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大学で、『カッコウの托卵行動が遺伝的に決まっていると考えられるのは、どうしてか?』という問題が出ました。 カッコウの托卵行動については、なんとなく分かるのですが、後述にある遺伝的に決まっていると考えられるのは?という部分が分かりません・・・。どなたか、ご教授ください。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

出題の教授(?)の意図を考えたのですが、教えられたことでない本能に基く行動なら、遺伝的に決まっている、ということだと、托卵行動にかぎらず、口を開けてエサをねだることから何から、みんな本能的にやっていることなんですね。



遺伝的に、という意図は、進化の過程で「托卵したほうがいい」(自分で温めるより)ように出来上がったことを考えるのじゃないかな、と読んだのですが、いかがでしょう。
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もっと単純に考えればいいと思います。


dora1さんもおっしゃっているとおり、カッコウは生まれた瞬間親から離れるわけで
教育の機会を与えられていません。
にもかかわらず、他種の巣に卵を産み、卵からかえればその巣にある卵を落とす
という行動をとります。

教えられていないのなら遺伝的に決まっているといっていいんじゃないでしょうか。本能というのは遺伝子上に乗っている情報ゆえですから。
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確かカッコウはふ化日数が、拓卵される方の鳥より1日早かったと思います。


それは、他の卵より先にふ化し他の卵を巣から落とすためだとか・・・。
ということで、この事から拓卵するよう遺伝的に決まっているとは
言えないでしょうか。
あまり自信はありませんが。
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2の答えも考えたのですが、「遺伝的に」と「本能的に」の区別で悩んでかけませんでした。

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こんにちは。

生物学は素人なので思いついたことを「自信なし」で。

成鳥の托卵行動は、よく分かりません。すごく頭のいい鳥がいて
他人に自分の卵を温めてもらうことを思いついたのかも?
(そんなわけないか)

「生物種としての托卵行動」なら、うろ覚えですが、
たまご(ヒナ)が托卵の相手であるモズなどより早くかえること、
かえったヒナが本能的に他の卵を巣の外にけり出すこと、
などは、あらかじめ種としてこのような行動をすることが
全体として(親とヒナの調和的行動として)プログラムされている
(すなわち遺伝的に決まっている)ということでは
ありませんか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても、分かりやすく、参考になりました。
良いまとめが出来そうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 13:14

遺伝的に決まっているのでは「ない」とは、「すべての個体が、生まれたあとで、その行動様式を個別に学習して獲得する」ということになると思います。

個別に学習している可能性が低そうなら、では、遺伝的に決まっているのではないか?となるわけです。

学習していそうにない、ということに関するヒントとして、カッコウのヒナは生まれたばかり(まだ誰にも何も習えない時期)のときに、その巣に既にある卵を押し出す習性があることや、その後も、他の種類の鳥にあずけられている訳なので、少なくとも自分の親からは習性をならうことができないだろうとか、まあ、そういう常識的な理由から考えていくのがよろしいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しい回答で、かなり良いまとめが出来そうです♪
おっしゃる通り、常識的な理由から考えていきたいと思います。
ありがとうございました

お礼日時:2002/01/28 13:09

遺伝的に、というのは、自分で卵を抱いても育ちにくい(構造があたためにくいようにできている、あるいは、じっと温めるようにできていない

)ということかな?
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この回答へのお礼

nozomi500さん、何度も私の質問に回答して頂きありがとうございます。
ちょっと、今度の問題はてこずりそうです・・・。
しかし、心強い皆様のアドバイスを参考にまとめてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 13:06

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