今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

よくテレビ番組のスタッフロールに、選曲:誰々と書いてあるのを見るのですが、あれは番組の中で使われるBGM等を選曲している人のことでよね?選曲の仕事にすごく興味があるのですが、何か特別な資格がないとなれない職業なのですか?音楽関連の仕事で唯一興味があります。どんな些細なことでも構いませんので、何か知っている方がいましたら教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

No3です。



選曲を主な仕事にしている会社は、ボクが知っている範囲(過去に仕事を依頼したことがあるところ)は在籍者が2名から10以下の小規模の会社ばかりです。
ですので、求人はよほどのことがないと募集していないと思います。

録音スタジオを構えているようなある程度の大きな会社もありますが、こういったところは音響専門学校や音楽系の学校へは求人募集をするでしょうけど、一般にはあまり募集をしないと思います。
こういった仕事に興味を持っている方は比率的には少ないので、どうしても専門学校への求人になってしまうのだと思うんですけど。

「映像プロダクション年鑑」という書籍があるのですが、就職活動としては、こういったものに広告を掲載している会社や、リストに載っている会社を調べて、飛び込みでアタックしてみる、といったことくらいしかないように思います。

それ以外だとツテというかコネクションを作って誰かから関係者を紹介してもらう、くらいでしょうか?


下記書籍の紹介ページですが、業界では有名だけどこういったものに掲載はない、という会社もわりと多いので、その辺はご了承ください。
http://www.eizoshimbun.com/eizo_publication/prod …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですかぁ、やはり一般での求人はあまりないのですね。
すごく興味のある仕事だけに、ますます諦めきれないです。
お忙しい中、丁寧に回答してくださって本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/04/12 22:34

資格は特にいりません。


ボク自身も自ら手がけた映画関連の番組で”選曲”したことがあります。
なんせ予算が少なくって、だったら自分でやっちゃえって……

選曲を仕事にしている方は個人の方もいますし、そういったプロダクションに在籍して会社員としてやっている方もいます。
プロダクションで経験を積んで独り立ちするというのが一般的には多いのかもしれません。

ただ個人だとちょっと大変なのはTV番組に曲を当てるような仕事のときは”著作権”うんぬんの許諾はほとんど無視(といってもJASRACに申請書は出さなくてはなりませんけど。また使用料は一括して局側が管理しているらしいので)しても大丈夫なのですが、販売目的のビデオグラムだと、著作フリーの音源を使わないといけないので、そのライセンスを取得するのにお金がかかる点です。

大ざっぱにン十万円はかかります。CD一枚に換算すると数万円することもあります。
これらのCDはカーチェイスに合った曲集とか、ムードのある曲集とか曲の雰囲気ごとにアルバム化されているので、選曲のプロとしては絶対に必要になりますし、年々新しいものが出てくるので、古い音源ばかり
を使うわけにもいかなくなってしまいます。

仕事として大変なのは音楽センスを問われるのと、仕事を依頼してきた演出側と曲の好みがある程度マッチしていないと、なかなかOKの返事をもらえないということでしょうか。
他には”音響効果”俗に音効さん(おんこうさん)として音楽だけでなく効果音までも任されてしまうと言うこともあります。
映画やドラマだと音楽作曲者、選曲、効果音とそれぞれ別々にスタッフをたてますが、ちょっとしたバラエティなどの作品だと効果と音楽とを掛け持ちせざる負えないことも多いようです。

「音楽プロダクション」とか「選曲 プロダクション」とかいくつかのキーワードで検索すると、そういった会社がヒットしますので試してみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
結構奥が深い仕事なんですね。音楽センスが問われるのは、やりがいがある仕事ですね。
音楽センスには自信があるので、この仕事をしたいのですが
ネットでいろいろと求人情報を探しているのですが、なかなかみつからなくて苦労しています。
検索の仕方が悪いのでしょうか?

お礼日時:2006/04/11 22:43

CMやテレビ番組などのBGMを探してくるのは選曲家としてそういうジャンルの仕事があるのですけども、ラジオ局のDJが兼任しているかというとそんなことはなくて、ラジオのDJとクラブDJと映像作品の選曲は重なってはいるんですが別の職種と思って下さい。



書店でコマーシャルフォトという雑誌をめくるとCMの選曲あるいは音楽制作の会社が他のCM制作スタッフとともに掲載されていますので、そういった会社に就職するのがベストだと思います。

あとはちょっと遠回りになりますが映像作品を編集するポストプロダクションという業種に音声のスタッフとして入社して技術とセンスを磨いてから選曲に転職するという手段もあります。小規模な予算の仕事ですとスタジオのスタッフが選曲を兼ねる場合もあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、そうゆう仕組みになっているのですね。
どちらの道もいいですが、前者のほうが自分にとってベストだと思います。とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/04/07 22:21

下記のサイトがURIEN様にお役に立つと思います。


ぜひお読み下さい。
【DJ仕事の内容 】
仕事の内容、資格について書かれています。

ラジオDJになるには、こう書かれています。
(1)ラジオ局にアナウンサーとして入社する
(2)オーディションを受けて番組DJとして採用される
の二つの方法がある。

http://manabi.benesse.ne.jp/doc/g40_shinro/job/j …

【音楽ってワンダホー】
ウェルカム松田という天神FMラジオのDJの人のサイトです。
選曲の仕方、DJの裏話が書かれているので、
参考になるかと思います。

http://ai-station.co.jp/blog/matsuda/index.php?m …

【BLACKGARDEN】
FMラジオのファンの方のブログです。
いろいろな意見が書かれていますので、面白いですね。

http://fmradio.exblog.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
非常に面白い記事ですね。いろいろと参考になりました。

お礼日時:2006/04/07 22:17

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QTV番組のちょっとしたBGMは誰が決めていますか?

教養番組でも、バラエティ番組でも、
TV番組は、他の作品から沢山のBGMを拝借していますが、それが私の場合、皆が良く知るジャズや洋楽、クラッシック楽曲ではなく、アニメーション内のBGMも多用されていることによく気づきます。しかも結構最近やったばかりの、萌え系深夜アニメのサントラ内の一曲だったりしてびっくりすることもあるのですが…

こういうBGMはスタッフでいう、誰の判断で選ばれているものなんですか?
その人はそのアニメを観ているから、好みもあって選んでいるんですか?

(音楽家が直接その番組のためにBGMを提供する場合は例外として、)
TV番組のBGMはその人の聴いてきた曲の知識の中から選ばれるんですか?
ドキュメンタリー系のBGMなんて音響派みたいな曲ばっかりでそういう趣味のない人は殆ど聴かなそうですが、あらゆる曲を網羅した猛者がそういう仕事をされているということでしょうか…。

それとも、例えば、膨大なBGMが同列リストに並んでいて、その中の"楽しい"雰囲気の曲の中で"19 秒程度"で…なんてSEソフトの様な/ジュークボックスのような??専用のソフトで曲候補を検索しているんですか?

しょちゅう気になっている事です。
よろしくお願いします。

教養番組でも、バラエティ番組でも、
TV番組は、他の作品から沢山のBGMを拝借していますが、それが私の場合、皆が良く知るジャズや洋楽、クラッシック楽曲ではなく、アニメーション内のBGMも多用されていることによく気づきます。しかも結構最近やったばかりの、萌え系深夜アニメのサントラ内の一曲だったりしてびっくりすることもあるのですが…

こういうBGMはスタッフでいう、誰の判断で選ばれているものなんですか?
その人はそのアニメを観ているから、好みもあって選んでいるんですか?

(音楽家が直接その番...続きを読む

Aベストアンサー

放送だけで使う番組は「音楽著作権の包括契約(ブランケット)」が使えるので、
CD表記のレコード番号と曲順の番号をすべて記録して、局から著作権管理団体に報告
(JASRAC独占ではありませんので、随時振り分けたり、直接折衝になる場合もある)
するだけで、個別に手配契約するよりも格安に利用できる仕組みを使います。

その為ディレクターチームの個人の頭に入ってる選曲スキルや、
「音効さん」という選曲、音響効果専門の社外スタッフを頼って
(この人に頼むと、著作権フリーには無い「アタック=効果音扱いの、楽器で作ったもの」や
ビデオ化販売使用など作品単位で契約できる、独自の楽曲ライブラリも発注できます)
雰囲気が合う楽曲フレーズを、かなり自由にあてはめる事ができます。

完成品「完パケ」として(同時期一斉でなく)別のシーズンに他局で放送したり
ビデオ発売や輸出になる場合は、この権利料支払いを続けて使うことが出来ませんから、
劇映画やドラマやアニメは独自に作曲し、サウンドトラック盤として権利確保します。
ドキュメントやバラエティであれば、最初から音効さん(前述)の音源に頼ってないと
一度放送した物をMA(音の最終編集)し直しする必要が出てきます。

「音楽自体のライブラリ」は、放送局によって個別に整備されているので
タイトルに限り直接検索したり、入荷や初回使用後の注釈として細かく付くデータ
(イントロ何秒など必要なもの)は、部署設置のパソコンで見られるようですが、
デジタル試聴どまり(決めたら保管庫に走る)か送り出すための機能まであるかなど
一律ではありません。品質上、安易に圧縮音源で貯めて使うのが難しいので。

放送だけで使う番組は「音楽著作権の包括契約(ブランケット)」が使えるので、
CD表記のレコード番号と曲順の番号をすべて記録して、局から著作権管理団体に報告
(JASRAC独占ではありませんので、随時振り分けたり、直接折衝になる場合もある)
するだけで、個別に手配契約するよりも格安に利用できる仕組みを使います。

その為ディレクターチームの個人の頭に入ってる選曲スキルや、
「音効さん」という選曲、音響効果専門の社外スタッフを頼って
(この人に頼むと、著作権フリーには無い「アタック=効果音扱...続きを読む


人気Q&Aランキング