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オートガレージREN

原因不明で困っています。
考えられる対策を教えて頂けたら嬉しいです。

入庫時の症状
アイドリング不調
アイドリングで白煙排出
暖気後、再始動しても白煙排出

初期の処置
圧縮3番シリンダーのみ低下
ヘッド分解後、バルブ点検結果3番のインテーク側のコツタ脱落によるステムシールの損傷
ステムシールの交換、バルブ磨り合わせ
格ガスケット交換

処置後の症状
3番に大量のATFが入って白煙排出

処置 インテーク3番からATミッションに入っているダイヤフラム交換

症状 アイドリング安定ATF混入なし数時間放置しても白煙排出なし 停車時には7500rpm以上レーシングしても白煙の排出は無いが走行すると白煙が出だす。
白煙が出だして一旦走行をやめアイドリングにしてしばらくすると白煙は止まる。

この車両はディラーにてタービンを2回交換、中古にて交換との事なので念の為手持ちのタービンに交換しても症状はかわらず。
インタークーラーを外しても、ブリザーバルブを外しても同じ。スパークプラグの焼けもプラグホールからピストンのヘッドをみてもオイルの後は見られません。
エンジンオイルを10w-40 WAKO,Sフォアオイル添加しても同じです。
原因が分からず大変困っています。
可能性がありそうな所は全て対処したいと思っていますので
よろしくご教授ください。

A 回答 (5件)

原因になるのか可能性なのか、参考になるのか分かりませんが、私が経験した例



エブリー・ターボ
過去2回ターボが壊れスズキディーラーで交換、3回目のターボ破損で我が社に入庫。
1回目のターボ破損はズボラなオイル管理のための、ターボへのオイル通路詰まりでターボ軸が焼き付き破損との事。
その1年後、約5000kmごとにオイル交換をしてきたにも係わらず、1回目と同じ状態でターボ破損との事。

走行距離は5万キロ程なのに今回で3回目のターボ交換、しかも前回のターボ交換からまだ1年という事で慎重に原因を追究。
作業前にディーラーから
『ターボへのオイル通路にオイル管理がズボラだった頃に堆積したスラッジが、また詰まったのが原因かも知れないので各パイプ類の洗浄をよく行なうように』
との連絡があり、エンジン内部のスラッジ除去を兼ねてタペットカバーとオイルパンを外し内部洗浄を行い、同時にオイルストレーナーからオイルポンプを経てオイルエレメントへ繋がる油路、及びオイルクーラーとリリーフバルブ油路を洗浄。

ここで3回もターボが壊れた原因(らしき)ものが判明。
オイルパンの底とオイルクーラーとオイルエレメントとターボへの油路にあるユニオンボルト(ストレーナー内蔵式)とリリーフバルブ油路から、クランクケース製造時の鋳型(砂型)に使われたと思われる砂が出てきました。
その事をディーラーに伝えると、ターボとオイルクーラーとユニオンボルトと各パッキン類を無償で供給してくれました。
あれから3年経過、今は何事も無かったかの様にエブリーは快調そのものです。

例えエンジン内部に砂が混入してもオイルエレメントがあるから砂は除去される。と思うでしょうが、オイルエレメントが砂で詰まればリリーフバルブが開き、オイルは砂と共にオイルエレメントを通らずにエンジン各部に潤滑されます。
結果、オイルと共に運ばれた砂がターボの油路(ストレーナー内蔵のユニオンボルト)を詰まらせ、ターボ軸が油切れして破損。


という事で、私の推測
ターボからオイルパンへのオイルリターンパイプは詰まっていませんか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!解決できそうです!

お礼日時:2006/04/10 21:09

ハズレのタービンとの回答も有りますが、結構F6Aはステム・シールからのオイル下がりも多いですけど・・長いアイドル後に出ないなら「オイル下がり」ではないような気もしますけど?ステムシールの交換時に、EXバルブ・ガイドのガタは見ましたか?


貴社の場合だと、マフラーを別の物に換えてテストしたい気がしますが・・・
ジムニーの白煙修理にはタービン交換、オイルリターン・パイプ(とその先の通路も掃除)ブローオフ・ホース、アクチュエーター・リターンホース、の掃除といたる所の掃除をさせられましたし、最終的には「バイパス道路」を、マフラー掃除の為に2時間程、あても無く走行と散々な目に会いました。
マフラーの「影響の無い部分」を、ガスバーナーで炙って、テールより煙が出るようでしたら、マフラーの残留オイルも疑ってみては?
走行させるとアイドルよりも、負圧もブーストも高く(より吸い込む)なる傾向ですから、各ホース内をキレイにしてからテストランしてみましょう。
案外、ブローバイが多いのかも・・・3000rpm固定で出だしたりするなら「オイル上がり」なら最悪、棚落ち?ですが、数回のフラッシングでオイルラインの掃除をして様子を見るのも「ワンチャンス」かな???
ps、私の場合は、ホーセンの激安!「DEオイル」でフラッシングですけど
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あ、それからこれは”ない”かもしれませんが・・・・。



漏れオイルが各部に行き渡ってしまっているため、
かなりな量の燃え残りオイルが残存している可能性・・・。

アイドリングや、レーシング時は触媒作用で追いついていて、
走行負荷がかかったときに、触媒で燃えきれない量のオイルが
白煙となっているのかもしれません。(単純すぎ??)

ステムシール交換等、ヘッド周りのリペアは終わられている
ようですので、さらなる「下がり」はないかと思います。

長めの「試運転」(残存オイル一掃目的)やってみましょう。

意外や意外、残りが燃え尽きてそれ以降”出なくなる”かも・・。

でも、やっぱ中古エンジンASSY載せ換えが吉でしょうか・・・。

過去に三菱3G83、タイミングベルト切れバルブクラッシュ、
いろいろする前に、早々と中古ASSY載せ換えしました。(笑

なにも悩まず、ラクチン・ポンッ!・・・でしたよ。
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過去に11年式ワゴンR F6Aシングルカムのターボ仕様で


しつこい白煙に悩まされた経験があります。
コスト削減のため、タービンASSYを中古で交換したのですが、
どうやら「ハズレ」を引いたらしく、なおも白煙出まくりで
泣いたことがあります。結局、リビルト品に交換したところ、
白煙は解消しました。(すぐにオークション出品売却 笑)

このことをふと思い出しました。お手持ちのタービンの状態は
いかがなものだったでしょうか???

その点だけ、過去の思い出からアドバイスさせていただきます。

なかなかこういったやっかいな症状が出てしまうと、泣けますね。
あまりにもいろいろやりすぎちゃうと「コスト倒れ」という最悪な
結果が待っていたりします・・・・。(苦笑

それから、いろいろ悩むより中古エンジンASSY載せ換えも
視野に入れたほうがいいかもしれません。
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オイル上がり・オイル下がりじゃ無いですか?


http://www.skyline-r34.com/cgi-bin/soe/q-a/q-a.c …
ちょっと前に見かけたFAQにちょうど平成8年車のワゴンRが白煙を噴くとありましたので、参考に。
対処法としては、エンジン交換しかないようです。

参考URL:http://www.skyline-r34.com/cgi-bin/soe/q-a/q-a.c …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
オイル上がり下がり両方とも疑ってみたのですが
原因がわかりません。

お礼日時:2006/04/10 21:08

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