問い
  
20% H2SO4 50g 中には何グラム当量(eq) の硫酸が含まれているか?


  途中式も教えてください…;
 ほんとうに苦手です。よろしくおねがいいたいます☆

A 回答 (2件)

 Zincer さんの親切なアドバイスがありますが,mimie-love さんは「グラム当量の定義」はお分かりでしょうか?



 「理化学辞典 第5版」(岩波)によると,酸及び塩基の1グラム当量とは,『酸として作用する1当量の水素を含む酸の量およびこれを中和する塩基の量(g)』です。つまり,H+ 1モルを出すのに必要な酸のg数が酸の1グラム当量であり,H+ 1モルを消費するのに必要な塩基のg数が塩基の1グラム当量です。

 ですので,n価の酸であれば,1モルで H+ がnモル出ますから,1グラム当量は(分子量/n)gになります。逆に,1モルは 分子量/(分子量/n)=n[グラム当量]になります。塩基も同様です。

 これで分かりますよね。しかし,今だにグラム当量なんて出て来るんですね。モルで統一した方が分かりやすいと思うんですがね。
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取りあえず考え方のみ


「H2SO4」は2価の酸ですね。
と言うことは1mol(??g)が何グラム当量かは解りますか?(←グラム当量の定義)
では次に
「20% H2SO4 50g 中」には何グラム(重量)の硫酸が含まれているのでしょうか?
この2つが理解出来ればすべての酸、塩基(及び酸化還元剤)において考え方は一緒です。
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Qグラム当量 当量 当量数 について

当量について少し考えがこんがらがったのですが、

当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

だと思うのですが、グラム当量数に単位ってあるんでしょうか?

また本には、酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。 と書いてあるのですが、1グラム当量というのはグラム当量数もしくは当量とは違うのか?と思いました。

自分としては、(1)の式からグラム当量数は1当量中に何gあるのかということで考えてたのですがそう考えると、単位が(g/eq)である当量は1グラム当量数中に何gあるかっていうことになって意味がよくわからなくなります。

少し考えがごちゃごちゃしていて意味不明なことを書いていると思いますが、どうか「当量」「グラム当量(数)」についてくわしく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

当量equivalentというのは相当量ということです。モルと同じような物質の量です。物質のまとまりです。質量でも個数でもありません。

「1モルの質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。「1モルの個数は?」と訊かれれば「~個」と答えます。1モルの単位は「g」でも「個」でもありません。あるまとまりを1モルと言うのです。当量も同じです。「1当量の質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。

「当量=分子量/n」ではありません。いくつも混乱があります。
「1当量の質量=1モルの質量/n」です。
質量をgで表す時、1モルの質量は分子量と同じ数値になります。でも「分子量≠1モルの質量」です。異なる量ですから「=」ではありません。(これは現在も混乱して使われているものです。当量に関しての混乱には昔の混乱と現在まで残っている混乱が重なっています。)

「eq」は当量の単位です。物質量を「mol」で表すのと同じです。
1mol,2mol,・・・というのと同じように1eq,2eq、・・・と言えばいいはずです。1モル、2モル、・・・に対しては1当量、2当量、・・・です。
ところが1当量の意味で1グラム当量と「グラム」をつけて呼ぶので混乱します。(「1グラム当量の質量は~g」という表現を使っていた記憶があります。昔は1グラム原子とか1グラム分子とかいう表現もありました。モルに一本化されて使わなくなったと思います。)

まとめます。

「1グラム当量」と「1当量」は同じものです。
(この「1グラム当量」が「1グラム当量の質量」と混同して使われているのです。「グラム」が付いているので質量を表しているのではと考えたくなるというのが混乱の元です。)

「グラム当量数」と「当量数」とは同じものです。
(「モル数」という表現に対応します。でもこの「モル数」という呼び方自体、「?」が付くものです。「モル数はいくら?」ではなくて「物質量は~モル?」です。「長さは~m?」と訊く代わりに「m数は?」と訊いているのと同じ使い方ですから「?」がつきます。)

>酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。

上に書いたことで言うとこれには混乱があります。
「酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質の量である。」
と書き直す必要があります。
このことから「塩酸1モルは1グラム当量」、「硫酸1モルは2グラム当量」という表現がでてきます。質量(重量)は関係ありません。

昔使った記憶で書いています。
間違っているかもしれません。

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、...続きを読む

Qグラム当量数から実際のグラム数を出す方法

Bi2Sr2CaCu2O8+δの化合物100ミリグラムに含まれるBi5+の量を知りたいのですが。
過マンガン酸適定で、モール塩をもちいて逆適定を行いました。そしたら、

  Bi5+のミリグラム当量=4.5とでてきました

ここから実際のグラム数に直せないのですが、どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

rei00さんフォロー有難うございます。
rei00さんの回答で解決済みかとも思いますが、一応補足しておきます。
>この適定では、Bi3+とBi5+が混在しているのですが、Bi3+に関係なくBi5+を1モルと考えていいのでしょうか??
今回使用した滴定反応では、Bi5+のみが酸化剤として反応すると考えられるので、Bi5+のみの含有量を測定することが出来ます。

>この場合だと、試料100ミリグラムというのは考察に入れなくてよくなりますよね、、、?
上記の質問内容とも関連しますが、若干の誤解があるようなので順をおって考えてみましょう。
試料100mg中にX mgのBi5+が含まれている。(このX mgが求めたいわけですよね。)
よって(X/208.98)m_molのBi5+が含まれている。
これは2*(X/208.98)m_グラム当量である。(この値を滴定で求めたことになります。)
最終的に求めたい値は含有率(wt% or mol%)ですから、
Bi5+wt%=(Xmg/100mg)*100
と、なります。ここで初めて最初の100mgが必要になるので、滴定段階では最初に採取した量はあまり重要ではありません。

P.S.
happtomoさんは空実験(試料を含まない滴定)は行いましたでしょうか?
溶液中の溶存酸素も酸化剤として作用する可能性があります。この位の微量ですと相対誤差が大きい可能性がありますので、一度は空実験をして補正することをお勧めします。

rei00さんフォロー有難うございます。
rei00さんの回答で解決済みかとも思いますが、一応補足しておきます。
>この適定では、Bi3+とBi5+が混在しているのですが、Bi3+に関係なくBi5+を1モルと考えていいのでしょうか??
今回使用した滴定反応では、Bi5+のみが酸化剤として反応すると考えられるので、Bi5+のみの含有量を測定することが出来ます。

>この場合だと、試料100ミリグラムというのは考察に入れなくてよくなりますよね、、、?
上記の質問内容とも関連しますが、若干の誤解があるよ...続きを読む

Q「当量」“eq”の解釈について

 特に合成の論文に多いのですが、化学反応式に“1.2 eq”と書かれている場合、どう解釈すべきですか?
「『当量』はまぎらわしいので、『物質量』で記載すべき」
というのは分かっていますので、そういうご回答はご遠慮願います。実際、“eq”という記述が現在でもよく見受けられますので。

 特に、基質が2価以上の場合について確認したいのですが、適当な合成例がありませんので、2価の酸であるフタル酸を1価の塩基の水酸化ナトリウムを用いて塩にする場合を考えたいと思います。

(フタル酸) → (フタル酸ニナトリウム)

という反応式の矢印の上に、“1.2 eq NaOH”とあった場合、自分としては、

「完全に中和するのにちょうど必要なNaOHは2倍の物質量なので、“1.2 eq”とは、その1.2倍、すなわち、フタル酸に対して2×1.2すなわち2.4倍の物質量を仕込むべきである」

と解釈するのですが、書き手の意図として適切なのは、上記の解釈を期待してのものなのでしょうか。できれば、合成の論文誌の編集にたずさわったり、その方面に詳しい、責任を持って答えられる方のご意見を伺いたいと思います。よろしくお願い致します。

 特に合成の論文に多いのですが、化学反応式に“1.2 eq”と書かれている場合、どう解釈すべきですか?
「『当量』はまぎらわしいので、『物質量』で記載すべき」
というのは分かっていますので、そういうご回答はご遠慮願います。実際、“eq”という記述が現在でもよく見受けられますので。

 特に、基質が2価以上の場合について確認したいのですが、適当な合成例がありませんので、2価の酸であるフタル酸を1価の塩基の水酸化ナトリウムを用いて塩にする場合を考えたいと思います。

(フタル酸) → (フタル酸ニ...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも当量を考える時には化学反応を想定しています。
だとすれば反応物の量的な関係はわかるはずです。その時点で反応物の1当量はきっちり決まります。
(フタル酸) → (フタル酸ニナトリウム)
という反応式の矢印の上に、“1.2 eq NaOH"と書いてあり、フタル酸が1 molであれば、NaOHは2.4 molです。
しかし、
(フタル酸) → (フタル酸水素ナトリウム)
という反応式の矢印の上に、“1.2 eq NaOH"と書いてあったのなら、NaOHは1.2 molです。
つまり、eqの計算根拠となる反応式は多くの場合に明示されていますし、そうでない場合にも明らかであることがほとんどだと思います。

ただ、問題になるとすれば触媒の量でしょうが、これは多くの場合、基質に基づいて設定されます。たとえば、触媒が0.1 eqであり、基質が1 molであったとすれば触媒は0.1 molということになります。

それと、速報とは言え、具体的な実験例が示されていることが多いので、そういった問題で判断に迷うようなことは(ほとんど?)ないと思います。

Qホルムアルデヒドとチオ硫酸ナトリウムの当量

酸化還元反応においてのホルムアルデヒドとチオ硫酸ナトリウムの一グラム当量を知りたいのですが、電子の授受に関する式が探してもなかなか見つかりません。
誰か教えてください。

Aベストアンサー

よくわかりませんが、チオ硫酸ナトリウムが還元剤として作用するわけですね。
だとすれば、ホルムアルデヒドはメタノールへと還元されるはずです。
だとすれば
HCHO + H2O + 2e→ CH3OH + O^2-
ということでしょうか。

全体の反応式を考えるならば、
2Na2S2O3 + HCHO + 2H2O → CH3OH + 2NaOH + Na2S4O6
ということになりますが、本当にこういう反応が起こるかどうかは知りません。

なお、HCHOが還元剤として作用するということであれば、HCHOがギ酸に酸化されるということになります。
つまり、
HCHO + H2O → HCOOH + 2H^+ +2e
ということです。

Qグラム当量

グラム当量がの意味がわかりません…

コレの意味がわからないために規定度、力価が全く理解できません。

もぉ。。。一人では前に進みません;;

どなたかこんな自分にわかるように教えてください><;;

お願いします。

Aベストアンサー

当量数は1molあたりのH^+またはOH~-の出る量です
1molの物質から1molのH~+が出る場合、物質は1グラム当量の酸です(一塩基酸)
1molの物質から1molのOH~-が出る場合1グラム当量の塩基です(一酸塩基)

当量数(Eq/mol)*モル濃度(mol/L)*溶液の体積(L)=グラム当量数(Eq)


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