大学の問題で、『進化とはどのようなことか?また、自然淘汰とはなにか?架空の動物アシブトゴミムシを例に説明しなさい』という問題が出ました。 自分なりに、ネットでいろいろ探したのですが、アシブトゴミムシについては、一向にヒットしません・・・。ご存知の方、是非、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 進化は、長い歴史を経る過程において次第に変化して、現在の複雑・多様・多岐な生物が生じた歴史的な変化過程のようです。

この進化による変化には、環境への適応による形態・機能・行動などの変化があり、進化がブラス要素への変化となる進歩とは限らない場合もあります。例えば、進化することによってマイナス要素への変化をして、撲滅した例もあるでしょう。

 自然淘汰は、進化の過程で環境への適応のための変化がなされますが、環境の変化への適応のために、必要な機能や行動などだけが残り、不必要なものはなくなっていくということでしょう。

 そのようなことを糸口として、考察してみてください。
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この回答へのお礼

非常に詳しく回答して頂き、ありがとうございます。
おかげさまで、ようやく問題の意味がわかってきました。
あとは、hanboさんやnozomi500さんのご意見を参考に、自分なりにまとめてみたいと思います。ありがとうございました。
 *他にも、色々問題を出されたので、ひょっとするとまた質問するかもしれません^^; そのときは、是非よろしくお願い致します。

お礼日時:2002/01/28 11:32

「アシブトゴミムシ」って、「架空の動物」でしょ?ヒットしなくて当然。



ゴミムシの足が太かったら、自然界で生きていくのに有利か不利か・・・、ってなことから考えてみましょう。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
ご指摘の通り、足の太さについて考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 11:28

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