みなさん省エネについていろいろなご質問をされているようですが
私も一つお尋ねしたいです!!

9畳の部屋なんですが、ストーブとファンヒーターどっちがコスト
がかからないですか?私はストーブのが電気代がかからない分安い
ような気がしていますがどうでしょう?

それからストーブだけと、コタツだけでしたらどちらかお得ですか?
私一人の時なんかは部屋全体は暖かくなくってもコタツにはいって
テレビをみていたりするんでコタツだけでも支障はないんですけど
どうでしょう?

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A 回答 (6件)

これはrakkiさんも書かれてるけども、暖房する容積が


段違いなら、当然こたつの方が安くなります。

 条件:現在主流の8畳~10畳程度の部屋の平均気温
    を20度前後に保つ場合の1時間あたりのラン
    ニングコスト
   ・石油ファンヒータ 10円弱程度。
   ・セラミックファンヒータ 15~19円程度
    (ただし、小型なので複数台の設置が必要)
   ・石油ストーブ 石油ファンヒータと同等
   ・ガスファンヒーター 20円前後

 条件:500Wのこたつを設定温度中で使った場合
   ・電気こたつ 3~4円/時間程度

という感じで、サラミックファンヒータとこたつを対比
したら、1/5~1/6ですね。

ここから考えたら、こたつだけで十分と感じるなら、こ
たつが圧倒的に良いって感じです。


で、ここから少し脱線。
長くなりますが、危険性の警告も同時にするのが専門家の
看板の義務でしょうからお許しを.....。

前にも同じ注意したんですが、質問者と後から検索でこれ
を見られた方のために。

豆炭(石炭)とか、燃料費が結構安いんですよ。
ただし、「少しの量でも換気には注意が必要」ってことに
はご注意を。

換気について専門的に突っ込んでいる資料として「空気
清浄(IAQ専門委員会報告)」というのがあるんですけ
ども、そこで云われている暖房器具の一酸化炭素発生の
発生割合をバクッっと説明すると

 ・反射式石油ストーブ 1700(ml/hr)
 ・対流式石油ストーブ 300
 ・石油ファンヒータ 300~400
 ・ガスファンヒータ 300
 ・プロパンガスファンヒータ 500前後

なんて数字なんで、私が現役時代に同じ様な条件で石炭系
を測定すると、調子よく燃焼している状況で、反射式石油
ストーブの2~3倍程度の一酸化炭素(こたつで5倍前
後)になってしまうと....。

 ※:厳密な数字は社外公開不可資料なんでご容赦を。

仮にこたつの中の豆炭(石炭)が反射式石油ストーブの
3倍、上の数字で行くと1700×3=5000位になるんですが
これをファンヒータや対流式のストーブの300を比較する
と、調子よく燃焼していても、一酸化炭素の発生量は13
倍程度になります。

そして、ここからが問題。
「じゃ、部屋の容積はもっと大きいから、安全じゃない
のか!」っと誤解されると、これまた危険でして....。

 ※:ま、他には硫黄酸化物等も石油の100倍以上
   出るって事から、石油の100分の1の石炭を
   使っても、部屋の空気は同じくらい汚れるって
   ことは置いといて...。


実は昔の石油ストーブ、結構不完全燃焼で人を死に
至らしめていたんですな。 で、現在のような不完全
燃焼防止装置の設置義務が和61年に義務づけられました。
そして、石油ストーブが原因の一酸化炭素中毒死は激減
したんですな。


ところが、石炭を元にした中毒死はナカナカ減らない。
高齢者の方が間違って...かと云うと、そうでもなくって
若年者の中毒や中毒死が相当発生していると。

これは何で?と考えますと、
 ○調子よく燃焼していても、10倍以上の一酸化炭素
  が出るところに
 ○こたつは、どうしても密閉して使いますから
  (こたつ布団無しで使う方は居られないでしょう)
  中が酸欠になりやすい。
 ○不完全燃焼を起こしても、石炭自体は温度を持って
  いますから、燃焼が続いてしまってこたつの中には
  一酸化炭素が充満している。
 ○で、「こたつ位の少ない量だから....」って見かけ
  の量や経験に騙されて、どうしても換気が疎かに
  なっちゃう。

なんてところが原因でしょうね。

先の実験と同じ時のデータなんですが、こたつで豆炭を
放置してると、数時間で内部の一酸化炭素濃度が1%近
くになってますな。(これ以上は測定した機械が限界で
測れていない為不明)

ここに持ってきて一酸化炭素の中毒濃度

   0.02% 2~3時間で前頭部に軽度の頭痛
   0.04% 1~2時間で前頭部・吐き気
         2.5~3.5時間で後頭部
   0.08% 45分間で頭痛・めまい・吐き気
         けいれん、2時間で失神
   0.16% 20分間で頭痛・めまい・吐き気
         2時間で死亡

なんてものを考えたら、最近の気密性の高い家では
石炭類の量の多寡に惑わされず、換気は他の物と同じ
程度にやる方が安全になるんでしょうな。

もちろん、換気量が多い家庭(日本古来の木造家屋等)で
は安全性も少しは高まりますし、ここらをキチンと踏まえ
て頻繁に換気すればコストも安い可能性があります。
ただ、片方で毎年多くの人が、豆炭火鉢とかこたつ等で
中毒死していることを考えたら、どうか安全に使ってい
ただきたいと考える次第です。

 ※:実際に家で使うときは、そこまで注意できない
   場合が多いようですが、参考URLにあるような悲惨な
   状況にならないようにだけはご注意ください。


参考URL:http://ww1.tiki.ne.jp/~fkdt/zakkan/co_story/
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皆さん暖房器具について回答なさっていますが、その補助として、電気あんかにも注目してみてはどうでしょうか。

足に使うと少し寒いときなどに便利です。布団と併用すれば夜もあったか。百円単位で購入可能な期待の新星、電気あんかに光を!
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今回、ストーブとファンヒーターについては特に言及しません。


pink55さんの状況に限定すればコタツが経済的と言えるでしょう。何より、ご本人がコタツで充分満足しているのですから問題ないですよね。感覚には個人差がありますので、お客様が来たときなどは必要に応じてストーブ類で補助すれば良いでしょう。コタツの使用環境を上手く最適化すれば更に経済性が向上します。(コタツ布団、敷物、敷物の下の断熱等)

コタツ派の人の中にはホットカーペットと組み合わせて、コタツは通電せずに使うという手があります。女性などの場合、「冷えやすい腰(お尻)が直接温まるのでこれが一番」という人も少なくありません。

福島県下では、ファンヒーターの温風の一部をコタツに引き込む軽金属製ダクトが、ホームセンター等で実売価格2500円前後で売られています。ファンヒーターを定常的に使う必要性があり、同時にコタツも使いたいという家庭では、コタツの電気代を浮かす有効な省エネ方法だと信じられています。
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・ストーブ=反射型石油ストーブ、または、対流型石油ストーブ。


灯油を燃焼させた熱量だけで過熱するもの。
・ファンヒーター=石油ファンヒーター。FF式などを含む
灯油を燃焼させた熱量をファンで送風するもの。
以上、二種類の暖房器具の質問と想定してお答えします。

石油ストーブとファンヒーターでは暖房効率を無視すれば、電気料金がかからない分だけ石油スト部のほうが運転費はお得です。
暖房効率を考慮すると、部屋の構造、住人の生活形態、周囲の温度環境などによりお得度は変化します。
石油ファンヒーターは一部の商品を除いて『空気を暖めるだけ』の機能しか持ちません。
しかし石油ストーブには「反射型」「遠赤外線型」などの『遠赤外線』を放射させて加熱暖房するものがあります。
前述した諸条件により、単なる空気の加温が良いか、遠赤外線効果を利用した方が良いかの選択が生じ暖房効率に差が出てくるのです。

次に、石油ストーブとコタツ(=電気コタツ)では、断然電気コタツの方がお得です。
9畳の部屋の空間は40立方メートルほどあります。(天井高さ2.7mと仮定)
一方コタツの内部容積は0.2立方メートルしかありません。
実に200倍の違いがあります。
コタツ内部だけを加温すればよい電気コタツに必要なエネルギーは、部屋を暖房する時の200分の一と考えてよいと思います。

数字が出てきて多少難しく感じたかもしれませんが、暖房するものの大きさが桁違いに違うので、コストも桁違いだということです。
このあたりを見間違うと、参考URLの専門家の回答(私も専門家として回答しているが)のようにとんでもない勘違いをして「マメタンコタツは危険です」といった誤回答を招きます。
局所暖房に使用するコタツの消費エネルギーを、部屋全体を暖房すると仮定して考えることがナンセンスだということの一つの例です。
補助暖房として使用されるコタツは暖房効率の点で考えた時に非常に優れた暖房器具です。
この誤回答は管理者に訂正を申請していますのでいずれ修正されると思いますが、誤回答が出たところで締め切られ、正解を書き込めなかった質問の一つです。

ちなみに、我が家のリビング(居間)は10畳ですが、薪ストーブとマメタンコタツの組み合わせです。
年間の暖房用の燃料代はマメタン代の3000円だけですから、非常にコストパフォーマンスが高いと思います。
薪はもちろん自分で割りまして、
1.薪割りして温まって
2.薪ストーブで温まって
3.薪ストーブで煮物をして体の心から温まる
の、三度の体の温まりが薪ストーブの特徴です。
取り付けられる条件の方は検討してください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=186843
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コタツだけでも支障はないなら断然コタツよ!そう言う我が家もコタツだけ。

うちの子供はよそのお宅に行くと、暑さにやられ真っ赤な顔で帰ってきます。部屋全体を暖めないコタツは、空気が乾燥しなくて冬でも風邪がひきにくいですよ。クスリ代をコストに考えてもコタツ優勢勝ち。なんだそりゃ。
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よくわかりませんが


ストーブは、自分の設定した火の強さがずっと続くので、消費する灯油の量は一定ですが、ファンヒーターは設定温度になったらアイドリング(省エネモード?)になりますよね?
一定量を消費するのと、消費量が可変してるのではどちらが得なのでしょうかね?
暖房のそばでしか行動しないなら、ストーブの方が絶対得でしょうが、しかし、部屋全体を暖めることと、そのスピードに関しては明らかにファンヒーターのほうが性能が上なので、多少の電気代くらい目をつぶれる気がします。
結論:コスト(省エネ)だけ見たらストーブ。快適性ならファンヒーター。

コタツとストーブは、断然コタツの方が省エネです。

もう少し我慢して、何も使わない(布団に包まる)のが1番省エネですね。
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また、同じ時間使用した場合、6畳用のストーブと400Wのコタツでは、どちらがお得ですか。

Aベストアンサー

>6畳用のストーブは、1時間辺りどのくらい灯油を消費しますか。

例えば、これ↓だと、0.218L/h です

http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_162_166_1436848/24734605.html

>同じ時間使用した場合、6畳用のストーブと400Wのコタツでは、どちらがお得ですか

単純計算ですが
石油ストーブ 2.24x7.3=16.6円/h
コタツ    0.4x23  = 9.2円/h

実際には、コタツの方は自動温度調節の働きで、もっと安くなります
というわけで、金額比較では、圧倒的にコタツの勝ちですね

参考URL:http://oshiete.coneco.net/kotaeru.php3?q=1773018

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Aベストアンサー

暖房費は、灯油、ガス、電気の順です。

10畳まで、の場合だと時間にもよりますが

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Q省エネ電球の本当の省エネ度

最近、地球温暖化などでゴアさんや政府が推奨している省エネ電球ですが、一般的には電球60ワット相当が省エネ電球(蛍光灯)で12ワットとして1/5に節電できるように解釈されています。でも、蛍光灯なので力率を考えると、公称12ワットの省エネ電球は実際には24ワットくらい電力をつかっており、省エネの効果は半減するのではないでしょうか?この問題に家電メーカーは対策済みなのでしょうか?なぜ、はっきり指摘する報道がないのでしょうか?どなたか詳しい方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

#5です。

力率が1でも0.5でも、消費電力12Wの機器を動かすために必要な発電量は、「基本的」には12Wで変わりありません。
言い換えると、無効電力を発電するのには「基本的」にはエネルギーは不要なのです。

では、時としてなぜ力率が問題になることがあるのでしょうか?
それは・・・
「力率が半分になると、同じ消費電力であっても2倍の電流を"送電"する必要が生じるから」
です。
間違えてはいけないのは「発電量が2倍」必要なのではなくて、「送電量が2倍」必要だということです。

つまり、力率が半分になると、
・送電ロスを元と同じに抑えるには、全ての送電線の断面積を2倍にしなければならなくなる。
・元と同じ送電線を使っていると、送電ロスが2倍に増えてしまう。
ことになります。

#5のリンク先によれば、発電量に対する送電ロスの割合は5%。
したがって、力率が半分になると「発電量が2倍必要」なのではなくて、「送電ロスが2倍に増加」=「発電量が5%余計に必要」となるだけなのです。
(ゆえに概算で、5倍×95%≒4.8倍)

#5です。

力率が1でも0.5でも、消費電力12Wの機器を動かすために必要な発電量は、「基本的」には12Wで変わりありません。
言い換えると、無効電力を発電するのには「基本的」にはエネルギーは不要なのです。

では、時としてなぜ力率が問題になることがあるのでしょうか?
それは・・・
「力率が半分になると、同じ消費電力であっても2倍の電流を"送電"する必要が生じるから」
です。
間違えてはいけないのは「発電量が2倍」必要なのではなくて、「送電量が2倍」必要だということです。

つまり、力率...続きを読む

QストーブVSエアコンvsファンヒーター暖かいの教えてください

こんにちは
暖房にエアコン使ってるのですがめちゃ疑問があります
ストーブのことですがよくストーブ暖かいといいますよね
でも実際うちの友達の部屋で使ってみて「前だけ暖かい!!<前方>」と思いました
8帖の部屋全体の暖房になると辛いですよね
ところでうちは部屋のエアコン月の電気代も全部で1万以下なのですが
ファンヒーターやストーブのコストやストーブって暖かいそれとも寒い?などなど
みなさんの暖房機について教えてください

Aベストアンサー

どれが暖かいかというのは
比較する機器の能力の問題ですから一概には言えません。
一般的な○畳用というレベルにのっとっての話ならば
ガスが一番 石油2番 電気3番ということになるでしょう。

ただ暖かく感じるかという感覚の点も大きな問題です。
局所的に暖かくても肝心なところが
寒くては仕方がありません
また 設置する場所によっても
コールドドラフトという現象を引き起こし
寒いと感じてしまう事があります。

暖房効果は気流を含めた
トータルで考える必要があります。

Q暖かくなる電気ストーブについて教えてください。

20畳くらいの仕事場に大型のガスファンヒーターを入れていますが、倉庫にしている隣室との上部の仕切りがなく、隣の倉庫に暖気が逃げるせいもあって、部屋の半分くらいしか暖まりません。(特に下部がとても寒いです)
そこで、ガスファンヒーターの反対側から電気ストーブで温めようと思うのですが、強力な電気ストーブといえば、何がお勧めでしょうか?特に、ファン型のものや、縦型の細い遠赤外線タイプなどを考えているんですが、本当に暖まるのか、何が一番強力なのかを知りたいです。
また、他に、何かいい方法があったら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

暖房の基本として、体表面温度が上がれば暖かく感じ、
足下から暖めると体表面温度は上がりやすいって原則が
あるんですよ。

これに従って、一般のご家庭の場合は、室温を平均的に
上げるファンタイプ暖房(エアコンとかファンヒータ)
と、床暖房(ホットカーペット)の併用をお勧めして
いるんですが、今回は対象が仕事場ですから、家庭より
動きが大きい、もしくは「机に座る」って事を前提に。


この場合、やはり赤外線式の暖房機がベターで、赤外線
が当たっている面は確実に暖まります。
赤外線が当たって居ない面も、当たっている側の体表面
から熱が伝わって、ある程度は暖かく感じますね。
ただし、服が赤外線を吸収するんで、ゆったりとした堅
めの服(作業服など)だと、服だけが熱くなりすぎて効
果が薄い場合もあります。(※)

  ※:暖かい側の感覚に騙されているだけで、体表面
    温度は上がっていないから、赤外線ストーブ
    から離れると一気に寒さが来るって事です。

ですから、服がどうしようもない場合(大抵はこの場合
でしょうが)には、高価なヒータを一台買うより安いの
を2台購入し、両面から使うのが、よりよい方法とも
言えますね。 そして、その時の設定は1台の時より
当然低い設定で暖かさ(その場でも暖かく、体表面温度
が満遍なく上がっているから、離れても寒さが急にしみ
るって事がない状態)が感じられると思います。

タイプは、仕事中の姿勢によって変わりますね。
立ち仕事なら、縦方向に長い物(縦型)が良いでしょうし
座り仕事なら円形に近いもの(腰から足の形に合った)
がよろしいと思います。


その他でしたら、例えばホットカーペットを敷くとか
ホットカーペット状で衝立みたいに立てられる物とかも
売っているんですが、隣室とのしきりがない時は、効果
が相当落ちますね。

 ※:赤外線ストーブは、赤外線が物に当たったときに
   当たった表面を暖める効果ですが、それ以外のは
   赤外線+空気を暖める(対流電熱)+接している
   物に熱が伝わる(伝導電熱)ってのを利用して
   いるんです。 ですから、隣室との仕切が無くて
   空気の動きが大きいときは、効果が格段に落ちる
   んですね。

ですから、例えば作業靴(orスニーカー)を掃いていたり
して、空気が入れ替わると、効果は「無いに等しい」って
事になりそうです。


その他。
安価に済ませたく、一定の姿勢(例えば机に座っている
時間が長い時)なら、机の下に小さなファンヒータも
宜しいでしょう。(赤外線式と同程度の効果が期待でき
ますね。) その場合は、先の方が書かれたように石油
ファンヒータで良いと思います。
 
 ※:排気を長時間吸うと暖房酔いを起こす場合も
   あるので、それだけには注意。

また、倉庫との間にカーテン一枚でも仕切が入れられる
ならば、ホットカーペットも相当効果的です。

倉庫からすきま風等がある場合は、換気の心配もほぼ
ないでしょうから、火災と中毒に気を付けて炭という
方法もありますが、これはまた別の話ですな。

暖房の基本として、体表面温度が上がれば暖かく感じ、
足下から暖めると体表面温度は上がりやすいって原則が
あるんですよ。

これに従って、一般のご家庭の場合は、室温を平均的に
上げるファンタイプ暖房(エアコンとかファンヒータ)
と、床暖房(ホットカーペット)の併用をお勧めして
いるんですが、今回は対象が仕事場ですから、家庭より
動きが大きい、もしくは「机に座る」って事を前提に。


この場合、やはり赤外線式の暖房機がベターで、赤外線
が当たっている面は確実に暖まります。
赤...続きを読む


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