4月17日はQueenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

とある法律の番組でやっていたのですが、
自分が認めていないアダ名で第三者等から呼ばれることは、侮辱罪だと聞きました。
(例:容姿が劣るということで”ブス”というアダ名をつけられ、周囲の人からもそう呼ばれる)

そこで質問なのですが、このような侮辱罪ではどれくらいの慰謝料が取れるのでしょうか?

私は、電車に乗る度に、とあるアダ名(仮にBとしましょう)「Bってあれ?」「うんうん、あれがBだよ」という会話がよく聞こえてきます。最初はなんのことだろうと聞き流していたのですが、ある日その噂をしていた子がこちらを指差しながら「ほら、あれあれ」と言ってこちら側に指を指していたのでビックリしました。え?私何かした?という感じです。
それから後になって分かったことですが、どうやら中学二年の頃から既にその呼び方は始まっていたみたいです。

以前のテレビでやっていましたが、これは立派な侮辱罪ですよね??もちろん罪なのですから、慰謝料は取れると思うのですよ。私は、中学~高校時代に私をBと呼んだ全員に、慰謝料を請求したいのです。
しかし、具体的には一人からどれくらい取れるのか、また、手続きみたいなことは一切分からないので、そちらも併せて教えて頂けると幸いです。
具体的な期間やされたことをまとめると、以下のとおりです。
〈内容〉
言葉による侮辱、精神的ダメージ
〈期間〉
5年間~現在
〈噂の広まった範囲〉
七駅分?とにかく顔を見られるたびに噂(というよりも呼び名を)広げられました。

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A 回答 (2件)

まず不法行為に対する損害賠償請求の消滅時効は3年ですから、それ以上の分については相手が時効を援用すれば法的には請求できません。



さて御質問者の認識の通り不法行為には違いありませんので、損害賠償請求は可能です。
しかし問題はその金額です。
法律では基本的には”精神的苦痛”は非常に低く評価されており、金額は相当に低くなります。
たとえば公共輸送機関に搭乗中に事故が発生し死の危険に10分以上さらされた恐怖を味わったケースでも高々数百万です。この場合にはPTSDなどの精神疾患を発症するケースもあるほど精神的なダメージは大きいわけです。
それと比較すると御質問者の侮辱による金額というのは非常に低いことは容易に想像できるわけです。良くて数万円、下手すると数千円以下の可能性も十分にあります。

ご質問のように訴訟相手が多く存在し、かつ金額が極めて少ないような場合にはまず訴訟費用の方が高くつく可能性も高いし、相手が侮辱したという証明もそれは大変なことになるので、現実性は相当に乏しいとお考えになるしかありません。

それでもどうしてもということですと、弁護士にご相談されて見てください。
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この回答へのお礼

…話を聞いた限りですと私はとても不利なようですね…。慰謝料はもう諦めようかと思います。
しかし、どうしても納得がいかないのです。
以前のことを謝りもせず、また今日も誰かに噂を広げているのかと思うと…。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/09 07:51

侮辱罪は刑事事件ですので、慰謝料請求の民事事件とは違います。


この場合は民事訴訟ということになると思いますが、地方裁判所に慰謝料請求の申立をします。
が、精神的ダメージや期間、範囲など具体的に立証できる資料(証拠)が必ず必要です。
侮辱罪として刑事告発した後有罪判決を勝ち取って、それをもって証拠とする方法もありますが、やはり独自の資料はあったほうがよろしいかと。
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この回答へのお礼

証拠などは確保していません…。
…そうなると、諦めるしかないのでしょうかね。
なんだか非常に納得がいかないのですが…。

お礼日時:2006/04/09 07:43

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Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む

Q名誉毀損の慰謝料の相場について

知り合いから相談を受けまして、色々と調べたのですが、未熟者故参考になるようなサイトを見つけられませんでしたので、相談にのって下さいませ。
私の知り合い(以下Y)が、行きつけの飲み屋さんで、従業員の女の子(以下H嬢)に冷たくされた事に腹を立て、事もあろうに携帯のBBSにH嬢になりすまし、携帯のアドレス等の情報とともに卑猥な誘いを意味する内容の書き込みをしてしまいました。
そのBBSは、3日ほどでログが流れて閲覧不能になってしまい、その後何事もなく過ごしていたのですが、2週間程経過した時(3日ほど前)に、いきなりH嬢の兄と名乗る男が、1人の女性をつれて職場にやってきて、誹謗中傷の書き込み内容の印刷物をちらつかせ、「お前が書き込んだ事は調べがついている」と言い、Yは思わず謝罪してしまった事から、書き込みを認めたという事になり、慰謝料として300~500万円払えと言ってきたそうです。
この金額は相手が明示した訳ではなく、「お前の誠意を見せろ!300万でも500万でも持ってこい」と言う感じの恫喝だったそうです。
Yは自分のやった事に対して、非常に反省をし責任を感じて、職場に辞職願いを提出し(受理はされていませんが)最近買った車やAV機器等を処分してお金を作るつもりなのですが、どう頑張っても100万がせいぜいなんだそうです。
そこで、慰謝料の減額交渉をしてもらいたくて弁護士に相談したところ
・慰謝料の相場は300万円だから、相手の言い分は正しい。
・警察沙汰になる前に、さっさと払ってしまった方が良い。
・話し合いの中に入るつもりはない。
と、あっさり言われてしまったそうです。
現在、相手から支払いを迫られ、来週頭にも、また職場に行くと「職場に」電話があったそうで、当人はかなり焦っております。
どうか良きアドバイスをお願い致します。m(__)m

知り合いから相談を受けまして、色々と調べたのですが、未熟者故参考になるようなサイトを見つけられませんでしたので、相談にのって下さいませ。
私の知り合い(以下Y)が、行きつけの飲み屋さんで、従業員の女の子(以下H嬢)に冷たくされた事に腹を立て、事もあろうに携帯のBBSにH嬢になりすまし、携帯のアドレス等の情報とともに卑猥な誘いを意味する内容の書き込みをしてしまいました。
そのBBSは、3日ほどでログが流れて閲覧不能になってしまい、その後何事もなく過ごしていたのですが、2週間...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと待って下さい。
名誉毀損の民事訴訟はかなりありますが、ネット上での投稿でも、100万
から150万ぐらいが相場でしょう。相手が有名人などとかで、特別な内容
とかならともかく。
元々、損害賠償の取れる額が少ない上に訴訟をやったって
名誉が回復する訳でもないので、割が合わないので、一般の人達は
名誉毀損の訴訟をそれ程起こしません。

また、質問の内容から言って、質問者の方が罠に嵌められてる感じにしか
思えません。お金の請求の仕方にしても、脅しにしかみえません。
他の弁護士さんにも相談に乗って貰った方がいいです。

相談に乗った弁護士さんは、相手が普通じゃないから、示談交渉とか
を引きうけたくないということなのではないですか?

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q名誉毀損か侮辱罪で訴えたい

先日、感染症により入院する事になりました。会社を休む為、上司にメールにて報告しました。数時間後、その上司は私のメールを加工して不衛生な性交渉により梅毒に感染してしまった。という内容を付け加え
会社の管理職の皆にメールを転送したので
す。まるで、私がその上司に送ったメールかのようにです。医者からは梅毒とかは全く言われてませんし、感染もしてません。
退院後、会社に行くのがとても不安です。
全社員が私が性病に感染して入院していたと勘違いしていたらと思うと、女性社員もたくさんいますので、軽べつされるのではないかと思うと夜も眠れない状態です。
この上司を名誉毀損、あるいは侮辱罪で訴えることはできますか?民事訴訟を起こして損害賠償を取ることできますか?
取ることができるとしたら、幾らくらいですか?教えてください!

Aベストアンサー

 つらい状況にお見舞い申し上げます。
1 名誉棄損罪に該当し、刑事告訴は可能です。
 ・ 質問記載の事実においては「有罪」の結論(判決)と思います。
 ・ ただし、量刑は罰金程度にとどまると思います。
2 当然に民事での損害賠償請求も可能です。
 ・ ただし、金額においては、ご質問者における問題の本質は賠償金額の多寡ではないと思うところ、さほどの実益にはならないと思います。
 ・ すなわち、多額の賠償を取って会社を辞めるのではなく、会社における平穏を回復したいという趣旨において。
3 現実的解決の方法
 (1) 警察に相談し、名誉棄損罪での相談をしてください。
  ・ 名誉棄損罪は「親告罪」といって、被害者が告訴しないと刑事事件としての手続き(公訴)が開始されません。
  ・ すなわち、現実の刑事罰を与えるか否かを質問者が保留することができます。
 (2) 警察に相談した事実を告げた上で、社内での名誉回復を要望してください。
  ・ 依頼できる部署や経営幹部がある企業であれば、「相談者に関するメールおよび派生伝搬した情報は〇〇の経緯によってねつ造されたものであり、事実に反する。会社は事案に関する事実を確認し、ここに質問者の名誉を回復する」旨の社内告知を依頼します。
  ・ 依頼できる相手がいない場合は、上司本人に「事実の経緯を詳細に記載した上での訂正と謝罪」を社内に告知することを要望します。
 (3) 告知内容、方法、対象に満足できない場合は、告訴します。
  ・ 会社および上司の対応、具体的には質問者の社内での名誉回復措置や金銭的和解など、裁判手続きと並行して提示される解決策を見極めてください。
  ・ 満足できる対応がなされたら、刑事告訴を取り下げてもいいです。
4 問題の本質
 (1) ご質問の趣旨が法律上の刑事罰および損害賠償でしたので、上記趣旨を説明いたしました。
 (2) ただ、何より大切なのはご質問者の社内での名誉を回復し、平穏な職務環境を取り戻すこと。刑事罰や賠償金は時効までに手当てすればよいことですから、労働組合や法務省の人権相談窓口に相談し、「上司を訴えた女」新たな風評を招かない手段を先行させるのが望ましいとも思います。
 (3) まっとうな会社であれば、当然に上司は処分されます。
 (4) なお、私はかつて上場企業の法務担当であり労働組合の支部長でありましたところ、同様の相談があった場合には、労務担当部長名以上での訂正告知を要望し、「上司の処分は任せる」と会社に通知したと思います。
5 まずは職務に対しては何も変わらないご自身の姿勢を確かめていただき、益々のご活躍をなされるようお祈り申し上げます。

  

 つらい状況にお見舞い申し上げます。
1 名誉棄損罪に該当し、刑事告訴は可能です。
 ・ 質問記載の事実においては「有罪」の結論(判決)と思います。
 ・ ただし、量刑は罰金程度にとどまると思います。
2 当然に民事での損害賠償請求も可能です。
 ・ ただし、金額においては、ご質問者における問題の本質は賠償金額の多寡ではないと思うところ、さほどの実益にはならないと思います。
 ・ すなわち、多額の賠償を取って会社を辞めるのではなく、会社における平穏を回復したいという趣旨において。
3...続きを読む

Q侮辱罪及び名誉毀損で訴訟できるでしょうか。

職場の事業の打ち上げ懇親会の席上で、公然とA氏から、
(1)「お前の顔はパーツ、パーツで見れば魅力的に思えることも
あるが、見方によっては、すっごくぶさいく。」
(2)「お前は地球人じゃない。一体何人?火星人」
(3)同じ職場の女性職員に対して、「○○さんは地球人だと思ってる。けど、あれは(私自身をさして)地球人やない。地球人やと思えない。一体何人やろ?」
(4)酒を飲んでいることを理由に
「俺は明日になったら自分の言ったことは忘れてる。」
と言われ、侮辱されました。
特に、(2)は何度も(4、5回)言われ返す言葉が出ませんでした。
また時折、ぶさいくな顔、ぶさいくと繰り返されました。

事の始まりは、私が別の人と会話をしている最中に、
いきなり、「何くどいてんの」「そんなんタイプか」と会話中の相手に話しかけ、
会話中の相手が「全然!タイプじゃない。」と返答した後、
いきなり、私から話しかけてもいないのに、上記の(1)から(4)の内容をA氏から一方的に暴言されました。

私は口唇口蓋裂で誕生している関係上、外見的に、医学的にも解決できない問題があります。

しかし、今まで泣き寝入りしてきて何も解決しませんし、人の苦労も理解せず、
好き勝手なことを言っては人の心を傷つける人間はなくなりません。

以前、「本当の事を言って何が悪い。」と言った人間もいましたが、
言論の自由は認められてはいても、それに伴う責任を放棄する態度は許しがたい事で、
且つ、人を侮辱したり、名誉を毀損したりするのは論外ですから、
法的な処置ならびに、民事的な慰謝料を請求するのが妥当だと思いました。

ただ、訴訟上の時間的な拘束、煩雑な手続きなどの逸失利益と費用対効果について検討する必要があると思われますのでご相談したいところです。

出来れば、スマートに相手に突きつけられるとよいのですが。
(相手が平然と好き勝手に言うように、こちらもそれなりに、苦労せず運べないものかと。)
以上,よろしくお願いいたします。

職場の事業の打ち上げ懇親会の席上で、公然とA氏から、
(1)「お前の顔はパーツ、パーツで見れば魅力的に思えることも
あるが、見方によっては、すっごくぶさいく。」
(2)「お前は地球人じゃない。一体何人?火星人」
(3)同じ職場の女性職員に対して、「○○さんは地球人だと思ってる。けど、あれは(私自身をさして)地球人やない。地球人やと思えない。一体何人やろ?」
(4)酒を飲んでいることを理由に
「俺は明日になったら自分の言ったことは忘れてる。」
と言われ、侮辱されました。
特に、(2)は何度も(4、5...続きを読む

Aベストアンサー

訴訟は可能です。
ただ、刑事責任の追及は、おそらく無理です、
その程度の事件では警察は動かないでしょう。

民事は可能です。
本当にやる気があるなら、まず内容証明を出します。
それで効果がなければ、少額訴訟をやります。
これは簡単ですから、本を一冊買って、それで素人
でも出来るようになります。

ただ、裁判になれば、その日は休まなければなりませんが。

一度やるとよいと思います。
良い経験です。一度やれば、以後、大人のケンカができる
ようになります。

ただ、証拠は十分に集めておきましょう。

Q侮辱罪で訴えると言われました。

 会社で体臭のキツイ人がいて、同僚とかとそのことを話していたら(「あの人くさいよねー」程度)聞かれていたらしく、バカにするな侮辱罪で訴えてやると言われました。この場合本当に訴えれるのでしょうか?

Aベストアンサー

本人に面と向かって言っていないのであれば大丈夫だと思われます。
また同僚が、侮辱罪で警察に相談しても警察は動きませんので安心してください。
会話の録音も盗聴になりますから大丈夫ですね。たいていは隠語のようなもので会話しますからね。
安心してください。 

Q精神的苦痛で訴訟は

お世話になります。

よく、「見知らぬ人から、デブなどと言われて名誉を傷つけられた」と言う内容を聞くのですが、こういったことをどのように訴訟に持っていくのでしょうか。人権の損害、といった内容のことは、どこかに訴えてもいいんですか。それとも相談所なのでしょうか。

よくテレビでも、「名誉を傷つけられた」とかそういったちょっとしたことで訴えると言って、少ないながら慰謝料をもらったりしてますが、そういうのはどこに相談したらいいのでしょうか。家庭内のもめごとというなら、どこに行けばいいのか、など全くわかりません。

たとえば、母親の恋人から、多大なる精神的苦痛を受けて、その結果重い精神疾患にかかってしまった時、訴えることは可能なのでしょうか。まずはどこかに相談に行けばいいのでしょうか

ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額などがそうです。代表的なものは、相手の行為によって怪我をさせられたときの治療費や休業した場合の損害、つまり仕事が出来なかったことで得られなかった報酬などです。これらは、いずれも客観的に損害額を立証すればいいのです。
一方、後者はいわゆる慰謝料です。精神的苦痛を受けたということ=精神面での損害、と考えられているのです。
これら二つをあわせて、相手に責任を負わせることを損害賠償というのです。

損害賠償責任は、民法で規定されています。いくつかありますが質問者様の場合、民法709条に当てはまるのではないでしょうか。

【民法709条】
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

つまり、相手の行為が不法行為と認定され、その行為によって、あなたの主張する損害が発生したと認定されれば、相手に損害賠償の責任が生じます。

裁判では、つまりこの点が争われることになり、あなたが(1)相手の行為が不法行為である(2)その行為によって損害が生じた、という2点を立証して裁判所に認定して貰うことが必要となります。
今回のケースでは、その母親の恋人の行為が不法行為であること、それにより病気になってしまったこと、不法行為または(不法行為が原因でなった)病気のせいで損害が生じたこと、を立証することになります。

また、通常、裁判では損害賠償というのは金銭での支払いによる方法で行われますから、単に「謝れ」とか「二度とするな」というような訴えは出来ないと思います(但し、結果的にそういう責任を負わせることも出来ます)。
但し、その不法行為があなたの名誉を毀損するようなものであれば、金銭の支払い以外による方法も認められています。

【民法723条】
他人の名誉を毀損した者に対しては、裁判所は、被害者の請求により、損害賠償に代えて、又は損害賠償とともに、名誉を回復するのに適当な処分を命ずることができる。

一般的なものとしては謝罪広告の掲載などがあります。

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額な...続きを読む

Q侮辱罪の検挙

侮辱罪で検挙され起訴されたという話を全く聞いた
ことないのですが、なぜなのでしょうか?侮辱罪は
「推定無罪」として扱われている刑罰とネットに
載っていたのを目にしたことがありますが真偽の
程はいかがでしょうか?たとえ公然とした場で
相手を侮辱したとしてもそれは犯罪に該当しない
ということなのでしょうか?
 どなたか詳しいお方お答えいただけますか?

Aベストアンサー

数が少ないし社会的に重要でもなんでもないような事件ばかりなので聞かないだけでまったく無いわけではありません。
古いデータですが1993年には3件ほど起訴があったようです。

なお、「侮辱罪に限らずあらゆる犯罪は推定無罪」です。
たとえ被告人が全面的に罪を認めていても、
有罪判決が確定しない限り被告人は無罪の推定を受ける
というのが、冤罪を可能な限り防止する方法として人類が歴史から学んだ近代刑事司法制度の大原則です。

#であればこそ、刑事司法手続きにおける被害者保護が被告人を有罪の前提で扱うことになりかねないが故にこの大原則との関連で微妙な問題をはらんでいるのですが、マスコミはそういう法律的に本質的な問題は何も報じませんね。

ところで、なぜ検挙件数が少ないかと言えば、
一言で言えば当罰性が低いからです。
果たして刑事罰をもって処罰するほどの行為か、
と言えばほとんどはそんな必要が無い話だからです。
個人の復讐感情を満足させるために刑事罰はあるわけではないので、客観的に看過できないようなもの以外に刑事罰を科すのはやりすぎだということです。

なお、親告罪であることは余り関係ありません。
性犯罪の多くが親告罪だからと言って「検挙された話をまったく聞いたことが無い」などということはありません。
多くの場合、被害者本人が刑事罰を科す必要があるなどとは思わないために告訴せず、告訴もないなら警察も暇ではないので捜査すらしないということはありますが、
それは本質的には「被害者本人がそんなに気にしてないから」であってつまり「犯罪自体が軽微だから」に過ぎません。
告訴しないのは「本質的な理由」ではありません。

数が少ないし社会的に重要でもなんでもないような事件ばかりなので聞かないだけでまったく無いわけではありません。
古いデータですが1993年には3件ほど起訴があったようです。

なお、「侮辱罪に限らずあらゆる犯罪は推定無罪」です。
たとえ被告人が全面的に罪を認めていても、
有罪判決が確定しない限り被告人は無罪の推定を受ける
というのが、冤罪を可能な限り防止する方法として人類が歴史から学んだ近代刑事司法制度の大原則です。

#であればこそ、刑事司法手続きにおける被害者保護が被告人を有...続きを読む

Q精神的苦痛でなぜ訴えられるんですか?

精神的苦痛で慰謝料請求ってよくあるじゃないですか。
でも精神的苦痛だけでは法律違反じゃないですよね?
なのになんで民事裁判が可能なのですか?
裁判って法律違反してなくても訴えられるんですか?
だったら嫌がらせで訴えられそうですね。

Aベストアンサー

>でも精神的苦痛だけでは法律違反じゃないですよね?
>なのになんで民事裁判が可能なのですか?

 精神的苦痛を与える方法が違反だと
裁判所が判断したからでしょ?

 例えば「無言電話」「つきまとい」等

>裁判って法律違反してなくても訴えられるんですか?

 訴訟は可能だけど 裁判になるかどうかは
内容によります。

 具体的にどんな「精神的苦痛で訴えられたの?」

>だったら嫌がらせで訴えられそうですね。

 そういうのもありますよ>嫌がらせ
例えば「架空請求での訴訟」


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