年金と保険の免除または減額について教えて下さい。
お互い学生の時に結婚をし、学生の間は年金の免除を受けていました。
卒業後主人が数年間正社員で働き、その間は社会保険と年金に加入して
支払っていましたが、退職後は国民保険だけを(収入が少なく減額で)支
払い、年金は2人とも10年以上免除申請等もする事なく全く払ってい
ない状態です。
昨年から主人が3年期限の臨時職員をやる事になり社会保険に加入しま
したが、滞納している時にこれで払わないと年金を支給しない旨の通知も
あったように思います。
滞納分支払う事も無理ですし、自分勝手な考えですが、将来もらおうとも思
っていませんし、実際就職してもする前も住民税も免除で子供の学校費や
給食費も援助がある程収入も少ないので国民年金・保険のように会社で引
かれる保険にも免除制度があれば教えて下さい。

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A 回答 (2件)

人それぞれの事情がありますから、ここで年金の重要性は敢えて言いません。




国保・国民年金などは、収入がないか、少ないということで免除制度がありますが、会社で加入する社会保険(健康保険・厚生年金)では、保険料の免除という制度は有りません。
それは、働いていて収入があり、保険料が収入に応じて負担することになっているからです。
又、会社でも、約半分を負担しています。
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この回答へのお礼

自分勝手な質問にお答えくださって、どうもありがとうございます。
給料の1割以上引かれていて、以前よりも高く感じていたのですが、
収入に応じた金額でみなさんもっと引かれていたんですね・・・

お礼日時:2002/01/29 11:27

 日本の社会保障制度の一つとして、年金制度があります。

この制度は、老後の生活安定のための社会保障制度で、加入する人によって国民年金と厚生年金に分かれています。実際、平均寿命まで生きた場合には、納めた保険料以上の額が、年金として受給できるようになっています。

 ご質問の内容はわかりますが、現行の日本の制度として、国民年金は自分で収める方法になっていますし、厚生年金は会社の給料から差し引く制度になっていますので、社会保険に加入している場合には本人の加入の意思に関わらず、社会保険や厚生年金に加入することになります。又、加入していない職員がいる場合には、会社は社会保険事務所から指導を受けることにもなります。

 したがって、ご質問のような社会保険の免除制度は、現行制度の下ではありません。
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この回答へのお礼

失礼な質問にお答えくださり、ありがとうございます。
改正で、減額制度ができるとどこかで見たのですが、回答を読ま
せていただくとあっても国民年金だけの話しみたいですね。
詳しい説明どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/29 11:35

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>いつまでできるのか?

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『保険料の後払い(追納)をお勧めします!』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3651

>追納すれば、将来もらえる年金は1年間でどれくらい変わってくる…(期間は5年間)

支給される年金額は物価によって変わります。
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『老齢基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3222
『物価スライド』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3245

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『保険料の免除等について』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3868

>厚生年金加入分は計算上除外させてください。

「厚生年金」の加入期間と、「老齢【基礎】年金」の受給額は無関係です。

強いて言えば、「厚生年金加入期間」は、「国民年金の保険料納付済期間」とみなされます。
なぜならば、「厚生年金」に加入すると、加入期間中は「国民年金の第2号被保険者」となり、年金制度間で調整が図られるからです。

(参考情報)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
『「ねんきんネット」サービス』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp

-----
『No.1130 社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】日本年金機構に確認の上お願い致します

>いつまでできるのか?

10年以内です。

『保険料の後払い(追納)をお勧めします!』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3651

>追納すれば、将来もらえる年金は1年間でどれくらい変わってくる…(期間は5年間)

支給される年金額は物価によって変わります。
ですから、「物価が変わらない」という前提ならば、【目安】は以下のようになります。

・平成24年度年(老齢【基礎】年金額)786,500円(満額)
  
・(5年÷40年)×786,500円≒【98,312円/年】

『老齢基礎年金の受給要件・支...続きを読む


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