今、高村薫著「リヴィエラを撃て」を読んでいますが、ハードボイルド初心者の私にはちょっと敷居が高かったようです。初心者の私でも読みやすいハードボイルド小説を紹介してください。日本の作家でお願いします。
ちなみに
「不夜城」「鎮魂歌」馳星周
「顔に降りかかる雨」桐野夏生
「私が殺した少女」原僚
は読んでいます。

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A 回答 (4件)

初心者ということでしたら、やはり王道という感じで「大藪春彦」さんから入ってみてはいかがでしょうか?



「蘇える金狼」「野獣死すべし」などなど、松田優作さん主演の名作を優作さんをイメージしながら読むと読みやすいかも・・・?

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あと女性版ハードボイルド的なものとして、警察小説なのですが、女性刑事が主人公のものです。

柴田よしき著「RIKO―女神(ヴィ-ナス)の永遠」

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個人的な感想としては、この主人公・村上緑子は最近のドラマ「アンフェア」での篠原涼子さんのイメージにダブッてしまいます。
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この回答へのお礼

ご親切に教えていただきありがとうございました。自分ではどういうものが初心者向きかなかなかわからないので助かりました。

お礼日時:2006/04/12 11:53

新堂冬樹は山あり谷ありが多いので、


ハラハラしながら一気に読めると思います。
ちょっと内容がハードなとこはありますが…。
オススメは「無間地獄」「鬼子」「カリスマ」あたりでしょう。

ちなみに、私は馳星周が大好きですが、
「不夜城」シリーズ以外のオススメとして、
直木賞候補にもなった「生誕祭」はかなり面白いです。
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北方謙三氏のブラディ・ドールシリーズ


船戸与一氏の「群狼の島」

あたりがお勧めでしょうか。
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藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」


新野剛志さんの「八月のマルクス」「どしゃ降りでダンス」「もう君を探さない」
志水辰夫さんの「飢えて狼」「裂けて海峡」「背いて故郷」
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Q洒落たノワール・ハードボイルド小説を読みたいです

お洒落なノワールorハードボイルド小説を探しています。
石田衣良さんの「ルージュ・ノワール 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝 」をとても面白く読み、こういったお洒落な雰囲気のあるノワールもしくはハードボイルド的な小説があったら読みたいと思っているので、何かおすすめして下さる方がいたら教えてください。
とりあえず、池袋ウエストゲートパーク本編は読んでみようと思っています

Aベストアンサー

回答者No.1様と被ってしまいますが、怪盗ニックシリーズはおすすめですね。
怪盗ニックが良い味出して、かっこいいです。

ハードボイルド!という様な色味の強いお勧めの小説は、
北方謙三氏の「ブラディ・ドール」シリーズです。
登場キャラの全てがそれぞれの信条を持っていて、誰もがそれぞれの魅力を持っています。
日本が舞台ですが、まさしくハードボイルド的展開で、漢の生き様のかっこよさを堪能できる作品です。
シリーズとして何冊も出ていますが、それぞれのキャラクタをクローズアップしているので、読みやすいですよ。
別の巻で、前巻の主人公だったキャラクタが登場するのも、別視点でそのキャラのかっこよさを見る事ができてシリーズを通して楽しむ事が出来ます。
あとは、作者が絶対に読者に媚びないところが好感が持てますね。
ストーリーのためなら、主要キャラでも切り捨てる!そこがまた、哀切を感じさせ、堪らない魅力になっているのではないでしょうか。

何年経ってもおすすめできる作品です。

Q東野圭吾・桐野夏生の大ファンなんですが・・・・・

※長くなってしまいました。すみません。
私は小説大好きでを常に読んでいますが東野圭吾と桐野夏生の本がほとんどです。中でも特にお気に入りが桐野夏生の「残虐記」「リアルワールド」、東野圭吾の「学生街の殺人」「幻夜」です。ミステリーな物語の中に複雑な人間関係が絡み合っている東野さんの本も大好きですし、ぞくぞくする程ハードボイルドな桐野さんの本も大好きです。でも、たまにはこの2人以外の本も読んでみたいと思うのですが、なかなかいい本に巡り合えません…m(_)m
どなたか東野圭吾と桐野夏生の様な、はらはらゾクゾクする本を書く著者をしりませんか??(≧△≦)ノ

Aベストアンサー

私も東野圭吾は大好きです。
でも最近の大ヒットは歌野 晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』です。 その後に読んだ『流星の絆』が霞んでしまったほど。
こんなノンストップな本は久しぶりでした。
他は
井坂幸太郎の『重力ピエロ』
石田井良の『エンジェル』
恩田陸の『六番目の小夜子』
宮部みゆき『蒲生邸事件』
貴志祐介『黒い家』
この辺から好きな作家さんを見つけるといいと思います^^

Q三国志を読むなら、やはり、先ずは、映画の三国志を観て、漫画の三国志を読み、吉川英治氏とかの三国志演義

三国志を読むなら、やはり、先ずは、映画の三国志を観て、漫画の三国志を読み、吉川英治氏とかの三国志演義を読み、最後に、北方謙三氏とかの三国志正史を読めば、分かり易いですかね?

※しかしコミックは長くて尚且つ気が遠くなりそうなので、映画と小説だけでも良いかなと。

Aベストアンサー

>三国志を読むなら
ここで言っているのが二十四史の三国志なら殆ど意味はない。三国志演義の原書を読みたいのなら少しは役立つかもしれない。

Qオススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読

オススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読むことが多いです。好きな作家は太宰治です。今まで読んだ中でおもしろかったのは、尾崎翠、林芙美子、青い山脈、ジャンルが飛びますが、もの食う人びとなどです。松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズや、岡田淳さんの扉のむこうの物語、灰谷健次郎さんの兎の眼も好きです。川端康成は雰囲気は好きですが、失礼かもしれませんが、特に何も起こらないな…と感じました。志賀直哉はつまらなく感じました。今流行りの作家や、平積みしてある本は苦手です。今読んでいるのは森鴎外のヰタ・セクスアリスです。気になるのは岡本かの子と稲垣足穂ですが、私に合う感じはしますでしょうか?たくさんオススメの本を教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

ちくま日本文学全集を読んでおられるのなら、佐藤春夫はもう読まれましたか?「のんしゃらん記録」のような、「田園の憂鬱」からは想像もつかない作品も書いてます。

Qジョン・クラカワー著 「空へ」

Jon Krakauer著のIn to thin air(日本語では「空へ」)という本を読んだ方いらっしゃいますか?
もしいらっしゃれば、だいたいのあらすじみたいなのを教えていただけませんか?

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著名な登山家が素人を募って営業として組成したエベレスト登山隊が、やや無理めなアタックの結果、シェルパを含む多数の死者を出した際の、一参加者による記録です。
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