現在夫の厚生年金の扶養(第3号被保険者)です。
扶養に入ってからの時期から1年間の収入が130万超えたら
扶養から外れますが、130万超えたとき、どこから請求がくるのでしょうか?? 市役所の保険金課が収入を(年収ではなく)調査しているのでしょうか?

それと、友人が過去に失業保険を受給している間も厚生年金の扶養からはずさなかったらしいのです。(受給金額はかなり多かったらしいのですが)本来なら受給期間は扶養からはずして国民保険に切りかえるのですが、今のところ
請求はきていないとの事。将来年金をもらうときに支障はないのでしょうか?

それと、失業保険金は社会保険の扶養判定のとき、収入金額に入りますか? 以前市役所の保険金課の人に質問したら、「わかりません」といわれました!?

教えてください。

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A 回答 (5件)

 どこからも、請求は来ません。

基本的には、自己申告です。扶養に入る場合には、前年所得の証明書や退職をしたことの証明書により確認をしますが、それ以後は例えば保険証の中間での検認の場合に、扶養家族の状況を調査するなどの方法により、扶養家族の要件を確認します。市役所の年金担当課では、収入を調査はしていません。

 失業保険の受給期間中であっても、受給額の日額によっては、御主人の扶養のままでも問題がない場合もあります。受給額の日額がが3,611円を超える場合は年額に換算すると130万円を超えますので、御主人の扶養とはなれません。将来の年金受給額は、国民年金の1号被保険者と3号被保険者では、変わりはありません。

 失業保険の収入金額は、上記のように扶養判定の収入額に算入しますが、所得申告には収入額に算入しません。

 ご質問の内容は、本来は自己申告により要件が外れる場合には手続をして国民年金や、国民健康保険に加入しなければならないのですが、役所も随時収入額の調査をしませんし、本人もあまり詳しくないこと、御主人の加入している医療保険も厳密な調査を実施していない、などの理由により厳正な対応がなされていないのが実態です。
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この回答へのお礼

よく判りました。 詳しくおしえていだたいて
ありがとうございます!

お礼日時:2002/01/29 12:58

 No2です。

医療保険者の扶養家族の実態調査は、社会保険、健康保険組合、共済組合、国保組合などで行われていますね。扶養家族が未成年の場合でも学校名を記入したり、老人の場合には年金受給額、奥さんの場合に現在の勤務状況や前年の所得証明書などによって、扶養の要件を確認しています。以前は、保険証の検認のときなどにあわせて調査をしていましたが、最近はもう少し間隔を短くして行われているようです。
 
 最近は、医療保険者への国の会計検査といって、税務査察官のような調査専門の機関があり、国の補助金の適正運用についての検査がありますが、扶養者の扱いについても厳しく見ているようです。

 しかし、これらの調査でも完全な把握は出来ませんので、本人の申告、会社の担当者の経験などによる能力差、等によって、対応が異なる結果になってしまうのも事実です。

 扶養に該当しないのに扶養となっていた場合には、事実発生時点に遡って扶養認定の取り消しとなる場合もあります。その場合には、取り消し日に遡って国民健康保険と国民年金に加入することになり、それぞれ遡った分がまとめて役所から請求されますので、大きな出費となる場合もあります。

 
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補足になりますが、


なぜ、130万を超えたか分かってしまった理由のひとつです。
年末調整の際に、会社側が収入の証明を添付させたためです。
ここで偽ったらどうなるのかは、わかりません。

これとは別に、会社によりますが、健保組合が実態を調べる事があります。
どういう決まりでやるかは不明です。
市役所からの発行の書類などを添付しての確認ですので、隠すのは(その際に)難しいと思われます。

ただし、全部の会社で行うものではないようですから、わからないこともあるようですね。(ある程度大きな健保組合の方が、厳しいかもしれないです)
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>友人が過去に失業保険を受給している間も厚生年金の扶養からはずさなかったらしいのです


今は難しいでしょう。会社側が扶養に入れる時(健康保険の)失業保険を受給しないかするかを聞きます。失業保険を受けないというだけではなく、その証明がないと加入できない(全部の会社がそうしているかはわかりませんが、健保組合は圧迫されていますから、厳しい会社が多いはずです)無職無収入の証明書の提出などを提出書類としていますから、難しいと思われます。

>130万超えたとき、どこから請求

何処からくるか経験者でないので解りませんが、過去に何人も計算を間違えたと言って、支払ったと言う話を実際に聞いていますから、何らかで解るのではないでしょうか。

また、会社の健保組合で、時々調査をしています。その際に、ご主人に内緒で仕事をしていてばれた人もいますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 自分でよく管理しないといけないですね。

お礼日時:2002/01/29 13:01

>130万超えたとき、どこから請求がくるのでしょうか?? 


基本的には、自己申告しないとわかりません。
ただ、健康保険組合などでは、定期的に被扶養者の現況書を提出することが有り、その時に分かってしまいます。

やはり、正しい処理をして安心したいものですね。
 
>失業保険金は社会保険の扶養判定のとき、収入金額に入りますか? 

収入金額に入ります。
失業保険の給付金が日額3611円以上だと、30日で108330円、これが1年間で約130万円になり、扶養の限度を超えてしまいます。
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この回答へのお礼

わかりました。 130万超過しないよう、管理が必要ですね。

お礼日時:2002/01/29 12:59

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Q厚生年金15年+夫の扶養は厚生年金分も受給で着ますか

素人質問ですみません。

20歳から厚生年金を払い、30歳で結婚したものの会社に勤め続け、
35歳で退職に伴い厚生年金の支払いを終了し、夫(公務員のため共済年金)の扶養に入り、60歳まで夫の扶養だった場合、
この妻が65歳になったときには、年金はどのような額がもらえるのでしょうか。

15年分の厚生年金と40年分(?)の国民年金をもらえると理解していいのでしょうか?

Aベストアンサー

> 15年分の厚生年金と40年分(?)の国民年金をもらえると
>理解していいのでしょうか?
はい。凡そのイメージはその通りです。
・老齢厚生年金
 15年間の被保険者期間中に支払った保険料(再計算)に基づく金額が支給されます。具体的な額は、ご質問文の内容からは計算できません。
・老齢基礎年金
 「夫の扶養に入り、60歳まで夫の扶養だった場合」が、国民年金第3号被保険者を指しているとすれば、第2号被保険者15年+第3号被保険者25年=40年なので、満額支給されます。

Q厚生年金(保険)を国民年金(保険)に切り替えようと思っていますが・・・

厚生年金(保険)を国民年金(保険)に切り替えようと思っていますが・・・
わからないことがありますのでよろしくお願いします。

今私の現況ですが現在62歳です。正社員で厚生年金に加入してます。厚生年金は約20万ぐらい(2ヶ月)もらっています。給料は20万ぐらいなのですが、歩合給のため20万は固定されてますが・・・
毎月給料に5万から10万ぐらい歩合給が入ります。だから総支給額が25万から30万ぐらいになります。いま、いただいている年金も28万を超えるのでその半分を引かれてます。
30万ぐらい給料があると年金を合わせて40万ぐらいになるので6万ぐらい年金が引かれます。
そこで会社(個人経営)にも相談したら厚生年金をやめてもかまいませんよ。国民年金に切り替えてもいいですよ。という返事はいただいたのですが・・・どちらの方が収入がおおいのでしょうか?
また、今現在年金(厚生年金)をもらってるにいまさら62歳で国民年金をかけたらどうなるのでしょうか?(もらえる額とか・・・どのようにしてもらえるのか?)

Aベストアンサー

考える上での具体的な数値表示が無いので、極端な例として「今受給している年金は、先月までの納付実績」とします。

○単に厚生年金を止めると
 停止している「6万円ぐらいの年金」が復活いたします。
 老齢基礎年金の(満額)受給権[40年以上の年金制度加入(保険料納付)]も取得済みでしょうから、65歳以降の年金額は増えません。
 勿論、最初の前提条件が極端な例なので、60歳以降62歳の今日までに納めた厚生年金保険料は、老齢厚生年金の再計算により年金額に反映されます。
○厚生年金を止めて国民年金に加入
 失礼ながら、若い頃に就職浪人が続き、ご実家も国民年金を払えない程赤貧であったために国民年金保険料を滞納していなければ、任意加入する理由が存在したしません。と言う事で、任意加入できる理由が不明なのですが・・・60歳以降に任意加入する方は、『老齢基礎年金の受給権を取得していないか、取得はしているが満額ではない方』です。ご質問者さまは、既に厚生年金を受給しているので、法律により『老齢基礎年金の受給権は取得済み』です。そこで、任意被保険者になれる理由は『満額受給する為』となれます。実際に年金加入記録や納付実績を見ないと幾らになるのかは不明ですが、国民年金保険料を納める事で、65歳以降に受給できる老齢基礎年金は多少は増えます。
 くどい様ですが、老齢基礎年金の満額受給権を持つ者は任意被保険者にはなれません。間違って納めたとしても、年金額に反映されず、保険料が還付されます。
○このまま、厚生年金に加入し続ける[最長70歳到達月の前月]
 厚生年金の被保険者資格を喪失した際に、これまでの保険料納付実績に応じて再計算されます。
 最初の前提に「65歳退職」という条件を付加して考えた場合、停止されていた6万円と再計算による増額5万円の合計約11万円が増えます[65歳以降は。です]
 (推定)標準報酬200千円×7/1000×(65-62)×12
 ≒1400円×36
 ≒5万円

次の情報を公開いただけると、モット詳しく解説してくれる方が出てくると思われます。
・停止前の年金月額
・現在の厚生年金保険料(望ましいのは標準報酬月額)
・直近1年間に受取った賞与の額[受取月と金額]および今後の賞与予定額
・今直ぐの受取額が大切なのか?数年後(例えば65歳以降)の受取額が大切なのか?
・失礼乍、何歳まで生きる予定で考えれば良いのか?

考える上での具体的な数値表示が無いので、極端な例として「今受給している年金は、先月までの納付実績」とします。

○単に厚生年金を止めると
 停止している「6万円ぐらいの年金」が復活いたします。
 老齢基礎年金の(満額)受給権[40年以上の年金制度加入(保険料納付)]も取得済みでしょうから、65歳以降の年金額は増えません。
 勿論、最初の前提条件が極端な例なので、60歳以降62歳の今日までに納めた厚生年金保険料は、老齢厚生年金の再計算により年金額に反映されます。
○厚生年金を止めて...続きを読む

Q相談は、市役所の国民年金課?社会保険事務所?

以前、こういう質問をしたものです
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3001579.html

年金について一度相談に行こうと思ったのですが、市役所の国民年金課と社会保険事務所とどちらがいいでしょうか。
やはり、専門的な答えがほしいのなら、社会保険事務所でしょうか?

社会保険事務所は少し遠いのでゼロ歳の娘を連れて行くのは大変で、できれば市役所の方がいいのですが、以前市役所で別件で質問したら、答える人によって答えが違っていて困ったことがあったので・・・。

Aベストアンサー

詳しいお話を聞いたり、その後手続きされたりするのであれば
社会保険事務所に行かれることをお薦めします。
国民年金は数年前から役所の国民年金課は受付作業のみで
管轄は社会保険事務所に移行しておりますので、
現在イレギュラー対応での結論を出すのは
社会保険事務所になると思います。

0歳のお子さんがいらっしゃると言うことですので、
遠出されるのは大変だと思います。
まず社会保険事務所に電話して相談しては如何でしょうか?

Q年金受給者が死亡時に、受給していた全ての保険の種類と、配偶者(現存)が受給中の保険も知らせるべきなのか?    

先日、3種類の年金を受領中のA氏が死亡しました。この場合 関係庁に受給中の全ての保険証番号と現存の配偶者の保険証番号も併せて通知しなければならない。と聞きましたが、配偶者分を通知しなかった場合はどうなるのでしょうか。何方か教えてください。

Aベストアンサー

配偶者が遺族年金を受給する手続きが、正しくできないかもしれません。

Q正社員の4分の3以下で,年収が130万を超えるときの年金・保険

今まで,正社員として働いてきましたが,
4月からパートとして働くことにしました。
勤務時間は正社員の4分の3以下ですが,年収は多分130万円は超えると思います。

この場合,厚生年金,健康保険はどのように支払うのでしょうか。
所得税の関係は,夫の扶養にならず控除も受けられないことはわかっています。
4分の3以上あれば,厚生年金に加入しなければならないとのこと。
じゃあ,「以下」だったら?
「サラリーマン家庭の専業主婦」として年金保険料の負担を免除される?
年金と保険は夫の「扶養」にはいる?
それとも,自分で役所にいって「国民年金」の手続きをする?
どうなるんでしょう?

Aベストアンサー

厚生年金・社会保険に「加入できません」ということはありません。
ただ、会社負担があるので、それをケチる会社は加入させたくない。でも、3/4以上(正社員の仕事時間は「残業」を含まない計算で)働いている場合には「義務」として加入させないといけない、ということです。
「任意」で加入できるかどうかは、会社と相談してみたらいいと思います。

国保は結構高いし、自己負担分も大きい(ただし、「痛みを伴う改革」で健保本人も3割といわれています)し、社会保険のほうがメリットが大きいので、会社負担のぶん、給与が減ってもいいから、という頼み方もあります。
もし、保険が継続できないなら「任意継続」で「退職」後1年間は社会保険が続けられます。会社負担を自費負担してもメリットが大きいから。


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