江戸川乱歩や半村良など、しゃれでもじった名前って
他にはどんなのがあるのでしょうか?

A 回答 (2件)

他に有名なのは二葉亭四迷でしょう。


「くたばってしまえ」をもじったと言われてますよね。
阿久悠は「悪友」から。
最近の方のはちょっと思いつきませんが、江戸時代の作者は駄洒落ペンネームが多いです。
狂歌三大家のひとり朱楽菅江(あけら・かんこう)は「あっけらかん」

書籍で参考になるのは、『ペンネームの由来事典』(紀田順一郎著・東京堂出版・2001年刊)などが割と新しいです。
いろいろな書籍を参考にして個人の方が作っているサイトもいろいろあります。
参考URLに金川欣二さんの「ペンネーム図鑑」のアドレスを貼っておきます。

参考URL:http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/pen-name/i …
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。
参考にします。

お礼日時:2006/04/05 15:27

最近の作家だと西尾維新がそうですね。

ローマ字で書き下すと回文になります。
有栖川有栖なんかもシャレでしょうか。
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この回答へのお礼

有り難う御座いました。

お礼日時:2006/04/05 15:28

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Q狂歌

「太平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず」「白河の清きに魚も住みかねて元の濁りの田沼恋しき」
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またその狂歌が何を指しているも教えて下さい。。

Aベストアンサー

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いにしえの 蒙古の時とあべこべで 波かぜたてぬ伊勢の神風

文永・弘安の役では、朝廷は伊勢神宮に奉幣して戦勝祈願を行いました。結局暴風雨によって蒙古の船団は壊滅しましたが、それを「伊勢の神風」であるとしたのです。

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Q江戸川乱歩の名作

文庫系で初めてミステリー小説を読もうと思います

初の人にもおすすめ出来てミステリーにどっぷり浸かってしまう
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自分で調べてみてもオススメが多すぎてどこから手を出していいのやら…
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よろしくお願いします

Aベストアンサー

それは乱歩の作品の中で?(タイトルにそう銘打ってあるから)
乱歩だったら少年探偵団シリーズが良いと思います。
私は「二十面相の呪い」しか読んだことありませんが…。
ドラマの明智小五郎を知っていたので少年探偵団は物足りなく(笑)
結局は東京創元社の全集(創元推理文庫)を1巻から読みました。
こちらは当時の雰囲気が楽しめますが、当時のままで掲載しているため旧仮名遣いや旧漢字が登場するので、そういう文体が苦手ならお勧めできません。

乱歩以外なら有栖川有栖の「月光ゲーム」あたりから入るといいと思います。
大学生の主人公目線でストーリーが展開するから入りやすいかと。
こんなのあり?と思いたいなら麻耶雄嵩の「翼ある闇」がいいかもしれません。
1番オーソドックスなのは島田荘司の作品である「占星術殺人事件」から入ることだったり。
ミステリ大好きの友人たちは必ずこの人を推薦しますから。

Q「ころび芸者」と「山師運上」(田沼意次批判の狂歌)

田沼意次の治世時に歌われた狂歌、
「世にあふは 道楽者に おごりもの ころび芸者に 山師運上」
このなかの、「ころび芸者」と「山師運上」の意味がわかりません。

Aベストアンサー

ころび芸者→芸者が売春すること
山師→でたらめ、とか、はったり、とかを象徴する言葉
運上→事業税のこと

上記では意味が通じないので、若干の解説を‥

江戸時代、市中での営業が公認されていた色街は吉原遊廓のみで、岡場所などと呼ばれる他の
遊女屋は違法営業です。タテマエですが。
その他にも隠れて(半ば公然と)売春をする例として風呂屋の湯女や「ころび芸者」がありました。
芸者は芸を売る者であり、売春は禁止されていましたが、実際に芸だけで身を立てるのは難しく‥‥
です。芸者が売春稼業に転落することを「ころぶ」と表現した訳ですね。
どこかのサイトに載っていたのが面白くてコピーしたのですが↓
「ころぶは上手、おどるはお下手」「転びすぎましたと女医者に言い」

山師運上について
狂歌の正確な意味や含みは分かりませんが‥
・田沼政権によるワイロ政治を「やましい税金徴収」と揶揄したのか
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Q江戸川乱歩シリーズについて

毎回、毎回、「江戸川乱歩シリーズ」で質問しちゃってすいません・・・・。

次のうちに絶版されている本がありますか?ちなみに出版社はポプラ社です。

「仮面の恐怖王」
「悪魔人形」
「呪いの指紋」
「蜘蛛男」
「影男」
「時計塔の秘密」
「緑衣の鬼」
「地獄の道化師」
「黒い魔女」

※絶版されていなくても、何か情報がありましたら、よろしくお願いします。

いろいろ注文をつけて申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、下記URLの検索画面をひらいてください。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosc.wb

そして、著者名のところに「江戸川乱歩」、出版社のところに、「ポプラ社」と入れて検索してください。
入手可能かわかりますので。


#書名のところにそれぞれのタイトル情報を入れて検索すると結果が早くわかりやすいです。

Q大正若しくは明治の川柳,狂歌について

中学若しくは高校時代,歴史あるいは社会の授業で,当時の政治を風刺する次のような趣旨の川柳というか狂歌があったと聞いたのですが,全体が思い出せないのです。どなたかご存知の方いませんか。また,何を風刺したものか教えてください。「ぶんか,ぶんかとうるさいな。はえやかでもあるまいに」

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江戸時代の狂歌ですが…
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Q江戸川乱歩にお詳しい方

先日読んだ『孤島の鬼』(角川ホラー文庫)がとても面白く、
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そこで質問なのですが、光文社文庫から出ています
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もしご存知の方がいらっしゃいましたらご回答お願い致します。

Aベストアンサー

本来の乱歩の世界を楽しみたいのでしたら東京創元社創元推理文庫から出ている全集をお勧めします。
文章が旧仮名遣い・旧漢字ですし、初出誌の挿絵がセットですので条件に見合っていると思います。
タイトルも当時のものを使っていることが多いです。
ただ、昔の文章ですので読みづらいかもしれません(旧漢字にルビは振っていません)
他の出版社から出ている全集は知らないので比較できませんが参考にどうぞ。

参考URL:http://www.tsogen.co.jp/np/index.do

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「福は内へ鬼は外へと打つ豆の腹に当りてあらくさやふん」という狂歌を知ったのですが、最後の
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Aベストアンサー

これを詠んだ半井卜養(なからい ぼくよう)は泉州堺の出身で、京の松永貞徳門にいたようです。

ヒヤー、あらっぽいじゃないか、くそお。といったイメージではないでしょうか。

「アラクタイ(形容詞)粗暴な。荒っぽい。「荒い」という形容詞にクタが入ったもので「重い」にタが入って「オモタイ」となったのと同類の音訛であろう。」(牧村史陽編「大阪ことば事典」)
「アラクサイ(形容詞)方言。馬鹿げている。福井県大野郡。」(「大辭典」平凡社)

「荒く+タイ」→「荒+く+サイ」といった風に、俗っぽい形容詞に変化していると思われます。
ハンカくさい、アホくさい風の混用で、関東の荒っぽいを「荒くさい」と折衷表現したとみたのですが。

末尾のフン(糞)は関東ではクソ(糞)に相当する間投詞風の接尾語に思われます。

Q江戸川乱歩の本で

創元推理文庫から出ているものを全巻と
ポプラ社刊の少年探偵シリーズを全部読んだら
他に乱歩作品はあるのでしょうか?
これで全部読んだことになりますか?

Aベストアンサー

残念ながら、なりません。
江戸川乱歩は推理小説のほかに、食文化や芸術関連の随筆なども執筆しています。
ほかにもエドガー・アラン・ポウや、海外の推理作家に関して、論文なども書いています。
それらの本を、現在どこが発行しているか判りません。
図書館などでお調べください。

Q元禄赤穂事件の狂歌

浪士46人は4大名家に預けられました。
細川家17人、水野家9人、毛利家10人、久松家10人です。
浪士たちの待遇は各大名家で異なったらしく、
「細川の 水の(水野)流れは清けれど ただ大海(毛利甲斐守)の沖(松平隠岐守)ぞ濁れる」との狂歌が残っています。

1.4家に振り分けられた基準は? それで待遇に差が出たのですか。
2.この狂歌は、4家に預けられている頃できたのですか。それとも「忠臣蔵」上演後ですか。

Wikiでは、
「これは浪士たちを厚遇した細川家と水野家を称賛し、冷遇した毛利家と松平家を批判したものである。もっとも、江戸の庶民の批判に閉口したか、毛利家や松平家でも浪士たちの待遇を改めたようである。」

「江戸の庶民の批判に閉口したのか」とありますが、浪士たちの待遇が庶民に漏れることが不思議です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確証はありませんが、前後の江戸時代の状況からWikipediaの記載にやや不信感を持っています。
Wikipediaの筆者もこの狂歌の出典を明らかにしていません。
もし「狂歌忠臣蔵」であれば天保のころに編纂されたものです。
狂歌と呼ばれるものは古くからありますが、政治批判のような類のものは江戸時代の中期以降に盛んになっています。
赤穂事件の暫く後です。

待遇をあらためたようである。と推測文で記載し改めたと断言していません。
「江戸の庶民の批判に閉口したのか」とありますが、極めて現代的な感覚です。
武家という階級は、町民の評判などで行動を変えません。
江戸時代の下級武家が如何に貧困でも町民と同じ行動をとることはありませんでした。
町民と面子争いをするのは、現代の時代小説の中でだけのことです。
まして、藩の施政方針を変更するなどということはしません。
領民でもない江戸の町民に屈したこととなります。
文字通り武家の沽券に関わります。
武家は名誉、面目は命がけで守りました。

赤穂事件が起きた直後は、幕府もその処置には当初から二転三転しています。
幕府の意向が定まらない状況では、各大名家でも対応には苦慮していたと考えられます。
単に、赤穂の家臣と高家吉良との騒動と位置付けるのか、幕府の裁定に対する抗議行動と捉えるのかで、相当に対応は異なります。
万が一、幕府(将軍)の赤穂浅野に対する処断への抗議と幕府(将軍)が考えた場合は、文字通り謀反人を厚遇したことによる影響を考慮しなくてはなりません。
松平は藩主が病床にあり、預かり後に謁見した際には、「もっと大歓迎をしたいところだが、幕府からのお預かり人であるためできない。しかし諸事不自由はさせない。用事があれば遠慮なく家臣に申し付けてくれてかまわない」と語ったとされています。
ここで、注意しなくてはならないのは「幕府からの預かり人」と敢えて言っていることです。
毛利は外様の雄です。藩邸は江戸城の目の前(現在の日比谷公園)にありました。
常時幕臣の目に晒されていました。
「幕府からの預かり人」の処遇で手違いでも起こしたら、即刻責任を問われます。
外様である以上、責任を問われれば、最低でも減封は覚悟しなくてはなりません。

各藩にとって最重要課題は幕府との関係です。
改易になったのは赤穂浅野家だけではありません。
江戸幕府開闢以来綱吉の時代までに184の藩が改易(断絶)になっています。
綱吉の時代でも45藩が改易となっています。
江戸時代全体で225藩が改易となっています。
幕府との関係がおかしくなれば転封(国替え)減封(領地削減)改易(断絶)を覚悟しなくてはなりません。
自国の領民でもない江戸の町民の評判なぞ一慮だにしません。
現代でも、女房子供を抱えたサラリーマンが社外での自分の評判を気にして社長の方針に逆らいますか?

細川家が厚遇したのは、当時の藩主であった綱利が、熱狂的に浪士を受け入れたことに端を発しています。
前後を考慮した対応とは非常に考えにくい行動です。
上杉の家臣が吉良の息子である当主を抑え込んだのとは全く異なります。
上杉の家臣は単なる遺恨に基づく行動ではないと判断したようです。
市中で集団で武力を行使するのは、それだけでも幕政に対する反逆行為です。
現に、切腹の理由も、市中で集団で暴行を働いたことに対する処罰の形が取られています。
吉良家に対する遺恨とか、主君の仇討という事には触れていません。
当時幕府は、既に仇討行為の範囲を厳密に定めており、主君の仇討などという行為は認めていません。
充分に処罰の理由根拠となります。

江戸時代を通じて藩には江戸留守居役という役職があり、常にお互いに情報交換をしていました。
浅野内匠守の失態も元はといえば、浅野家の留守居役の怠慢から生じたものです。
伊達藩は初めから最後まで、主君が吉良と遣り取りをする必要がないように根回し手配りをしていました。
主君が、他家の当主と直接些細なことで遣り取りが生じないようにするのが江戸家老の責務です。
当時の藩というのは、現代の感覚でいえば独立国です。
現代でも、大統領や首相がいきなり儀式のやり方を教えてくれの教えてやるのとやったらどこの国でも大問題になります。

毛利家や松平も留守居役を通じて細川家に関する情報は入手していた筈です。
幕府が幕府に対する反逆者とはみなさないことが粗確定できた時点で、処遇を変えたのでしょう。

赤穂事件というのは、芝居や小説が先行してしまい史実を追跡するのが非常に難しい事件です。
史実の解釈にも芝居の影響が色濃く表れます。

確証はありませんが、前後の江戸時代の状況からWikipediaの記載にやや不信感を持っています。
Wikipediaの筆者もこの狂歌の出典を明らかにしていません。
もし「狂歌忠臣蔵」であれば天保のころに編纂されたものです。
狂歌と呼ばれるものは古くからありますが、政治批判のような類のものは江戸時代の中期以降に盛んになっています。
赤穂事件の暫く後です。

待遇をあらためたようである。と推測文で記載し改めたと断言していません。
「江戸の庶民の批判に閉口したのか」とありますが、極めて現代的な感覚です。...続きを読む

Q江戸川乱歩全集の本の読み方がわかりませ~ん!

江戸川乱歩全集(「怪人二十面相」「少年探偵団」等)の本の次のところがわかりません。(×がついているところがわかりません)

12.黄金×
43.××の塔
44.人間×

誰かわかる人がいたら教えてくださ~い!

Aベストアンサー

巻数から考えて、ポプラ社版の「少年探偵江戸川乱歩全集」のようですね。


黄金豹
本タイトル読み オウゴン ヒョウ

幽鬼の塔
本タイトル読み ユウキ ノ トウ

人間豹
本タイトル読み ニンゲン ヒョウ


確認には、以下のサイトを利用しました。
「都立図書館蔵書検索」
http://catalog.library.metro.tokyo.jp/


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