出産前後の痔にはご注意!

国語の現代文の魅力や面白さを教えてください!!&現代文の勉強法も教えてください!!

A 回答 (4件)

現代文ねぇ………



現代の日本語は明治政府の富国強兵政策の下、方言では軍の規律が保たれないと俄かに作られた欠陥だらけの言語なんです。
その歴史もまだ百年程度………

そんな切り口で現代日本語を楽しむのも良いかも知れません。

例えば、

食べたい・です
美味しい・です
楽しかった・です
(笑)

こんな恥ずかしい言葉なんですから(笑)
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読書は大好きですが、いわゆる現代文というものには魅力を感じません。


むしろ、試験などで出た文章を面白いと思って読んでしまうと、感情が入り点数が悪くなることがあります。

現代作家の作品を読みたいなら、自分が共感できるものを読めばよいと思います。
私のお勧めは村上春樹の「雨天炎天」です。軽く読めますし、ドキュメントとしても面白し、エッセイとしても楽しめます。

受験などの攻略としてのスキルなら、むしろ参考書などに忠実に勉強すべきで、読み物として面白いというところから、離れるべきだと思います。
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高校生ですよね?


教科としての現代文では、私は展開を楽しみました。
映画や小説などで、一つ一つのストーリーや伏線が最後で繋がる
時の快感に似たものです。
必要のない文を問題に出すことはないのですから、
それぞれの段落の意図を考えていくといいと思います。
このようなことを感じながら解いていくと、論理的思考が
できるのだと思います。

最低限の語彙は覚えましょう。英単語と違って軽視されがちです。
趣味で読む時は文のテンポを主に楽しみます。
あと、「文を書いているのは自分と同じ感情を持った人間」
ということを意識すると、親近感が湧くと思いますよ。
現代文が嫌いな人って、それは自分とは別世界の、感情も何もないような人が
堅苦しく淡々と書き連ねたものにしか見えないようですしね。
著者も自分と同じようにいろんな経験を通してその文を書いてるのです。
人生の先輩と思って読んでみましょう。

理系の浪人生の戯言でした^ ^;
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気がつくと本を読んでいたので自然と現代文は楽勝っていうこでした…


ので文を読むと言うことととき終ったとき解説をみることが現代文では重要かと…
面白さというのは人それぞれだから一概に言うことは出来ませんが、私の場合「本の世界に引き込まれると」言う錯覚を覚える程に集中して本を読んでる時楽しさを感じたりしています。
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Q現代文が得意または好きな方に質問です わたしは大学受験の面接で、得意な教科(または好きな教科)と問わ

現代文が得意または好きな方に質問です

わたしは大学受験の面接で、得意な教科(または好きな教科)と問われた際に現代文と答える予定です

ですが何故好きなのかと問われた際、本を読むのが好きだけでは在り来たりですし具体性に乏しいのではないかと思い悩んでいます

わたしの現代文が好きな理由としては、自分の考えを文章にすることで考えの整理がしやすい為、日頃から日記をつける習慣があるからなのですが

これでは現代文が好きというよりも作文または小論文が好きということになってしまうのではと考えました

参考にしたいので宜しければ、皆さんが思う現代文の魅力や得意になった理由、何故好きなのかを教えていただけませんか?

Aベストアンサー

それは結構簡単で、夏目漱石の猫と坊ちゃんを読んで好きになった、と言えば良い。最近の作家の作品を聞かれたら、村上春樹の「騎士団長殺し」を読みたいが上下二巻もあって高い、村上さんは題名と中身が全く関係無いので、面白そうだが失望したくない、「ノルウェーの森」は森の話かと思ったがビートルズの同名の曲が何回か出て来るだけで、全編死臭がした、文章が非常に美しいところとどうでも良いところの差がひどい、リスカで死ねると思っているので笑った。
などと言えば一応逃れられる。森鴎外の高瀬舟は読んでいない。
以上みんな私が最近になって読んだだけ。

Q中学校・国語の教員を目指すものです。

私は中学校国語の教員を目指し日々勉強をしているものです。

そこで質問なんですが、国語の教員をする上で呼んでおくべき本(森鴎外・

現代・近代・最近の話題作ETC…)というのはあるでしょうか?また一日に

何冊は最低限読んだほうがいい!!とか一ヶ月に最低このくらいはといっ

た意見などもありましたら是非参考にさせて頂きたいのでご意見宜しくお

願いします。

というのは私は古典が大好きで教師を目指すことにしたのですが、私自身

はこれまで現代・近代の評論・小説・随筆等の本を読むというう経験があ

りませんでした。しかし実習に行って切に感じたことは、中学校・高等学

校ではもちろん古典の指導も重要な学力と考えられていますが、それ以上

に現代文の読解力、さらにそれらを教材とした書くことや聞いて話すこと

いった表現力を学ばせる力こそが教員に求められているという現状でし

た。

六月から講師として教壇に立つ予定なんですが、もっともっと本を読まな 
ければいけないのではないか?と思い質問をさせていただきました。

何卒力添えよろしくお願いします。

私は中学校国語の教員を目指し日々勉強をしているものです。

そこで質問なんですが、国語の教員をする上で呼んでおくべき本(森鴎外・

現代・近代・最近の話題作ETC…)というのはあるでしょうか?また一日に

何冊は最低限読んだほうがいい!!とか一ヶ月に最低このくらいはといっ

た意見などもありましたら是非参考にさせて頂きたいのでご意見宜しくお

願いします。

というのは私は古典が大好きで教師を目指すことにしたのですが、私自身

はこれまで現代・近代の評論・小説・随筆等の本を読む...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
お待たせしてすみません。
じつは本当に言いたかったのはここからです。 

私がかねがね疑問を抱いているのは
日本の国語教育の中に根強く存在する文学偏重の傾向です。
もちろん教材として文学作品を取り上げることや,
教師が文学の素養を持つことが必要ないと言っているわけではありません。
しかし文学教育は国語教育のひとつの側面でしかないと思うのです。

詩や小説を読んで作者や作中人物の心情を汲み取ることも大切ですが,
コミュニケーション・ツールとして日本語を使いこなす能力を身につけさせることだとか,
思考の道具であると同時に思考を制約するものとしてのことばの役割に気づかせることだとかに
もっと多くの時間と労力を割くべきなのではないか。
そのためには教師の側が暗黙のうちに抱いてきた「国語観」を問い直してみることも必要かと思います。

たとえば
国語もまた語学のひとつであるとの視点に立って見直すと,
従来の国語教育の中で見過ごされてきた問題が浮かび上がってくる可能性があります。
第2言語としての日本語教育から学ぶべきものはたくさんあるように思います。

また外国語,手話,パラ言語,動物のコミュニケーション,プログラミング言語など,
地球上に存在する多様な情報伝達手段との比較において日本語を考えることは
ことばの本質について思索を深めるよい契機になると思います。
ソシュールだとかチョムスキーだとかいった言語学の中核はもちろんのこと,
心理言語学,認知言語学,社会言語学,言語人類学,進化心理学といった境界領域にも
われわれの目を曇らせている「うろこ」を吹き飛ばしてくれるような発見があります。

さらに「ことばの意味の根拠」とか「ことばと思考の関係」とかいった問題を始めとして,
ことばは20世紀哲学最大のテーマとして多くの哲学者によって論じられてきました。
哲学史上,それは「言語論的転回」と呼ばれ,影響は広く人文・社会諸科学に及んでいます。
21世紀の国語教師だってこのような動向と無縁でいられるはずはありません。
国語教育には哲学入門としての一面もあると思います。

ことばに関わる仕事をする者にとって
多様な視点からことばについて書かれた本を読んで知識と思索を深めておくことは,
格闘家にとっての筋力トレーニングみたいなものです。
私にとって教えられることの多かったことばに関する読み物の中から
比較的取っつきやすそうなものをリストアップしてみました。
私自身は言語学や哲学や国語教育の専門家ではありませんので,
選択に偏りがあることはご容赦ください。

入門篇。
■『日本語と外国語』 鈴木孝夫(著) 岩波新書/岩波書店
■『翻訳語成立事情』 柳父章(著) 岩波新書/岩波書店
■『ことばと国家』 田中克彦(著) 岩波新書/岩波書店 
■『全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路』 松本修(著) 新潮文庫/新潮社
■『もし「右」や「左」がなかったら―言語人類学への招待』 井上京子(著) ドルフィン・ブックス/大修館書店
■『日本語のしくみがわかる本』 町田健(著) 研究社出版

ここから中級。
■『情報のなわ張り理論―言語の機能的分析』 神尾昭雄(著) 大修館書店
■『ジョークとレトリックの語用論』 小泉保(著) 大修館書店
■『レトリックと人生』 レイコフ&ジョンソン(著) 大修館書店
■『言語を生みだす本能』 スティーブン・ピンカー(著) NHKブックス/NHK出版
■『心のパターン―言語の認知科学入門』 レイ・ジャッケンドフ(著) 岩波書店
■『心とことばの起源を探る』 マイケル・トマセロ(著) シリーズ 認知と文化 4/勁草書房
■『言語哲学―入門から中級まで』 W.G.ライカン(著) 勁草書房

この先には
ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』や『哲学探究』,
オースティンの『言語と行為』,クワインの『ことばと対象』・・・といった山脈が連なっています。


最後に宿題をひとつ(偉そうにすみません)。
下記のQ&Aで話題になっているのは1年ほど前にこのサイトを賑わせた「難問」です。
先のものは「メディア・マスコミ」のカテゴリに,
後のものはそこから分岐して「数学」のカテゴリに投稿されています。
どの回答者の言うことが正解なのか?
議論が噛み合わないのはどこに問題があるのか?
時間のあるときにじっくり考えてみてください。

■SPAのこのQuestionについて
 http://okwave.jp/qa2812353.html​

■もう1人が男である確率
 http://okwave.jp/qa2815878.html​

この問題は日常言語と論理言語のあいだに横たわる「罠」に気づかせてくれます。
2つめのほうの回答#65あたりで数学屋さんが自戒を込めて総括なさっていますが,
国語屋さんにもこの問題の難しさと面白さをぜひ味わっていただきたいのです。
日本語力の底上げが子どもたちの数学や理科の力を伸ばすのはまちがいないと思います。

#2です。
お待たせしてすみません。
じつは本当に言いたかったのはここからです。 

私がかねがね疑問を抱いているのは
日本の国語教育の中に根強く存在する文学偏重の傾向です。
もちろん教材として文学作品を取り上げることや,
教師が文学の素養を持つことが必要ないと言っているわけではありません。
しかし文学教育は国語教育のひとつの側面でしかないと思うのです。

詩や小説を読んで作者や作中人物の心情を汲み取ることも大切ですが,
コミュニケーション・ツールとして日本語を使いこなす能...続きを読む


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