初心者なのですが定率成長の永久還元定義式で
PV=c/(r-g) PV企業価値 c,キャッシュフロー r,ディスカウントレート
g,cが増える割合
 というのがありますが,gがrより大きい場合PVは負となってしまいますがこれは何を意味しているのですか?直感的にはリスク(r)より成長率(g)
の方が大きいのでPVの値は大きく(高く)なると思うのですが..初歩的な質問ですがどなたかよろしくお願いします.

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A 回答 (1件)

私は、「この手の利益還元モデルは、利益成長率が割引率に等しくなると、計算不能」って習いましたよ。

成長率>割引率にたどり着く前に、成長率が割引率に近づくにつれ、PVはどんどん大きくなり、割引率-成長率が限りなくゼロに近いと、PVは限りなく無限になってしまいます。でも、無限の株価が正当化できたって、現実には役に立ちませんから・・・。
これじゃ答えになってないかな?
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。よくわかり助かりました。

お礼日時:2002/01/31 21:43

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Q継続価値の計算式でFCFをWACCーg(FCFの成長率)で割る意味が良く分かりません

宜しくお願いします。
一般的に11年目以降の事業の継続価値を算出する際、

継続価値=11年目以降のFCF(フリーキャッシュフロー)/WACC-g
g:FCFの成長率

という式で算出されると勉強しましたが、
WACC-gの意味がわかりません。
10年目までは
事業価値=FCF/WACC

でよかったのに、11年目以降はなぜWACC-gで割るのでしょうか?

また、例えば11年目以降、FCFが2%の成長率、11年目のFCFが5億円、WACCを10%と仮定すると

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こうして求めた事業価値をさらに10年分割り引く必要がある”

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教えていただけると大変助かります。

宜しくお願いいたします。

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質問のケースでは
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割り引く必要がある”ことになります。

Q純粋交換経済でXa,Xb,Ya,Ybがわからないとき

純粋交換経済の問題を自分なりに解いたのですが、わからないところがありました。教えていただきたいです。

二人2財からなる純粋交換経済で、個人aの効用関数はUa=Xa^(1/2)Ya^(1/2)、個人bの効用関数はUb=(1/2)Xb^(1/2)Yb^(1/2)で、経済全体の初期保有が(X,Y)=(2,2)である。
1. 消費者a,bがそれぞれ初期保有で財を消費するときそれぞれの限界代替率を求めよ。

効用関数を微分すると、MRSa=Ya/Xaになりますが、初期保有がわからないのでここでつまってしまいます。Xa+Xb=2をどうにかして活かすのでしょうか?

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>3 について、もう一度計算し直しました。Ub=a/2(2-Xa)^(1/2)・(2-Ya)^(1/2)となり、Xa=YaよりUb=1/2(2-Xa)となり、Ua=Xaを代入しました。すると、Ub=Ua/2となりました。この前教えていただいたようにやってみたのですが、合っているでしょうか?


Ub = (1/2)(2-Xa)で、Ua=Xaなら、Ub=(1/2)(2-Ua) = 1 - Ua/2

となりませんか?

4.W=Ua+UbをUb=1 - (1/2)Uaの制約のもとで最大化する。制約を社会的厚生関数へ代入すると

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 s=1-n乗根のs/c
(cは取得価格、sは残存価格)」
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完成当時は30億円分の価値(=c)があった本社ビルが、今では価値にして10億円(=s)になってしまった。
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よろしくお願いします。

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簡単に、ご説明してみます。まず、建物の例にしましょうか。ある会社が、本社ビル用に建物を購入しました。10億円としましょう。ここには、営業部なども入り、会社に数年間にわたって収益をもたらす物と容易に予想できます。しかし、仮にビル購入代金10億円を当期に一気に支払ってしまったと言う理由で、全額費用化する事は、可能でしょうか?会計学では、基本的に、この10億円を耐用年数に渡って配分すべきであると考えます。そうすれば、このビル資産がもたらすであろう収益と(仮に一年間に3億円としましょう)、減価償却費とがうまく対応していくからです。減価償却費と書いてありますから、現金支出があるように思えますが、減価償却費は、全く現金支出がありません。現金は、建物購入時にだけ出て行きます。従って、減価償却費は、資産のマイナス勘定という意味になります。仮に、当期減価償却額を1億円としますと、建物の帳簿価格は、10億ー1億で9億円と言う事になります。同時に、売り上げが3億あり、減価償却費が1億ですから、この売り上げ3億円を上げる為の費用の一部が、減価償却費(現金支出のない費用)だった、と言う事もいえます。つまり、減価償却費とは、通常、固定資産等を購入し、その購入した資産の価値減少分を、ある一定期間で、規則的に配分した費用と言う事になります。なんとなくイメージなんですけど、概要がわかっていただければ幸いです。

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QNECが提唱したC&Cコンセプトについて

NECのC&Cコンセプトについて詳しくわかる文献を探しています。HPでも書籍でもなんでもお願いします。

Aベストアンサー

アマゾンドットコムで調べたら以下の本が良さそうです。

「C&Cは人間性(ヒューマン・ポテンシャル)を目指す―21世紀グランド・コンセプトの創造と展開」
小林 宏治 (著)

出版社: ダイヤモンド社
ISBN: 4478300372

目次
序章 C&C思潮
第1章 科学・技術観としてのC&C思潮
第2章 産業・ビジネス観としてのC&C思潮
第3章 生活・社会観としてのC&C思潮
第4章 人間的要素および人類史観としてのC&C思潮
第5章 文化観としてのC&C思潮


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