばかりだと思われる。
その試金石として、LLP、LLCがある、そのような気がします。
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>農業にLLP/LLCどちらが適しているとお考えですか?
私自身、LLP,LLCの制度をすべて、把握していませんが、現段階での私見で述べさせてもらいます。
平成16年度からスタートした米政策改革ですが、今現在過渡期にあると思われます。
その中で、担い手としての人材育成の観点から、LLP,LLCの制度利用を計る方針が見えます。
単に、農業経営の面からみれば、LLPに比べ、LLCなど(法人経営)が、経営の意思決定、自己責任など持ち有利でしょう。
政府なども最終的に法人経営の移行を推進しております。
ただ、...続きを読む

Q国産「うなぎの蒲焼」について

お尋ねします。

中国産のうなぎは危ない! このことがみんなに浸透しているのでしょう。中国産と表示された「うなぎの蒲焼」はほとんど見かけなくなりました。
みんな国産と表示されておりますが、値段はかなり安いのです。

以前は、国産と中国産とではかなりの価格の開きがありました。今店頭に出ている国産は、以前の中国産の値段と変わらないようです。
何故こんなに安く出来るのでしょうか?

話によりますと、中国で生育したうなぎを日本の池で数週間泳がせると、国産として販売することができるとか聞きました。
この話は本当なのでしょうか?
又、法的に問題はないのでしょうか?

Aベストアンサー

>中国で生育したうなぎを日本の池で数週間泳がせると、国産として販売することができるとか聞きました


本当です。全国有数のうなぎ産地の宮崎で発覚し、調査を受けています。
これはテレビ局がかきつけ、台湾からの到着したうなぎの追跡調査と輸入業者への直撃取材の末、相手も認めていました。
完全なインチキです。
法的には消費者を裏切る打問題で許せません。
ミートホープ同様徹底追及が求められます。


トラックバックURL: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/84690/TrackBack/

 宮崎県の2養鰻業者が台湾から輸入したウナギが国内産に偽装され、かば焼きなどとして販売されている疑いがあるとして、農林水産省が九州の4県と合同で、流通にかかわる十数業者に対し、JAS(日本農林規格)法に基づく立ち入り検査に入っていることが14日、分かった。養鰻業者らは偽装を認めているという。

 農水省や地元関係者によると、問題の業者はもともと問屋だったが、養鰻業を開業し、わずかな国内産に台湾から輸入した成魚を混ぜるなどの手口で、鹿児島や熊本、福岡のかば焼き加工業者に販売していた疑いが持たれている。

 台湾では日本と同じジャポニカ種の稚魚が捕れる。稚魚で輸入し成魚にすると国内産、台湾で成魚にしたものは台湾産となるが、混ざると区別できない。
 養鰻業者は自ら産地証明を発行していたが、農水省は空輸されたウナギの荷物を追跡、伝票などでウナギの入りと出から偽装を突き止めた。
 地元関係者によると、国産と台湾産などは出荷段階で1キロあたり300~400円の価格差があり、台湾産などの成魚を国内産で流通させると多大な利益を生むという。
 宮崎県は国内産ウナギの産地として急伸しており、全国シェア第3位。

>中国で生育したうなぎを日本の池で数週間泳がせると、国産として販売することができるとか聞きました


本当です。全国有数のうなぎ産地の宮崎で発覚し、調査を受けています。
これはテレビ局がかきつけ、台湾からの到着したうなぎの追跡調査と輸入業者への直撃取材の末、相手も認めていました。
完全なインチキです。
法的には消費者を裏切る打問題で許せません。
ミートホープ同様徹底追及が求められます。


トラックバックURL: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/84690/TrackBack/

 宮...続きを読む

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む


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