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ご存知のように、東村山市で中学生によるとんでもない事件が起きました。

心いたむ事件ではあります。私個人としても、いろいろな思いはあります。が、今回の質問は…

さて、こういうことがあると、決まってお上(文部科学省や、教育委員会)から、
「児童生徒に、命の大切さについての教育を改めてして欲しい」
という通達がきます。

正直なところ、私ども、常日頃からしているつもりなのですが。
もっと効果的で、心に染みるような指導でもしろということでしょうか?私は、今でこそ違いますが、以前中学生を教えていたことがありました。

命の大切さを教える以前に、「人の話を謙虚に聞こうとする態度を持っていない子」には、すべてが無駄だったような気がしています…(すみません、愚痴でした)だって、そういう子に限って……でしたから……。

いつも話を聞いている子は、「またかよ」となり、聞く耳を持たない子には、まさにぬかくぎ状態。どちらに転んでも、効果的な指導になりにくいこの「ご通達」。

この通達を、どう受け止めて、どうやって子供におろしてやるべきか。ヒントがあったらいただきたいところです。

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A 回答 (11件中11~11件)

今の子供に伝わるキーワードは「人殺し」ではないでしょうか。


むかついた結果したことが「人殺し」。
前後わきまえずにしたことが「人殺し」。
一生「人殺し」というレッテルを引きずって生きていくのかという問いかけをする以外にないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

kensakuyaさん、回答ありがとうございます。
「人殺し」「犯罪者」「ひとでなし」…これらの言葉が、子供の暴走を食い止めるストッパーになるといい。確かにそうですね。
どれぐらい大きな歯止めにできるか、が、今、きっと問われているのだろうなあ、と思っています。歯止めが弱いと、感情が高ぶっているときにその教えが消えてしまいますので。

お礼日時:2002/01/29 22:38

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