今日の予算委員を見て思ったのですが、政治家や官僚は国の状況を考えずにつまらないあげあし取りに多額の国費を使い(個人的には宗男さんは政治家、マスコミ、国民に無駄な作業を増やしすぎですので国家の為に辞職して欲しい)、また日本の企業は自社の生き残りの為だけに日本の国益を忘れ日本人の技術を海外に渡し輸入品を増やし自らの首をしめています。このまま行けば日本発の世界恐慌も現実化するなと思っていますが、戦後数十年にわたり米国の子分でやってきた我々に政治、官僚、企業を変え日本のため世界の為になる具体的なアクションにはなにがあるでしょうか。小さな事からでよいですから教えてください。

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A 回答 (4件)

>国はあるのでしょうか


以前米国で日本をターゲットとした変な税金をかけたことがあります。たしか.日本からの購入か停止して.米国銀行のいくつかが破産したと記憶しています。
株価はちょっと下がったくらいでしたが.債券市場は結構荒れましたね。ただ.一部企業がつぶれたくらいで恐慌は防ぐことが出来ました。恐慌になるよりはマシですから.恐慌で日本経済が壊滅的打撃を受けるか.債権が暴落するだけですむか.と考えれば答は出るでしょう。円安に持っていければ.産業の基本である製造業が元気になり加工貿易に徹することが可能です。富の生産が安定すれば恐慌にはなりません。一部金融機関の経営がおかしくなっても製造業が安定していれば恐慌にはなりませんから。
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この回答へのお礼

なるほど過去に事例があるのですね。ありがとうございます。欧米は資金運用とか銀行業務は我々に任せて日本人やアジア人は物作りに励みなさい。というシナリオでしょうからこの方法はそれに従いますね。彼らの特にもなるからこのような手段があるとの提案がそのうちあるかもしれませんね。世界恐慌を抑え日本の銀行をつぶし日本のメーカを助ける。ひとつのシナリオが描けました。彼らの裕福な生活を支えるため働いているようで疲れますね。亜米利加の恐慌時には生保が借金を棒引きにして助けましたが日本には何もないですね。

お礼日時:2002/02/07 03:24

資本主義というのは、好況と不況の繰り返しなので、1度しぼまなくては再び復活することはないと思います。


国益などどうでもいいのです。国益の追求の結果が戦争であり、国民の不幸であることは明確なのです。国民の幸せを第一に考えるべきであると思います。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。確かに国益の意味を論議せずに質問したのは手落ちでした。「国民の幸せ」と「国益」は同じ意味で扱っていました。私の質問の国益を「国民の幸せ」と起きかえて、国益はどうでも良いものではないと解釈いたします。世の中一人しかいなければ物の奪い合いは起きませんが、複数の人がいる限り物の奪い合いつまりは戦争が起こると言う事はゲームの理論でも証明されています。現に世の中ではどこかで必ず戦争が起こっています。今の日本の金融機関への空売りは欧米の日本に対する戦争です。日本の金融とゼネコンは弱いことを知っているので彼らは攻撃を仕掛けてきているのです。このままでは彼らの地元を豊かにするため彼らの「国民の幸せ」を達成するためいいように振りまわされお金だけ持っていかれます。

お礼日時:2002/01/31 22:06

 選挙行動です。

つまり国民の多くが、選挙があれば誰かに投票をすることです。
 これが民主的で、合理的で、理想的な、つまり「小さな事」ですが、「日本のため世界の為になる具体的なアクション」だと思います。
 日本の多くの選挙は、50%を下回っています。もし、あと20&が野党に投票したら、日本の国政は根底からひっくり返ります。
 つまり、それができない日本人そのものに問題があります。独立を勝ち得たい、独裁を変えたい、と願っている世界の各地域の選挙を見ると、80%、90%という投票率もあります。
 お答えになったでしょうか。
 
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。chienさんのお答え通り私も選挙は必ず行くように心がけています。新聞やTVで各政党の言い分を見てそのときよかろうと思う政党にいれています。毎回妥協で投票していますが多くの先輩達が血を流して得た権利を放棄するわけにいきません。これは政治、官僚、企業のうち一つ目の政治に出来ることで、3つ目の企業面では収益の戦略システムを販売していますので自分なりに日本企業への社会貢献はしていると思っています。2番目の官僚は直接手が出せる領域ではないので、一般庶民には手のつけられない部分です。田中真紀子さんが失脚した今となってはまた官僚様の良いような世の中は続きそうですね。

お礼日時:2002/01/31 21:21

有価証券税制の抜本的見直し。


売りが入るから株価かが下がるのであるから.売れば売るほど損をするように.売却に関して重税をかす。この税収を基に政府が株価のかいささえをすれば良いでしょう。売却額の20-50%を課税すれば.大体損をしますから株を売ろうなどという不心得者はいなくなるはずです。

この回答への補足

どっちみち世の中アウトっぽいですから権限のある方にダメモトでやってもらいたいですね。前の首相でしたら提案したらやったかもしれませんね。私にはどうにも実施出来ない世界ですが。

補足日時:2002/01/31 22:12
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます。有価証券取引税でこのような高い率をとっている国はあるのでしょうかあるいはあったのでしょうか。またどうなったのでしょうか。気になるところです。実施後を私なりに考えると日本売りにつながり円安、債券安、国債を多量に保有している金融機関の破綻と悪夢のようなシナリオが待っているような気がするのですが。

お礼日時:2002/01/31 21:05

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Q世界恐慌をまねくような事をしたアメリカは謝罪した?

世界恐慌をまなくようなとんでもないことをアメリカ発でやってしまい、アイスランドなんか国家が破綻するかもといっていますが、その責任をアメリカは世界に向けて謝罪したでしょうか?謝罪の声がいっこうに聞かれないんですが・・・それとも別に謝罪するようなことじゃないとおもっているんでしょうか?まあ、運命共同体だししょうがないよね♪みたいな。

Aベストアンサー

言葉で謝罪を述べたところで状況は改善されません。
下手な発言をすると投資家の不安を増長することさえあります。
現時点ではまだ初期段階で、本当の悪夢は芽を出したばかり、
どれだけ被害が広がるかは分かっていません。
今ある危険な火種に対処して、
できるだけ被害を抑えることが最大の責務です。

もちろん、再発を防ぐ国際的枠組みを協議する必要はあるでしょうが、
こうした規制は崩壊を余計に加速させるものもあり、
ある程度落ち着いてからでないと、
実行に移しても逆効果になる場合があります。

金融機関やファンド、資金調達のレベルで言うなら、
欧州や日本、他の国も今の世界的混乱に関与してはいます。
アイスランドだってユーロや円の借入が問題です。
アメリカだけが悪者で、アメリカ以外は他人事とは限りません。
ただ、良かれと思ってやってきた結果がこの有様というだけです。
金融がどれだけ不安定を引き起こすかには驚かされますが。

Q日本の政治家や官僚、そして官僚制度

よく政治家や、あるいは官僚が無能だと批判されます。
そこで仮に、全員クビにしてもう一度全国から選びなおそう!となったとします。
その時、やっぱり優秀な人に政治をまかせたいよね、という風になると思います。
そこで客観的に学歴や経歴で判断して超一流の人材を集めたとすると、結局今のメンバーとほとんど変わらないと思うのです。

散々批判された鳩山由紀夫さんですら東大卒からハーバード大学ですし、頭の良さでいったら日本人の中でもトップレベルの人間ですよね(頭の良さと政治家としての能力は別物だと言うかもしれませんが、政治家としての能力なんて実際にやってみせるまでは誰にもわからないことです。この人なら政治ができそうというアバウトな理由で一億三千万人の上に立たせるよりは、学歴で選んだほうがより多数の同意も得やすく客観的では)。
政治家や官僚にはそういう人たちがたくさん集まっているのに、政治状況は改善せず、批判も絶えないのはなぜでしょうか?何が原因でうまくいかないのでしょうか?
事実日本でトップレベルである彼らでさえも政治改革が上手くいかないのなら、テレビのコメンテーターがいくら批判したところで「じゃあ他にもっと優秀な人間がいるのか?」と聞かれれば、他にこの任を担う人がどこにいるのでしょうか。

例えば古代のように絶対的な王様の意志だけで人事が決まっていた頃と比べれば、誰もが試験を受けて選抜された人材が集まる今の官僚制度は、ある意味で理想といえる状態ではないのでしょうか。それなのに現状問題が山積しているのは何が間違っているからなのでしょうか?

よく政治家や、あるいは官僚が無能だと批判されます。
そこで仮に、全員クビにしてもう一度全国から選びなおそう!となったとします。
その時、やっぱり優秀な人に政治をまかせたいよね、という風になると思います。
そこで客観的に学歴や経歴で判断して超一流の人材を集めたとすると、結局今のメンバーとほとんど変わらないと思うのです。

散々批判された鳩山由紀夫さんですら東大卒からハーバード大学ですし、頭の良さでいったら日本人の中でもトップレベルの人間ですよね(頭の良さと政治家としての能力は別物...続きを読む

Aベストアンサー

官僚制度というのは、法の執行を第一義に置き、
問題を起こさないことを主眼においたシステムです。
当然ながら、新規の事業や想定外の事象に着手したがらないという
欠点はあるでしょうが、それは同時に、リスクを回避できるという
利点でもあるわけです。技術や知識によって隠蔽された問題を
掘り起こすことが出来るのは、実際は専門家である
彼らが適任であるというわけです。

こういったセクションに必要とされる人材は、技官としての
知識・学識を持ち、他者の誤魔化しを見抜く"専門家"であるわけです。
彼らを選ぶ方法は、『テスト』が一番相応しいと思います。



政治家というのは、(現代においては)国民の意思の代弁が第一義。
法を整備し、あるいは変更するシステムです。
起きてしまった問題・緊急のトラブルに対処することが必要となります。

重要なのは、民主主義において最優先されるべき事象が国民の意思であるという点です。
知識・学識に基づいたどんな合理的な制度であっても、社会制度の構築・法の制定は
行動の制限によって効果をもたらそうとするわけですから、その実行にあたっては
必ず弊害が生じるわけです。ですから、その弊害の是正・法の調節を
国民の意思、つまりはその代弁者である政治家が行う必要があります。

このセクションに必要とされる人材は、そのまま国民の意思を代弁するだけ、
なのですから、当然『選挙』で選ばれた人間が相応しいわけです。



つまり、官僚は法の維持。政治家は法の改善が仕事なんです。
人材の登用システムとしてはかつての王政より取りこぼしが少なく、
確かにより効率的だと思います。

ですが、登用にあたってこの役割が混在してしまったことが問題なのです。
質問者さんがおっしゃるところの、『頭の良さと政治家としての能力は別物』
だということがきちんと認識されなくなってしまったのです。
そう、まったく別物なのです。



官僚の仕事は法の維持であるわけですから、法に基づく官僚の行動そのものが
おかしい、という批判を官僚にするのはまったく的外れであって、
その批判は選挙にこそ反映させるべきなのです。
選挙に選ばれた政治家によって法が改善され、
官僚は、変更後の法律に、ひたすらに忠実に行動するでしょう。

逆に、政治家の能力なるものを官僚的な法の維持・執行だと勘違いしてしまうと、
それは確かにテストで選別・実証された能力では無いわけですから、
質問者さんのおっしゃるとおり、やってみるまで能力はわかりません。
あるいは政治主導などと言って官僚組織と対立し、実行不全を起こす。
つまり当代の政治家は官僚のように、法の執行を優先し知識を競い合う状態となっています。
結果として知識の欠落を論破され、政治家の第一義である国民の意思の代弁すら、
おろそかになってしまうわけです。

政治家の本分はあくまで国民の意思の代弁、なのですからその能力の高低は
より国民の意思を代弁できているか、で判断すべきなのです。
この意味において、当代の政治家は、それでも有能なのでしょうか?

官僚制度というのは、法の執行を第一義に置き、
問題を起こさないことを主眼においたシステムです。
当然ながら、新規の事業や想定外の事象に着手したがらないという
欠点はあるでしょうが、それは同時に、リスクを回避できるという
利点でもあるわけです。技術や知識によって隠蔽された問題を
掘り起こすことが出来るのは、実際は専門家である
彼らが適任であるというわけです。

こういったセクションに必要とされる人材は、技官としての
知識・学識を持ち、他者の誤魔化しを見抜く"専門家"であるわけです。
彼...続きを読む

Qアメリカ国債の債務不履行で世界恐慌?

池上彰さんが、あと10日ぐらいでアメリカの予算が決定しなかったら、アメリカが中国と日本に借金を返せなくて、世界恐慌がやって来る可能性があると言ってます。本当ですか?
そうなったら、日本は大打撃ですよね?
アベノミクスはどうなってしまうのでしょうか?
まさか、これもペンタゴンの作戦ですか?

Aベストアンサー

アメリカ国債の債務不履行で世界恐慌?

★回答
少ないでしょう その可能性は ないにひとしいのでは?

マスコミがさわぐ 材料としては おもしろい 視聴率上がるわけでして・・・
マーケット関係者が 株 為替 売って儲けるネタとしてはいいでしょう
空売りで儲けられるでしょう。
ここで下がったら 株買うチャンスかもしれないですね。
現金用意してまってるのではないでしょうか。

みんな チキンゲーム ショウビジネス と思ってる可能性大です。

日本の消費税みたいに 実態経済にじわじわ 利いてくるような
深刻な経済減速はないと思います。

アメリカは消費税もやりたくない国ですから。
以下参考
https://www.youtube.com/watch?v=VGvScVwh4NA
●元経済企画庁審議官。元国際大学学長。元筑波大学副学長。国際大学・筑波大学名誉教授。
2006年 国際レオンチェフ賞受賞。日本経済復活の会顧問。

消費増税凍結すべしー宍戸駿太郎(有識者の一人)が厳重警告(1)(2)宍戸駿太郎

http://www.youtube.com/watch?v=rZjcdoIJ_5Q

http://www.youtube.com/watch?v=957CKegTSgo

アメリカ国債の債務不履行で世界恐慌?

★回答
少ないでしょう その可能性は ないにひとしいのでは?

マスコミがさわぐ 材料としては おもしろい 視聴率上がるわけでして・・・
マーケット関係者が 株 為替 売って儲けるネタとしてはいいでしょう
空売りで儲けられるでしょう。
ここで下がったら 株買うチャンスかもしれないですね。
現金用意してまってるのではないでしょうか。

みんな チキンゲーム ショウビジネス と思ってる可能性大です。

日本の消費税みたいに 実態経済にじわじわ 利いて...続きを読む

Q【国と政治の矛盾】政治家は国民の為に働くと言っているのに税金を引き上げている。 国民の為を思うなら税

【国と政治の矛盾】政治家は国民の為に働くと言っているのに税金を引き上げている。

国民の為を思うなら税金は低くなるはずである。

しかし実際は税金は下がるどころか上がっている。

政治家は国民のためでは無く国の為に働いているのではないか?

国の為に働いてるとすると国が豊かになるには税金を上げることである。よって今の政治家は国民のためと言いながら国の為に働いている。

Aベストアンサー

さらに言えば、減税すれば、景気が浮揚し始めるでしょうね。

一億五千もの人の財布に少し金が余れば、
一億五千もの人が、「税金が下がって、今月以降はちょっとだけ今までより財布に余裕が出来るから、いつもはA1の肉を、A4ランクに上げて、プチ贅沢してみようか」と思うのは、それなりに凄まじい経済効果が期待できます。

税金は継続して取られますから、少し減税するだけでも、国民の気持ちがかなり緩むことが期待できますからね。
麻生氏の「お小遣いに一万円一回だけあげる」では無く、「これからこの税は安くなる、年間でいくら使える余裕が出来る」と言う思考になるわけです。

これが、全体的な減税になれば、つまり消費税などの税金の減税となれば・・・

生活にもともと余裕のある人がお金を社会に回すようになれば、+「消費税減税という継続的克つ最大規模の規制緩和」がつけば、それこそ机上の空論が増税で本当に机上の空論になってしまった、トリクルダウン的なものが期待できるわけです。

Qいまは世界恐慌なのでしょうかまえぶれでしょうか

世界の企業はどんどんとリストラを始めています。
株価も下がって・・・今は世界恐慌といえるのでしょうか。
もしくは、第二次世界恐慌の前触れなのでしょうか。
どの段階で世界恐慌といえるのでしょうか。
世界は立ち直れるのでしょうか。

第一次世界恐慌が引き金となって第二次世界大戦に突入した歴史があります。

詳しいかた宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)世界恐慌の定義
景気後退(不況)->恐慌 の厳密な物差しはありません。
雑誌の見出しに世界恐慌突入・大恐慌等の見出しが目立ちますが、
今は、世界不況というレベルに留まるんじゃないかなぁと私は思います。
誰が見ても世界恐慌という状態は、やはり、1929年の世界恐慌と比べて見劣りしないと皆が感じる状況になったらだと思います。
例えば、1929年の大恐慌から3年後に、アメリカはGDPが3分の1以下に落ち込み、失業率は25%を記録、GDPは第二次大戦後入ってから伸び続けますが、GDPが1929年基準に戻ったのは1940年入ってからだったと思います。
勿論、ソ連の様に影響をほとんど受けなかった国もいますし、被害も様々です。
恐らく、そのレベルに達しなくても世界恐慌と認められると思いますが。
(2)第二次世界恐慌の前触れなのかどうか。
前FRB議長グリーンスパンが言った、「100年に一度の大惨事」が本当であるならば、大恐慌を上回るショックではあるのでしょう。実際にそうなのかどうかは私にはわかりませんが、今は昔と違い、マクロ経済学も発展し、政府の対応も進化しています。世界が素早く立ち直れるかどうかは、世界が手を取り合って上手く対応できるかにかかっているのでしょう。最悪、そのまま恐慌となってしまうと思います。その見通しについては、未熟な私はなんとも言えません。
(3)世界大戦に発展するかどうか。
可能性は低いと思います。
大恐慌から第二次世界大戦へと発展したのは、枢軸国が領土拡大の必要性を強く感じたからですが、その要因は、世界恐慌による経済悪化そのものよりも、その後に植民地国家がとったブロック経済による影響が大きいです。擁護するわけではありませんが、拡大主義に発展するのも頷けます。
また、西側諸国の軍事力も圧倒的ですし、核の恐怖もある。資源の重要性が依然よりも増している今でも、そう簡単に行動に出る国はそういないんじゃないかなぁと思います。
紛争は起こるかもしれませんが。

(1)世界恐慌の定義
景気後退(不況)->恐慌 の厳密な物差しはありません。
雑誌の見出しに世界恐慌突入・大恐慌等の見出しが目立ちますが、
今は、世界不況というレベルに留まるんじゃないかなぁと私は思います。
誰が見ても世界恐慌という状態は、やはり、1929年の世界恐慌と比べて見劣りしないと皆が感じる状況になったらだと思います。
例えば、1929年の大恐慌から3年後に、アメリカはGDPが3分の1以下に落ち込み、失業率は25%を記録、GDPは第二次大戦後入ってから伸び続けますが、GDPが1929年基準に戻っ...続きを読む

Q我々庶民が日本を救う為に出来ること

僕は普通の庶民です。しかし、こんな普通な僕でも今の日本は何だかおかしな状態に追い込まれつつ有るように感じます。例えば、

・増え続ける財政赤字
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
・改善されない北東アジア問題(日中、日朝、日韓関係)
・優良企業の外資系買収(資産の海外流出)
・それに伴うワーキングプア
・偏り続けるマスメディアの報道

などなどと、数え上げればきりが無いほど。僕らが子どもの頃に思い描いた、豊かな暮らしとはどんどんかけ離れていっているし、真面目さや勤勉さ、更に助け合いを徳だとする古来からの日本の精神性をも失っている気がします。

「なんとかならんのか?」って思いは誰しも持っていると思うのです。僕も親となって、せめて、子ども達に自分の未来に希望を持って欲しいと願うのですが、今の状態では『最初から沈没すると判った舟に乗せられた』と言う感じしか彼らに提供出来ないのが実情だと思うのです。

そこで、皆さんにお聞きしたいのですが、僕のような『庶民でも実践出来る日本の建て直し策』は無いのでしょうか?よろしくお願いします。

僕は普通の庶民です。しかし、こんな普通な僕でも今の日本は何だかおかしな状態に追い込まれつつ有るように感じます。例えば、

・増え続ける財政赤字
http://ueno.cool.ne.jp/gakuten/network/fin.html
・改善されない北東アジア問題(日中、日朝、日韓関係)
・優良企業の外資系買収(資産の海外流出)
・それに伴うワーキングプア
・偏り続けるマスメディアの報道

などなどと、数え上げればきりが無いほど。僕らが子どもの頃に思い描いた、豊かな暮らしとはどんどんかけ離れていっているし、真面目さ...続きを読む

Aベストアンサー

・増え続ける財政赤字
・改善されない北東アジア問題(日中、日朝、日韓関係)
・優良企業の外資系買収(資産の海外流出)
・それに伴うワーキングプア
・偏り続けるマスメディアの報道
など、挙げられただけでもたくさんの事がありますね。

しかし、そういう事が起きていても、我々、日本人が日本に居る限り、それなりに生きていける現状ではないでしょうか。
夢を持ってそれに邁進せずとも、生き長らえる環境にあると思います。
もっとはっきり言うならば、夢を持っていなくても誰かに与えてもらえ、その与えられた夢をこなしていればとりあえずは誰からも文句は言われないし、生きてはいける。何だか、世の中全体が何となくダルイ、疲れきっているような感じを受けます。

こういう世の中の建て直しとして、私が考えるのはやはり教育だと思います。ここで私が言いたいのは、いわゆる、お受験の為の教育ではありません。学校で点数を採るための授業を行うのもなんらかの意味では役立つ事があるかもしれません。しかし、それ以上に大事な事は生きる意味や、困難に立ち向かっていく勇気、希望、他人に対する優しさ、感謝の心、夢を思い描く創造力などを教育の中で教えていく事であると思います。
学校の勉強ができるかできないかは問題ではないと思います。その人が勉強が夢をかなえる為には必要だと納得したらすごい勢いで勉強を始めるでしょう。

それから、もう一つ大事な事は、自分以外の事にも関心を持つ事だと思います。
自分以外の事に関心を持つ事は、自分を取り巻く社会環境について知ることにつながる事です。自分の夢実現の為、他人を押しのけてでもゴールを目指すのはお門違いな話です。つまり、何か目標を持って夢を達成する為には社会の中の一部分である自分を意識する事なしには達成できないと思うからです。自分の周りに存在する家族の支えがあり、自分は頑張れる、その家族を支える地域がある、その地域を支える国がある。。。。まず、家族、親戚、友達、地域、社会、、、、日本、世界と言う様に、自分の存在とは結局、社会とのつながりなしには語れない事です。

様々な諸問題を抱えている日本。あらゆる諸問題を日本と言う漠然とした、映画館で映画でも見るような感じで、とらえるのではなく、どうしてそういう問題が起こったのか?起きるのか?と、その理由なり原因を、自分の中に落とし込んで考えてみる。その、行為が大切になってくるのではないでしょうか。

・増え続ける財政赤字
・改善されない北東アジア問題(日中、日朝、日韓関係)
・優良企業の外資系買収(資産の海外流出)
・それに伴うワーキングプア
・偏り続けるマスメディアの報道
など、挙げられただけでもたくさんの事がありますね。

しかし、そういう事が起きていても、我々、日本人が日本に居る限り、それなりに生きていける現状ではないでしょうか。
夢を持ってそれに邁進せずとも、生き長らえる環境にあると思います。
もっとはっきり言うならば、夢を持っていなくても誰かに与えてもらえ、...続きを読む

Q世界恐慌って?

1929年の世界恐慌に限って質問です。

世界恐慌って言うのはどういう風にして起こったのでしょうか。
世界までにも影響が波及した理由も兼ねて、分かりやすく、かつ詳しく教えていただけると幸いです。

それと、しってたらなぜ今の不況を世界恐慌といわないのかも教えてください

Aベストアンサー

こんにちわ
理由としては以下のものがあります。

・第一次世界大戦終結によるアメリカの好景気化
 ・工業投資の発展
 ・戦地からの帰還兵による消費向上
 ・自動車工業の躍進

これらによって、アメリカは発展します。しかし同時に
・ヨーロッパの復興によりアメリカ農作物の輸出過剰
・社会主義国の市場離脱(ソ連を代表とする東欧諸国)
により、アメリカ国内では生産過多、供給過剰に陥ります。

当然、商品価格はだぶつきますが投資家筋は長期的に上がると判断し、
投機熱が高まり、資金が異常に市場に流入されました。
市場流入した金が多いということは、市場そのものの価値が下落します。
(モノが大量にあれば希少価値が無くなり値段が下落しますよね)

ここで株価が史上最高値を出したことで株の売りが出だしますが、
下がれば買いが入り、しばらく上がっては下がりの状態を繰り返しました。
そんななかアメリカの国益産業である自動車産業の雄、GMの株がこのあおり
で売られはじめたことで不況の端を発します。
投資家が売り出したことで、他の投資家も「今が売りだ!」とGM株が大量に
売られてしまったのです。この売り誘発で他の銘柄も売りが殺到し、
市場の株が売り一辺倒になりアメリカ恐慌が発生しました。

ちょうど、GMも過剰生産だったので工場縮小などの措置を講じていた背景
があり、投資家に売りを誘発させる材料が整っていたことも大きな要因です。この流れで強烈な経済後退をアメリカ国内で招きました。

これが世界に流れて大恐慌になったのですが、当時はまだ株式市場は影響力
が小さく、被害はアメリカ内部だけにとどまっていました。
大きく世界を巻き込む恐慌に発展した理由として、銀行の倒産が挙げられます。
金融システムが停止し、世界取引の大部分は金本位制に基づく現物だった
ことから信用取引が中心となっており、輸出が激減して信用がなくなった
東欧諸国への取引が停止されます。
これによりオーストリアの銀行が倒産し、隣国のドイツを恐慌が襲い
ドイツの銀行が倒産し、企業の倒産が急激に襲い始めました。
また、第一次世界大戦からやっと復興し、金本位制に戻った各国から
大量の金が流出し、特にイギリスやドイツのヨーロッパ諸国の経済停滞を
招いて価値が急激に下落します。

日本やドイツは産業統制により資源配分を国家が管理することで恐慌から
脱しましたが、政党や軍部の台頭が資本主義先進諸国との軋轢を生み、
他の国々も巻き込んでアメリカ市場経済への報復と、戦争による通貨価値
の上昇が狙われ第二次世界大戦が勃発しました。

現在の不況は当時の世界恐慌とは異なり(この恐慌から学び)、
国政資本を注入して建て直しを図る政策を各国が採っています。
各国が市場経済を導入している現在は、通貨の価値保全を各国が協調し、
一国の不況で計り知れない経済停滞が世界を襲うことを避けるため、
各国通貨や国債を他国が購入し、通貨の安定や外貨、外債を持つ購入国の
発言力が大きくなることでバランスを図っています。

そのため、株価は下落しても通貨自体は大きく変動していないので
通貨の国際的地位は各国とも保全されており、当時の世界恐慌ほどの
停滞とは言えないと思われるからだと考えられます。

簡単に言えば、各国がこれまで貯め込んだカネを放出して経済対策を
講じることが出来るためです。
国際法がしっかりとできあがり、世界的な連鎖恐慌を避ける措置が
図られているためですね。

こんにちわ
理由としては以下のものがあります。

・第一次世界大戦終結によるアメリカの好景気化
 ・工業投資の発展
 ・戦地からの帰還兵による消費向上
 ・自動車工業の躍進

これらによって、アメリカは発展します。しかし同時に
・ヨーロッパの復興によりアメリカ農作物の輸出過剰
・社会主義国の市場離脱(ソ連を代表とする東欧諸国)
により、アメリカ国内では生産過多、供給過剰に陥ります。

当然、商品価格はだぶつきますが投資家筋は長期的に上がると判断し、
投機熱が高まり、資金が...続きを読む

Qもし、小沢さんが逮捕されれば、我々日本人は政治難民になるんですか?

もし、小沢さんが逮捕されれば、我々日本人は政治難民になるんですか?

Aベストアンサー

罪を犯せば罰を受けるのは法治国家であれば当然の話ですし、小沢一人
に日本を委ねている訳でもないでしょうから日本という国や国民全体が
漂流するということにはならないでしょう。

逮捕があるかどうかはわかりませんが、起訴は規定路線でしょうし、
起訴されてしまえば、無罪だろうが、微罪だろうが少なくとも数年は
政治的抹殺となるでしょうから、ポスト小沢で政局は動かざるを得ない
と思います。

そして、その際重要なのは、どんな形にしろ一旦は退場せざるを得ない
小沢の量刑や進退よりも、ここ1年で国民の前に晒け出されたこの国の
問題を含め「維新」を持続できるか、元の支配構造に戻るのかという事
だと思います。

アメリカ、官僚機構、マスコミ等と恐れず怯まず新しい関係を作って
いける政治家が勢力として温存されているかどうかでしょう。
これから先は政治生命どころか本当の命懸けになると思います。
功利心にはやる民主党の有力議員が本当に命を賭けてくれるならシス
テムとして維新は継続するでしょうが、個人の成功欲に釣られてしまえ
ば、元の木阿弥になるでしょう。

罪を犯せば罰を受けるのは法治国家であれば当然の話ですし、小沢一人
に日本を委ねている訳でもないでしょうから日本という国や国民全体が
漂流するということにはならないでしょう。

逮捕があるかどうかはわかりませんが、起訴は規定路線でしょうし、
起訴されてしまえば、無罪だろうが、微罪だろうが少なくとも数年は
政治的抹殺となるでしょうから、ポスト小沢で政局は動かざるを得ない
と思います。

そして、その際重要なのは、どんな形にしろ一旦は退場せざるを得ない
小沢の量刑や進退よりも、...続きを読む

Q世界恐慌でのブロック経済について

はじめて質問させていただきます。

1929年に発生した世界恐慌では、アメリカ、フランス、イギリスなどがブロック経済をしいて、恐慌の影響が自国に及ばないようにしました。

なぜ、ブロック経済をしいて関税障壁をしくことが、世界恐慌をくい止めることになるのか、教えてください。
なお、僕は経済については高校の政治経済レベルの知識しか持っていませんので、専門的な経済的事項については分かりやすく解説してもらうと幸いです。

どなたか、よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

「恐慌」とは、どんなものかはご存知でしょうか?

不況で物が売れなくなる現象が、さらにひどくなった状況です。
物が売れないため、会社は倒産し、失業者が街にあふれ、失業しなかった人でも、大幅に給料が下がることになります。

そのため、企業は、ダンピンクをしてでも販売しようとします。
そうなると、ますますその国の企業の製品が売れなくなってしまいます。

そのため、市場を持っている国では、他国から物が入らないようにして、自国の利益を守ることをします。
それが、ブロック経済です。

勘違いされているのは、ブロック経済は、世界恐慌をくい止めるのではなく、自国への影響を、最小限度にする事です。
当然、ブロック経済から外れたところでは、より深刻な事態となります。

それが、第2次大戦への一歩となりました。

Q元官僚の政治家が増えるって、政治にとって良い事ですか?

ニュースを見ていると今度の選挙は、元官僚の方々がかなり出馬するみたいですが、よく「日本は官僚天国」なんて批判がよくありますが、元官僚の政治家が増えるって 官僚天国 を作る手伝いにはならないのでしょうか?

漠然とした質問ですみませんが、この辺りの事情にお詳しい方書き込みよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 よくない事ですが、元官僚の方々は東大を出た
頭のいい人たちで、行政面での実績、経験豊富な
ことは事実です。

 本当は官僚ではなくて、東大の人たちが
集まるとろくな事をしないので、それが問題です。

 バブル崩壊後、銀行が大量の不良債権を
隠していた事が問題になりましたが、大蔵省の
査察をどうやって誤魔化したのかという
話の中で、東大OBの人たちの裏の情報
リークルートがある事が明るみに出ました。

 各銀行は、行内の東大OBをMOF担(大蔵省担当)
として、大蔵省の東大OBに常に接触を
はからせていたんです。いつ査察があるのか?
査察の内容は?という事が大蔵省の東大OB
からMOF担を通じて各銀行に流れていたんで、
不良債権の事が見つからないように各銀行は
対策を立てられたんです。

 東大の人が多く国会議員になれば、
事実上東大OBが行政、立法を掌握
することになりますから、自分たちが
有利なように、自分たちの失敗が
表面化しないように動くことは
これまでの動きからしても間違い
ないでしょう。

 ただ東大の人はやはり頭がいいわけで、
これは無視できない事実です。この
人たちに悪行を許さないためには
その他一般の国民がもっと勉強しない
といけません。

 マスコミに誘導されるような人が多い
ようじゃダメなんですね。
 

 よくない事ですが、元官僚の方々は東大を出た
頭のいい人たちで、行政面での実績、経験豊富な
ことは事実です。

 本当は官僚ではなくて、東大の人たちが
集まるとろくな事をしないので、それが問題です。

 バブル崩壊後、銀行が大量の不良債権を
隠していた事が問題になりましたが、大蔵省の
査察をどうやって誤魔化したのかという
話の中で、東大OBの人たちの裏の情報
リークルートがある事が明るみに出ました。

 各銀行は、行内の東大OBをMOF担(大蔵省担当)
として、大蔵省の東...続きを読む


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