僕のフォアのストロークのうち方は、
まず右足を90度回転しながらさげ(←こっち向きに立っていたとしたら、↑こっちに回転しながら)、左足を軽く浮かせ、右足だけで立つようにしてから、(下の図みたいな足の位置です)
       ■(右) 
   ■(左)
それから、腰をひねるとともに、やや跳躍ぎみに右足を前にだしてうつのですが…。やっぱり変なのでしょうか?学校の部活でやっていて、結構ストロークでは強い方なのですが、スクールにいったときに変だといわれて、ちょっとショックだったので…。それからは、普通のうち方でやろうかどうかまよってしまって、中と半端になってしまって…。
皆様はどうおもわれますでしょうか?もしよければ御意見よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

こんばんわ!



良いと思います!!

と言っても、私はテニスのプロでも、指導者でも、町のテニス通の親父でも有りません。
学生時代にチョコッとかじった程度です。
だから、基礎がどうだとかは良く分かりません。

でも、思うのです。
ストロークを打った直後に相手に対して、正対を取れるなら、とても実践的ではないかと!

野球の内野手を思い出してみて下さい。
守備について、打者に対して半身で居る人は居ません。
常に腰を落として、打者に対して正対しています。

何につけても「基礎」というものは、とても大事だと思います。
「基礎も出来ないクセに」なんて声も有るかもしれません。
でも、既にストロークで「自分なりの手応え」を感じているのなら、どんどん伸ばした方が良いように思えます。

何につけても、自他共認める「武器」を持つ事は、大事な事です。

「基礎」は大事な物だけれど、全てでは無いと、個人的には思います。
「道理」が有ってれば良いのです。
結果、間違えていれば直せば良いし、直せなければ、他で補えば良いと思いますよ。
テニスはストロークだけでは無いのだから!

でも、もし今の打ち方で、身体の何処かが痛むとかが有れば、止めたほうが良いと思いますけどね!

頑張って下さい。応援しています!(^_^)/~~~
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!
この記事のおかげで、精神的にすっごくほっとしました!!
肩の荷が下りたって言うかなんというか…。

強くなれるようもっともっとがんばります!
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2002/02/03 00:21

 足のことも何ですが、上半身はどうですか?



 ボールをひっぱたくように打ってませんか?こりゃ不安定!よって押し出すように打つべし!安定するし、スピードもはやい!

 ボールはバウンドの頂点で打つべし!ミスが減る上に攻撃的なボールに変化!

 何か修正したいことがあれば、打つ前に心の中でつぶやくべし!「バウンドの頂点」とかね。

 以上!! 頑張っておくれやす。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません!
今はしばらくテニスからはなれてしまっているのですが、しばらくしてらまた再開するつもりです。
ながらくやっていないので、また1からってことになりそうな気もしますが…(;^^)そのときに参考にさせていただきます!アドバイスありがとうございました!!

お礼日時:2003/11/14 23:22

ラケットの変化に伴い、打ち方が、変わってきたように思います。


ウッドのラケットを使用していた頃では、やはり基本は、クローズドスタンスによる体重移動が主流であったと思います。
現在は、オープンスタンスが主流になってきていることもあり、右足に対して大体、斜め45度ぐらい前に左足といったスタンスが、多くなりつつあると思います。
私自身は、それほど上手ではないですが、オープンスタンスで打つ場合には、身体のひねりを利用するのと身体が開かないことが大事だと思います。
ご質問で、気になったのは、

跳躍ぎみに右足を前に出してうっているということですが、その際にインパクトの瞬間に体が開き気味にならないでしょうか。フォロースルーの際なら問題なさそうな気がしますが....もし開き気味で打っているなら、コースに偏りが出てくるのと安定しないのではないかと思います。
また、トップスピン以外にもスライスなどの球種を打ち分ける練習などを取り入れることで、フォームの修正とかもできる思いますし、テニスの幅も広がると思います。

では、がんばってください。
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この回答へのお礼

いろいろありましてお礼が(むちゃくちゃ)遅くなってしまって本当に申し訳ございませんでした。
今はいろいろ忙しいので、テニスは少し出来ないのですが、またしばらくしたら再開しようと思っていますので、そのときの参考にさせていただきます。アドバイス本当に有難うございました!!

お礼日時:2003/11/14 23:20

 身体の回転を使ってヒットすると強いボールが打てます。

これは身体を軸の中心としてラケットスイングをしますから、スイングが正確で早くなるからです。とくに初心者から中級者にかけては体重移動でヒットする場合より、打ちやすいと思います。
 プロの選手でも後ろ足に体重を残して、オープンスタンスで打つ人がいます。これは、相手の深いボールに負けない打ち方であると共に、自分としては強いトップスピンをかけたいからです。また、相手から見て、クロス・ストレート・逆クロスへの打分けが見抜けないこともあります。時には、トップスピンロブも上げられます。こうした器用なことが出来たりもします。ただし、ネットに出たり、前後に振られたりすると、弱点が露見する可能性があります。
 ご質問のemonyuさんの場合は、どうもこの打ち方しかできない、他の打ち方はできない、ような感じですね。
 まだ、若いと思われますので、自分のスタイルを固定しない方が良いと思います。とくに、ネットに出る時のアプローチ、相手の横を抜くパッシング、コースを打ち分ける、など、現在の打ち方では万全ではないと思います。
 フォアのストロークをガンガン打つことは、快感がありますが、上の人に勝てる打ち方であるとは限りません。快感を優先するか、レベルアップを優先するかは、emonyuさんの判断です。
 さらに、打ち方を学んでいて、中途半端にはなりません。ストロークの方法は様々ですが、そのひとつひとつを覚えるのです。基本的な打ち方だって、ちゃんと打てるようになって下さい。そしてゲームなどの場合では、自分の力を最大限発揮できる打ち方で試合に臨んで下さい。
 「個性は武器」になりますが、「クセは弱点」になります。いま自分ができることが最良ではありません。何が最良であるかを見つけて、その最良に自分を近付けることが大切です。
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この回答へのお礼

詳しい説明、どうもありがとうございました。

>ただし、ネットに出たり、前後に振られたりすると、弱点が露見する可能性があります
その通りです…。前後、特に前へ出てのアプローチがこのうちかただとすごくうちにくいんです…。

>若いと思われますので、自分のスタイルを固定しない方が良いと思います。
僕は今まで、そういったことにこだわりすぎていたように感じます。この言葉で築かされたように感じます。

>ネットに出る時のアプローチ、相手の横を抜くパッシング、コースを打ち分ける、など、現在の打ち方では万全ではないと思います
パッシングはすこしばかりできるのですが、前述したアプローチと、コースを打ち分けるというのは、確かに苦手です。

>基本的な打ち方だって、ちゃんと打てるようになって下さい。そしてゲームなどの場合では、自分の力を最大限発揮できる打ち方で試合に臨んで下さい。
わかりました。ありがとうございます。

>「個性は武器」になりますが、「クセは弱点」になります。いま自分ができることが最良ではありません。何が最良であるかを見つけて、その最良に自分を近付けることが大切です。
良く心にとめておきます。

本当にありがとうございました~♪

お礼日時:2002/01/29 00:15

テニス歴は長いがそれほどうまくありません。


今まで多くのコーチから指導を受けてきましたが、コーチによって指導は全く異なることもあります。友人で、学生時代高位ランクを飾った人がいましたが、当時では珍しいボルグ流の極端なトップスピンの撃ち方でした(ボルグはそれより後の人)。昔は左足への体重移動がうるさく言われましたが、ローランギャルスでのスペインの選手は正面を向いて、右足を支点にしてトップスピンで打っています。強いトップスピンはこのうち方が合理的と思います。
ともかく、どんな撃ち方でも、体に無理がなく、ボールに力が伝えることが出来れば良いのでは・・・。個性を伸ばす方がおもしろいと思います。
フォームの良い人にトッププレーヤーはいないとも言います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!!!

>今まで多くのコーチから指導を受けてきましたが、コーチによって指導は全く異なることもあります。
そうなんですか~。

>昔は左足への体重移動がうるさく言われましたが、ローランギャルスでのスペインの選手は正面を向いて、右足を支点にしてトップスピンで打っています。強いトップスピンはこのうち方が合理的と思います。
そんなプレーヤーもいるんですか!!すごく嬉しいです!

>個性を伸ばす方がおもしろいと思います。
すごく励みになりました!ありがとうございました!

本当にありがとうございました~♪

お礼日時:2002/01/29 00:31

字だけなので状態が分りにくいのですが、


打った後のバランスは大丈夫ですか? 

打つ時に下半身は固定した方が力がボールに伝わりやすいです。

まず、「90度回転しながらさげ」の部分ですが、「下がって」はいけません。左足を「前に出し」ながら、左肩を入れて腰を打つ準備態勢にします。

又、「打つ時」に「跳躍気味」でと言う事は、頭が上下しているでしょうから(していないなら、それだけ他の部分で調節しているので余計なエネルギーを使っています)、目が動き打撃がぶれます。
回転のきついボールだとミスするのではありませんか?

少しでも早く前に出ようとしすぎているとこうなります(しかし最初の右足を下げるのはおかしいですか・・・)。

これでも同じ初級レベルの人(回転をあまり使わないなど)と遊んだり、若い時は中級程度迄はなんとか成ることも有りますが、それ以上には絶対なれないですから、ある程度長期間やるつもりなら、早く一般的・合理的な形に代えた方が良いです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます~。
他の人との意見と合わせた上で、自分なりに考えてみます。
ありがとうございました~!!

お礼日時:2002/02/03 00:15

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Qテニスの王子様に錦織圭がいたらどのくらい強いのか。

 どうでもいい埒もない質問なんですけれど、テニスの王子様って中学生のくせして相手をコートまでふっ飛ばしたりボールを真っ二つにしたりとか人外じみたことしてますよね?
 
 もしテニスの王子様に錦織圭が出演するとしたらどれくらいの強さだと思いますか? また、どんなことができると思いますか?
 
 スタイル的に手塚ゾーンが一番近いような気もするけど、中学生で出来るんだから錦織はもっと凄いはずですよね。

 なので、呼吸だけで人が殺せるあたりが妥当かな、とか思ってます。
 でもそうなるとフェデラーとかはゴジラとか範馬勇次郎にしないと均衡が取れないですかね(笑)。 

 まぁ、それは置いておくとして、暇な時でいいので思ったことを書いてくださると幸いです。

 ではよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そーですねー…錦織選手というと「エア・ケイ」ですから、やはり「ジャンプ」。
そこからのボレーショットですから…ここは過去の「天才」を持ち出してですね「番場蛮」
(侍ジャイアンツ…知ってますか?)
に習いまして

「エビゾリジャンプ大回転分身ショット」

と行きましょうか?。

これは凄いですよ…ショットが分裂して、何十メートルの高さから、急角度に降ってくるんです。
しかもコート全体に(爆)。
相手は一歩も動けんのです。

え?…どうやってボレーショットのときのボールを潰すんだ?ですって?。
それはですね…超高速回転しますんで、一度目はラケットのフレームでボールを打って変形させ、続いて第2撃で打ち込むんですね。
ボールは身体が回転するときのエネルギーで、中心部分が負圧になっているので、それに巻き込まれる形で1撃目は飛ばないんです。
…で、2撃目で打つと。
この理論はちゃんと「るろうに剣心」での奥義「天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)」で実証済みです。

…ということで「少年ジャンプ万歳!」。

Qフォア ストロークで体が回ってしまうのを防ぐには

上級者であれ初心者であれ他の人は、インパクト後に上体がほとんど
動きません。
上下動もなければ、回転することもありません。
しかし、自分のフォームは以下のようで、明らかにおかしく見えます。

1.クロズドスタンスです。
2.インパクト前に膝は十分曲がっています。
3.インパクト時は膝が伸びています。
4.インパクト時は、体が真横に向いた状態に対し、前方向に45度位ねじられていて、
  右肩が下に下がっています。

問題はここからです。

フィニッシュのフォームは、意識的にラケットを上に振り上げています。
右手が顔の前あたりで、ラケットヘッドは体の左に落とさずに、
右手の真上に上げています。

5.4からそのフィニッシュのフォームに向かって、右腕が振り上げられる
  のですが、その時に腕と同期して、右下に下がっていた肩が前に
  動きながら上に上がって行きます。
  ようは、腕が振られているのではなく、体に付いた腕が、体に固定されたまま
  体の動きで動いているのです。

この5番のところで腕だけを振ればいいのでしょうが、何かコツのようなものは
ありますか?

仮に腕だけ振ったとすると、体がインパクトの状態で曲がったままになっている
フィニッシュのフォームになってしまい、今度はフィニッシュがおかしな気もします。

教本に載っているフォームは、4のインパクト時に上体が地面に対して垂直になって
いて、ここが大きな違いだと思うのですが、
一方でプロのインパクト時のフォームを見ると、上体が真直ぐな人もいますし、
右肩が下がって体が曲がっている人もたくさんいます。

特に、相手が初心者ですごくゆるいボールをふわっと送ってあげる時に、
腕を振るスピードが遅いので、顕著にこの傾向が見て取れます。

何でも良いのでアドバイスをお願いします。

上級者であれ初心者であれ他の人は、インパクト後に上体がほとんど
動きません。
上下動もなければ、回転することもありません。
しかし、自分のフォームは以下のようで、明らかにおかしく見えます。

1.クロズドスタンスです。
2.インパクト前に膝は十分曲がっています。
3.インパクト時は膝が伸びています。
4.インパクト時は、体が真横に向いた状態に対し、前方向に45度位ねじられていて、
  右肩が下に下がっています。

問題はここからです。

フィニッシュのフォームは、意識的に...続きを読む

Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。
気付き事項を回答します。
(1)まず、スイングする前に右肩は下げない方が良いでしょう。
スイングは背筋を中心にして、両肩を回転させるものなので、両肩の高さが違っていると、背筋も傾いてしまい、安定してスイングできません。
ポイントはラケットのヘッドをボールの高さより下げることです。
ヘッドを下げることによって結果的に右肩が下がることは問題ありません。
(2)意識的に振り上げない方が良いでしょう。
上にばかり、パワーが行ってしまい、前にボールが飛ばなくなります。
(3)上体はしっかり回転していますか?
イメージでいくと、インパクトまでは、腕を振らないで、上体の回転でボールをとらえ、インパクト後、体の回転を止めて、腕のみでフォロースルーします。
(4)私の場合、セミウエスタングリップで、やや面をふせ気味にして、スイングは、円盤投げのような軌道でストロークしています。
球質は面のふせ方とスイングの角度(下から上)を調整しています。
(5)もし、トップスピンを打ちたいのなら、ワイパーのように、ボールをとらえてから、ひじを支点にして、ラケットを回すと良いです。
(6)クローズドスタンスはやむを得ないときのみが良いですよ。リーチを狭くなるし、打った後、バランスが崩れます。

テニス歴25年の者です。
気付き事項を回答します。
(1)まず、スイングする前に右肩は下げない方が良いでしょう。
スイングは背筋を中心にして、両肩を回転させるものなので、両肩の高さが違っていると、背筋も傾いてしまい、安定してスイングできません。
ポイントはラケットのヘッドをボールの高さより下げることです。
ヘッドを下げることによって結果的に右肩が下がることは問題ありません。
(2)意識的に振り上げない方が良いでしょう。
上にばかり、パワーが行ってしまい、前にボールが飛ばなくなり...続きを読む

Q軽自動車メーカーは錦織圭をCMに起用しないのか

軽自動車メーカーはテニスの錦織圭選手とスポンサー契約を結んだり
TVCMに起用したりしないのでしょうか?

いいチャンスだと思いますが・・・・

Aベストアンサー

「ない」=否定語、に何故といわれても・・・、本来理由なんか必要ありません。
「ない」ものは「ない」ので、ただ見つけ得ないだけで、本当はあるのかもしれません。
でも「ない」または、見つけ得ない、なんですね、理由はありません。

Q(硬式)フォアストロークにて手首を固定することは必要ですか?

(硬式)フォアストロークにて

昔は必ずと言って良いほど、手首を固定して腰の高さで打てと言われていたと思います。(30年くらい前)

しかしながら、テニスのスタイルも変わってきて、最近は厚いグリップで打つために一昔前の固定するというイメージとは違うスイングになったように私には見えます。

スピードボールはムチのようにしならせてパチンと叩けと書いてある本も有り、固定する方法とは程遠いイメージがあります。

そうは言っても、ヒットした瞬間に手首をこねろとはどこにも書いてありませんが。

ということで、最近の打法でも見た目は違うのですが、やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?

それとも、手首をこねてはいけないけれど、一昔前に言っていた固定・固定という考え方はもう古いスタイルなのでしょうか?

Aベストアンサー

御質問者の前回のレスで、説明しきれない(大)部分があった点と、今回のご質問とで少々あわててしまったのですが。

>やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?
まず「手首をこねる」のはまずいです。 上級者の場合は、単にラケット面を振り切った後で手首をこねているように見える場合があるというだけの事です。
上級者というのはラケット面がボールにぶつかる寸前に必ず、面がボールを「オイデ・オイデをして待っている間合いがある」のが普通なのです。 オイデ・オイデをした「 面の待ち 」があった後にそのまま面をボールにぶつけている。 つまり手首をこねていないわけです、この点は「 面を決めて打ちなさい 」という言い方で指導します。 この意味で重要かもしれません。

>一昔前に言っていた固定・固定という考え方はもう古いスタイルなのでしょうか?
現在でも有効でしょう。 ただ、ラケットの性能と品質が上がり、ボールの特性も安定してきましたので、ミスが出難くなった。 ために、昔ほど「 面をボールに押し付けて正確に打つ 」必要がなくなったのではないでしょうか。 あるいはここ20年程、プレースタイルの流行が違っていたのかも。

ところで、上級者の持ち方を見ていてラケットが手首から生えているように感じたことがありませんか。 ポイントはグリップの握りをより指に出して「手首を柔らかく」使うということ。

まずグリップを薬指に引っ掛けるようにもって小指と中指の両側で押さえます。 そのまま、ラケットグリップを指にだした状態でもつとラケットが手首から生える感じになる。 その上で「 手首を柔らかく 」使うと、手のひらで打つ「 こともできる 」わけです。
つまりこねているわけではない。 手首に力を入れて振るのではなく、インパクトの瞬間に「相手をはずす」必要があったため、あるいは無理にドライブを掛けようとしたため手首をこねた様なフォロースルーになっている。

ついでに補足しときます
飛んできたボールに対して「歩く」ようにステップを踏んで軸足を決めます。 腰の回転を掛けて、薬指の引っ掛けでラケットを引き出すようにしてみてください。 この時、腰の回転をかけるため背筋も回転します。 「 頭と目の位置を動かないようにする 」ためには頭を(腰の回転と)逆に回す必要もあるかもしれません( 慣れるまでは )。

御質問者の前回のレスで、説明しきれない(大)部分があった点と、今回のご質問とで少々あわててしまったのですが。

>やはり手首を固定すると言うことは重要なのでしょうか?
まず「手首をこねる」のはまずいです。 上級者の場合は、単にラケット面を振り切った後で手首をこねているように見える場合があるというだけの事です。
上級者というのはラケット面がボールにぶつかる寸前に必ず、面がボールを「オイデ・オイデをして待っている間合いがある」のが普通なのです。 オイデ・オイデをした「 面の待ち...続きを読む

Q錦織圭のウエア

テニスの錦織圭選手が
ロンドンオリンピックで着用しているテニスウエアには
上下とも、「ユニクロ」の文字が見えます。

オリンピックで着ているあのウエアは
ユニクロが作っているものなのですか?

Aベストアンサー

のようです

http://ameblo.jp/zooblog/entry-11315898138.html
詳しく書いてあります

Qフォア、バック両手打ちでフォアはスライス、バックで攻撃する選手って誰?

フォア、バック両手打ちでフォアはスライス、バックは非常に安定していて、バックで攻撃する選手がいるそうです。
ランキングは100位かな?年は30過ぎ?で男性です。
雑誌に載っていて名前を忘れてしまいました。
誰があの選手じゃないかなって思い当たる外国の選手がいたら教えてください。

Aベストアンサー

フランスのサントロですね。

ダブルスの名手で、ミッシェル・ルードラと組んで、2003年全豪ダブルス優勝、去年の世界ダブルス選手権で優勝しています。

選手名鑑にありました。ファブリス・サントロ abrice Santoro

参考URL:http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00088

Q世界ランキング第9位! 錦織圭選手の強さの秘密

先日のマドリッドOP決勝で惜しくも棄権を申し入れ準優勝となってしまった
テニスの錦織圭選手。本当に惜しかったですよね。

しかし発表された最新の世界ランキングでは何と第9位!!
見事にトップ10入りを果たしましたよね。ほんとすごいです。

エアー圭という有名な技がありますが、
錦織選手の本当の強さの秘密って何なのでしょうか?

錦織選手のテニスがより知りたくなったので投稿しました。
ご存知の方いれば教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)動きの早さ
相手のショットの読み、動き出しの早さによる広範囲のコートカバー
それだけ相手からエースを取られにくい

(2)レシーブ力
レシーブが上手いので、相手のサービスにプレッシャーをかけられる
サーブが甘ければ1発でレシーブエースが可能

(3)多彩な展開力
フォアでもバックでも相手に応じた展開が可能
防御から攻撃への切り返しのショットやドロップショットなど、相手のポジション、体勢を瞬時に判断し対処することが出来る

(4)サービス力
これまでサービスが弱点と言われ、サービスキープするのに苦労していたが、サービス力がアップし、自分の展開でポイントが取れるようになったことで、サービスキープがしやすくなり、結果として勝ちやすくなった。

(5)肉体的強化
もともと肉体的には恵まれていないので、これまでは動きの早さと展開力で勝っていたディフェンシブなテニス。
それが、地道なフィジカルトレーニングによってパワーアップし、ショットのスピードやキレが増したことで、よりエースが取りやすくなった。

(6)ひらめき
相手の読みにないことをする
意表を突くことで相手を混乱させる
ワンパターンではないテニス

これといって、特に何がすごい、というものはないのですが、すべてにおいてバランスよく高いレベルになったと思います。
穴がないので、今の錦織選手に勝つのは相当大変なことで、他のトップレベルの選手からすれば非常にイヤでしょうね。
自分のベストで戦っても勝てるかどうか分からない相手になったのですから。

あとは体力です。
グランドスラム大会は5セットマッチですから、1週目をどれだけ楽に勝ち上がって体力を温存できるか、でしょう。

(1)動きの早さ
相手のショットの読み、動き出しの早さによる広範囲のコートカバー
それだけ相手からエースを取られにくい

(2)レシーブ力
レシーブが上手いので、相手のサービスにプレッシャーをかけられる
サーブが甘ければ1発でレシーブエースが可能

(3)多彩な展開力
フォアでもバックでも相手に応じた展開が可能
防御から攻撃への切り返しのショットやドロップショットなど、相手のポジション、体勢を瞬時に判断し対処することが出来る

(4)サービス力
これまでサービスが弱点と言われ、サービスキープするの...続きを読む

Qフォアハンド ストローク 横回転

フォアハンド ストローク 横回転

テニス暦2年の社会人です。
テニスを始めた頃は、ラケットを平行にスウィングしていたようで、
コーチからよく、ラケットは下からと言われました。

最近は、回転を意識するようになり、
スピンが打てるようにと練習しています。

ラリーをしていて、自分のフォアハンドストロークが、
バウンドしたあと、左へ弾んでいる事に気が付きました。
(右利き自分から見て)

オートテニスをしていた時に、
ボールに横回転がかかっている事にも気が付き、
これが原因なのかと思い当たりました。

順回転をかけるためのアドバイスと、
横回転がかかるのは、何故なのかをご教示頂ければと思います。

グリップはセミウェスタンで、
手の甲が後ろに倒れた形です。

もう一つ、ラケットを下からを意識すると、
面が上を向くのか、アウトが多くなります。
アウトが怖くて、振りぬけなくなります。
そしてまた、スウィングが平行になり、
ネットしたりします。

これについても、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

まず確認ですが、バウンドしてから左へ弾んでいるのですよね?

右利きで、右に弾む場合は、ボールに右回転がかかっている場合になり
打った後にラケットを上ではなく、左に振り抜くのが原因です。
これは、水平にスイングするひとの多く見られる為、念のために確認しました。

左へ弾む原因
・打点
向かってくるボールの軌道に体を水平にし、フォアを打つ場合
ボールが自分の目の前(中心)にある時に、右手でボールの真後ろを打てば真っ直ぐ飛びます。
しかし、ボールが左肩より前にある段階でボールを打とうとすると、
右手で振ると、どうしてもボールの真後ろではなく、奥のほうを打つことになります。
これが打点が前過ぎると左に跳ねる原因です。
この例えは分かりやすくするために、極端な打点の差を書きましたが
実際は、若干真後ろからずれている程度です。
例えほどずれていると、バウンドうんぬんの前に、ボールが左に飛んでしまいます。

・フォロースルー
ボールを打った後のフォロースルーも大切で、それを真上に振りぬかないといけません。



順回転をかけるコツは、打点・フォロースルーの安定です。

これを行うのに効果的なのは、ミニストロークです。(ストレートで行ってください。)
スクールでは、ウォーミングアップ程度で軽くしかしませんが
近距離で出来ないものが遠距離で出来るはずありませんから、実際はとても重要な練習です。
まずは、スイートスポットに当てること、次に打球の回転を確認し、順回転がかかっていないようなら
打点に入るラケットの軌道、フォロースルーを確認といった感じです。
ミニストロークになれていない場合は、テイクバックを小さくして行うのも手です。


>ラケットを下からを意識すると、面が上を向くのか、アウトが多くなります。
これですが、変に意識しすぎると、手首が固まったりして
いつも出来る面作りが出来なくなってしまう場合がありますが
それが原因ではないでしょうか?
そして、それを修正しようとして、また変な力が入りどんどんおかしくなります。

経験上、対策は、練習し意識しなくても出来るようになる(自信をつける)しかありません。
しかし、考え方によっては、このスイングの安定さえものに出来れば、もう一段階上に進めるということですから、ぜひ頑張って練習してください。


その他として、スクールで同じクラスの人に、スクール以外でもテニスをしていますか?
って聞いてみてください。
そして、そういう人が居たら、ぜひ練習に参加させてもらってください。
それが上達への近道です。

まず確認ですが、バウンドしてから左へ弾んでいるのですよね?

右利きで、右に弾む場合は、ボールに右回転がかかっている場合になり
打った後にラケットを上ではなく、左に振り抜くのが原因です。
これは、水平にスイングするひとの多く見られる為、念のために確認しました。

左へ弾む原因
・打点
向かってくるボールの軌道に体を水平にし、フォアを打つ場合
ボールが自分の目の前(中心)にある時に、右手でボールの真後ろを打てば真っ直ぐ飛びます。
しかし、ボールが左肩より前にある段階でボールを打とうと...続きを読む

Qベスト8進出 錦織圭の今後の課題は

楽天ジャパン・オープンの男子シングルス2回戦が行われ、錦織圭さんがF.ロペスと対戦。
試合は第1セット、第2セットともに錦織が制し、2-0で勝利。錦織はベスト8進出を決めたそうですね。


錦織圭ファンとして、着々と上に向かっている彼を応援するうえでも
今後の彼の課題は何だと思いますか。

Aベストアンサー

ファーストサーブにつきると思います。

現状では、エースをバカバカ取れるサーブではありませんし、ファーストの確率が落ちるとブレークされやすくなります。
一方で対戦相手のサーブがよいと、いくらリターン力に優れた錦織選手でも簡単にはブレークできません。

とすれば、自身のサービスゲームはキープに苦しみ、相手のサービスゲームは簡単にキープされる、ということになります。
この影響は体力面にでます。

仮に、何とかその試合に勝ったとしても、その次、その次・・・があります。
また、錦織選手のランキングだと対戦相手も錦織選手を分析しますから、楽な展開にはなりません。
トップ10ランカーとの対戦が続けば、当然ケガが発生しやすくなりますし体力的にも持ちません。
ましてグランドスラム大会は5セットマッチですから・・・。

錦織選手が今目指すトップ10入りですが、このレベルになれば出場大会の多くはベスト8以上、ということになります。
それだけ試合数が多くなるということですね。

ここで、ファーストサーブから簡単にポイントが奪えて、楽にサービスゲームがキープできるようになれば、相手のサービスゲームのブレークはワンチャンスでよいことになります。
体力的にも楽ですし。

ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレーなどは、下位選手との対戦では、真面目にやっているように見えて、まず自分のサービスキープができればよい、と考えているようです。
で、ワンチャンスで相手サーブをブレークしてセットを取り、それを重ねると相手の方が自滅する、というパターンです。
みんな良いサーブを持っており、リターンされたとしてもその後の得点パターンを持っています。

今後グランドスラムで、準決勝、決勝を見据えるのであれば、ファーストサーブの強化は絶対必要だと思います。

ファーストサーブにつきると思います。

現状では、エースをバカバカ取れるサーブではありませんし、ファーストの確率が落ちるとブレークされやすくなります。
一方で対戦相手のサーブがよいと、いくらリターン力に優れた錦織選手でも簡単にはブレークできません。

とすれば、自身のサービスゲームはキープに苦しみ、相手のサービスゲームは簡単にキープされる、ということになります。
この影響は体力面にでます。

仮に、何とかその試合に勝ったとしても、その次、その次・・・があります。
また、錦織選手のラ...続きを読む

Qフォアハンドストロークでスライス回転がかかってしまう。

フォアハンドでストロークしたときに、意識はしてないのですが、ボールが勝手に(?)スライス回転かかってしまいます。どうもこれはフォアハンドがダウンスウィングになってしまってるのが原因のようなのですが・・・?変な癖になってしまったみたいで、スクール等でも度々注意を受けてるところですが、なかなか改善されません。思うに、テイクバックのときのラケットの高さが高すぎるためにダウンスウィングになってしまってるのかな、とも思うのですが、フォアのテイクバック時のラケットの高さは打球の高さにするべきなのでしょうか?なにか良い対処法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

フォロするーは、理想的には力を抜いて振り切っていくと、ヘッドがボールのとんだ方向へ向いています。ラケットを放り投げる感じというのは、そのことです。ヘッドを走らせるというのも、ワイパーのように無理に走らせるのではなくて、手首からではなくヘッド、指の先が相手に向くような感じの意味だと思います。ワイパーというのは、手首をしなるように回転させてボールにスピンを掛ける為のスイングで、グリップを厚め(軟式の握り方寄り)に握っているヒト向きです。確かにワイパーのようにスイングすればスライスにはなりませんが、kafuka1976さんには根本的に無理なスイングとなるようにおもいます。インパクの瞬間には手首がキッチと打点をとらえているべきですが、フォロスルーはなるべく余計な力は抜いて前に大きく振り切ってください。ボールの捉え方、足の運び方などが安定してくれば、今度はボールを強打したくなります。しかしながら、フラットでの強打は安定感に欠け、みんなそのうちドライブのかかるスピン系のボールを打ちたくなります。その時に初めて、腕をワイパーの様に振り切りボールをこすり上げてください。コーチの中には中学、高校でスピンボールしか打ったことが無い技術の無いバイトコーチもいます。もしコーチがスピンボールしか打てないヒトであれば、あまりスイングを参考になさらない方がいいと思います。トップスピン系の打ち方は流行でありますし実践的ではありますが、今のkafuka1976にとっては必ず体のどこかに負担がかかります。ボールの運び方をマスターしてからでもスピン系のボールはいつでも打てますのでご心配なさらずに。

フォロするーは、理想的には力を抜いて振り切っていくと、ヘッドがボールのとんだ方向へ向いています。ラケットを放り投げる感じというのは、そのことです。ヘッドを走らせるというのも、ワイパーのように無理に走らせるのではなくて、手首からではなくヘッド、指の先が相手に向くような感じの意味だと思います。ワイパーというのは、手首をしなるように回転させてボールにスピンを掛ける為のスイングで、グリップを厚め(軟式の握り方寄り)に握っているヒト向きです。確かにワイパーのようにスイングすればスラ...続きを読む


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