出産前後の痔にはご注意!

渡り廊下は建築確認申請が不要と聞いたのですが、
本当ですか?
実は、建物と建物の間に雨よけの庇が付けているのですが、
(それぞれの建物から約3mずつ。)
強風時にはあまり意味がありません。
そこで、ちゃんとしたものを作りたいと思っていますが、
普通の建物は制限があって建てれないと聞きました。
そこで、通路としてなら何でも出来るのではと聞いたのですが、何らかの制限があるとも聞きました。
制限内ならどんなモノでも作れるのでしょうか?
可能かどうかとその制限を教えてください。
因みに、幅は約6mで長さは約25mあります。

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A 回答 (4件)

渡り廊下であろうが、4本柱が、あって屋根が、あれば、建築物だから、基準法違反ですよ。


いわゆる、未検査増築、つまり不法建築としての、渡り廊下のことですね。
で、もっとも、問題に、なるのが、消防法です。なぜ、屋根を最初からつけなかったか?

法律違反だから、検査に合格しないためですね。
で、屋根で、つなげれば、つなげ方次第で、2棟全体を1棟と見なすか、別棟とみなすか、で、まったく、すべての建築条件が、変わります。500平方メートル、700平方メートル、1400、2100、と厳しい状況になりますし、渡り廊下の幅と長さと、不燃材料か、可燃材料かとか、かなり専門知識が、必要ですね。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
実は別のところでOKを貰ったそうなんです。
その時は役所から幅は3m以下で、
屋根のみならOKと言われたそうです。(壁はダメ。)
詳しくは聞いていませんが、
屋根は不燃材とか言ってました。
学校にある渡り廊下なども申請しているんですかね?
それと消防法の問題もありますね。
現状は400m2と500m2の建物の間に設置したいのですが。
やはり役所へ相談に行った方が良いですか?
ただ、やぶ蛇になると困るんですけど。

補足日時:2006/04/06 17:43
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専門家さんの、意見だけでは、この問題は、難しいですよ。

該当都道府県、市町村、火災予防条例によらないといけません。

つまり、廊下接合部の廻り、1m以内に開口部がないこと。甲種防火戸、乙種防火戸の位置とか、避難路=渡り廊下の場合は、誘導灯などの問題や、非難開口部は、消防法の方が、建築基準法の方が、多く必要。

特殊建築物は、特定の別途規定があるし、500平方メートル毎に、防火区画が必要なので、それは、天井裏とか、パイプシャフトなどの小さな穴も含まれるので、専門家のとおりに作ると、最後、竣工消防検査時に、大幅な追加工事が、発生するなんていうんは、良くあることです。

意匠建築設計士は、姉葉事件が、示すように、設備設計、消防設計、構造設計など、素人なんで、ご注意くださいね。

で、質問者が、都道府県、市町村と、特殊建築物の建築基準法上の分類と消防法上の分類とを、おっしゃらない限り、回答不能なんです。例えば、片方が、木造建築物で、別棟扱い不可ですと、鉄筋コンクリートの建物も、木造扱いの規定になったりと。。。片方に地下室があれば、無窓建物ということで、16項の複合建築物扱いにもなりかねません。

専門家の意匠設計士が、設計ミスしたら、損害賠償請求できるくらいでないと、現在の法律は、複雑です。設計士と四会連合、設計監理契約書くらいは最低締結しましょうね。

もう、意匠建築設計士、は営業請負であって、施行図が読めない、設備図が読めないなんて、ざらに、ごろごろ見えますので。。。。
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この回答へのお礼

その通りですね。
ちょっと簡単に考え過ぎていました。

お礼日時:2006/04/17 12:57

幅6mとは、通路の幅でしょうか?、建物間の幅でしょうか?


同様に長さ25mとは?
通路幅6m、長さ25mの渡り廊下を造ろうという意味ですか???

認められたのは、建築基準法上は、昭和61年建設省住指発第115号通達「床面積の算定方法について」において、「吹きさらしの廊下:外気に有効に解放された廊下については幅2mまでの部分を床面積に算入しない」を用いて可とし、消防法上は、昭和50年消防安第26号通知による「渡り廊下で接続されている場合の別棟扱いの要件」により可とした、という事だと思いますが。
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この回答へのお礼

条文を詳しく教えて頂きましてありがとうございます。
詳しく読んでみます。

お礼日時:2006/04/17 12:55

今、話題の特定行政庁でなく、民間建築確認機関なら、建築基準法のみの審査ですから、基本的に、他の法令に違反していても、合格となる可能性は、大です。

しかし、各都道府県、市町村には、消防条例とか、他の法令が、当然あり、たまたま、現地調査で、ひっかかったり、その建物の種別により、例えば、学校は6項とか、集会所は、何とか、民宿は、何と、決まっていて、そこで、死亡事故が、起きれば、東京のホテルジャパン火災事件のように、懲役刑になるケースもあります。やぶへびということでなく、所在や、氏名を明らかにせず、一般論で、消防署の予防課で聞くもよし、図書館や、役所で、県と市の消防条例の渡り廊下のところを読むもよし、
結局、姉葉事件じゃないけど、ばれたら、最後追及されることは、お覚悟を。
姉葉事件だって、ばれなければ、今でもそのままでしょ。

多分25mあるとのことで、別棟扱いで、消防、建築、共に、建てるのは、合格なんだろうと思いますが、自動火災報知機の監視は、どちらかの建物で、1元化することなど、付帯条件は着くと思われます。

なお、公立学校は、ほとんど、届け出てあると思われます。理由は、公立学校のみ、基準法令が、民間より極端に甘い法令だから。。。つまり、法律作る公務員ですから、自分に甘く、他人に厳しくが、原則ですから。。。
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この回答へのお礼

遅くありましたがありがとうございます。
やはり一度消防署と役所へ相談しに行きます。
無論、違法建築はやらない方向で進めます。

お礼日時:2006/04/17 12:53

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庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

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2階床のエキスパンがどうしても触れます。
本当にこのような取扱いになるのでしょうか?

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>消防法では、それらプラス、校舎に触れてない事といわれました。
そんなの聞いたことがありません。
お尋ねの件は下記書類(PDF)に図入りで解説されていますが、
「別棟扱いの基準は
1)通行又は運搬のみで、可燃物性物品等の存置等通行上支障がない。
2)有効幅員  
木造の場合は3m未満。木造以外では6m未満のこと。
3)接続される建築物相互の距離
1 階: 6m超
2 階:10m超
4)接続される建築物の構造(略)
5)渡り廊下の構造
 a:吹抜け等の開放式の場合
  建築物両端の接続部に設けられた開口部:防火設備
(質問者様はこれですね。)
 b:a以外のもの
  (略)」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-yobouka/kabousin/18k/data/18kbs_8_8.pdf

上記の5項目に合致していれば「別棟」と判定されるはずです。この中には「渡り廊下が校舎に触れていないこと」などという項目はありません。
もしかすると、質問者様のケースでは校舎間距離3)の規定が満たされていないのでしょうか。その場合なら、建物を完全に別棟(建築基準法的に)するためにはたとえ少しでも離れていれば消防としても「別棟」と認めましょう、という妥協案なのかもしれません。
なお、
>建築基準法としては、十分外気に開放された通行専用の床面積のない別棟扱いのできるものですが。
と書いておられますが、建築基準法では渡り廊下がそのような構造であろうとも建物同士が連結されているのであれば「別棟」となることはありません。誤解です。
そして「少しでも(たとえ1cmでも)離れていれば」別棟、と解釈することは可能ですから、そのことを指摘されているのではないでしょうか。

>消防法では、それらプラス、校舎に触れてない事といわれました。
そんなの聞いたことがありません。
お尋ねの件は下記書類(PDF)に図入りで解説されていますが、
「別棟扱いの基準は
1)通行又は運搬のみで、可燃物性物品等の存置等通行上支障がない。
2)有効幅員  
木造の場合は3m未満。木造以外では6m未満のこと。
3)接続される建築物相互の距離
1 階: 6m超
2 階:10m超
4)接続される建築物の構造(略)
5)渡り廊下の構造
 a:吹抜け等の開放式の場合
  建築物両端の接続部に設けられた開口部:防...続きを読む

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廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
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敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
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自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Q建築違反?工場下屋(屋根)設置

建築基準法又は消防法等に違反するのか教えて下さい。
<設置予定>
倉庫代わりとして、下屋設置を計画しています。
<設置場所状況>
(1)建蔽率は既に限界。
(2)建物と緑地の間の通路に下屋設置。
<下屋寸法>
(1)L15000×W5500×H5000
<施工方法>
(1)緑地内に柱を立てる
(2)建屋側にブラケットを設置
(3)柱と建屋ブラケットに屋根梁をボルト締め
(4)屋根と車道側にポリカ波板を取り付け
以上ですが、
宜しくお願い致します。
又、
屋根だけで、開閉式テントは大丈夫と言う声も聞いています。
最悪ポリカ波板を開閉式にすればいいのでしょうか。
合わせてお願い致します。
以上

Aベストアンサー

<設置場所状況>
(1)建蔽率は既に限界。
で82.5m2の増築行為で建蔽率オーバー
この時点で建築基準法違反となります。
<施工方法>
(1)緑地内に柱を立てる
建物の規模からして鉄骨造の基礎有りですね。
建築面積、床面積に算入されます。
ここでも建築基準法違反となります。
(3)柱と建屋ブラケットに屋根梁をボルト締め
既存鉄骨造の工場の偏芯率が低下して建築基準法の構造規定違反になる可能性があります。
下屋を増築する場合は、既存建屋側に増築建屋部分の梁受けの柱を立てて別棟形式にして地震時の揺れを既存建屋に負担させないようにしなくてはなりません。
用途が倉庫であれば、排煙窓が必要となります。
また増築する場合、既存建物の排煙の検討も必要となります。
有効排煙面積の検討A/50以上
A=床面積
無窓の判定A/20以上
屋根と車道側にポリカ波板だけでは、無窓と判定され建築基準法違反となります。
消防法無窓階の判定A/30以上
有効な出入り口を設置無しでは、消防法違反となります。
ポリカ波板だけでは、100%無理です。
再検討しましょう。
ご参考まで

<設置場所状況>
(1)建蔽率は既に限界。
で82.5m2の増築行為で建蔽率オーバー
この時点で建築基準法違反となります。
<施工方法>
(1)緑地内に柱を立てる
建物の規模からして鉄骨造の基礎有りですね。
建築面積、床面積に算入されます。
ここでも建築基準法違反となります。
(3)柱と建屋ブラケットに屋根梁をボルト締め
既存鉄骨造の工場の偏芯率が低下して建築基準法の構造規定違反になる可能性があります。
下屋を増築する場合は、既存建屋側に増築建屋部分の梁受けの柱を立てて別棟形式にし...続きを読む

Q10m2以下の建物は確認申請が不要と言うことで

DIYでの倉庫を住宅に変更しる改装がほぼ終わり、皆様に色々教えていただき腕も結構身についてきました、
そこで来年は建物作りに挑戦しようかと考えています、
建物=確認申請と言うのは認識しています、しかし10m2以下は申請不要ということで10m2(6畳間)の四角い空間を一棟づつ作り、積み木のように横・縦に組み合わせて置いて大空間、または連結しては駄目な場合90cmほど間を空けて置いていく場合は申請を出さずに作っても大丈夫でしょうか、

Aベストアンサー

10m2以下の建物は確認申請が不要・・・×
10m2未満の建物は確認申請が不要・・・○
です。

敷地内に別棟で作る場合や、既存の建物に増築する場合
10m2未満なら確認申請の提出は不要ということです。

但し、防火地域や準防火地域の場合は10m2未満でも確認申請が必要です。

また別棟で作る場合、ひとつの敷地に可分の建物を建てる場合には
敷地の分割(机上でOK)が必要です。


10m2未満の増築を確認申請無しで作ることについては、某市役所の
建築指導課では「OK」としていますが、役所への確認は必要かと思います。

確認申請不要ということについて勘違いしている人がいるので注意してください。
確認申請不要とは役所への届けが不要なだけであって、
建物を作る際には法に合った建物を作らなければならないということですので
お間違えのないように。

Q建築面積、延べ面積の計算方法について

建築面積、延べ面積の計算方法について教えてください。
住宅が四角形(2階)だと仮定して、

建築面積は 柱芯×柱芯+庇などの突起したものの投影面積

延べ床面積は 1階の柱芯×柱芯+2階の柱芯×柱芯
(庇などは含めない)

で宜しいのでしょうか?
柱芯と壁芯とでどちらを計算に使うのか解らない時もあるのですが、なにか定義ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されるとみなされるからです。
greensnakeさんの言われるように庇先端より2mを超える部分が床面積に計算されるのもその為です。
玄関ポーチや、ピロティー、ロフト等などにもそれぞれ床面積に算入するかどうかの基準があります。

駐車場(屋内)は延べ床面積には算入されますが、容積率の計算に1/5までは算入しなくてもよいという緩和をしてもらえます。

敷地に余裕があれば細かいことを考えなくて良いのですが、ぎりぎりの敷地ですと、確認申請時にいつも行政庁との攻防(相互の見解の主張)が起こります。まあそれは設計士の仕事ですが。

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されると...続きを読む


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