『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今日、ある映画館で「館内ではカメラ撮影をしないでください」と注意されまして、「ポスターとか看板ともダメなのですか?」「はい。"撮影可"と書いて(貼って)あるものだけにしてください」というやりとりがありました。(撮影可と書いてあるものは、見当たりませんでした)
私は観た映画のポスターを記念に撮影したり、子供とキャラクターの看板や大きなぬいぐるみを撮影してあげたく、今まで当たり前のように行ってきました。

もちろん映画館の中(観る所)では海賊版などの事情もあってNGなのはわかりますが、ロビーやポスターともNGというのは、どうにも納得が行きません。

一方で、「普通のスーパーやお店で撮影をしていたら注意・規制されても仕方が無いのかな」「映画館が思い出や記念にかかわる、人を楽しませる施設なので、許してほしいのかな」「個人利用の撮影を規制する理由なんてあるのかな」などなど考えております。

皆様はどう思われますか?
宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

No.1です


問題は、公開・領布を目的とした撮影と個人的なスナップ撮影とが現場で区別できない事(というか、行為としては同じ行動であるわけです)

加えて個人的なスナップ写真であっても、今のご時世ではWEBで公開されたりするケースが増えてきている事(つまり個人的観賞と公開の協会があやふやになって来ている訳ですね)
そのあたりの事情ではないでしょうか。

版権者としては当然自衛手段を講じるわけで…
もっとも効果的なのが「撮影禁止」だという事でしょうね。

ちなみに書店で雑誌や書籍をデジカメやカメラ付携帯で撮影する行為は「デジタル万引き」として窃盗罪に問われるようです。
そのあたりを考えると、映画館のポスターというのも書籍と同じ版権物ですから、窃盗罪に当たってしまうのかも知れません。
(昔から、写真撮影については肖像権版権のあるものが写り込んでしまったためのトラブルが絶えませんよねぇ… 気をつけなくちゃ)
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この回答へのお礼

たびたびのご回答ありがとうございました。昨今の安易な著作権・肖像権侵害については問題があろうとは思いますが、店側が「区別ができないから全面禁止」という考えを持っているならば、それは過大な押し付けだと個人的には感じます。ちなみに配給会社数社に問い合わせたところ、宣伝物たるポスターや看板を撮影させないで欲しいという要望は一切出していないそうです。つまり撮影禁止はその劇場が独自で決めていることなのですが、一映画ファンの心情としても子供を連れて行く親の心情としても、その劇場の方針には甚だ賛同しかねます…。

お礼日時:2006/04/10 19:40

>個人撮影の場合、本来権利者にさえ、それを規制する権利はないはずですよね。



とおっしゃるところに若干の違和感を感じました。

著作権法上は、おっしゃるとおりかもしれませんが、相手にも何も権利がない、というのはどうでしょうか。
映画館で個人の撮影をOKとした場合、われもわれもと皆が撮影を始めたらどうなるでしょうか。例えば、こうした混乱を避けるためかもしれません。
仮に撮影そのものをやめさせることができないとしても、そういうお客を「出入り禁止」にすることはできるのではないでしょうか。
(小泉首相の靖国神社参拝問題と似ていますね。参拝自体は確かに個人的権利かもしれませんが、そのうえで、中国が小泉首相とは付き合いたくない、ということまで批判するのはどうか。中国にも付き合わない権利があると思います。蛇足ですね。)

そういうことからすると、普通のスーパーやお店では規制OKで、映画館がダメという理由もないような気もします。
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この回答へのお礼

私のお礼について「法律違反ではないのだから、好きなようにしても良いじゃないか」と言っているように感じられたのでしょうか?私はスーパーやお店では規制OKとは考えていません。基本的にはすべて撮影OKであるべきだと思います。しかし、その店のルールを作るのは店自身で、各店を選ぶのが消費者です。そのため、撮影を規制するのならば、しっかりと周知をするべきですし、細心の心遣いをもって規制することが正しいサービス業ではないか、と考えています。靖国の問題は例えとして不適切だと思いますし、残念ながら参考の余地がありません。

お礼日時:2006/04/09 18:46

まったくの私見ですが…



映画館での撮影はおそらく「著作権」「肖像権」のからみでNGなのではないでしょうか?
ポスターの撮影は「無断複製」にあたり、著作権者(映画制作会社など)から「撮影させてはならない」というお達しがあるのではないかと思います。
個人撮影を装った不埒者がいないとはかぎりませんしねぇ。

スーパーなどでは同業他社の価格調査(スパイ行為)の防止。
商品の中にはデザインやパッケージに「商標登録」等をされているものがある。
といった理由だと思います。

最近ではデジカメやカメラ付携帯を店内で持たないで下さい、といっている店もあります
(特に書店ですね)
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。個人撮影の場合、本来権利者にさえ、それを規制する権利はないはずですよね。一部の不届き者のために、当然の権利さえ規制されてしまう現状は納得できないのです。書店ではページを撮影されてしまうと即実害が発生するので、致し方ないのかもしれませんね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/07 20:44

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Q映画館での写真撮影は逮捕?

私は映画館に3回しか行ったことはなく、昨日家族と一緒に行きました。そのときに昨日で初めてこんなことを聞いて驚きました。
「映画館での写真撮影は1000万円以下の罰金もしくは3年以上の懲役」
と。やはり映画館の写真撮影は重い罪なのでしょうかね?あまりニュースでも聞いたことはなく、知っている人も多くはないかと。意外とそんなことを知らずに間違えて写真撮影してしまった時点で逮捕は・・・。
もし重い罪であるなら私自身知らないこともたくさん情報を得て気をつけておきます。

Aベストアンサー

要するに、封切り直後に映画館でこっそり撮影して海賊版を売るヤツがいて、
被害がバカにならないから、そういう行為をなんとか抑えたいってことだよ。
で、「私的使用の目的だから著作権法違反にならないはずです」って言い逃れができないようにしたわけ。

ビデオやDVDを写真撮影しても私的使用なら著作権法で問題がない。
それを売ったり、ネットに乗せると問題になる。


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