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99年の1.4の東京ドームで橋本対小川の試合が無効になったあと、橋本は小川に対して文句を言っていましたが、橋本は何に対して怒ってたんですか?どうして無効試合になったんですか?

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A 回答 (3件)

長州がクーデターを企てていた橋本に対する制裁として、小川との半ガチの試合が組まれたのです。

ところが小川がきつく打撃を当てすぎて、すっかり橋本の腰が引けてしまい、ほとんどガチンコの試合になってしまったのです。実況を聞いているとマサ斉藤と辻アナがおおよそのことは聞いていたであろうことが分かります。また、レフリーのタイガー服部は長州派なので、試合を途中でやめようとロープにつかまっている橋本を、強引にロープから離す手助けをしています。
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上のemy2001さんと似たような答えですが・・・



プロレス史に残る大事件として、前田日明 vs アンドレ・ザ・ジャイアントのセメント試合というのがあるのを御存知でしょうか?
アンドレが前田を徹底的に潰しにかかり、前田がそれを受けて立ってしまったが為に、ガチガチの真剣勝負になってしまったという事件です。結局この試合は、仕掛けた方のアンドレが戦意喪失し、確か公式裁定は無効試合になっているはずです。
この前田・アンドレ戦と、小川・橋本戦を比較してみると、答えは見えてくるような気がします。
この時、前田選手は「プロレスラー」である事を放棄し(悪い意味ではありません)「格闘家」になったのですが、橋本選手はプロレスラーであり続けようとしたのです。
試合の後、橋本選手が何と言ったのか自分は知りませんが、プロレスラーとしてのプライドから、プロレスのリングでプロレスをしようとしない小川選手に対してきっと怒りを露にしたのだと思います。
蛇足ですが、前田選手と橋本選手、どちらが正しいとかいう問題ではないと、私は考えます。前田選手の場合はそれはそれで溜飲の下がる思いですし、橋本選手の場合もプロレスを愛するが為の対応という点で素晴らしい事だと思います。

答えになってないですかね?
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以下の回答は純粋なプロレスファンとしての回答です。


まず、プロレスとはプライドなどの純粋格闘技と違いショー要素、エンターテイメント要素が重視されます。
だから相手の良さを引き出すことが良いプロレスラーという評価になります。
これは暗黙の了解なのですが、あの試合では小川が橋本に対し一方的に仕掛けて
プロレスではあり得ないプライド系格闘技の様な試合展開になったのです。
暗黙の了解を破った小川に対し橋本が怒ったというのが理由になると思います。

無効試合といのは現場最高責任者の長州がプライド系格闘技が嫌いなので
彼には許せなかったのではないでしょうか。
だから内容は小川の勝利でありながら無効試合としたのではないかと思います。

ディープな方だとまた違った回答になると思います。
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